キヤノン PowerShot A650 IS 作例

コンパクト

1,210万画素

2007年8月30日発売

PowerShot A650 ISの仕様

PowerShot A650 ISは、2007年8月に発売されたキヤノンのコンパクトデジタルカメラで、A640とA630の2機種に分かれていたA600シリーズを1機種にまとめた後継機である。上位のPowerShot G9と同じ1/1.7型有効1,210万画素CCD、手ブレ補正付きの6倍ズーム、DIGIC IIIを、単3電池4本で動き、バリアングル液晶を備えたグリップ付きのボディに収めた。利用者は大きく重いことを短所に挙げながらも、乾電池が使えること、液晶の角度を変えて撮れること、握りやすさを評価し、価格.comでは携帯性とデザインを除く項目がカテゴリ平均を上回る。発売から約2か月後には、液晶を開いて背面に光が当たる状態で撮ると画像の一部の色が変わる不具合をキヤノンが発表し、無償修理を行った。

シリーズ
PowerShot A
位置付け
PowerShotシリーズの最上位Aシリーズ(バリアングル液晶と単3電池を備えるグリップ付き高機能コンパクト)

PowerShot A650 ISについて詳しく読む

投稿写真 31枚

ポピーが咲いていました

少し前のものですが目先を変えてポピーを載せさせていただきました。強い日差しに色が耀いていました。

これもチューリップのようです

撮影は少し前なのですが、最近になってこれもチューリップの種類であることがわかった次第です(皆さんご存じだったらごめんなさい)m(__)m。 チューリップと思われる葉が出た株の列に少し離れてこの株だけが開花していて、突然変異か何かかと考えていました。ところが最近になってほかの株も同じ形で同じ花をつけいました。新しい品種(?)のようで、どうしても幼稚園生が描くチューリップの形のイメージが私にあって短い茎に困惑してしまいました。…>_<… (写真は記録のつもりで撮ったものです。つまらない写真で申し訳ありません)

大島桜 別バージョン

少し変わった構図の桜を載せてみました。桜というとだいたい構図が同じものが多いように思いますので(^_^;)。

大島桜?ですかね

少しまともな桜の写真のつもりをご覧ください。 大島桜でしょうか? 花弁が白色で花付きが混んでいます。

お花見に行ってきました。

絶好の天気でしたので近くの桜堤に行ってきました。これで皆さんのサクラ作品にやっと仲間入りできます。 ぼんぼりに太陽を隠して逆光で撮りましたがローキーになってしまい露出補正しています。(-。-;)

アネモネの紫紺

ご無沙汰していました。 投稿が切れていた間にあちらこちらで春の花が咲きだしたようですね。いよいよ春爛漫ですかね (^O^)/。 アネモネの写真でまた仲間に加えてくださいね m(__)m。

花の博物館エントランス

春の陽気につられて「花の博物館」に行ってきました。坂になったエントランス部分に季節の花がいつも咲いています。

再び雪割草

ゴミ箱に行きかけていた雪割草を見つけましたのでアップしました。こちらのほうがいいですかね。

遊んでみました。つづき

これも菊の花で遊んだものです。ライティングをスタンド用の白熱電球を使いましたので、白い花が黄色くなっています。

やっと雪割草に出会いました。

雪割草は山にあるもののほうが可憐なのですが、あいにく東京近郊ではなかなか見られません。 川村記念美術館に咲いていることを知りさっそく出かけました。むろんこれは自生のものではありません。

遊んでみました

暇まかせに花瓶の菊で遊んでみました。見慣れた菊でもこうしてみると不思議なものですね。

ユリオプス?が咲いていました

25日から1週間ほど掲示板が見られないところに行きますので続けて投稿させていただきました。 この間に一段と春の足音が大きくなるのでしょうね。

覗いてしまいました

鉢植えのチューリップが咲いていて花が少しばかり開いていましたので、つい覗いてみました。こんなシベだったんですね〜。 (1週間ぶりに復帰しました。その間にこの掲示板にもだいぶ花が咲きだしたようです)

まだまだ山茶花も元気です

おだてられると木に登る口。さっそく登ってコンデジ・マクロです。 桜の若葉も気の早いものは出始めたというのに、山茶花はまだまだ元気でした。まだ2月ですもの…。

若葉が出ちゃったんですけど…

今年は暖冬などといわれていますがもう若葉がしっかり出ていますよ! むろん花がまだつぼみの木もあるですが花が咲き終わった枝先はこんな状況です。今年だけの現象でしょうか? (早くお伝えしたかったので連日の投稿お許しください)

菜の花も咲きだしましたよ〜

マクロ撮影の画像が話題のようなので、生意気ですがコンデジ・マクロで加えてください。 道路端に咲いていましたので周囲を思い切ってカットしています。こうしてみると菜の花(おひたしの辛子和え大好き)もかわいいヤツではありませんか。

銀レフの威力は絶大

レフ板を持って再チャレンジしました。 血縁チョコ銀レフ板(下記参照)はたいしたもんです。手間をかけた甲斐があってうまくいったのではと思っています。 ************************ 「血縁チョコ」の15センチ四方の空き箱がありましたので、これにアルミホイルを張りました。光が乱反射するように本格的にアルミ箔をもんでから延ばした銀レフです。コンデジを使用していますのでマクロで1センチまで寄れます。好みが短焦点のマクロ撮影ですので通常のレフ板が使えません。近撮用のリング型フラシュのように中心にレンズ穴をあけました。これでコンデジ用のマクロ専用銀レフ板の完成です。 【36638】「春うらら」ご覧いただければ前後のいきさつがわかると思います。

もうじき葉も出てきそう…

花にもう少し光の回っているカットがありますのでご覧ください。葉ももうじき出てきそうですよ。雪国の人に悪いな〜。

春うらら

14日(土)は春を通り越して夏日になったところもあったようです。なぜか桜が咲きだすと血が騒ぎだします。これって日本人の血が流れている証拠でしょうか?

あんまり暖かくて…

春一番が吹いたあとの今日はとっても暖か。天気もいいしカンヒガンザクラ?も咲いたのでさっそく撮りに行ってきました。花に惹かれるのは人間ばかりでなくメジロも嬉しそうでした。

ゴミかごからの拾いもの

「 水仙を前ボケにした観覧車バージョン」のタイトルでお世話になったおり、ゴミかごをひっくり返したときにこんなものが出てきました。少し撮影日が前ですがよろしければ冬牡丹をご覧ください。

水仙を前ボケにした観覧車バージョン

Kazさんごめんなさい。「水仙を前ボケにした観覧車バージョン」は削除したって書き込みしましたがゴミかごの中に残っていました。お気に召すかどうかわかりませんが取り出して投稿します。 こちらのほうがいいですかね? みなさんご意見お聞かせいただければ幸甚です。

春光の下で

やっとすっきりした青空になったので葛西臨海公園に水仙を撮りに再チャレンジ。やはり水仙は春光が似合いますね。

葛西臨海公園の水仙

葛西臨海公園には大観覧車があるのはご存じのことでしょう。前に書きましたようにこの下に水仙畑(園というより畑の感じ)があります。こんな奇妙な取り合わせは滅多にありませんので再び撮りに行きました。太陽を期待していたのでしたがあいにく前回同様雲が厚く春光は望めませんでした。

いまだ春きたらず?

「春近し」とか「もうすぐ春ですねぇ」などというタイトルを見て、あわてて冬の花の山茶花を載せさせていただきました。 じつは昨年末に撮ったのですが白花の山茶花は珍しいのでは?と思った次第です(少しも珍しくないのかもしれませんが…)。

水仙

葛西臨海公園の「水仙が見頃」というテレビや新聞の情報を知って昨日見てきました。曇りの寒い日でしたが観覧車下の水仙畑だけは白い花と香りに少し華やいでいました。

Camera Profile

PowerShot A650 ISについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

キヤノンは2007年8月20日にPowerShot A650 IS、A720 IS、A560のAシリーズ3機種を発表し、8月30日に発売した。価格はオープンで、A650 ISの実売想定価格は5万円前後だった。1プレス デジカメ Watchキヤノン、バリアングル液晶の1,210万画素コンパクト「PowerShot A650 IS」 同じ日には上位のPowerShot G9やIXY DIGITAL 2000 ISなども発表され、G9は9月21日に発売された。2プレス デジカメ Watchキヤノン、RAW記録に対応した多機能コンパクト「PowerShot G9」

ラインナップ上の位置付け

A650 ISは、前年に登場したA600シリーズのA640とA630の後継モデルである。グリップ付きのボディ、単3電池対応、バリアングル液晶を特徴とし、発表を伝えたデジカメWatchは、上位機種のPowerShot G9に比較的近いスペックだと書いた。1プレス デジカメ Watchキヤノン、バリアングル液晶の1,210万画素コンパクト「PowerShot A650 IS」

同時発表のAシリーズ3機種では、A720 ISが「コンパクトデジカメの中堅機」、A560が手頃な価格の機種と紹介された。実売想定価格はA720 ISが3万5000円前後、A560が2万3000円前後で、A650 ISが最も高い。本体は112.1×67.8×56.2mm(幅×高さ×奥行き、突起部を除く)、重量は本体のみで約300gと、約200gのA720 ISより大きく重い。3プレス ITmedia NEWSキヤノン、顔認識対応の「PowerShot Aシリーズ」

先代からの進化

A640とA630は、1/1.8型の有効1,000万画素と800万画素で2機種に分かれていた。A650 ISはこれを1機種に統合し、撮像素子を1/1.7型の有効1,210万画素CCD(総画素数約1,240万画素)とした。1プレス デジカメ Watchキヤノン、バリアングル液晶の1,210万画素コンパクト「PowerShot A650 IS」 最大記録解像度は4,000×3,000ピクセルである。映像エンジンにはDIGIC IIIを採用し、最高感度はISO1600、シーンモードでは記録画素数200万画素相当のISO3200も使える。4公式 キヤノンPowerShot A650 IS - キヤノンカメラミュージアム

レンズは、A640/A630の35〜140mm相当の光学4倍ズームから、35〜210mm相当F2.8〜4.8の光学6倍ズームになった。新たにレンズシフト式の手ブレ補正を搭載し、補正効果はシャッタースピード換算で約3段分とされた。1プレス デジカメ Watchキヤノン、バリアングル液晶の1,210万画素コンパクト「PowerShot A650 IS」

液晶モニターは2.5型のバリアングル式で、画素数はA640/A630の約11.5万画素から約17.3万画素に増えた。A600シリーズで初めて顔検出機能「フェイスキャッチテクノロジー」も採用し、顔優先AF/AE、顔優先FE、再生時の赤目補正のほか、検出した複数の顔から選んでAF枠を合わせることもできる。3プレス ITmedia NEWSキヤノン、顔認識対応の「PowerShot Aシリーズ」

ボディはIXY DIGITAL 2000 ISなどと同様の連続曲面によるカーバチャーデザインを採り、グリップ部のホールド性を高めた。グリップ部がブラック、そのほかがシルバーのツートンカラーである。電源は単3形電池4本で、CIPA準拠の撮影可能枚数はアルカリ乾電池で約300枚、ニッケル水素充電池で約500枚である。動画は640×480・30fpsのAVI(Motion JPEG)で、記録時間を2倍にできるLPモードが加わった。1プレス デジカメ Watchキヤノン、バリアングル液晶の1,210万画素コンパクト「PowerShot A650 IS」

ライバル機種との比較

比較の対象になったのは、同じ日に発表された上位機のPowerShot G9である。G9はA650 ISと同じ1/1.7型有効1,210万画素CCD、35〜210mm相当F2.8〜4.8の手ブレ補正付き6倍ズーム、DIGIC IIIを備える。そのうえでRAW記録、23万画素の3型液晶、外部ストロボとの通信機能を持ち、電源は専用リチウムイオン電池NB-2LH(撮影可能枚数約240枚)である。A650 ISは、バリアングル液晶と単3電池を備える点でG9と異なる。2プレス デジカメ Watchキヤノン、RAW記録に対応した多機能コンパクト「PowerShot G9」

価格.comのレビューには、G9とA650 ISで迷い、バリアングル液晶と単3電池(エネループ)を理由にA650 ISを選んだという投稿が複数ある。スリム型のコンパクトではなくA650 ISを選んだ理由に乾電池を挙げる投稿も目立つ。5掲示板 価格.com価格.com - CANON PowerShot A650 IS レビュー・評価

開発の背景

顔検出のフェイスキャッチテクノロジーはA650 ISだけでなく、同時発表のA720 ISとA560にも顔優先AF/AE/FEとして載った。被写体の明るさに応じてISO感度を最大800まで自動で上げる「ISOブースター」も搭載された。3プレス ITmedia NEWSキヤノン、顔認識対応の「PowerShot Aシリーズ」

利用者の評判

価格.comのレビュー(2026年10月12日確認)では、満足度が23件の集計で4.63と、カテゴリ平均の4.34を上回る。項目別では、バッテリーとホールド感が4.78、機能性が4.77、画質が4.74と高く、いずれもカテゴリ平均との差が大きい。カテゴリ平均を下回るのは、携帯性(3.52、平均4.16)とデザイン(4.18、平均4.38)だけである。5掲示板 価格.com価格.com - CANON PowerShot A650 IS レビュー・評価

価格.comで多く挙がる長所は、単3電池が使えることとバリアングル液晶である。1ページ目に出た15件のうち8件ほどが乾電池やエネループを使える点に触れ、7件がバリアングル液晶を取り上げてハイアングルやローアングルで撮りやすいと評価する。5掲示板 価格.com価格.com - CANON PowerShot A650 IS レビュー・評価 海外の専門媒体のレビューも、バリアングル液晶と手ブレ補正によってどの角度からでも楽に撮れると書き、使用感を長所に挙げた。画質も、価格.comの点数の高さに加え、専門媒体のレビューが鮮やかな色と少ないノイズやフリンジを評価した。6レビュー What Digital CameraCanon PowerShot A650 IS Review

短所として共通するのは大きさと重さである。価格.comでは15件のうち8件ほどが大きく重い、携帯しにくいと書き、海外の専門媒体のレビューも、同様の仕様の機種と同じく小さくはなく、単3電池4本の分だけ重いとした。ただし価格.comには、大きい分ホールドしやすいと書く投稿も混じる。5掲示板 価格.com価格.com - CANON PowerShot A650 IS レビュー・評価

発売から約2か月後の2007年10月、キヤノンは一部の個体で、バリアングル液晶を開き、晴天下などカメラの背面に光が当たる状態で撮影すると、画像の一部に色変化などが起こる不具合を発表した。縦位置・横位置のどちらでも起こり、対象は底面の製造番号の左から5桁目が「0」の個体だった。当面の対処は、液晶を閉じてユーザー側に格納した状態で撮影することとされた。7プレス デジカメ Watchキヤノン、「PowerShot A650 IS」の撮影画像に不具合 10月17日には無償修理の受付が始まった。受付期間は2008年11月30日までで、宅配で引き取り、1週間程度で返却するとされた。8プレス デジカメ Watchキヤノン、「PowerShot A650 IS」の修理受付を開始

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月12日

PowerShot A650 ISで撮った写真の話題

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PowerShot A650 ISの写真が集まる掲示板

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