春の野原
明るい光の中に舞うモンシロチョウ。 トリ&コントラスト調整しようかなと思いましたが、撮ったまんまの縮小35%アップです。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2010年2月26日発売
EOS Kiss X4は、2010年2月に発売されたキヤノンのエントリー一眼レフである。APS-C上位機EOS 7Dと同じ約1800万画素を採用し、フルHD動画の撮影設定も広げた。一方、ボディは約475gを保ち、連写速度と連続撮影枚数には明確な制約があり、画素数や動画機能だけでは上位機との役割の違いを測れない製品だった。
投稿写真 3850枚
明るい光の中に舞うモンシロチョウ。 トリ&コントラスト調整しようかなと思いましたが、撮ったまんまの縮小35%アップです。
ベニシジミとカメムシがいました。
ふっくらな体躯が印象的でしたがスリムで精悍な雰囲気になりました。 渡りの体になってきているのでしょうか、菜の花河原を眺める目が雰囲気あります。
可愛い姿を見せてくれました。
新緑の葉っぱも美しい白い桜が満開でした。
ツバメも巣作りを始めています。 この子達は橋の裏に巣作りしていまして、こうやって集まっては何か相談?している風です。 間が合うと大群に出会えます。この時は十数羽くらいでしたでしょうか。
初めて撮れました。というか、初めて見つけました。 菜の花のあるところにも来てほしかったです。
小振りなハナミズキが咲いています。 イメージより二回りくらい小さな花に思えました。
群れて飛んでも速いです。 遠いしピンがうまく合いません^^; モンシロチョウと思うけれどモンキチョウも混じってるかも?
画面いっぱいに撮ってみました。
何故か枯れ草が気に入ったみたいで ずっと咥えたまま桜渡りをしていました。 花がこんなになっちゃったからかな^^?
日差しが暖かい日、ハナズオウが満開。 日傘も開き始めました。
ハナズオウ満開になりました。 吸蜜に飛び回る熊蜂が嬉しそうでした。
ヒゲナガバチがやってきました。
桜の時期に咲くんだ と、改めて思いましたー。
普段、ボタンザクラって呼んでる桜が咲き始めました。
枝垂れ桜です。 先駆けのソメイヨシノに続いて桜の季節、これから佳境に^^
落ち着いた視線に惹かれてカメラを構えました。 ゆったりと足元を通り抜けるネコさんのお腹がふっくら。 妊娠中の貫録でしょうか、恰好よかったです。
春の小さな花が咲きました。
小さな小さな花です。 スズメノエンドウと同じくらい小さいです。 でもこんなに立派な造りをしています。何て花でしょうね?
空が青いな 桜の花気持ちいいな ずっと咲いていたらいいのにな
悠然と、しっかりした足取りで帰っていきました。 妊娠中の猫さん、可愛い子猫が見たいなと声をかけましたです。
日本のタンポポみたいです。カンサイタンポポかな? ちっさい虫はなんでしょう^^;
斜光が透過して綺麗でした。
カスマグサも見つかりました。 カスマグサというより「カスマノエンドウ」って言ってほしい気がします。 意味:カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間の大きさの花、カとスのマ(間)という話^^; 同じ焦点距離でサイズ比較してみました。 二倍くらい(以上?)は大きいですね。
スズメノエンドウ咲いてました。 カラスとこんなに大きさが違います。
とても暗く撮っちゃったのでPhotoshopレスキューを目一杯?!しました。
仲良しさんでした。
斜光に輝く畑倉庫屋根と桜花。 いい雰囲気でした。
とても可愛い花です。 一輪だけふっと見るとイチリンソウに見えたりします。 でも、菊の鉢を占領して満開になりつつ^^; 放置してると他の鉢も領地にしてしまう強い花です。 タイツリソウの鉢がやばい気配‥ 連投申し訳ありませんm(__)m
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンの公式な位置付けは、あくまでエントリー向けデジタル一眼レフである。開発では、使いやすさと多彩な機能を追求するとともに、Kiss X3から画質と動画の基本性能を大きく向上させることを掲げた。約1800万画素のセンサーや動画のマニュアル露出は、その初級者向けの製品に組み込まれた機能である。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
約1800万という有効画素数は、前年に発売されたAPS-C最上位機EOS 7Dと同じだった。ただし、連写は約3.7コマ/秒にとどまる。上位機と同じ画素数を持つことと、撮影を連続して処理する性能が同じであることは別であり、Kiss X4は撮影速度まで含めて7Dの役割を置き換える構成ではなかった。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4
Kiss X3からは、有効画素数が約1510万から約1800万へ増え、常用感度もISO100〜3200からISO100〜6400へ広がった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 拡張ISO12800は引き続き設定できる。本体質量は約475gで、先代の約480gからほぼ変わらず、画素数と感度の更新を小型のボディで受け取れる構成となった。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様
動画の変化は、解像度よりも撮り方の幅に表れる。従来フルHDは20fpsのみだったが、X4では30p・25p・24pを選べるようになった。外部ステレオマイク端子も新設され、音声入力の選択肢が加わる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4 また、絞り、シャッター速度、ISO感度を任意に設定する動画のマニュアル露出を搭載した。SD画質に切り出す動画クロップ機能も備え、初級機の動画を自動設定だけに限らないものへ広げた。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
その一方、連写速度と連続撮影可能枚数は同じ方向には変化していない。X3は約3.4コマ/秒、JPEGラージ/ファインで約170枚、RAWで約9枚だった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 X4の速度は約3.7コマ/秒へわずかに上がったが、連続枚数はJPEGで約34枚、RAWで約6枚、RAW+JPEGで約3枚となる。短い間隔で撮る速度は上がっても、途切れずに撮れる枚数は減ったのである。これは確定した仕様の差であり、高画素化との因果関係まで開発側が説明したものではない。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様
画像を確認する液晶も変更された。3型という大きさは同じまま、約92万ドット・比率4:3から、約104万ドット・比率3:2へ移っている。ボディの大幅な大型化を伴わず、記録する画像と動画、背面での確認を更新した点が、先代からの変化を形作っている。6
公式発表が掲げた狙いは、Kiss X3で評価を得た画質や動画を伸ばしながら、エントリー機の使いやすさと多機能性を両立させることだった。動画のマニュアル露出や動画クロップは、その基本性能の拡張として示されている。入門機でも撮影者が設定を選べる範囲を広げる方針は確認できるが、連続撮影枚数を減らした理由や、上位機との差を設けるための設計判断は資料に示されていない。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売
価格.comのレビューでは、調査時点で55件の満足度が4.56点だった。項目別では描写力4.56点、携帯性4.51点、バッテリー4.41点がカテゴリ平均を上回り、デザイン4.12点、機能性4.23点は平均を下回る。画素数や動画の拡張を受けた初級機に対し、描写と持ち歩きやすさの評価が高い一方、多機能さや外観への評価はそれより控えめという傾向である。7レビュー 価格.comCANON EOS Kiss X4 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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