カシオ EX-Z750 作例

コンパクト

720万画素

2005年2月15日発売

カシオが2005年2月16日に発表した、EXILIM ZOOMシリーズの上位機である。薄型の全金属ボディに1/1.8型・有効720万画素のCCDを収め、マニュアル露出と、シャッターを切る前からの映像を残せるパストムービーなどの多彩な動画機能を備えた。価格.comのユーザーレビューでは総合評価が高い一方、色の出方には複数の出典が注文を付けており、シャッターラグの評価は割れる。

シリーズ
EXILIM ZOOM
位置付け
EXILIM ZOOMシリーズの上位・高機能モデル
後継
EX-Z850

EX-Z750について詳しく読む

投稿写真 1018枚

【紅】涎掛け

辻地蔵の涎掛けが新調されていて目を引きました。 信仰の厚さを感じます。田舎の辻に多い地蔵です。

【紅】たこ

ガード下のたこ焼きのお店です。向かいのビルが映り込んでいます。 店の名前が面白くて何気に撮った写真です。フォトコンで間に合うとは・・

夕焼け【空】

今年はあまり奇麗な夕焼けに恵まれなかった。 これぐらいで我慢かな。もう来年までお預けや。

【長】閑

この地帯は長〜い間、長閑な田園地帯でした。 ところが宅地開発が進み長閑で無くなりそう。 田んぼ潰すなよ。と言っても農業後継者が居ない。

【睦】兄弟イリュージョン

奇術の山下兄弟です。イリュージョンでは最年少かも。 お兄ちゃんは中学生。弟は小学生です。 二人の息が合わないと出来ません。子供乍ら見事な演技でした。 男兄弟。馬の合わない子も多い。馬が合うのは舞台だけでは無さそう。

【睦】仲良くしようね

子供って動物が好きですよね。目線が同じです。 お互い警戒心が有りません。目線が高いと動物は恐れます。 目線が同じだとお互いに親しみを感じるようです。

【睦】日本ではね

仲良くしなくちゃ。外国人女性です。外見では判りません。 言葉が違いました。中国でも韓国でもない。東ア系かな?

【睦】カップル

平山美術館を鑑賞た若いお二人が、語り乍らの帰る後姿が微笑ましくて。

【金】鉄格子

ブタバコでは有りません。漆喰壁の蔵です。窓の扉も鉄。その上に鉄格子。 壁の厚みは一尺。火災にも泥棒にもビクともしません。夏は涼しく冬暖かい。 蔵の中は概ね一定温度に。土の断熱は最高です。昔の人は偉い!

【金】鉄路

線路は続くよ何処までも〜♪ これだけはプラスチックじゃ間に合いません。 世の中変われど鉄に勝るプラスチックは未だに・・

【花のある情景】盛夏

真っ赤なハイビスカス。エアコンの効いた室内からの撮影です。 だから花は向こう向き。涼しい部屋からでも夏を感じる風景です。

【燃】遠雷

かずひろさんに刺激されてのUPです。 最近遠雷もありません。酷暑で雨まで蒸発かな?

Camera Profile

EX-Z750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2005年2月16日、EXILIM ZOOMシリーズの新モデルとしてEX-Z750を発表した。価格はオープン価格で、店頭予想価格は6万円前後とされた。発売時期には諸説がある。発表当日の記事の一つは3月10日頃とした。1プレス ITmedia PC USERカシオ、「EXILIM ZOOM」シリーズ新モデル一方、同日の別の記事と発売後の記事は、いずれも3月下旬としている。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は1/1.8型・有効720万画素(総画素数741万画素)のCCDで、当時の同社のコンパクト機の中でも大型のセンサーだった。プログラムAEに加えてシャッター速度60秒〜1/1600秒のマニュアル露出を備え、「撮る楽しさを追求した」上位機と位置付けられた。同時に発表されたEX-Z57は、有効500万画素で2.7型液晶を持つ「クイックレスポンス重視」の入門機とされ、EX-Z750は多機能で価格帯の高いモデルとして差別化された。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

2005年9月16日には、ボディカラーをメタリックグレーに変えた「EX-Z750MG」が発売された。基本的な機能と仕様はEX-Z750と同じで、予想実売価格は5万円前後とされた。4プレス ASCII.jpカシオ計算機、"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』のカラーバリエーションモデル『EX-Z750MG』を発売後継機は2006年に発表されたEX-Z850である。5レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z850

ライバル機種との比較

海外の専門媒体DPReviewのレビューは、同じポケットサイズの競合機種としてキヤノンPowerShot SD500、ニコンCoolpix 7900、ソニーCyber-shot DSC-P150を挙げ、このうちPowerShot SD500とは画質を比べている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

開発の背景

発表記事は、EX-Z750を薄型の全金属ボディに大型の液晶を組み合わせ、動画機能を強化した機種と紹介した。撮影ではムービーベストショット、パストムービー、ショートムービーといった多彩な動画モードを備え、モーションプリントやムービーカットといった動画の加工機能も持つ。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

なかでもパストムービーはシャッターを切る5秒前からの映像を、ショートムービーはシャッターの前後8秒を記録でき、決定的瞬間を逃さない動画機能とされた。このほかの独自機能として、1回のシャッターで画角の異なる2枚を記録する「ズーム連写」、パステル調やイラスト調、クロスフィルターの処理を施す「アートショット」、5種類の証明写真を1画面に自動でレイアウトする証明写真撮影機能を搭載した。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは26件あり、総合評価は5点満点で4.29である。項目別ではバッテリー4.87、携帯性4.61、操作性4.49、画質4.48が高く、デザイン3.95とホールド感3.79は相対的に低い。7レビュー 価格.comカシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 レビュー評価・評判

海外の専門媒体DPReviewのレビューも、優れたユーザーインターフェースと低感度でのノイズの少なさを長所に挙げており、操作性と画質の高い評価は価格.comの傾向と重なる。色の出方には両者とも注文を付けている。価格.comのレビューでは赤や黄色の色再現が指摘され、DPReviewは初期設定のシャープネス、コントラスト、彩度が強すぎる点を弱点に挙げた。シャッターラグについては評価が割れる。DPReviewはシャッターラグの少なさを長所としたが、価格.comのレビューでは不満点に挙がっている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-Z750で撮った写真の話題

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