キヤノン EOS R 作例

ミラーレス

キヤノンRFマウント・35mmフルサイズ・3,030万画素

2018年10月25日発売

EOS Rの仕様

EOS Rは、新しいRFマウントを採用したキヤノン初のフルサイズミラーレスカメラである。2018年の登場にあたり、同社はミラーレス化をレンズ設計や通信の可能性を広げる機会と捉え、既存のEF・EF-Sレンズには専用アダプターを用意した。新システムを始めることと、従来のEOSから移る道筋を設けることを、同時に進めた初号機である。

シリーズ
EOS R
位置付け
キヤノン初のフルサイズミラーレス一眼(RFマウント初号機)
ライバル
α7 III

EOS Rについて詳しく読む

投稿写真 915枚

水滴バリア

こんばんは。 蜘蛛の巣、弱い雨ですと水滴がきれいに乗りますが 穴あきがちょっとしたアートに見えたので、こちらを 選んでみました

ナガコガネグモ(幼体)

もう5年くらい前になりますが、遠征途中の原っぱで この独特な巣の大きいものを発見。成体は 黄色と黒の縞模様に、これの数倍の大きさに変身したもの でした。でもキモイ。 しかしジグザグの蜘蛛の巣もユニークな形ですね

糸蜻蛉

こんばんは。 小さな湿地帯でも目を凝らすといろんな昆虫が居るものです セスジイトトンボという名前が近いと思いますが やはり正面顔がユニークですね。このところすっかり 昆虫爺になってます(笑)

ツバメシジミ

見るからに小さな蝶ですが、羽根広げているところ 撮りたいので追いかけてみました。

紫陽花の飾り花

フラッシュの光量や角度調整しながらシベを 撮ってみました。これを使うのは集合写真くらいですが 使ってみると手間は掛かりますが、変わった演出が出来ますね いろいろ試したいです

バラにキアゲハ

そろそろ終焉のバラ園、せいぜいトンボが飛来するくらいなのですが キアゲハが急に出現でビックリでした。追いかけましたがチューブを 付けたままで無限遠ならず、証拠写真ですが残せました。 葉についた水滴を飲みにきたのかも。

ヤゴの抜け殻かも

セミの抜け殻は目にしますが、ヤゴは遠い昔に 見ているはずなのですが、大人になって 初めてのような、逞しい姿です。 暗いのでフラッシュ入れてみました

蛍蛾

良く見たら名前にそぐわず悪魔っぽい雰囲気だった

メラレウカ(ティーツリー)

ナンジャモンジャは終わってるし、近くで見ると雪の結晶のような 花ですね。葉を煎じて飲んだり医薬用にも使われているそうですが 個人的には良い香りというより薬のような匂いがします 虫も寄り付いてないようで、観賞用にはよいかも。大きな木です

梅実

梅林で栽培されたものですが、やっぱり田舎の 香りがしますね~

梅雨入り

待ちに待った梅雨入りですね~(笑) 陣屋の矢作ススキが生き生きしてました

蝶

今日は、上手い具合に岩陰から狙えたせいか しばらく、落ち着いて留まっていてくれました。(^_^)

ビヨウヤナギ

いよいよ、ビヨウヤナギが満開です。 この花も、あっと言う間に散りますね。

アオサギ

今日は、アオサギが遊びに来てくれました。 普段、動きがほとんど無いのですが、 丁度、小魚が来たのか補食していました。

茶室

個人が所有していたという茶室、現在は展示用ですが 苔むした茅葺屋根の下で一服、寛げそうですね

日本最古級のコンクリート製電信柱

1928年、昭和天皇が即位報告のため伊勢神宮へ参拝に行かれた時 建てられたもの。内宮前のおはらい町に当時としては珍しい 現場打ちのコンクリート柱23本を建て、ケーブル配線とした 1993年の式年遷宮に際し地下配線としたことで不要となったので こちらへ当時の工事担当者が移設したとのこと。パンフレットより WIKIによれば日本初のコンクリート電柱は1923年、四角柱だった そうで函館に現存していると書かれています。

民芸館

中の様子ですが、民芸の基本理念である「衣・食・住」に関する資料 が展示されていて、じっくりと物撮りには飽きません。設立は 37年前とのこと

青葉の侯

西洋館の2階からです。アーチ型の窓は珍しくないですが ガラスは所々、歪みがあったりなかなか雰囲気がありますね

Camera Profile

EOS Rについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2018年9月5日、RFマウントによるEOS Rシステムと、そのカメラであるEOS Rを発表した。既にAPS-CミラーレスのEOS Mシリーズを展開していた同社にとって、フルサイズセンサーを搭載するミラーレスは初めてだった。発売日は10月25日、オンラインショップの販売価格は税別23万7,500円である。1プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表

フルサイズミラーレスではソニーが先行し、ニコンも8月23日にZ 6とZ 7を正式発表していた。EOS Rはその後に加わる新システムとなった。キヤノンの発表イベントはロンドン、上海、日本、ハワイで同時刻に開かれ、世界同時に披露された。1プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

ラインナップ上の位置付け

EOS Rシステムは、カメラだけでなくRFレンズとアクセサリーを含む新たな体系として発表された。一方、専用マウントアダプターを介せば、従来のEFレンズとEF-Sレンズも使用できる。新マウントのレンズを展開しつつ、既存レンズを新しいボディで使うための接続方法も揃えた構成だった。3公式 キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社EOS Rについて

当時のキヤノンは、EOS Rの投入を一眼レフ事業の縮小とは説明していない。発表会で眞榮田雅也社長は、さまざまなカメラをフルラインナップで提供し、利用者に選んでもらう方針を示した。ターゲットも既存のフルサイズユーザーとAPS-Cユーザーの双方とし、EOS Rを複数の選択肢の一つに位置付けていた。4プレス デジカメWatchフルサイズミラーレスで新たなステージへ キヤノン EOS R 発表会

先代からの進化

RFマウントの内径は54mmで、EFマウントと同じである。ただし、戸倉剛氏は、最初から同じ値を狙ったわけではなく、ボディの大きさ、レンズの剛性感、端子の余裕などを検討した結果だと説明している。新マウント名をEF-RとせずRFとしたのも、EFの延長ではなく、次の30年を見据えた別の存在にしたいという考えによる。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

ミラーレス構造となり、フランジバックはEFの44mmから20mmへ短くなった。電子接点も8ピンから12ピンへ増え、ボディとレンズの通信速度を高めている。マウントの内径が同じでも、レンズ後方の距離と通信の構成は新しくなった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Canon EOS R(外観・機能編)

AFはデュアルピクセルCMOS AFを採用し、低輝度限界EV-6に対応した。このEV-6は、RF50mm F1.2 L USMを用い、F1.2、常温、ISO100、ワンショットAF、中央1点AFで静止画を撮る条件の値である。6公式 キヤノンEOS R - キヤノンカメラミュージアム

本体に撮像素子を動かす手ブレ補正機構は搭載していない。手ブレ補正には、撮像センサーの情報をレンズ側の光学式補正機構と連携させるデュアルセンシングISを採用した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Canon EOS R(外観・機能編)

ライバル機種との比較

同時期に発表されたニコンZ 6とZ 7は、いずれもボディ内手ブレ補正を搭載していた。レンズ側の光学式補正と連携するEOS Rとは、補正機構の置き方が異なる。ニコンの2機種はXQDカードのシングルスロットを採用し、Z 6は有効2,450万画素、Z 7は有効4,575万画素という構成だった。7プレス デジカメWatchニコン、フルサイズミラーレスカメラ「Z 7」「Z 6」を正式発表5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Canon EOS R(外観・機能編)

開発の背景

キヤノンの戸倉剛氏は、フルサイズミラーレスへの市場要求を認識しつつ、単にミラーを省いて小さくするだけの製品は考えていなかったと説明した。新マウントを含め、将来の可能性を持たせたシステムとして出すために、必要なデバイスと回路の技術が成熟したのが、この時期だったという。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

レンズでその考え方を示したのが、RF28-70mm F2 L USMやRF50mm F1.2 L USMだった。戸倉氏によれば、これらの大口径レンズはEFマウントでは大きさや重さの面で商品化が難しく、バックフォーカスを短くして設計の自由度を高めることで実現した。新マウントの説明は、具体的なレンズの商品化と結び付けられていた。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

12ピンの接点にも将来への見通しを込めた。戸倉氏は、ボディとレンズが互いに担う役割の関係が深まり、交換する情報の種類と量が重要になると説明する。電気システムの設計担当者は、その情報交換を見据えて仕様を決めたという。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

既存EFレンズ用アダプターにも、新たな用途を持たせた。フランジバックの差から生まれる全長24mm分のスペースを活用し、コントロールリングやドロップインフィルターを内蔵するタイプを開発したのである。円偏光や可変式NDフィルターを入れる案は、接続のための空間をどう新しい価値に変えるかという議論から生まれたと、戸倉氏は語っている。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

利用者の評判

2026年10月5日の確認時点で、価格.comは215件を集計し、満足度4.31を示していた。画質4.65、液晶4.64、ホールド感4.61はそれぞれカテゴリ平均を上回った一方、操作性3.86、機能性3.92、バッテリー3.52は平均を下回る。画質や画面、握りやすさの評価に対し、操作と電池の持ちでは点数が低いという集計結果だった。8レビュー 価格.comCANON EOS R ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS Rで撮った写真の話題

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