キヤノン EOS R 作例

ミラーレス

キヤノンRFマウント・35mmフルサイズ・3,030万画素

2018年10月25日発売

EOS Rの仕様

EOS Rは、新しいRFマウントを採用したキヤノン初のフルサイズミラーレスカメラである。2018年の登場にあたり、同社はミラーレス化をレンズ設計や通信の可能性を広げる機会と捉え、既存のEF・EF-Sレンズには専用アダプターを用意した。新システムを始めることと、従来のEOSから移る道筋を設けることを、同時に進めた初号機である。

シリーズ
EOS R
位置付け
キヤノン初のフルサイズミラーレス一眼(RFマウント初号機)
ライバル
α7 III

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投稿写真 915枚

EF16-35mm f/2.8L USM

これも、本当の意味では理解できていないのですが 漠然とですが、色使いやタッチに惹かれるものを感じました。

EF16-35mm f/2.8L USM

凡人の私には理解が難しい作品が多い中で、 素直に良いなぁ〜と感じたものを撮らせてもらいました。 どの作品も高さが3mは優にある大作で、在学中の成果を存分に発揮されたものと感じましたね。

EF24-105mm f/4L IS USM

美術館繋がりで、国立西洋美術館です。 西洋の美術作品を専門とし、美術館の本館そのものが、 ル・コルビュジエの建築作品として世界文化遺産に登録されています。 今回は、パンダで時間をとり過ぎて入れませんでしたが、 開放されている前庭には多くのロダンの作品が常設されています。 「カレーの市民」「考える人」・・などの中で、「地獄の門」を撮ってみました。 今度、ゆっくり訪ねてみようと思っています。

EF16-35mm f/2.8L USM

お約束のような、このアングル。 どうしても撮りたい一枚でした。 美しさ、荘厳、ミラクル、非日常・・・いろんな言葉が浮かびました。

EF16-35mm f/2.8L USM

総ガラスの壁から射し込む陽射しが 計算され尽くした自然の照明になり 得も言われぬ雰囲気を創り出していました。 黒川紀章氏の代表的な作品だなぁ〜と、 木洩れ日のような陽に浸りながら陶酔するような気持ちになりましたね。

EF16-35mm f/2.8L USM

国立新美術館へ行ってきました。 何度も皆さんの投稿を見、映画「君の名は」に描かれ 是非、行きたいと思っていました。 やっと、重い腰が上がりました。(^_^;)

EF70-200mm f/4L IS USM

シャンシャンのお母さんです。 なにしろ困るのは、分厚いガラス越しなので 反射を、どう避けるか、「止まらないで下さい〜」の 連呼の中で、見たいし、撮りたいし、アングルも探して、 あそこは集中力の訓練には最適ですよ。(^_^;)

EF70-200mm f/4L IS USM

今日は、一時間以上並んで、初めてパンダを見てきました。 相変わらずの人気は、見てみると「そうだろうなぁ〜」と実感しましたよ。 シャンシャンも、こんなに大きくなりました。

EF24-70mm f/4L IS USM

ここ何日か、上野に通っています。 50年ぶりかで西郷さんを撮りました。

EF24-70mm f/4L IS USM

天満宮と言えば、必ず牛が飾られていますね。 菅原道真公が太宰府へ流される途中、追っ手に襲われた際 都で可愛がっていた白牛が現れ、敵から守ったのでとも、 菅原道真公の産まれも亡くなったのも丑年だったことからと 諸説あるようですが、今は、既に謂われより、牛を触ると 「そこが治ったり良くなる」と信じられているようで、 何処の牛も触られるらしくピカピカに光り輝いていますね。

EF24-70mm f/4L IS USM

こんな風に見上げる梅も珍しかったですね。 その割に、よく手入れされていました。

EF24-70mm f/4L IS USM

参道には、昭和の下町を感じさせる店が並び 思わずカメラを向けました。

EF24-70mm f/4L IS USM

やはり、ここは、この時期にお詣りするのが良さそうです。 わざわざ訪れる外国人もチラホラでしたね。

EF24-70mm f/4L IS USM

「湯島の白梅」と言われているので、どんなに梅が多いのか期待して行きましたが、 それほどでも多くもないけど、どれも、いかにも厳選された古木で風格すら感じさせていました。

EF24-70mm f/4L IS USM

湯島天神(湯島天満宮)へ行ってきました。 いろんな天満宮へ行きましたが、ここの絵馬の多さにはビックリ。 周囲の、どの棚にも溢れるほどかけられていました。 受験シーズン酣、神殿の前も参拝客が長い列を作っていました。

EF24-70mm f/4L IS USM

この看板だけでも入りたくなります。 こんな店構えの処が地元にあれば通いますよ。(^^ゞ

EF24-70mm f/4L IS USM

なんといっても「ちゃんこ」の店が多いのですが 蕎麦の店も良い雰囲気を出していました。

EF24-70mm f/4L IS USM

この店の贔屓だったのか、入り口に堂々の姿絵が飾ってありました。 バランスも良く、美しさすら感じる姿に見惚れてしまいました。

EF24-70mm f/4L IS USM

確かめずに行ったので、国技館も大江戸博物館も休館日。 それでも、周辺を歩き、駅併設の観光案内所に実物大の土俵や 江戸情緒豊かな食事処が並び、十分楽しめました。

EF24-70mm f/4L IS USM

両国を歩いてきました。 住所まで相撲に因んでつけているのに驚きましたよ。

EF24-70mm f/4L IS USM

一日中出掛け、夕暮れの中、家路を急いでいる目に 今、落ちようとしている夕陽が、夕暮れの中に線路を浮かび上がらせてるのが映りました。 この夕陽の位置は、出会えるようで出会えない瞬間。 咄嗟に、レンズを向けてみました。

EF24-70mm f/4L IS USM

撮る当てがないときは、自然とこの門へ足が向きます。 四季折々、勝手なときに、黙ってモデルを務めてくれます。

Camera Profile

EOS Rについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2018年9月5日、RFマウントによるEOS Rシステムと、そのカメラであるEOS Rを発表した。既にAPS-CミラーレスのEOS Mシリーズを展開していた同社にとって、フルサイズセンサーを搭載するミラーレスは初めてだった。発売日は10月25日、オンラインショップの販売価格は税別23万7,500円である。1プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表

フルサイズミラーレスではソニーが先行し、ニコンも8月23日にZ 6とZ 7を正式発表していた。EOS Rはその後に加わる新システムとなった。キヤノンの発表イベントはロンドン、上海、日本、ハワイで同時刻に開かれ、世界同時に披露された。1プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズミラーレスカメラ「EOS R」を発表2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

ラインナップ上の位置付け

EOS Rシステムは、カメラだけでなくRFレンズとアクセサリーを含む新たな体系として発表された。一方、専用マウントアダプターを介せば、従来のEFレンズとEF-Sレンズも使用できる。新マウントのレンズを展開しつつ、既存レンズを新しいボディで使うための接続方法も揃えた構成だった。3公式 キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社EOS Rについて

当時のキヤノンは、EOS Rの投入を一眼レフ事業の縮小とは説明していない。発表会で眞榮田雅也社長は、さまざまなカメラをフルラインナップで提供し、利用者に選んでもらう方針を示した。ターゲットも既存のフルサイズユーザーとAPS-Cユーザーの双方とし、EOS Rを複数の選択肢の一つに位置付けていた。4プレス デジカメWatchフルサイズミラーレスで新たなステージへ キヤノン EOS R 発表会

先代からの進化

RFマウントの内径は54mmで、EFマウントと同じである。ただし、戸倉剛氏は、最初から同じ値を狙ったわけではなく、ボディの大きさ、レンズの剛性感、端子の余裕などを検討した結果だと説明している。新マウント名をEF-RとせずRFとしたのも、EFの延長ではなく、次の30年を見据えた別の存在にしたいという考えによる。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

ミラーレス構造となり、フランジバックはEFの44mmから20mmへ短くなった。電子接点も8ピンから12ピンへ増え、ボディとレンズの通信速度を高めている。マウントの内径が同じでも、レンズ後方の距離と通信の構成は新しくなった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Canon EOS R(外観・機能編)

AFはデュアルピクセルCMOS AFを採用し、低輝度限界EV-6に対応した。このEV-6は、RF50mm F1.2 L USMを用い、F1.2、常温、ISO100、ワンショットAF、中央1点AFで静止画を撮る条件の値である。6公式 キヤノンEOS R - キヤノンカメラミュージアム

本体に撮像素子を動かす手ブレ補正機構は搭載していない。手ブレ補正には、撮像センサーの情報をレンズ側の光学式補正機構と連携させるデュアルセンシングISを採用した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Canon EOS R(外観・機能編)

ライバル機種との比較

同時期に発表されたニコンZ 6とZ 7は、いずれもボディ内手ブレ補正を搭載していた。レンズ側の光学式補正と連携するEOS Rとは、補正機構の置き方が異なる。ニコンの2機種はXQDカードのシングルスロットを採用し、Z 6は有効2,450万画素、Z 7は有効4,575万画素という構成だった。7プレス デジカメWatchニコン、フルサイズミラーレスカメラ「Z 7」「Z 6」を正式発表5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:Canon EOS R(外観・機能編)

開発の背景

キヤノンの戸倉剛氏は、フルサイズミラーレスへの市場要求を認識しつつ、単にミラーを省いて小さくするだけの製品は考えていなかったと説明した。新マウントを含め、将来の可能性を持たせたシステムとして出すために、必要なデバイスと回路の技術が成熟したのが、この時期だったという。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

レンズでその考え方を示したのが、RF28-70mm F2 L USMやRF50mm F1.2 L USMだった。戸倉氏によれば、これらの大口径レンズはEFマウントでは大きさや重さの面で商品化が難しく、バックフォーカスを短くして設計の自由度を高めることで実現した。新マウントの説明は、具体的なレンズの商品化と結び付けられていた。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

12ピンの接点にも将来への見通しを込めた。戸倉氏は、ボディとレンズが互いに担う役割の関係が深まり、交換する情報の種類と量が重要になると説明する。電気システムの設計担当者は、その情報交換を見据えて仕様を決めたという。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

既存EFレンズ用アダプターにも、新たな用途を持たせた。フランジバックの差から生まれる全長24mm分のスペースを活用し、コントロールリングやドロップインフィルターを内蔵するタイプを開発したのである。円偏光や可変式NDフィルターを入れる案は、接続のための空間をどう新しい価値に変えるかという議論から生まれたと、戸倉氏は語っている。2インタビュー デジカメWatchキヤノン EOS R スペシャルインタビュー 執行役員 イメージコミュニケーション事業本部長 戸倉剛氏に聞く

利用者の評判

2026年10月5日の確認時点で、価格.comは215件を集計し、満足度4.31を示していた。画質4.65、液晶4.64、ホールド感4.61はそれぞれカテゴリ平均を上回った一方、操作性3.86、機能性3.92、バッテリー3.52は平均を下回る。画質や画面、握りやすさの評価に対し、操作と電池の持ちでは点数が低いという集計結果だった。8レビュー 価格.comCANON EOS R ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS Rで撮った写真の話題

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