カシオ EX-Z750 作例

コンパクト

720万画素

2005年2月15日発売

カシオが2005年2月16日に発表した、EXILIM ZOOMシリーズの上位機である。薄型の全金属ボディに1/1.8型・有効720万画素のCCDを収め、マニュアル露出と、シャッターを切る前からの映像を残せるパストムービーなどの多彩な動画機能を備えた。価格.comのユーザーレビューでは総合評価が高い一方、色の出方には複数の出典が注文を付けており、シャッターラグの評価は割れる。

シリーズ
EXILIM ZOOM
位置付け
EXILIM ZOOMシリーズの上位・高機能モデル
後継
EX-Z850

EX-Z750について詳しく読む

投稿写真 1018枚

麦稈

少し視線を変えてみました。写真は見たら分るものですが。 春は一年で一番紫外線の強い時期です。 最近オゾン層の破壊で紫外線が強くなりUVカット商品に人気がありますね。 これは昔から愛用されているUVカットハットです。 ストローといえば昔は麦藁でした。今は石油製品。 麦藁を硫黄で燻して脱色し使われていました。 日本で麦藁は手に入らなくなり、これも輸入麦藁製品かと思います。 涼しさにおいて合成繊維のUVカット帽子は麦稈帽子には勝てませんね。

白一点

駐車場のほとりで見つけました。 当然植えられた花ですが、ツツジの赤、ガザニアの黄、つつじの葉の緑、 その中にすっくと立ち上がったような白いチューリップが目立ちました。 紅一点とはよく申しますが、その言葉を白でも使えそうなので・・(^^♪

紅白

こんばんは〜〜yosi733様 目を覚ましましたので真面目に紅白で目出度く・・ お手を拝借!と、また叱られそうなので止めます。 調べましたらハナミズキにも種類がありますね。 白とピンクだけかと思っていましたら赤もありました。 丁度紅白が咲いていましたので重ねて撮りました。 この赤はこれからピンクに変わるのかも知れません。 変わらなければ、レッドジャアントという種類かも?

ハナミズキ

サクラが終わりハナミズキの綺麗な季節になりました。 真昼間なので、わざと下から仰ぎ逆光で失礼しました。 お尻からなんて言わないで下さい(笑)

クレマティス

ネタ切れのため今日仕入れに行って来ました(笑) クレマティスは紫色が多いですが白花を見つけました。 これから暑くなる時期白の爽やかさは何物にも代えられませんネ。 テッセンとも呼ばれますが、テッセンはクレマティス一種だそうです。

開運厄除

尾道で思い出しました。 昔、千光寺山公園から帰り道「文学のこみち」を散策しながら下山しました。 途中必ず千光寺に立ち寄りお参りするようになっていました。 その折お守りに頂いたのではなく買いましたのがこの鈴です。 表には「開運厄除」「交通安全」が刻印されています。 真ん中の梵字は「キリーク」と読み、本尊の千手観世音菩薩の意味です。

とんび

ここ二日雨続きで、正直ネタ切れ(>_<) 今日は晴れて早速トンビが舞っていました。 この画像は車の走行中にトンビを見つけ フロントガラス越しにズームもせず ディスプレイも見ないで当てずっ砲で撮りました。 下手な鉄砲でも一発必中(爆)

穴場ではない桜

もう賞味期限が切れました。桜はこれを最後に終ります。 穴場シリーズは止めて地方での歴史的な場所の桜です。 本当は池をバックに撮影したほうが分りやすいのですが もう葉が出て観づらいので割愛しました。 この池については次のような伝説があります。 ご参考までに覗いてみて下さい。 http://www.bes.ne.jp/bingo_e/midokoro/pond_hattori.html

自己防衛?

踏切前の家の前に三色に塗られたコンクリートが きっとセッカチな後続車が玄関敷地内を通過させない為? ここを無理に左折すると車に傷が出来ますよね。 考えた末の自己防衛かと・・ 目立つようにしておけば苦情も受けないで済みますね。

満開です

またまたカランコエか〜! なんて仰らないで下さい(笑) 黄色が満開になりましたのでご報告画像です。 丸坊主にした赤い花のカランコエに二度目の蕾も出てきました。 これで終わりでは有りません。二度咲きをまた、ご覚悟の程を(爆)

オブジェ

柿の木だと思います。 適当に剪定された枝がまるでオブジェのように見えました。 春ですネェ!そのオブジェが新緑を吹いて絵になっていて ついカメラを向けてしまった1枚です。 電線が目障りですがご勘弁を。

穴場の桜その4

お言葉に甘えて遠景ですが穴場の桜を 右奥のカーブミラー後に桜があります。 此処は道路沿いで花見も出来そうでした。 それより丘の上に見える桜のほうが綺麗です。 神社の桜らしく車では?のようでした。 恐らく石段を神社まで徒歩で登れば・・花見も(^^)

穴場の桜その3

賞味期限切れになりそうなのでアップします。 これも先日車で観て回った場所です。 八幡さんのような小さな神社に大きな杉木が何本もありました。 その中に若木の桜が満開で、落ち着いた環境でした。 左端にお弁当を開いて居る方が入ってしまいましたが、 此処でお花見を静かにされているようでした。 場所は芦田川と山との間の狭い平地でした。

穴場の桜その2

この場所も近場の方しか知りません。もう葉桜になりつつありました。 前方に見えるのは山陽自動車道路のトンネル入り口です。 このトンネルは福山市街地西に位置し芦田川を渡って直ぐの入り口です。 ここから郷分、山手、赤坂の3つのトンネルが続きます。 カーブしながら続いていて過去に多重衝突事故のあった場所でもあります。 従って、この道路の直ぐ右側は一級河川芦田川です。 車も殆ど通らずひっそりと咲いていました。 手前に小さい広場がありゲートボールをするグループは見かけましたが・・

穴場

知る人ぞ知る。桜の穴場でした。 誰も知らないので花見客はゼロ 住宅地を抜け曲がりくねった道路を山の中腹まで 此処は近辺町内の運動公園でした。 桜も若木の為か散りもせず満開状態でした。

何という花?

今日、通りがかりのお家の庭にこんな花が咲いていました。 濃いピンクが目立ち近寄ってみましたら始めて見る木と花でした。 何方かご存知でしょうか?

ラッパ水仙

yosi73様に釣られての投稿です。 我が家でもラッパ水仙の開花が遅く、先日の雨で一挙に開きました。 ところが、どれも最敬礼!花が眺められないと切って花瓶へ! これで真正面から眺められます。最も家内は切花用にと育ててましたので。 ボタン様 水仙のページを有難うございました。 もう1種類有りますが、そちらは大杯スイセンと判りました。

動態ブレ

♪柳青める日 ツバメが銀座に飛ぶ日〜♪ まだツバメは飛んでませんし銀座でもありません。 代わりに気動車が・・流し撮り出来ずブレました。 でも走っているという証拠写真に(笑)

疲れました

花瓶に挿されたユキヤナギを良く見たら疲れてました。ミズタリンって(笑)

また黄色です

花見でピンクに宗旨換えしましたのに またも黄色が目に付いて仕舞いました。 桜の下でレンギョウが私もと主張顔! 折角なので撮ってやりました(笑)

桃

サクラサクラと言っている間にもう桃の花が咲いたようです。 一輪挿しに挿してありました。桃の蕾を。 こちらは桃の産地で、この蕾も果物用の枝を切って? 美味しい桃がそのうちに実るはず(^^)

満開になりました!

近場の神社へお昼に行ってきました。 思ったとおり満開になっていました。 これで皆さんとようやく足並みが(苦笑)

もっと鮮やかです!

そら様が黄色のオキザリスで迫りましたので、 負けずにもっと鮮やかな黄色を! そんなことで張り合ってどうする! なんて声が聞こえそうです(笑) こちらは黄色のビオラでしたぁ。

シンプルな朝

チュウサギが一羽餌場へ向かっています。画面の左が東で朝日は既に・・

雲(定点観測)

こちらの板でも始めました。懲りずに・・ 定点観測をデス(苦笑) 昨日の空ですが、朝は快晴!午後は風が出て・・ こんな雲の出たのは昨年以来かな? 面白い雲が出るとつい、カメラを向けたくなります。 でも、カメラを取りに行っている間に様相が変わります。 もう少しいい形だったのになぁってこと多いですネ。 やはり春の空です。抜けるようなコントラストは望めませんでした。

満開

桜では有りません。ノースボールがです。

猫の目?

カシオ画像掲示板 / コミュニティからお引越しの皆さん こんばんは〜〜 どうやらこちらで引き続きお付き合い出来ることになり嬉しく思います。 以前からここに投稿の皆さまには、お喧しいこととなりますが、カシオファンの方たちばかりなので、ご容赦頂き一緒にお付き合い頂きますようよろしくお願い致します。 今日、こちら瀬戸内沿岸は猫の目のような天候でした。朝は濃霧から快晴に午後は雲が出て遅くには俄か雨と目まぐるしく家内は洗濯物を入れる暇もないとこぼしてました。濃霧は10メートル先が見えず庭木には水滴が出来ていました。

Camera Profile

EX-Z750について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2005年2月16日、EXILIM ZOOMシリーズの新モデルとしてEX-Z750を発表した。価格はオープン価格で、店頭予想価格は6万円前後とされた。発売時期には諸説がある。発表当日の記事の一つは3月10日頃とした。1プレス ITmedia PC USERカシオ、「EXILIM ZOOM」シリーズ新モデル一方、同日の別の記事と発売後の記事は、いずれも3月下旬としている。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は1/1.8型・有効720万画素(総画素数741万画素)のCCDで、当時の同社のコンパクト機の中でも大型のセンサーだった。プログラムAEに加えてシャッター速度60秒〜1/1600秒のマニュアル露出を備え、「撮る楽しさを追求した」上位機と位置付けられた。同時に発表されたEX-Z57は、有効500万画素で2.7型液晶を持つ「クイックレスポンス重視」の入門機とされ、EX-Z750は多機能で価格帯の高いモデルとして差別化された。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

2005年9月16日には、ボディカラーをメタリックグレーに変えた「EX-Z750MG」が発売された。基本的な機能と仕様はEX-Z750と同じで、予想実売価格は5万円前後とされた。4プレス ASCII.jpカシオ計算機、"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』のカラーバリエーションモデル『EX-Z750MG』を発売後継機は2006年に発表されたEX-Z850である。5レビュー デジカメWatch(Impress)【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z850

ライバル機種との比較

海外の専門媒体DPReviewのレビューは、同じポケットサイズの競合機種としてキヤノンPowerShot SD500、ニコンCoolpix 7900、ソニーCyber-shot DSC-P150を挙げ、このうちPowerShot SD500とは画質を比べている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

開発の背景

発表記事は、EX-Z750を薄型の全金属ボディに大型の液晶を組み合わせ、動画機能を強化した機種と紹介した。撮影ではムービーベストショット、パストムービー、ショートムービーといった多彩な動画モードを備え、モーションプリントやムービーカットといった動画の加工機能も持つ。2プレス デジカメWatch(Impress)カシオ、MPEG-4動画を撮影できる720万画素機「EXILIM ZOOM EX-Z750」

なかでもパストムービーはシャッターを切る5秒前からの映像を、ショートムービーはシャッターの前後8秒を記録でき、決定的瞬間を逃さない動画機能とされた。このほかの独自機能として、1回のシャッターで画角の異なる2枚を記録する「ズーム連写」、パステル調やイラスト調、クロスフィルターの処理を施す「アートショット」、5種類の証明写真を1画面に自動でレイアウトする証明写真撮影機能を搭載した。3プレス ASCII.jpカシオ計算機、720万画素&光学3倍ズームのデジタルカメラ"EXILIM ZOOM" 『EX-Z750』など2製品を発売

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは26件あり、総合評価は5点満点で4.29である。項目別ではバッテリー4.87、携帯性4.61、操作性4.49、画質4.48が高く、デザイン3.95とホールド感3.79は相対的に低い。7レビュー 価格.comカシオ EXILIM ZOOM EX-Z750 レビュー評価・評判

海外の専門媒体DPReviewのレビューも、優れたユーザーインターフェースと低感度でのノイズの少なさを長所に挙げており、操作性と画質の高い評価は価格.comの傾向と重なる。色の出方には両者とも注文を付けている。価格.comのレビューでは赤や黄色の色再現が指摘され、DPReviewは初期設定のシャープネス、コントラスト、彩度が強すぎる点を弱点に挙げた。シャッターラグについては評価が割れる。DPReviewはシャッターラグの少なさを長所としたが、価格.comのレビューでは不満点に挙がっている。6レビュー DPReviewCasio Exilim EX-Z750 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-Z750で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

EX-Z750で撮った写真を投稿する