登場した時代
キヤノンは2018年9月5日、RFマウントによるEOS Rシステムと、そのカメラであるEOS Rを発表した。既にAPS-CミラーレスのEOS Mシリーズを展開していた同社にとって、フルサイズセンサーを搭載するミラーレスは初めてだった。発売日は10月25日、オンラインショップの販売価格は税別23万7,500円である。1プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表
フルサイズミラーレスではソニーが先行し、ニコンも8月23日にZ 6とZ 7を正式発表していた。EOS Rはその後に加わる新システムとなった。キヤノンの発表イベントはロンドン、上海、日本、ハワイで同時刻に開かれ、世界同時に披露された。1プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く