一日の終わりに
小雨曇天だった週末、最後にやっと夕陽が顔を見せてくれました。 自宅のベランダからはこんな景色ですが、もう30年以上住んでいるこの長久手が 自分は今はまだ気に入ってます。 名古屋へのアクセスも、奥三河や各高速へのアクセスも便利な場所で、万博公園より東には豊かな自然も残っています。 地上の景色には山も立ち木も写らないけど、空と太陽のその瞬間の表情には変わりは無いと想ってます。 (でもやっぱり大自然が好きですが^^;) 太陽さん また明日・・
RAW現像
2009年6月公開
EXIF の Software 欄に「PENTAX Utility Ver. 4.xx」と残る写真は、ペンタックスのカメラ付属ソフト PENTAX Digital Camera Utility 4(以下 DCU 4)で書き出したものと見られる。ただしこれは版番号が重なることからの推定で、この文字列と製品の対応を直接示す一次資料は確認できていない。DCU 4 は2009年の K-7 に付属したソフトで、閲覧・管理の PHOTO Browser と RAW 現像の PHOTO Laboratory を一つにまとめ、SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発された。2012年の K-5 II/IIs 対応まで版を重ねた後は、K-3 から付属した別製品の Digital Camera Utility 5 が役目を引き継いだが、DCU 4 自体も K-7 から K-5 IIs までの機種向けに今もダウンロードできる。
投稿写真 835枚
小雨曇天だった週末、最後にやっと夕陽が顔を見せてくれました。 自宅のベランダからはこんな景色ですが、もう30年以上住んでいるこの長久手が 自分は今はまだ気に入ってます。 名古屋へのアクセスも、奥三河や各高速へのアクセスも便利な場所で、万博公園より東には豊かな自然も残っています。 地上の景色には山も立ち木も写らないけど、空と太陽のその瞬間の表情には変わりは無いと想ってます。 (でもやっぱり大自然が好きですが^^;) 太陽さん また明日・・
最初はタイトルは”静寂の森”・・のはずでしたが、盛大なゴーストが、妖精に見えたので・・。 愛知県奥三河、段戸裏谷原生林に森林浴に行ってきました。 県内最大のブナの原生林でもあります。
半田市ミツカン本社近くの醸造蔵・・もちろん酢の匂いが~。
愛知県半田市、酢のトップメーカー ミツカンの発祥の地の運河沿いの酢の醸造蔵です。 蔵と運河が有名で、運河側からの蔵の写真を良く見ますが、対岸の蔵 取り壊し(?)の工事中で良いアングルが見付からず、ならば・・と蔵の裏へ廻って・・。黒壁の静かな佇まいも良かったです。
愛知県岡崎市奥山田のしだれ桜が見頃を迎えました。
愛知県岡崎市の奥山田のエドヒガンのしだれ桜のライトアップが始まり、桜もほぼ満開になたっとの事、雨の中撮影に行ってきました。 丘の上で闇夜に浮かび上がるしだれ桜、能舞台の上に立つが如くの存在感でした。
妻のためにK-5を買って、早速PDCU4のリバーサルフィルム仕上げを試してみました。太陽光で露出を抑えてシャドー補正中にしています。 Qとは随分違うので、K-5/PDCU4はベルビア50 (silky V1)、Qはベルビア100F (silky V2)かなと感じました。
これも赤目での撮影ですが、説明が要る絵になってしまっています。 奥からの流れが左に弧を描いて右下に流れ落ちている・・、超広角で撮りましたが、流れが澄み、且つ滑らか過ぎていて拡大して見て頂いても分かりにくいかと^^;
赤目四十八滝からもう一枚、 入り口から八番目の千手滝、銀残しでの現像です。 落差は15m、複雑な岩を豊富な水が滑り落ちる美しい流れの滝です。
伊賀上野での仕事が早めに片ついたのでせっかくだから・・と、初めて赤目四十八滝まで足を延ばしました。絶景の紅葉時期の写真を雑誌等で何回も目にしている、荷担滝です。 真ん中の岩を背負っているかの様に見えるので、この滝の名が付いたとか・・。
愛知県香嵐渓・群生地のカタクリが見頃を迎えました。気温の上がる日中しか花を開かない寒がりやさんの春の使いです。
愛知県・香嵐渓のカタクリ群生地です。Spring Ephemeral(春の儚い命)と言われるに相応しい、可憐で でも控えめな小さな紫の花を 気温の上昇と共にいっせいに開かせ、あと数日の短い命で春を告げていました。 望遠マクロでの絵は、フォトコン板にアップしてあります。
鼻水太郎さん 同感です^^; 薄着の私は香嵐渓で寒さに凍えてました~。
伊賀上野城、昭和になってから構築された模擬天守とは言え、凛と立つ姿は見応えがありました。映画”影武者”の撮影現場にもなったとの事うなずけます。 梅が見頃を過ぎていたので、主題ではなく前ボケに使いました。
雅仕上げです。今年は花の付が悪く、花が先っぽにしか付いていない枝が多いです。
高山の酒蔵にお気に入りの日本酒を買いに行ったついでに、奥飛騨まで足を延ばし 平湯大滝を見て来ました。 この時期にこれだけ残雪があるのは始めての様な気がします。 落差約60mがまだ半分以上氷結したまま・・。 敢えて手前の残雪を多く入れた構図にしてみました。
奥三河~南信州を目的無しにブラっと・・。 茶臼山(愛知県最高峰1415m)の山麓にはまだまだ残雪が残っていました。茶臼山を長野県売木村側から登る途中の白樺の林にて。
今朝、庭で見つけました。 うちでは、ムスカリは、植えたことがないので何処からか種が飛んできたんでしょう。 しかし、こうなるまで気が付かない私は一体・・・・・
千枚田からの帰途、県道沿いに 個人で整備したと思われるしだれ梅の梅園が・・。 思わず車止めて寄り道しちゃいました。
いつもは下の県道からの写真を投稿している、愛知県奥三河、四ツ谷の千枚田 棚田の最上部より上に設けられた展望台から見下ろした棚田です。 田に水が張られるのが待ち遠しいです・・。
前投稿、彗星探し直前の日没です。沈む太陽の右側が赤く輝いて印象的な日没でした。
久し振りにこちらにも顔出します。 夕暮れの海辺でとても幸せそうだったので・・ 同じ潮の香りも二人には格別じゃないかなって・・。
6月度 お題決定です 【日本】。 震災復興で日本の底力見せたかと思いましたが、 お家芸だった家電、ハイテクも世界ナンバーワンから潤落、 幸福度調査でも、低迷・・ こんな素晴らしい四季と自然と歴史と人間性に恵まれたこの国の良さを 素晴らしい写真を撮られる皆さんで再アピールしてみましょう!! 、草花、街角、寺社仏閣、ヤマトナデシコ・・ 被写体は身の回りに沢山あるのではと・・ 投稿は6月撮影の写真が好ましいですが、 過去の作品もOKとします。 昔のネガをスキャニングして頂いても構いません。 色んな”日本”お待ちしています。 賞についてはぼちぼち考えときます。 まずは先立って日本屈指のパワースポット、 伊勢神宮の御正宮から・・・
四字熟語、最後の投稿になると思います。 熊野古道 伊勢路で一番石畳が美しいと言われている 馬越峠を早朝から歩いてきました。 熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)に詣でるための道 苔むした石畳、6月の”日本”にも投稿したい世界遺産に相応しい道でした。
面向不背 ・・・めんこうふはい どの角度から見ても形が整い美しいこと。 愛知県半田市に残る明治31年に造られた、ビール工場の建物です。 温度・湿度を厳密に管理する為に、構造を極めて計算して造られた 機能美を感じます。 横浜赤レンガ倉庫などと並んで、現存する貴重な建築物の一つです。
愛知県常滑市、廻船問屋瀧田家から南に10mほど下った所にある土管坂は、やきもの散歩道を代表する風景の1つです。明治期の土管と昭和初期の焼酎瓶が左右の壁面をびっしりおおい、坂道には「ケサワ」という土管の焼成時に使用した捨て輪の廃材を敷き詰め、滑らず歩きやすいように工夫されています。 千古不易 せんこふえき ずっと、永遠に変わらないこと。
沈魚落雁 ・・ ちんぎょらくがん 美人の容貌(ようぼう)のすぐれてあでやかな形容 愛知県碧南市の花ショウブ園で花ショウブの開花が始まりました。 美人。。に見えませんか。。。
高山、国道158号沿い 宮川を越えて直ぐに、いつも繁盛している みたらし団子屋さんがあります。 高山のみたらしは醤油味で甘さは無く、 癖になる味・・・はまってます。
金曜日、高山へ出張。 お昼過ぎには仕事を片付け 古い町並み〜白川郷の ”撮影行脚”へと。 夕暮れの白川郷を待つ間は白川の湯で疲れを癒し、 いよいよ撮影に。 今や展望台からのショットより人気の 合掌造り三兄弟の撮影ポイントで 白川郷を世に知らしめた・・と評されている 写真家の森田 廣実氏とご一緒する事が出来ました。 森田氏はこの絵の撮影十数分後に、遠方より 車のヘッドライトで、合掌造りの自家製ライトアップをされて 撮影されて、私も便乗して撮らせて貰いましたが その絵、風景かペンタックスの板にアップします。 一期一会のひと時でした。
高山、国道158号沿い 宮川を越えて直ぐに、いつも繁盛している みたらし団子屋さんがあります。 高山のみたらしは醤油味で甘さは無く、 癖になる味・・・はまってます。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
投稿写真の EXIF には、Ver. 4.00 から 4.40 までの11種類の版番号が「PENTAX Utility Ver. 4.xx」の形で記録されている。この範囲は DCU 4 のアップデータが示す版番号と重なるため、DCU 4 で書き出した画像と見られるが、文字列と製品名の対応を直接述べた資料はなく、後継の DCU 5 で書き出したときの文字列も確認できていない。また、投稿の多い機種は K-5 IIs が約6割で、K20D、K-x、K-5、K-7 が続く。このうち K20D などは DCU 4 の公式の対応機種ではなく、前身の PHOTO Laboratory 3 が付属した世代にあたり、こうした機種の写真と DCU 4 の関係は分かっていない。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
K-7 は2009年6月27日に発売され、付属のソフトウェア CD-ROM で DCU 4 が提供された。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページは DCU 4 を、それまで別々だった画像管理・閲覧ソフトの PENTAX PHOTO Browser と、RAW 現像・画像処理ソフトの PENTAX PHOTO Laboratory を統合した新開発のソフトとして案内している。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
DCU 4 のアップデータは、PHOTO Browser 3 と PHOTO Laboratory 3 を含む以前の版には対応しないと明記しており、前身からの上書き更新ではない。版は新機種の発売に合わせて更新され、4.11 で K-x(2009年11月)、4.21 で 645D(2010年7月)、4.31 で K-r と K-5(2010年10月)、4.40 で K-5 II/IIs(2012年11月)に対応した。Windows 版で現在掲載されている最新版は、この 4.40 である。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 の後を継いだのは、K-3 の付属品(CD-ROM S-SW140)として登場した Digital Camera Utility 5(DCU 5)である。4公式 リコーイメージングK-3 仕様DCU 5 のアップデータも DCU 4 や PHOTO Browser 3/PHOTO Laboratory 3 には対応せず、DCU 4 から DCU 5 へも別製品の扱いになる。DCU 5 の更新は2014年10月の 5.2.1 から2025年2月の 5.10.2 まで続いており、初版 5.0.0 の公開日は掲載されていない。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
K-7 の仕様表が挙げた DCU 4 の動作環境は、Windows XP(SP2 以降)・Vista と Mac OS X 10.3〜10.5 である。6公式 リコーイメージングPENTAX K-7 仕様Windows 版の最新である 4.40 のアップデータは、対象を XP(SP3 以降)・Vista・7 とし、64ビット版の Windows では32ビットアプリとして動く。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 は今もリコーイメージングのダウンロード一覧に掲載されており、ソフトウェア約款に同意すれば Windows 版 4.40 と Mac 版 4.41 をダウンロードできる。一覧上の DCU 4 の対応機種は K-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II、K-5 IIs で、DCU 5 の対応機種は K-3、K-3 II、645Z、K-1、K-3 Mark III、GR II などである。二つのソフトの対応機種は重なっておらず、手元の機種がどちらの一覧に載っているかが、使うソフトを選ぶ目安になる。7公式 リコーイメージングソフトウェアのダウンロード(デジタルカメラ)
DCU 5 の最新版 5.10.2(2025年2月6日)は、Windows 11/10/8.1 と、macOS Sequoia 15 から Sierra 10.12 までに対応する。El Capitan 以前の Mac には 5.8.3 が案内されている。8公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Macintosh版)
DCU 4 の画面は、表示設定を「ファイル管理用」「画像処理用」など3パターンから切り替え、タブにまとめたパネルの配置を変えられる作りだった。K-7 で撮った動画の再生、ファイル表示欄を2分割した比較、ペンタックス機の JPEG への RAW と同様の調整にも対応し、新機能としてスライダーで操作する覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラー微調整が挙げられた。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
版を重ねる中では、対応機種のほかに仕上げや補正の機能も加わった。DCU 4 は 4.31 でカスタムイメージ「銀残し」とレンズ収差の自動補正を加えた。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、カスタムイメージ「銀残し」をDigital Camera Utility 4に追加DCU 5 は 5.9.3(2021年12月)で新しい画像仕上げ「里び」の処理に対応し、カメラ側が対応していない機種の RAW にも適用できるようにした。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
DCU は、市川ソフトラボラトリーの SILKYPIX と現像エンジンの系統を同じくする。DCU 4 について、発売時のリリースは SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発したと説明している。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページと DCU 4 のアップデータの案内には SILKYPIX の記述がないものの、後継の DCU 5 では、K-3 Mark III の製品ページが現像エンジンに SILKYPIX を採用すると明記している。10公式 リコーイメージングその他の特長(PENTAX K-3 Mark III)
ペンタックス側の開発体制や、市川ソフトラボラトリーとの契約の内容を述べた資料は見つかっていない。公式に説明されているのは統合の狙いで、K-7 の製品ページは、画像の検索・閲覧から高度な画像処理、印刷までを一つのソフトで行えるようにすることを挙げている。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
内容の確認日: 2026年10月22日