今年、夏型の初観察です。
もう栗の花が咲いているのに アカ系やヒロオビの姿も見せず、このミズイロオナガだけです。
白い提督と呼ばれている イチモンジチョウの占有行動 歴戦の勇士 翅がボロボロです。
アゲハモドキ(擬鳳蝶蛾、揚羽擬蛾 学名:Epicopeia hainesii) ジャコウアゲハの♀と思い撮影したら、何と蛾でした。 一説によると、ジャコウアゲハの雌に擬態しているといわれています。 昼行性ですが、夜間灯火にも飛来するそうです。 分布:北海道〜九州 発生:年1〜2回、5月下中〜9月上旬 幼虫の食草:ミズキ科の各種葉
関西型です、ごらんください。
卵から成虫になれる可能性は、2%位だそうです。 幼虫の食草「カンアオイ」30株ぐらいの群落で 産卵の状況を調べたところ たった一株、13個の卵が確認されました。 ダニやアリ、クモなどの天敵から逃れ この群落から成虫になれる確率は、0%です。 この地区でも、絶滅が危惧されています。
♂は鮮やかなブルーですが ♀はこのような、地味な暗灰色です。
「コツバメ」は春のチョウだが この「ツバメシジミ」は、春から秋まで発生を繰り返す普通種です。 ちょっと色が薄いなぁ〜と、思ったら♀でした。 おなじ個体の表翅を撮っていますので 続いて掲載します。
無色翅型です。
スプリング・エフェメラルともいわれ 春にのみに成虫が現れるチョウの仲間たちの コツバメ、ミヤマセセリ、このツマキチョウ(この個体は、♀です) あと、ウスバアゲハとギフチョウが登場すると スプリング・エフェメラルが出そろいます。
気まぐれpapaさんやmasaさんのチョウとは、違いますね どこが? 後翅裏の基部に黄色の班があり その斑に翅脈から、ヒゲのような線がのびています ヒゲ:太さと長さです お二方が撮影されたチョウに比べ その線が、太くて短いです これが ヤマトスジグロシロチョウのようです。
昨年は、4/3でしたが ことしは きょう きれいな個体に出会う事が出来ました。
日向ボッコをしていました。
ここ数日暖かい日が続き 今日は、5〜6頭のキタキチョウを確認 キタテハ、ルリタテハ、ムラサキシジミも このまま目覚めてしまうのでは、と、 思うほど、にぎやかな一日でした。
昨日からの暖かさで、7〜8頭が確認されました。 日向ボッコというよりは、お腹が空いているようです。 そろそろ目覚めの時期が近いのかもしれません。
生命力ってすごいですね!
楠の葉の陰で休眠しているウラギンシジミです。
これだけ暖かいと、やはり出現しました。
今日は、暖かかったです。
きょうは15℃をこえる暖かさで、やはりお目もじがかないました。
ムラサキシジミの♂ この色が見られると、 和名の由来がわかるような気がします。 ♀は、後翅はムラサキ色に輝きますが 前翅は色が薄いせいか、このように輝くことはないですね。 これにて日向ボッコ シリーズは、おしまいです。
例のポイントは、日光が午前中しか差し込まないので 眠い目をこすりながら現場へ、 もう地上に降りて、吸水していました。 この個体は♀です。 ♂に比べると、やや色味が淡い感じがします。
越冬の準備かなぁ〜 無事 越冬し、 来春も元気に飛翔出来ますように。
この子も越冬するつもりかなぁ〜 まさか、でも、もう少し元気でいてほしいです。
イタリア・モミジで食事中 まだまだ気温が高いので敏捷です。
とてもきれいな個体の♀で 5分ほど吸蜜し、その後上空高く舞い上がり 南西の方向に渡っていきました。 今年のフジバカマは、花がまばらで不作のようです あまり留まってくれません。
アサギマダラの飛来を待ちながら、コスモスを撮影していたら なにやら黒い塵が、と思っていたら動くのであります。 マクロで観察したところ、なんとも奇妙な虫でした。 やはり蜜を吸いに来ていたのです。 Netで調べたところ「ツマグロキンバエ」という、ハエだそうです。 大きさは、5〜6mm位です。
今年も渡りがはじまったようです。 とっとり花回廊のフジバカマにも、立ち寄ってくれました。 本隊は、三重、紀伊、ルートですから ここ山陰は ほんの少数で、氷ノ山か、大山の一派と思われます。 どうやらこの板、飛翔が主流のようで、 時代に取り残されないようにと、Tryしてみましたが 所詮マニュアルでの追っかけでは、この程度か?
そろそろ活発な飛翔が見られる「アカタテハ」 もっと複雑な模様かと思ったのですが 思ったより単純な模様に、あらためて驚きました。
知人からのスポット情報で、撮影することが出来ました。 環境省カテゴリー:絶滅危惧 I 類(CR+EN)だそうです。