海辺の自然保護区5ービヨーーーン♪
この前後の写真のほうが多少くっきり写ってますが、このとぼけたような姿がいいので。 だいぶ暗くて苦しいんですが、なんとか写りました。
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1990年公開
Paint Shop Proは、航空会社のパイロットが1990年代初めに作った画像変換ツールを原型とし、シェアウェアとして売り出されたWindows用の画像編集ソフトである。2004年にCorelが開発元のJasc Softwareを買収した後は、名称に「Photo」を加えては外し、写真補正やRAW現像の機能を厚くしてきた。持ち主が変わってもWindows専用で買い切りの安価な製品という性格は保たれ、多機能だがRAW処理が弱いという評価も、2010年と2022年のレビューで重なっている。
投稿写真 2826枚
この前後の写真のほうが多少くっきり写ってますが、このとぼけたような姿がいいので。 だいぶ暗くて苦しいんですが、なんとか写りました。
ツバメさんって、こんなに早く来るのでしょうか? アフリカから渡ってきたばかりなのでしょう。 サハラ砂漠と地中海を休むことなく一気に渡るのだと聞いたことがありますが、そんな体力がこの体のどこにあるのでしょう。 自然の神秘ですね。 だいぶ暗くなってきて、画像が荒れてきていますが。
White stork=シュバシコウと呼ばれる、クチバシと脚が赤いコウノトリです。 地中海地方では特に珍しい鳥さんではないのですが、こんなに多くが固まって営巣しているなんてすごいです。
Black-winged stilt=Himantopus himantopus=セイタカシギ かなと思います。 ちょと丸っこいので幼鳥かもしれません。 イギリスにもよくいる Avocet=ソリハシセイタカシギ に似ていますが、脚の色やクチバシの形が違い、イギリスではあまり見られない鳥さんなのだそうです。 周りに飛んでいるのはツバメに似ていますが、Sand martin=Riparia riparia=ショウドウツバメ かなと思います。
ビーチに行ったあと近くの自然保護区に行きました。 手前は左にいるカモメの雛かと思いましたが、拡大して見るとサギ類の雛のようです。 奥はフラミンゴです。 野生のフラミンゴは、食べた餌によって赤さが異なるほか、赤い色になるのは一生の最後の2年くらいだけなのだそうです。
地中海の方に行くと、ローズマリー、タイム、ラベンダーなどのハーブが自生している他、食用にならない植物も独特な匂いを放っていて、いい香りだったりちょっと微妙なときもありますが、ああ地中海やなあ〜、って思うんですね。 植物さんたちは、そういうガスを出すことによって乾燥を防いでいるのだと、以前どこかで読んだか聞いたかしました。
カタルニアのシリーズも終わりに近づいてきたので、もう1枚いっときます。 時系列からすると、これは泳いだあとのようです。 30分くらい歩かないとたどり着けないため、非常に静かなビーチだと書かれていましたが、この写真では人っ子一人ですが、この季節でも結構人が多かった印象です。 多くはフランス人でした。
ちょっと冷たかったけど、泳いだよ〜
この色この明るさ、イギリスとはまるで別世界です。 しかしなかなか納得の行くような写真はありません・・・ この写真は上下をちょっとずつ切りました。 どうも今日はサイトの調子が悪いのか、クロームからは開くことができません。 誰かがサイトをアタックして個人情報を盗もうとしているとかなんとかいうのですが・・・ 今はIEから無理やり開いています。
Pulsatilla alpina (alpine pasqueflower or alpine anemone) のようです。 和名はわかりませんが、調べたところではヤマオキナグサとでもいいそうな気配です。 スペインからクロアチアにかけての高山に分布するそうです。 雪が積もったところや、雪が溶けたばかりのところから顔を出して花を咲かせていました。 このレンズはかなり近くまで寄れるので、マクロ的な撮り方ができますが、これくらいが限界です。 MFの広角レンズをヘリコイドつきのアダプターでミラーレスにつけると、無限に寄れるようになります。 これを魚眼レンズでやるのが、私が呼ぶところの魚眼マクロです。
登る途中、たぶん南東方向を向いています。 山頂まで行ったら眺めが良かっただろうな。 カメラを縦にしてのスウィングパノラマです。 スウィングパノラマは魚眼の歪曲を修正してつなぐので、下が丸くなっているのはパノラマのせいであって魚眼のせいではありません。 このときはグラジュエイテッドNDは持っていましたが、この写真では少ないですが、だいたいにおいて下が雪で、上と下が明るくて真ん中が暗いという状況ではうまくいきそうになかったし、HDRはスウィングパノラマとの併用はできないので、アンダーめに撮れたやつを選んで暗部をかなり持ち上げました。 その加減でうまくつながっていない手前の木とかが目立ってしまってはいます。
これは南を向いているように思います。 このあたりから雲が出てきて、この先もう少し上に行ったあたりで雪が降りはじめ、雪深いこともあって断念しました。 夏だったら特別な装備や技術なしに頂上までなんとか登れるそうです。 ピンクのは嫁とちびです。
ケムトレイルじゃなくて毛虫トレインです。 ペドラフォーカの登山道で出会いました。 毛虫は保育所児の頃よく遊んだ記憶がありますが、こんな歩き方をするとは想像もしなかったです。
ピレネー山脈に近い、ペドロフォーカという山です。 ペドロは岩、フォーカはフォーク、つまり二股に分かれているということだと思います。 文字通り、頂上がきれいに2つに分かれていて、どちらも2500mちょいというかなりの高さです。 真ん中に見えている雪のところまでは登りましたが、それ以上は雪が深くて行けませんでしたが。 行きはとてもいい天気で光の状態も良かったんだけど、急いでいたので写真は後回しにしたら、帰りは曇ってしまって、ちょっと雲が切れたときに撮りました。 あの状態のいいときに撮っとかなかったのは痛恨でした。
カタルニアの写真は中断して、イギリス・ヨークシャーの写真を1枚。 3連休に熱波が来たので滝に行ってきました。結局この日は26℃まで上がりました。 皆考えることは同じで、1時間半の予定が3時間かかり、駐車場も満杯、滝も人だらけ、という有様でした。 ヨークシャー・デール国立公園には滝が多いのですが、ここは有料のところで、そのため有名ということもあり、すごい混みようでしたが、これだけの滝はなかなかなく、行った甲斐はありました。 このあと泳ぎましたが、冷たいのも最初だけで、気持ちよかった。 ちびはワナワナ震えて半泣きでしたが・・・ ポラライザー二枚重ねで暗くしてシャッタースピードを遅くしている関係でケラレていますが、自分的にはあまり気になりません。 ここは三脚を立てるには怖い場所で、手持ちのため、ブレと回折の影響も出ています。
Monk parakeet=Myiopsitta monachus=オキナインコ、 花はJacarandá=ハカランダ、 後ろの建物はサグラダ・ファミリアです。 宿に帰る前にちょっとだけサグラダ・ファミリアを見に行こう、と思って行ってみたら、憧れのハカランダ(Jacarandá)が咲いているので、そっちに行ってみるとこの人たちが2羽ほど飛んできました。 こんな町中に望遠レンズなんか持っていかないですが、結構怖がらずに低いところで花をむしゃむしゃしてくれたので、こんな珍しいものが3つも入る欲張りな写真が撮れました。 だいぶ薄暗かったんですが、まあなんとか。
夜にはここでフラメンコをするということでした。 ピカソ美術館のすぐ近くです。
前と同じ、バルセロナのBasilica of Santa Maria del Marの内部です。
ジローナではなく、バルセロナのBasilica of Santa Maria del Marのほうです。 結構有名な聖堂ですが、豪華絢爛という感じではなかったです。
こちらはバルセロナのハーバーにも近い旧市街、ゴシッククォーターと呼ばれるあたりです。 Basilica of Santa Maria del Marという教会のはたの小さな広場のある街角の風景といったらいいか、観光客の多い場所だと思います。 バルセロナはまた行く機会があるかも、と思って今回はあまりじっくりと見ていません。 これは魚眼撮りではないですが、パースペクティブは若干調節しています。 どうもやりだすと気になってしまうようです。
こんな巨大で強固なゲートがあるということは、やはりこの旧市街は城壁の中だということですね。 これが機能していた時代はどんなだったでしょうね。 右下はうちのチビです。
左上がジローナ大聖堂です。 前の写真は、この階段の上から撮りました。 右側の壁の窓に見えるように、あらゆるところでカタルニアの旗が掲げられているほか、独立に向けたメッセージも頻繁に見られます。 Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal FishEye で撮って、ソフトウェアで歪曲とパースペクティブを調節し、さらに暗部を持ち上げてあります。 パースペクティブを調節しないと、不自然な超〜広角感が出て、あまり好きではないのです。
前の風景画にあった、Esglesia de Sant Feliu=Basilica of San Felix=サン・フェリックス大聖堂?です。 今日は貼り逃げです。すみません。帰ってきたらコメントします。
真ん中の塔はEsglesia de Sant Feliu=Basilica of San Felix=サン・フェリックス大聖堂?です。 実物も写真に撮りましたが、こちらはジローナの美術館にあったジローナの風景画から。
カタルニア出身のダリの脚長の象の絵をもとに造った彫像だと思われます。 城壁のそばにありました。
Girona旧市街の二股の階段です。 ここも昔から絵に描かれています。 下の踊り場的なところにレストランのテーブルが出ていて、このあとそこでお昼を食べました。 有名なレストランのようで、3コースにワインまで含まれていて、結構お手頃価格でしたが、なかなかのお味でした。
こちらには今まであまり投稿してなかったのですが、今回は旅行写真の本来の掲示板に投稿することにします。 イースター休みにスペインはカタルニア地方に行ってきました。 これはバルセロナの北東、ジローナという町の河岸のカラフルな家々を、歩行者だけが渡れる橋から撮ったものです。 ピカソやダリも輩出したカタルニア地方で、1800年代から絵画に描かれているジローナの有名な風景のようです。
ご無沙汰をしております、久々の投稿をさせて頂きます。 河口湖を散策中、突然出現したマリオカート! 河口湖にもレンタルしている所が有るんでしょうね~ ※プライベート保護のために目にマスク処理を施してます。
祭・花・風景・等々 宜しくおねがいいたします。 写真は 岐阜県飯田市 飯田時又初午はだか祭り 6年も前だにゃ。
おはようございます。 初めてコンポジットなるものに挑戦してみたのですが・・・ 難しいですね~ ただ2枚のレイヤーを比較明で重ねただけなのに 1時間程かかってしまいました。。。 ちなみに右上の光は飛行機です(;´・ω・)
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
原型は、ロバート・ボイトが作ったGIFからPCXへの変換ツール「GIF2PCX」である。Windows 3.0ではGIF画像を壁紙にしにくかったことが動機で、ボイトは当時ノースウエスト航空のパイロットだった。ボイトは1991年にJasc Softwareを設立し、利用者が郵送で代金を払うと起動時の催促画面を消すコードが届くシェアウェア方式で売った。配布は電子掲示板とFTPが担い、バージョン1.01は49ドル、Windows 3.1とWindows 95の両方に対応した最初の版3.12は69ドルだった。1997年ごろには、箱入りの店頭販売に切り替えている。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history
名前は機能とともに変わった。変換ツールは画像編集機能を足して「Paint Shop」となり、描画機能を加えた段階で「Paint Shop Pro」に改名された。最初の版の時期には諸説あり、Paint Shop 1.0を1990年8月の公開とする記述がある一方、最初のPaint Shop Proを1992年とする資料もある。2プレス Weblio辞書Paint Shop Proその後は5.0(1998年)から9.00(2004年)まで版を重ね、レイヤー機能は1998年に入ったとされる。3プレス WikipediaPaintShop Pro
2004年10月14日(現地時間)、CorelがJascの買収を発表した。Paint Shop Pro、Paint Shop Pro Studio、Paint Shop Photo Albumは、買収後も独立した製品として売ると説明された。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)Corel が Jasc Software を買収Corelブランドで最初の版となる「Paint Shop Pro X」は、日本では2005年10月14日に通常版12,980円で発売された。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表
2006年の「Paint Shop Pro Photo XI」では、名称に「Photo」が加わった。Corelは、長く使われてきた「PaintShop」の名では写真編集ソフトと認識されにくいため、デジタルカメラの利用者に向けて加えたと説明している。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)2010年の版は「PaintShop Photo Pro X3」と名乗ったが、2011年のX4で「Photo」は外れて「PaintShop Pro X4」に戻った。その後はX5(2012年)からX9(2016年)、2018〜2020、2023と続き、2023は2022年に出た版(版番号25.0)である。3プレス WikipediaPaintShop Pro
PaintShop Proは別の名前に引き継がれることなく、現在も同じ名で提供が続いている。Macintosh版は作られず、Windows用のソフトであり続けた。現行の公式製品ページはPaintShop Pro 2023と上位のUltimateを載せ、「一度買えば永久に使える」買い切り型と案内している。対応OSはWindows 11と10の64ビット版で、UltimateにはPainter Essentials 8、PhotoMirage Express、フォント50種などが付く。公式製品ページに載る最新の版は2023で、それより新しい版の有無は確かめられていない。7公式 Corel CorporationPaintShop Pro 製品ページ
日本での販売元も替わってきたとされる。初期はシェアウェア・ライブラリ経由で、1999年からピーアンドエー、2005年7月からコーレル株式会社が扱い、2019年12月2日からは消費者向けをソースネクスト、企業・アカデミック向けをコーレルが扱うという。2プレス Weblio辞書Paint Shop Pro2023版の日本での希望小売価格は、通常版が税込9,980円、Ultimateが14,080円と報じられたが、2023版の価格と発売時期は資料によって記載が食い違う。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売
Corelの下での機能追加は、写真の補正とRAW現像を中心に進んだ。最初のPaint Shop Pro Xは操作画面を一新し、作業の流れを案内する「ラーニングセンター」やスマート修正、オブジェクト除去を載せ、RAWと16bit画像処理、ICCカラーマネジメントにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表2023版ではRAW現像のAfterShot Labを搭載し、複数枚から被写界深度の深い写真を作る焦点合成も加えている。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売
Corelは2005年のPaint Shop Pro Xの時点で、Paint Shop Proを入門向けにとどまらず、初心者から上級者までを対象とする製品と説明した。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)2006年には幹部が、プロの多くはPhotoshopだけを使うのではなく、機能ごとにPaint Shop Proと使い分けていると述べた。同時に、無料のSnapfireで利用者を広げ、有料版、Paint Shop Pro XIへと段階的に進んでもらう構想を語り、競合には無料のPicasaを挙げている。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)
第三者のレビューでは、Photoshop Elementsが比較の相手になってきた。Elementsと並べた英語圏の専門媒体のレビューは、2010年のX3でも2022年の2023版でも、機能の面ではElementsに劣らない点を認めつつ、基本となる編集ツールの使い心地ではElementsに分があるとした。12年を隔てても、この比較の構図は変わっていない。10レビュー Expert ReviewsCorel PaintShop Photo Pro X3 review
Jascは、ボイトが会社員を続けながら運営する会社として始まった。ボイトが退職したのは1995年で、従業員はこの年の6人から1998年には60人に増えた。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history
買収後についてCorelは、開発陣の大半がミネソタに残り、Corelの予算で開発の範囲を広げられたと説明した。Paint Shop Proの写真管理やレタッチの機能は自社のPainterにないもので、製品群を補えるとも述べている。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)日本法人の社長は2005年8月31日の発表会で、Paint Shop Pro Xから「新生コーレルが本格的に始動する」と述べ、バグ対応と要望の反映を進める方針を示した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表
その2年後の2007年11月28日、Corelはミネソタ州エデンプレーリーの拠点を閉鎖し、開発をカリフォルニアと中国へ移すと発表した。3プレス WikipediaPaintShop Pro親会社のCorel自身も、2019年7月3日にKKRに買収され、2022年9月にAlludoへ改称したとされる。11プレス WikipediaCorel
日本のITreviewでは、37件の評価の平均が5点満点で3.9点である(2024年12月12日掲載)。長所に挙がったのは買い切りの手頃な価格で、英語圏の専門媒体も2010年のX3を低価格で多機能と評し、2022年の2023版でも機能の多さを長所に数えた。12レビュー ITreviewPaintShop Pro の評判・口コミ
短所では、X3のレビューが指摘したバグと、ITreviewで改善点に挙がった旧版より不安定になったという声が重なる。RAW処理の弱さは、2010年のX3のレビューと、AfterShot Labを載せた2022年の2023版のレビューの両方が短所に挙げた。13レビュー Life after PhotoshopCorel PaintShop Pro 2023 review
内容の確認日: 2026年10月22日