FUJIFILM X-HF1 作例

コンパクト

1型・1,774万画素

2025年6月26日発売

X-HF1の仕様

2025年6月26日に発売された固定レンズ式のコンパクトデジタルカメラで、製品名はFUJIFILM X-HF1、市場では「X half」と呼ばれる。1963年のハーフサイズフィルムカメラ「FUJICAハーフ」の発想を受け継ぐ新しいラインとして、1型センサーを縦位置に積み、3:4の縦構図での撮影を基本にした。専門媒体はフィルムカメラを模した撮影体験を評価しつつAFの遅さとRAW非対応を弱点に挙げたが、発売直後には販売店の売れ筋ランキングで首位に立った。

位置付け
ハーフサイズカメラから着想を得たコンパクトデジタルカメラ
ライバル
RX100VII

X-HF1について詳しく読む

投稿写真 124枚

もしかしてダジャレなの?

ここは品川駅のコンコース(乗り換え通路)です。 「湘南電車」を模したポストがありましたが、その横に「0キロポスト」がありました。 後から気付きましたが、マニアック過ぎる高度なダジャレめは無いかと・・・(^_^;) ※「郵便マークの付いた電車」、かなり昔になりますが一般車両に郵便物の専用車両を繋げて運んでいました。 ※「0キロポスト」線路を引いた時に起点となる場所に建てられました。ここからの距離で運賃を計算します。 通路が線路の上になったのでシンボルとして飾られたようです。

房総特急

連投すみません。 寂れたホームに特急が到着して賑やかな声が聞こえて来ました。

浜金谷駅

「海の日」の前日、東京湾フェリーで久里浜港ー金谷港を往復して来ました。 港からは少し離れた場所にあるのが「浜金谷駅」です。 昔ながらの木造駅舎ですが今風にアレンジされていました。 ちなみに駅名標がギザギザしているのは金谷の名勝「鋸山」を意識しての事でしょう。

地球の恵み

土で作られた風鈴(寄居駅)、そして木で作られたキャラクター(森林公園の「モーリー」)です。 自然に近いものの方が落ち着きますよね。

おもいおもい

ちょっと通り過ぎただけなので詳しくは分かりませんが、色付きのには特別な思いも足されていそうです。

生命を伝えるミドリ/歴史を伝えるミドリ

美術館の後は上野恩賜公園にあたりをぶらついて来ました。 左:不忍池のそばで見かけた若葉、小さくてもちゃんと葉っぱてす。 右:池之端児童遊園で保存されていた都電の車両。

駅ナカツバメ

駅の中と言う性質上人通りは避けられませんので糞対策が必要です。 駅員さんたちの努力でツバメたちも安心して子育てが出来ますね。

オススメスポット

最近の鉄道会社は「通勤通学で稼ぐ」と言う図式が成立しなくなりました。 利便性で沿線の価値を高めたり、お出かけのスポットを紹介して需要を喚起しています。 主要駅では菖蒲の季節に合わせて今回のオフ会「北山公園(東村山市)」や「智光山公園(狭山市)」を紹介していました。 ※狭山市駅での展開。

春バラ日和

X halfだとお得意のハイキーが上手く出せません(^_^;) 色を詰め込んだ絵柄の方が良いようです。

修善寺にて

5月2日は、  新宿駅ー小田原駅ー修善寺駅ー  土肥港ー清水港ー新清水駅ー  新静岡駅ー静岡駅ー品川駅 電車やバス、そしてフェリーを乗り継いでの旅でした。

藤のシャワー

あしかがフラワーパークの大藤は見事なまでの垂れ具合でした。 縦撮りが好きな自分とX halfは相性が良いのですが、色の出方が違うのでバランスに苦労します。 設定をあまりいじらずに失敗も量産していますが、なかなか良い絵が出て来ます。

あしかがフラワーパークにて

秩父の芝桜、そしてあしかがフラワーパークの藤、いつもですとGWに出かけるのですが今年は前倒しで動いています。 左側:大藤ではありませんが、なかなか立派な姿です。 右側:あしかがフラワーパーク駅、階段に藤のラッピングが施されています。

青もみじ

連投すみません。 芝桜を見に行った秩父でしたが、周りの緑もとても綺麗でした。 設定もあまりいじらず撮って出しですが気持ち良い色合いが出ています。 ただ、構図と光の当たり具合は慎重に合わせています。

生きざま

連投すみません。 少し大げさなタイトルを付けてしまいましたが、この写真から感じて頂ければさいわいです。 普段使いのOM-1とは絵の出方が違うし、このカメラで細かい設定を弄るのはやめています。 また、トリミングや後加工もしない事にしています。 ただ、その場で感じたものを写真に写り込めるよう構図と光の具合には注意を払っています。

スペシャル感満載!

連投すみません。 西武ゆうえんちを通ることもあってキッズスペースがあったり、ライオンズのユニフォームやマスコットご飾られたショーケースがあったりでスペシャル感満載です。

レオ系、誕生!

西武球場前駅〜多摩湖駅を結ぶ西武山口線に40年ぶりの新車が入りました。 名前はレオ(L00)系!ライオンズブルーのシルエットも凛々しいです。

最高の調味料(地鶏めし)

松本駅で駅弁を買って特急「あずさ」の中で遅い昼食。 駅弁にしては珍しくレタス主体のサラダも入って、ヘルシーで美味しいものでした。 ※4月10日は「駅弁の日」だったようです。 「弁」の文字が「4」と「十」の組み合わせに見えるから。

随分違うよね!

連投すみません。 天気予報ではお日様がニッコリしていたのですが・・・ 春吾妻山の山頂では霞とも薄雲とも言えないビミョーな雰囲気。  天気も良くて暖かいからボーッとして・・・  風で雲が流れる様を見ていました。 こんなに近いのに富士山が!見えません!!

夕暮れの枝垂れ桜

夜桜鑑賞は18:30スタートでしたが、雰囲気を見ておこうと夕方に下見をしていました。 この枝垂れ桜は樹齢約80年のエドヒガンザクラだそうです。 西日が乗って妖艶な感じがしました。 ※写真では後ろが西です。 この後17:00にいったん閉園となって、園内の見回りと夜桜鑑賞の準備がはじまりました。

えー、こーなんだぁ!

連投すみません。 プラモデルを作った人は分かると思いますが、このクルマの肝、スクリューです。 模型でパタパタ遊びませんでしたか? なお、展示は3/27までです。 お土産にはレッスンバッグ(トートバッグ)を買いました。 本やノートを入れるのに程よいサイズ感。 「Be HAPPY, STAY HAPPY with TAMIYA」とありました。

十七段飾り

連投すみません。 階段は十七段、立派なひな飾りを上から 九段・三段・九段が左右に並ぶ姿が壮観でした。

両国駅ステーションギャラリー

ちょっと戻りますが、両国駅でひな飾りの展示がありました。 普段は使われていない通路と階段を利用したギャラリーは華やかになりました。

両国駅ステーションギャラリー

ちょっと戻りますが、両国駅でひな飾りの展示がありました。 普段は使われていない通路と階段を利用したギャラリーは華やかになりました。

小吉

こちらは「X half」での撮影です。 このカメラで撮る時は気張らずに「こんなものかな?」ぐらいの緩い気持ちで撮ってます。 おっ、なんとか鳥が入った。 「小吉」ぐらいかな(^_^;)

最高の調味料(厚切り焼き豚丼)

連投すみません。 そして魚の本場で豚丼、ごめんなさい。 変な表現ですが「活きの良いチャーシュー!」、そんな感じです!! 味と言い食感と言い最高でした。 埋もれていますが、ご飯が黄色い? なんでもクチナシで色付けされているそうです。

リユース

昔は「首切り花」と忌み嫌われた事もある椿ですが、落ちた花で飾り付けをしていました。 ※伊豆稲取、魚屋?の近くで。

トンネルを抜けると、そこは春の国だった

連投すみません。 本番ではお遊びでX halfを使いました。 レンズフードが無いので映り込みに苦戦しながらの撮影です。 このあたりは画面後ろ(西)が山側なので早めに日が陰るのが残念なところです。

せめぎあい

いつもは河津桜と菜の花が良い感じにタイミングを合わせてくれます。 しかし今年は、もはや「菜っ葉」になっていました。

富士山と「ふじさん」

松田駅の南口から入場券で入ってホームを歩いていると偶然にも特急「ふじさん」が停まっていました。 とりあえず取り出しやすいX halfで撮ったらすぐに発車してしまいました。 かろうじての1枚です。

所沢のひな祭り

「野老澤(ところさわ)町造商店」でお雛様の展示が始まりました。 時代は飛びますが、江戸時代・大正時代のものも展示されています。 さて、FUJIの「X half」を使い始めて半年ぐらいになるのですが一番感心したのは「色味」です。 光線の加減によって厳しい場面でも迷いが少ない印象です。 やはりフィルムメーカーとして永年培って来たノウハウがあるのでしょう。 ※写真は室内でフラッシュ無しですが、しっかりと色が出ています。

Camera Profile

X-HF1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

富士フイルムは2025年5月22日にX halfを発表し、6月26日に発売した。1公式 富士フイルム株式会社コンパクトデジタルカメラ「X half(エックスハーフ)(製品名:FUJIFILM X-HF1)」新発売発売直後の2025年6月には、マップカメラの新品・中古デジタルカメラの売れ筋ランキングで初登場ながら首位となり、上位3機種を富士フイルムの製品が占めた。初回出荷分は予約者全員には行き渡らず、供給不足に陥った。2プレス デジカメ WatchMap Cameraが6月の新品・中古ランキングを発表 首位は「X half」 ベスト3を富士フイルムが占める

専門媒体のレビューには、AFの遅さやRAW非対応といった技術面の制約を厳しく指摘するものもあった。それでも発売から短期間で売れ筋の首位に立ったことから、批評家の評価と実際の売れ行きとの乖離が指摘されている。3プレス PetaPixelThe Heavily-Criticized Fujifilm X half Is a Smashing Success

ラインナップ上の位置付け

X halfは、1型の裏面照射型センサーと、35mm判換算32mm相当・開放F2.8のフジノン単焦点レンズを組み合わせた固定レンズ式のコンパクト機である。レンズは5群6枚の構成で、そのうち3枚に非球面レンズを使う。センサーを縦位置に搭載し、静止画も動画もアスペクト比3:4の縦構図で撮るのが基本となる。光学ファインダーと、2.4型・92万ドットのタッチ対応背面モニターも縦長に設計された。重さはバッテリーとメモリーカードを含めて240gで、カラーはシルバー、ブラック、チャコールシルバーの3色が用意された。1公式 富士フイルム株式会社コンパクトデジタルカメラ「X half(エックスハーフ)(製品名:FUJIFILM X-HF1)」新発売3:4の比率は、SNS、とりわけInstagramへの投稿に適したものとして採用されている。4プレス AXIS Webフィルム撮影体験の魅力をデジタルで ハーフサイズカメラから着想を得た、富士フイルム「X half」

撮影機能では、AFはコントラスト検出方式で顔・瞳検出を備えるが、手ぶれ補正機構は持たない。記録形式はJPEGのみで、RAW記録には対応しない。ISO感度は静止画・動画とも200〜12800で、シャッター速度はS/Mモードなら15分から1/2000秒まで設定できる。バッテリーでの撮影可能枚数は、CIPA規格で約880枚である。5公式 富士フイルム株式会社X-HF1 Specifications

先代からの進化

Xシリーズの中に、直接の先代となるデジタルカメラはない。X halfは、富士フイルムが1963年に発売したハーフサイズのフィルムカメラ「FUJICAハーフ」の発想を受け継ぐ、新しい製品ラインとして登場した。6プレス 富士フイルム株式会社(PR TIMES)フィルム撮影体験の魅力をデジタルで再現・進化 ハーフサイズカメラから着想を得たコンパクトデジタルカメラ「X(エックス) half(ハーフ)(製品名:FUJIFILM X-HF1)」

ライバル機種との比較

比較記事では、同じ富士フイルムのX100VI、リコーのGR IV、ソニーのRX100 VIIが競合に挙げられている。X100VIはAPS-CセンサーでRAWに対応し、GR IVはスナップ撮影を重視しながらRAW記録と手ぶれ補正を備え、RX100 VIIはズームレンズを持ちAFや動画にも対応する。これらに対し、X halfはJPEG専用で手ぶれ補正も持たない、撮影体験を重視した製品と位置付けられている。7レビュー みんなのカメラ【2026年版】FUJIFILM X-Half(X-HF1)レビュー比較まとめ 画質・AF・2in1・フィルムカメラモードを解説

開発の背景

富士フイルムは製品名について、1963年発売の「FUJICAハーフ」の歴史を踏まえ、写真愛好家から初めてデジタルカメラを使う人まで幅広く使ってほしいという思いを込めたと説明している。6プレス 富士フイルム株式会社(PR TIMES)フィルム撮影体験の魅力をデジタルで再現・進化 ハーフサイズカメラから着想を得たコンパクトデジタルカメラ「X(エックス) half(ハーフ)(製品名:FUJIFILM X-HF1)」

富士フイルムのYuji Igarashi氏は、CP+2026の際のDPReviewのインタビューで、X halfは写真が楽しいものだと示すためのカメラであり、そこまで真剣である必要はないと語った。技術仕様よりも、撮影しながら楽しめる体験を提供できるかを重視したという。同氏は、写真事業を持続的に伸ばすには若い世代に写真への関心を持ち続けてもらう必要があるとし、X halfの購入者は7割以上が30代以下、4割以上が女性で、その多くが初めて富士フイルム製品を買った層だったと明かしている。8インタビュー DPReviewIs Fujifilm finally ready to upgrade the brand's most iconic feature?

利用者の評判

専門媒体のレビューでは、撮影の楽しさと技術面の制約がともに論点になった。長所として共通するのは、フィルムカメラを模した撮影体験である。フレーム切り替えレバー、「2in1」機能、フィルムカメラモードといった仕掛けは、国内外の複数の媒体が好意的に取り上げた。9レビュー Digital Camera World(Gareth Bevan)Fujifilm X Half review: this little camera reminded me how fun photography can be

一方、技術面の制約は短所として繰り返し挙がる。AFが遅く、動く被写体や暗い場面では信頼しきれないという指摘は、複数の専門媒体のレビューに共通する。JPEG専用でRAWを記録できない点も、複数の専門媒体が否定的に評価した。10レビュー DPReview(Richard Butler)Fujifilm X half review: frivolous fun with definite drawbacks北米で849.99ドルという価格を高いとみる声も、複数の媒体にある。11レビュー PetaPixel(Chris Niccolls)Fujifilm X half Review: As Close to Film as Digital Can Get

価格.comのユーザーレビューでは平均3.76点で、項目別ではデザイン4.48点、携帯性4.62点、バッテリー4.56点と高い。対して操作性3.02点、機能3.08点、画質3.54点は相対的に低く、ピント合わせで迷うことがある、ボタン配置が直感的でないといった不満が複数の投稿に見られる。ピント合わせへの不満は、専門媒体が指摘したAFの遅さと重なる。12レビュー 価格.com富士フイルム FUJIFILM X-HF1 [ブラック] レビュー評価・評判

評判の出典

6件

出典

10件

内容の確認日: 2026年9月28日

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