樹液に夢中で以外と撮影しやすい蝶です。
樹液に夢中でかなり近くからの撮影です。 撮影日時:2011/07/09 pm12時頃
今年は、♀が目当てでしたが 三度遭遇するも一度も撮影が出来ず、来期に持ち越し これが今年の撮り納めです。
年2回の発生だそうで、春型か夏型かは判りません。 撮影日時:2011/6/30
蝶を探していたら、偶然に出会いました。 撮影日時:2011/07/03 pm12:30頃
もっと高い位置から俯瞰しないと・・・
例年の観察ポイントより標高の低いところに出現していました 今期初観察、初撮りです。
草むらで休止しているところを見つけました ウラクロシジミもゼフィルスの仲間です 活動時間帯は午後4時頃からですが、曇天や雨後にもよく活動します。 翅表は下記URLをご覧ください、ただし♂の翅表です http://photoxp.daifukuya.com/exec/bug/2563
ゼフィルスの観察に出かけたところ「イチモンジ」が乱舞している 早朝から何故? よく観察すると飛翔の仕方が「コミスジ」に似ていてスイスイと低空を・・・ 落ち着きがなく止まってもすぐ飛翔する、やはり占有行動をとっているようだ。 撮影をして気がついた 「イチモンジ」ではなく「アサマイチモンジ」だった 「ウラクロ」「アイノミドリ」と「ジョウザン?」を、確認するも撮影には至らず。
他に比べ、地味です ミズイロオナガシジミの雌雄は、翅表では区別出来ず残念です。
チョウ仲間から「ヒロオビ」ゲットの情報が入り、さっそく「ナラガシワ」叩きに出動 一発目で舞い降りてきて大喜び、でも違いました。 なんと「ウラジロミドリシジミ」でした。 舞い降りた場所が悪く、証拠写真です。
♂の「ウラジロミドリシジミ」の翅表 正面側からの撮影なら、後翅もウラジロブルーが出たのに残念! ほんの数秒で、お帰りになりました。
例年(標高約300m)の観察ポイントでの撮影です 初観察日は昨年とほぼ同じでした。 コナラから2頭、クヌギから1頭たたき出し、草むらに舞い降りた所を撮影しました 鬱陶しくても草むらの方がまだゼフィルスらしいですね。
山陰にも天使が舞い降りてきました。
今年初観察 前足を上げて臨戦態勢をとっています。
1分ほどこの様に休止した後飛び去りました 口吻も出さず、まさか芝に産卵するとも思えず、何なんでしょう。 このチョウは、ステンドグラスのような青筋には鱗粉がなく、翅表の紋様が綺麗ですが、翅裏の紋様もなかなかですね。 アオスジアゲハでした。
幼虫が驚いて、肉角を出しています、頭、胸部?と腹部の境目に赤?色が見えます。 前から撮れませんで、すみませんです。 SIGMA SD14にて撮影 情報は非公開です。一切の問いにもお答えできませんので 悪しからず。
あまり魅力的な紋様でもなく、つい見過ごしてしまいがちであるが翅裏の紋様はそれでもましである。 今年は未だ掲載されていないので、UPさせていただきます。 「白い提督」の異名をもつ艦隊司令長官です。
絶滅危惧種I類の希少種で、鳥取県出身の昆虫学者でもあった、元国立がんセンター総長の中原和郎氏のシルビア嬢(生後7箇月で夭折)に由来するので特になじみがふかいです。 食餌のミヤコグサに産卵直後のカットです。
W3さんが【3739】で >♀は地色が黒褐色で、春型はでは基半部に青藍色の鱗粉が発達する、現物写真では鱗粉はどうか?? という文面で投稿されていましたが 小生も観察出来ましたので、重複しますが投稿します。
このコツバメさんも、SIGMA SD14に機器を交換までお花のうえで待ってくれました 風がありなかなか、OKできずNGが多くて、小さい子に逢うと困りますよね? 13mmから15mmと図書には有りますが、13mmより小さいのいるみたい。しかしやりました 撮れました、良く観ると面白い顔ですね。直ぐに飛び立つので困りますが今日は大サービスでした。 【SIGMA レンズ、SD14】
今年は沢山飛ぶようです、機器をSIGMA SD14に変えて撮りました、時にこんなポーズ如何ですか ウマノアシガタ(金鳳花)の上でグルリと360度回っての大サービスでした、このポーズでおわり。 ご苦労さん、又ねバイバイおおおぉ!! ( 。∂。∂)/\(∂。∂。 )おおおぉ!!有難う。 【レンズもSIGMA】
今年初観察 masaさんが掲載された個体【15:3729】と同じ♂です。
今年初観察で、いきなり全開 この子は、サービス精神が満点でした。
もう、トンボが出現していました。 トンボ博士によると、この種は次々と和名がかわり、今はこの名で落ち着いているとの事です。
例年に比べ出現が遅いです。
ツマキチョウ(褄黄蝶 学名:Anthocharis scolymus) シロチョウ科 > モンシロチョウ亜科 > ツマキチョウ族 飛翔は、やや直線的にひらひらと飛び、他のシロチョウの仲間より小型なので区別は容易です。 スミレで吸蜜している♂です。
おはようござい チョウを愛する皆様に ギフチョウの前翅が少し違いのありますのが見つかりました。川副、若林先生共原色日本蝶類図鑑を参考に 第1図版 1b ♀ 和歌山県産 前翅 第1図版 1c ♀ 山形県産 前翅 判別出来ますものを張り付けました。 【チョウの乱獲防止、環境保全で情報は非公開】
春早く出現して5月半ばには姿を消してしまう 昆虫界のスプリングエフェメラルの仲間、ビロードツリアブ。 早春の花粉媒介者(ポリネーター)です。