薔薇
庭のばらが満開になり、ペチュニアをバックに薔薇を撮影してみました。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,420万画素
2016年3月25日発売
EOS 80Dは、2016年3月に発売されたキヤノンのAPS-C一眼レフで、EOS 70Dの後を継ぐEOS二桁シリーズの中級機である。ボディの大きさやバリアングル液晶は70Dをほぼ受け継ぎ、センサー、45点オールクロスAF、視野率約100%のファインダー、ミラー駆動といったキーデバイスを入れ替えて、キヤノンは上位機に迫る性能と訴求した。専門媒体はAFとファインダーの強化を共通して評価した一方、動画はフルHD 60pにとどまり、4K非対応が短所に挙げられた。
投稿写真 43枚
庭のばらが満開になり、ペチュニアをバックに薔薇を撮影してみました。
庭の紫陽花が見頃となりました。
珍しい花びらのサツキですが、開花して終わるまで一般のサツキと違い咲いている期間がとても長く楽しめます。 今日で1週間以上咲いてますがまだ蕾があります。
キアゲハでしょうか、朝方我が家の庭に飛んできて花には止まらず山椒の葉の新芽の液を吸っているようで、移動が速く何度か挑戦した一枚です。
普通の写真を続けて投稿してごめんなさい。 珍しいさつきの花びらで、盆栽の型は悪いですが毎年手入れをすれば綺麗な柔らかい赤ピンク色の花が数多く咲きます。 10年以上育てていますが幹は大きくならず盆栽の管理は大変苦労します。
サツキの盆栽が今年も満開になりました。 この品種のサツキは珍しくバラの花に似て、開花から終わりまで長く楽しめます。
今年も庭に真っ赤なバラが咲きました。 バラが咲いたバラが咲いた真っ赤なバラが寂しかった・・ 水を浴びて朝日を浴びるバラの美しさに惹かれて・・・
先日投稿した眼鏡橋の反対から見た風景ですが、昔の庭師には自然と調和した卓越した技術が伺えます。
笠岡市吉浜、菅原神社境内の御手洗池で、カキツバタが見頃を迎え 池に架かる石造りの眼鏡橋を背景に、青紫の優美な花々が咲き誇っていました。
玄関に置いている、鉢植えの「もみじと草木」から新芽が出て光を浴びてとても奇麗になりました。
近所の庭に「つつじ」が満開になっており、密を求めての蜂を待つこと1時間以上かかり写真撮影の難しさを痛感しました。
庭のさつきが昨日は雨でしたが、今朝は日差しがきつく満開となりました。
近所にある「藤花苑」に初めて行き藤棚の下でのんびりとフジの花を楽しんできました。 「藤花苑」は笠岡市の郊外にあり30年以上前から一人で育て地域の人達に心の癒す場所として手入れしてきたそうですが、83才の高齢になりフジの管理が続けられるか心配していました。
初めて見たサボテンの花です。
遅咲きの桜に春の息吹と、桜を愛するこころを感じました。
今日は朝から晴天に恵まれ近場の公園に花見に行き偶然に出会った水面の景色に見とれました。 桜の花の写真は何枚も撮ったが平凡すぎて・・・・
久しぶりの投稿です。 4月1日に新し年号が「令和」ときまり白梅が注目され近所のしだれ梅を記念に撮影しました。
朝の散歩で名前は分かりませんが、とても綺麗な花を見つけ真紅の色の美しさと自然の色の深みに感動し思わず撮影しました。 最近購入したシグマ18-300mmの初投稿です。
秋に咲くバラの可憐な美しさに魅了されました。
今年の薔薇は終わったと思っていたら先週から蕾が出てきて、今日が見ごろの「真っ赤なバラ」が咲きました。 バラが咲いたバラが咲いた真っ赤なバラが・・・・
盆栽サツキの魅力は花の色と、花びらの形の違いに魅了されます。
岡山県笠岡市のベィファーム道の駅ポピー畑が満開で天気も良く久しぶりの気分転換になりました。
我が家の薔薇が今日に満開となり天気は曇り空でしたが今を逃すと薔薇の色が変色する恐れがあり記念に撮影しました。
今年も我が家の真紅のサツキ盆栽が綺麗に咲きました。
散りゆく桜の花に未練と寂しさが・・・。
今まで寒くて外出もせず自宅に引きこもっていましたが、今日は最高の暖かい天気となり近所を散歩の途中で見かけた満開のしだれ紅梅に 春爛漫を感じました。
今年の紅葉は例年より遅く雨と気温の関係でしょうか、岡山県では鮮やかな色が見れませんでしたが天気に恵まれ日光の陽射しで綺麗に撮れました。
毎年紅葉を楽しみにしていますが、今年は岡山県井原市の田中美術館の前に1本だけある繪の木の紅葉と天気に恵まれベストタイミンクで撮影できました。
散歩の途中で見かけた庭先の秋に咲くバラにとても美しさを感じました。
久しぶりの旅行で島根県浜田にある千畳苑からの綺麗な夕日に巡り合えました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンは2016年2月18日にEOS 80Dを発表し、3月25日に発売した。リリースは、レンズ交換式カメラの世界の出荷台数を、2015年の1,260万台に対して2016年は約1,150万台と見込んでいた。1公式 キヤノン本格的な静止画撮影性能と動画撮影時における優れた操作性を両立 デジタル一眼レフカメラ“EOS 80D”を発売(ニュースリリース 2016年2月18日) 価格はオープンで、発表時の店頭予想価格はボディのみが税込14万円前後、同時発表の新レンズを組み合わせた18-135 IS USMレンズキットが19万円前後だった。2プレス デジカメ Watchキヤノン、AFを強化したミドル一眼レフ「EOS 80D」
後継のEOS 90Dは2019年に発表された。キヤノンは、EOS 90DにEOS 80Dの従来型マルチコントローラーを残したのは、80Dからの買い替えユーザーが違和感なく使えるようにするためだと説明した。3プレス デジカメ Watchキヤノン、10コマ/秒連写のAPS-C一眼レフ「EOS 90D」
キヤノンはEOS 80Dを2013年8月発売のEOS 70Dの後継機とし、エントリーユーザーからハイアマチュアユーザーまで、本格的な写真表現を求める幅広い層に向けた。1公式 キヤノン本格的な静止画撮影性能と動画撮影時における優れた操作性を両立 デジタル一眼レフカメラ“EOS 80D”を発売(ニュースリリース 2016年2月18日) EOSの二桁番号の中級機は2003年のEOS 10Dに始まり、EOS 80Dはその8世代目にあたる。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノンEOS 80D(実写編)高い描写性能と優れたコストパフォーマンス
発表会でキヤノンの眞榮田氏は、EOS 80Dを「前モデルからキーデバイスを一新し、上位機に迫る性能を実現した」と紹介した。下位のEOS 8000Dに対しては、AFとファインダー内の情報を充実させ、動く被写体への追従性で勝ると説明した。5プレス デジカメ Watchキヤノン、EOS 80Dなど新製品発表会レポート 視野率約100%のファインダーを備えたのはEOSの二桁機で初めてで、EOS 7D Mark IIにあったラージゾーンAFも二桁機として初めて搭載した。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノンEOS 80D(外観・機能編)バリアングルモニターの中級機 強化されたAF機能に注目
発売時の専門媒体も、少し前なら最高級機に載っていた水準の機能を中級機に備えたと受け止めた。EOS 8000Dの仕様を反映する程度という一部の予想を大きく超え、上位機EOS 7D Mark IIをも凌ぐ機能を搭載してきたと書く記事もある。7
外回りは70Dをほぼ受け継いだ。ボディは約139.0×105.2×78.5mm、電池を含めて約730gで、70Dの約139×104.3×78.5mm、約755gとほぼ同じ大きさである。3型約104万ドットのバリアングル式タッチ液晶も継承した。6レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノンEOS 80D(外観・機能編)バリアングルモニターの中級機 強化されたAF機能に注目 操作系では、モードダイヤルにカスタムモード2とクリエイティブフィルターモードが加わり、背面の十字・Q・再生・削除などのボタンが凹凸のはっきりした形状に変わった。7
中身はキーデバイスから入れ替わった。撮像素子は約2,020万画素から約2,420万画素のAPS-Cサイズ相当CMOSセンサーに、画像処理エンジンはDIGIC 5+からDIGIC 6になり、常用感度の上限はISO12800からISO16000に上がった。ファインダーは視野率が約98%から約100%になり、倍率は約0.95倍である。8公式 キヤノンEOS 80D - キヤノンカメラミュージアム
光学ファインダー撮影のAFは大きく強化された。測距点は19点から45点に増え、全点クロスのまま測距エリアも広がった。中央測距点の低輝度限界は-0.5EVから-3EVになり、最大27点がF8光束に対応する。AIサーボAF IIは45点測距に合わせて最適化され、測距点乗り移り特性の設定、45点自動選択時のAIサーボAF開始測距点設定、色検知が加わった。測光センサーも63分割から7,560画素のRGB+IRセンサーに変わり、上位機と同じフリッカーレス撮影に対応した。2プレス デジカメ Watchキヤノン、AFを強化したミドル一眼レフ「EOS 80D」
連写は最高約7コマ/秒で70Dと変わらないが、ミラーの動かし方は作り直された。メインミラーとサブミラーの衝突タイミングをずらし、振動と音を抑えている。マイナビニュースによると、EOS 7D Mark IIのミラー振動制御システムを採用し、バネ駆動だった70Dから、小型モーター・ギア・カムによる直接駆動に変わった。9
ライブビューは引き続きデュアルピクセルCMOS AFである。従来はこのAFに対応しないレンズやエクステンダーでコントラストAFを併用していたが、EOS 80DではデュアルピクセルCMOS AFだけで合焦できる。動画はフルHD 30pから60pになり、HDR動画とタイムラプス動画が加わり、ヘッドホン端子も備えた。4K動画には対応しない。2プレス デジカメ Watchキヤノン、AFを強化したミドル一眼レフ「EOS 80D」
DPReviewは最も近い競合にニコンD7200を挙げ、静止画・動画のスペックは非常に似ているとした。そのうえで、D7200にはタッチ液晶も、デュアルピクセルCMOS AFに相当する機能もない点を違いに挙げた。ソニーα6300とペンタックスK-3 IIも比較の対象とし、70D以外で最も近い兄弟機にはEOS 7D Mark IIを挙げている。10レビュー DPReviewThe Canon that can: Canon EOS 80D Review
キヤノンはEOS 80Dで、静止画と動画の両立を掲げた。リリースは二つの柱として、静止画では視野率約100%の光学ファインダー、オールクロス45点AF、約7コマ/秒を、動画ではデュアルピクセルCMOS AFによるフルHD 60pとバリアングルタッチ液晶を挙げた。1公式 キヤノン本格的な静止画撮影性能と動画撮影時における優れた操作性を両立 デジタル一眼レフカメラ“EOS 80D”を発売(ニュースリリース 2016年2月18日)
発表会では動画撮影のしやすさを訴求点とし、デュアルピクセルCMOS AFと、同時発表の新レンズEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM、別売のパワーズームアダプターPZ-E1を並べて紹介した。このレンズはキヤノンで初めてナノUSMを採用し、PZ-E1を付けると動画向けの電動ズームとして使える。コミュニケーションパートナーには妻夫木聡を起用した。5プレス デジカメ Watchキヤノン、EOS 80Dなど新製品発表会レポート 発売時の購入キャンペーンでは、18-135 IS USMレンズキットの購入者に、SDカードとLP-E6Nのセット、PZ-E1、Connect Station CS100のいずれかが贈られた。11プレス デジカメ WatchEOS 80D:必ずもらえる!SPECIAL GEAR PRESENTキャンペーン
発売時の専門媒体は、AFとファインダーの強化を中心に評価した。オールクロス45点AFが素早く合焦し、暗い場面にも強いことは、国内外のレビューに共通する長所である。ライブビューのデュアルピクセルCMOS AFと、動画撮影中のAFも高く評価された。10レビュー DPReviewThe Canon that can: Canon EOS 80D Review
画質では、解像感と発色、高感度での実用性を国内の実写レビューが評価した。4レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:キヤノンEOS 80D(実写編)高い描写性能と優れたコストパフォーマンス
短所として共通して挙がったのは、4K動画に対応しないことである。動画の撮りやすさを訴求した機種だったが、海外のレビューは短所の一つに数え、国内のレビューも物足りない点とした。9
価格.comでは、2026年10月12日時点で79件の集計による満足度が4.52で、カテゴリ平均の4.58をわずかに下回る。星5が61%、星4が33%を占める。項目別では、ホールド感4.60、液晶4.55、バッテリー4.54、操作性4.32がカテゴリ平均を上回る。一方、携帯性は3.77で平均の4.25を大きく下回り、画質も4.40で平均の4.53に届かない。12掲示板 価格.com価格.com - CANON EOS 80D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月12日
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