石割桜
盛岡の「石割桜」まだ少し早かったです。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
投稿写真 18889枚
盛岡の「石割桜」まだ少し早かったです。
今日、東京はあと0.何度で真夏日と言う陽気でした。 7月半ばの気温の中、広〜い公園に遊びに行き疲れて入った休憩所です。 池からの風が入りここだけは別天地でした。但し、飲食禁止なのでお茶も飲めず、早々に木立の中へ移動しました。
ジャンパーをどけて頂けたら、三味線がもっと強調されたのですが……。
ベランダで育てているロベリア(キキョウ科)です。 毎年、苗を買い、開花時期になると、『我が家に初夏を告げる花』などと心密かにハシャいでます。この色が大好きなんです。 実物は、芝桜のように小さいです。
習作さんのアップしたヒマラヤユキノシタってこれですか? 先月の初めに、家の近くの石垣に咲いていたんですが。
橋の上で、三脚をでかでかと立てて、外人に道案内しながら30分も 居座ってた自分はさぞかし珍妙な高校生と見られてたでしょうorz
三脚を一番低くして、スナイパーのようなホフク姿勢で撮りました。 花はシャガです。結構そこら中に生えてるもんですね。 コニミノ板はホフクで異常な盛り上がりを見せています。 皆さんもよかったら、ぜひ! あ、私はコニミノ持ってません。
曇り空の荒川土手でしたが、数分だけ夕焼けが輝いてくれました。 でも、またしても、花の名知らず……。
30年も人を待っているように見えました。
SILKYPIX(体験版)でいろいろイジッてみました。
家のチューリップは全盛から終わりに向かっていますが、この掲示板ではチューリップ少ない? これはチャンス(何が?)と一枚アップしときました。 (FA Soft 28mm)
相変わらず超多忙な日々でようやく顔出せました・・・・。 またレス無しで行方不明になったらゴメンナサイm(_ _)m
そろそろ見納めでしょうか。 八重桜にはもうちょっと頑張って欲しいものです。 撮影地:新江戸川公園
【13266】でUPされたイワウチワってこれでしょうか。 名前の分からない花がいっぱいありまして、その1です。 半日陰の斜面に咲いていました。
池の反射を利用しました。 花の名前を知ると、世界がちょっと広がった感じがして、トクした気分です。
例によって、花の名前不詳です。 シベが樹氷のようでもあり、昆虫の足みたいでもあり。 撮影地:東京・新江戸川公園
高校生活でも写真をとる余裕ぐらい持つよう頑張ります・・・・。
花見をしてないことを思い出し、桜の花びらを拾ってきて、焼酎に浮かべてみました。
黄色いカタクリを見に行ってきました。 まだ少し早かったので群落という感じではなく、あちらこちらに何輪かずつ咲いている状態でした。 3〜4日すると丁度良いみたいでしたが、天気も良くなさそうだし、第一休みが取れない。(泣 以前、習作さんが言われていたとおり北アメリカ原産だそうです。
今年撮った桜では一番自分らしさを出せたと思うサクラです。 本当はもうちょっと地味なんですが、Silkyの現像でちょっと色々といじってみました。
ということで、魚眼なサクラのオリジナルです。 これに露出+1/2、トーンカーブで中間調持ち上げ、WB調整でサクラが桜色になるよう調整、周辺光量調整で周辺部を明るく・・・・とまぁこんな感じで、魚眼なサクラの出来上がりでございます。
東京のサクラも大部分は散ってしまいました。結局今年もサクラ吹雪を取れなかったのが残念。 画像は千鳥が淵のサクラです。満開の少し前でしたが、物凄い人手でした。
荒川の土手です。 匍匐前進し過ぎました。 フツーに立ち上がって撮影していれば、ちゃんと親子の全身を撮れたのに……。
早起きして、荒川に近い戸田競艇場までMTBで行きました。 慣れないことはするもんじゃないですね。 PLフィルター使用
家の辺りでは葉桜が多くなって、新緑の季節になろうとしています。 というわけで、ただ「若葉がきれいだったので撮った」だけの何の工夫もない物を。 フード無しですぐ右上に太陽があるかなり厳しい条件ですが、このレンズ(フォクトレンダー カラーヘリアー75㎜/F2.5SL)かなり逆光に強いみたいです。 ところで皆さんフードはどうされてます? 私は以前、FA35mmに純正フードで、たいした逆光でもないのにフレアーだらけになったことがあったので、普段このレンズにはタクマー105mm用、105mmには150mm用という風にしていますが。
って、板間違えてます? 久しぶりにTAKUMA(55/1.8)使ったもので思わずこっちの方に載せてしまいました。 都心は7〜8部咲きです。
東京人なのに都心の名所に行ってる暇がない〜(泣 というわけでこちらは江ノ島から参戦します^ ^
何がどっち向いて咲いてるんだか、ごちゃごちゃ。
コンビニお握り(昼メシ)を頬張りながら、サッと撮って、とっとと職場に戻りました。 千鳥ヶ淵は一気に咲きました。
つるきちさんに刺激され、新大久保(新宿区百人町)を。 木賃宿などはほぼ一掃され、今や空き地だらけです。 奥は、ロッテの工場です。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日