カシオ EX-Z750 作例

コンパクト

720万画素

2005年2月15日発売

カシオが2005年2月16日に発表した、EXILIM ZOOMシリーズの上位機である。薄型の全金属ボディに1/1.8型・有効720万画素のCCDを収め、マニュアル露出と、シャッターを切る前からの映像を残せるパストムービーなどの多彩な動画機能を備えた。価格.comのユーザーレビューでは総合評価が高い一方、色の出方には複数の出典が注文を付けており、シャッターラグの評価は割れる。

シリーズ
EXILIM ZOOM
位置付け
EXILIM ZOOMシリーズの上位・高機能モデル
後継
EX-Z850

EX-Z750について詳しく読む

投稿写真 1018枚

冬晴れ

今日も快晴。風が無くて穏やかな冬晴れでした。

斜陽

駐車場も雲も斜陽に美しく映えていました。冬の夕暮れです。

飛行機雲

日が射して暖かでも上空の気温はマイナス。 飛行機雲が綺麗に出来て証明しています。

仰げば

昼夜の寒暖差が大きくなりました。ぼつぼつ紅葉も始まったような・・

原爆?

予期しない夕焼けが発生です。積乱雲は昼間から出ては居ましたが・・ 夕焼けの気配も無いのに突然窓が真っ赤。原爆投下かと慌てましたわ。

スッキリしない定点

久し振りに遊びました。カラリと晴れていない夏空。 薄雲が被ってぼんやり。3枚繋いでパノラマ加工です。

定点快晴の夕

雲が無いので夕焼けが冴えません。明日も晴れみたい。ま、いいか〜。

薄雲の定点

真夏日が数日。今朝は薄雲が掛かり涼しいく昼間は暑い。 気温差が大きいですが、未だ蒸暑さの無いので助かります。 暑いのは我慢出来ます。蒸すのは我慢出来ません。(ーー;)

煙突の有る風景

煙突がメインでは有りません。メインは前方の山です。 突然サクラが満開に。ピンク色に山頂が色付いていました。 頂上は馬の背のように狭くて花見に訪れる方は少ないかも。 この山頂への道中に公園が有り、そこが花見場所です。 明日は雨で行けません。土日には散るかも・・(ーー;)

無人駅

福塩線湯田村駅。無人駅ですが近くに高校があり通学通勤者が利用します。 2006年の調査では一日の乗降客数は573人となっています。 ここに「村」は有りません。駅名だけが昔のままです。 ホームの向こうに見える「ふじい」が、駅前百貨店。未だ営業中です。

無人駅

たまたま電車が入っていました。 坂田さんお見通しの湯田村駅です。 拡大してご覧ください。

空のキャンバス

竹藪の具象に雲の抽象が一枚の絵のようで。この後は雨に。予報通りでした。

秋らしくに

朝は気持ちの良い秋らしい青空と朝焼けが。台風一過のお陰かな。

千切れ雲

逆光撮影です。気ままな秋空です。晴れていたと思ったら雨が。 風が有り、吹き飛ばしたのか千切れ雲が飛んでいました。

寺の屋根

何時観ても尊厳と重厚感があります。 総檜造りに瓦屋根。日本人の感覚かな。 右端の銀杏が黄色く染まる日は遠くない。

六日月

台風一過。晴れ空に紅色の雲が棚引き、六日月の輝きに秋の風情を感じました。

第三セクター気動車

国鉄時代の政治路線。国鉄困窮で開発は凍結してJRに。 トンネルも高架も出来て30年放置。放置はもってのほか。 沿線市町村出資の第三セクターで運行は開始したものの 乗客は通学学生ぐらい。赤字路線です。細々と運行です。 朝なのに乗客の影が?・・のんびりし過ぎかな。

田園風景

市街地より、やや離れた山間部入り口です。 今年は梅雨の雨も日照も十分でした。 稲の育ちも良くて緑が美しく癒されます。

静かな今朝

梅雨が明けました。本日の予想最高気温は32度です。 カラリとしていて爽やかです。梅雨最中の35度はきつかったけど。 湿度の高いのは気温の高さより参ります。真夏のほうが良いかも。

やや焼けました

期待外れと文句言ってたら日が暮れてから焼けました。レアですが。 今日のコックは手温い。もっと手早く。と云ったら半焼けでした。 まあ、表面が焼けてるのでオー111は大丈夫ですわ。(笑)

朝焼けの定点

ポイント天気予報に雪だるまマークが出ているのに、雪は全く降りません。 寒風が強いので今夜当り降るのかも。千切れ雲がレアに焼けていました。 今年一年皆様には大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

冬空のパノラマ

何時もの定点です。山陰から中国山脈沿いは大雪に。中国山脈のお蔭で山陽側は 雪が降りません。ただ風は強くて雲も雪雲のようです。気温も4度ぐらいで氷も張って いません。観るだけなら暖かそう。本当は寒くてブルブル~{{{(‐。‐||)}}}ですわ。

冬場れ

葉のない枝に冬を感じ。この晴れ空も夕刻には雨に変わりました。

動体ブレ

旋回していた鳩の集団が真上に。シャッタースピード変更が間に合いません。

強風に

風が強い日に限り鳩が集団で旋回します。何故かな?

雪雲に虹

中国山脈は雪に。積雪で交通規制のニュースも出ていました。 晴れていても小雪の舞う寒さに。雪雲に珍しく虹が発生しました。 パノラマ加工です。左端の備後富士も雪雲に覆われているようで・・

それぞれに

三人は友達じゃなさそうです。幼稚園児お迎えの母さんに付いて来た様子。 真ん中の子が素敵。将来ファッションモデルになれそう。ついシャッターを。 広場はゲートボール場です。すぐ近くに幼稚園の駐車場が有り、此処は安全。

雲

秋空の雲。シンプルな空に格好付けて写真になりました。でも寒い。

残月と雀

飛行機雲も。冷えた朝も青空は綺麗でした。 画像の斑点はCCDの埃。誇り高き古カメラ。(笑)

Camera Profile

EX-Z750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2005年2月16日、EXILIM ZOOMシリーズの新モデルとしてEX-Z750を発表した。価格はオープン価格で、店頭予想価格は6万円前後とされた。発売時期には諸説がある。発表当日の記事の一つは3月10日頃とした。1プレス ITmedia PC USERカシオ、「EXILIM ZOOM」シリーズ新モデル一方、同日の別の記事と発売後の記事は、いずれも3月下旬としている。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は1/1.8型・有効720万画素(総画素数741万画素)のCCDで、当時の同社のコンパクト機の中でも大型のセンサーだった。プログラムAEに加えてシャッター速度60秒〜1/1600秒のマニュアル露出を備え、「撮る楽しさを追求した」上位機と位置付けられた。同時に発表されたEX-Z57は、有効500万画素で2.7型液晶を持つ「クイックレスポンス重視」の入門機とされ、EX-Z750は多機能で価格帯の高いモデルとして差別化された。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

2005年9月16日には、ボディカラーをメタリックグレーに変えた「EX-Z750MG」が発売された。基本的な機能と仕様はEX-Z750と同じで、予想実売価格は5万円前後とされた。4プレス ASCII.jpカシオ計算機、"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』のカラーバリエーションモデル『EX-Z750MG』を発売後継機は2006年に発表されたEX-Z850である。5レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z850

ライバル機種との比較

海外の専門媒体DPReviewのレビューは、同じポケットサイズの競合機種としてキヤノンPowerShot SD500、ニコンCoolpix 7900、ソニーCyber-shot DSC-P150を挙げ、このうちPowerShot SD500とは画質を比べている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

開発の背景

発表記事は、EX-Z750を薄型の全金属ボディに大型の液晶を組み合わせ、動画機能を強化した機種と紹介した。撮影ではムービーベストショット、パストムービー、ショートムービーといった多彩な動画モードを備え、モーションプリントやムービーカットといった動画の加工機能も持つ。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

なかでもパストムービーはシャッターを切る5秒前からの映像を、ショートムービーはシャッターの前後8秒を記録でき、決定的瞬間を逃さない動画機能とされた。このほかの独自機能として、1回のシャッターで画角の異なる2枚を記録する「ズーム連写」、パステル調やイラスト調、クロスフィルターの処理を施す「アートショット」、5種類の証明写真を1画面に自動でレイアウトする証明写真撮影機能を搭載した。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは26件あり、総合評価は5点満点で4.29である。項目別ではバッテリー4.87、携帯性4.61、操作性4.49、画質4.48が高く、デザイン3.95とホールド感3.79は相対的に低い。7レビュー 価格.comカシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 レビュー評価・評判

海外の専門媒体DPReviewのレビューも、優れたユーザーインターフェースと低感度でのノイズの少なさを長所に挙げており、操作性と画質の高い評価は価格.comの傾向と重なる。色の出方には両者とも注文を付けている。価格.comのレビューでは赤や黄色の色再現が指摘され、DPReviewは初期設定のシャープネス、コントラスト、彩度が強すぎる点を弱点に挙げた。シャッターラグについては評価が割れる。DPReviewはシャッターラグの少なさを長所としたが、価格.comのレビューでは不満点に挙がっている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-Z750で撮った写真の話題

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