FUJINON XF90mmF2 R LM WR
今年もサンシュユが咲く季節になりましたね。 年に一度、あの歌を思い出します。(^^ゞ
ミラーレス
富士フイルムXマウント・APS-C・2,430万画素
2016年9月8日発売
X-T2は、X-T1のEVFを中心とするスタイルを引き継ぎ、動体撮影と4K動画への対応を広げたXシリーズのフラッグシップ機である。AF-Cの調整、別売グリップによる機械連写の高速化、縦位置でも角度を変えられる液晶を組み合わせた。外形の路線を保ちつつ、動く被写体を追うための設定と操作を改めた機種である。
投稿写真 199枚
今年もサンシュユが咲く季節になりましたね。 年に一度、あの歌を思い出します。(^^ゞ
毎年、梅が咲き始める1月末〜2月初めに撮っていましたが、 今年の、この時期の梅の綺麗さに魅せられながら撮ってきました。
久しぶりに、地元の梅林を歩いてきました。 暖かい休日とあって、もの凄い人出でしたね。
東京競馬場には、1階の、本来の入場門と 丘の上の府中競馬場正門前駅から、雨にも濡れず陸橋で繋がって 競馬場に入場できる2階のモダンな入場口の二つがあります。 電車で来たほとんどの観客は、この陸橋路から入場します。 同じく、北口入場門にも、JR 府中本町駅からの陸橋路があります。 もう、これらの陸橋路がいつの頃出来たのか、記憶も定かではありませんが、 陸橋もなくクラシックで均整の取れた美しい競馬場の姿が、今尚、鮮明に残っています。 利便性と美しい景観とは相容れないモノがあるようですね。
毎日、自然と、愛犬と歩いた散歩道に足が向きます。 いくぶん、気持ちは落ち着いてきましたが、まだ一緒に歩いているような気がしています。 反面、そんな感覚が無くならないで欲しいと思っています。 初詣に飾り付けた参道の提灯がそのままになっているのは、 もうすぐ節分会だからでしょう。 横綱を引退されましたが、相変わらず稀勢の里が豆まきに来てくれるようで、 髷を結った姿が見られるのは嬉しい限りです。
夕暮れの氏神様へお詣りした帰り道、 鳥居の向こうを電車が通り抜けるところを山門(随神門)の手前から撮りました。 鎌倉でも、鳥居の前を電車が通るスポットが人気を集めていますが、 ここは地元の人でもあまり知らない、マニアックなスポットかもしれません。
年が明けてから、初めて大銀杏へレンズを向けてみました。 黄葉は終わっても、まだ、かなりの枯れ葉をつけていました。 今年は、年明けまで黄葉を残していましたので、 改めて、この木の持つ強大なパワーを見せつけられましたよ。
今年は、遅かったのか、年が明けてから まだ薄いけど、初氷を見ました。 例年ですと、氷の上を上手に歩くカモの姿が見られるのですが 今年は、南の暖かい池に家族総出で移動していました。
冬枯れの中でも、竹林の溌剌とした青さには元気を貰えますね。(^^ゞ
散歩道も、すっかり冬枯れの路になりました。
競馬場も今年のレースを終えて、 来年まで、しばし 静かな刻を過ごしているようです。
周りが冬色に染まってきたせいか なごり紅葉が一段と鮮やかに見えますね。(^^ゞ
こんな感じの初冬の森も好きです。(^^ゞ
時々、雨が落ちてくる怪しい空模様の中 いつものように森を歩いてきました。 やはり、なごり紅葉が目に付きますね〜。
晩秋。 フッと、こういうのを見付けると撮っています。(^^ゞ
これから年末にかけて、天気の良い日は染まり具合のチェックに通います。 先日より、少し染まって来ましたね。 今年は、なぜか50(換算)で撮っていますが、本番は全景を入れようと思います。
晩秋を楽しんでいます。
高尾山で弘法大師を目にし、その続きのように 約50年ぶり(もっとかも)川崎大師へ行ってきました。 川崎駅の前にあるような、微かな記憶と違って、 さらに京浜急行に乗り換えて3駅行くのには、 記憶の不確かさを思い知りました。 初詣客、全国3位を誇る寺も、この日はがら空きで ほとんど貸し切り状態、下足を脱いで本堂に案内され、 他には誰もおらず、静かにお参りしてきました。
荘厳な日本の寺(川崎大師)に、こんなオブジェがあるとは思いませんでした。
不思議なもので、少しでも青空が入ってくれるとガラリと絵が変わりますね。(^^ゞ
今、丁度、銀杏並木が美しい季節ですね〜。 路上も染め、木々と一体になって黄金の世界を見せてくれます。 (今日の雨を予想させる曇り空だったのが残念です。)
下にも書きましたが、我慢できず、犬の散歩を理由に 日が暮れてから、近所を歩いてきました。 暗闇の中、少年サッカーチームがライトを点けながら練習しているのが目に入り 闇雲に(洒落ではありません)レンズを向けてみました。 今は、暗闇でも写ってしまいますね〜。(^^ゞ
待っていたイロハモミジの紅葉が始まりました。 まだ始まったばかりなので、しばらく楽しめそうです。(^^ゞ
先日アップした この花、「ヤマホロシ」と判明しました。 この花の咲くお宅の前を通る度に、家の方がいればと思っていましたら、 遂に会えました。 山を覆って、他の植物を滅ぼすほどの繁殖力から来た名前と聞きましたが、 この可愛い姿からは想像も出来ませんね。(^^ゞ
紅葉(落葉)も様々ですね〜。 足下の落葉を少し拾ってベンチに置いてみました。(^^ゞ
森の散歩も楽しくなってきました。
まだ、本格的な紅葉にはほど遠いのですが、 キレイに染まった落葉に魅せられました。
滅多に会わないのですが、近くにいると、野太い鳴き声で解るオナガ。 近付こうとすると敏感に逃げられ、未だに真面に撮れたことがありません。 (全くの素人なので仕方ないかな) 今日も、群れは一斉に逃げたのですが、なぜか一羽が戻ってきました。 短いレンズながら、ジリジリ近付いたのですが、一向に顔を向けてくれません。 顔が向かないまま、飛び去る前に撮った残念な一枚です。(^_^;)
いつもの森公園にも、既に紅葉が始まっている木が目立ち始めました。 全体的には、まだ一割にも満たないくらいですが、 これからの寒気の具合から目を離せなくなってきました。
処理しきれないほど撮ってきたバラですが、 あまりバラが続いても、なので、 私の、今回のバラ投稿は、これで終わりにしょうと思います。(^^ゞ
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年7月7日の発表会で、X-T1の後継として9月発売予定と紹介された。富士フイルムは、APS-Cとミラーレスの組み合わせによって小型軽量と画質を両立させる方針を示し、X-T2ではスポーツ撮影に薦められるAFの強化を訴求した。1プレス デジカメWatchX-T2発表会
機械シャッターの最高速は1/4000秒から1/8000秒へ、常用ISO感度の上限は6400から12800へ向上した。ダイヤルは高くなり、押すたびに状態が変わるロックを採用している。フォーカスレバーも備え、撮影中に触れる操作部を改めた。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編
3方向チルト液晶は、縦位置の上下アングルにも対応する。SDカードはダブルスロットで、双方がUHS-IIに対応した。縦横の構え方に合わせた画面の調整と、2枚のカードを使う記録構成を揃えている。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編
機械シャッターの通常連写は8コマ/秒だが、別売のVPB-XT2を装着しBOOSTを使うと11コマ/秒となる。このグリップでは複数の電池が同時に働く。11コマ/秒は本体だけでの通常設定とは異なり、グリップと動作モードを組み合わせたときの性能である。3公式 富士フイルムFUJIFILM X-T2カタログ
動画はXシリーズで初めて4Kへ対応した。静止画の表現機能では、モノクロのACROSも備え、連写とAF以外の撮影機能にも更新が加わった。4レビュー デジカメWatchX-T2実写編
発表会で飯田年久氏は、従来苦手としてきたスポーツ撮影にも薦められるカメラとしてAFの強化を説明した。AF-Cには、被写体への追従、速度変化、横切るものへの切り替えの特性を設定する機能を用意し、5種類のプリセットとカスタム保存を設けた。被写体が動く様子に応じて追従を調整できることが、動体への対応を担った。1プレス デジカメWatchX-T2発表会
ダイヤルの高さにも、撮影現場からの意見が関わっている。富士フイルムは、寒冷地で手袋をしていても操作しやすくするため、プロの意見を聞いて高さを決めたと説明した。先代のダイヤルを使うスタイルは維持しながら、触って操作する部分の形を変えたのである。1プレス デジカメWatchX-T2発表会
2026年10月5日に確認した価格.comのレビュー集計は95件で、満足度は4.57だった。画質4.76、デザイン4.69に対し、バッテリーは3.13である。利用者の集計では、画質とデザインに比べて電池の持ちの点数が低く表れていた。5レビュー 価格.comX-T2ボディレビュー評価
内容の確認日: 2026年10月5日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
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