FUJIFILM X-T2 作例

ミラーレス

富士フイルムXマウント・APS-C・2,430万画素

2016年9月8日発売

X-T2の仕様

X-T2は、X-T1のEVFを中心とするスタイルを引き継ぎ、動体撮影と4K動画への対応を広げたXシリーズのフラッグシップ機である。AF-Cの調整、別売グリップによる機械連写の高速化、縦位置でも角度を変えられる液晶を組み合わせた。外形の路線を保ちつつ、動く被写体を追うための設定と操作を改めた機種である。

シリーズ
X-T
位置付け
動体と4Kへ対応を広げたXシリーズのフラッグシップ
先代
X-T1

X-T2について詳しく読む

投稿写真 199枚

FUJINON XF90mm F2 R LM WR

今日も雨が降ってきました。 あの日、バラ撮りに行っておいて良かったと思っています。

FUJINON XF90mm F2 R LM WR

黄色ついでに、もう一枚。 こういう色が目に入ると、 黄色好きにとっては、通り過ぎられないのです。(^^ゞ

FUJINON XF90mm F2 R LM WR

大好きな黄色い蝶が飛んでいました。 「留まってくれないかなぁ〜」と思っていたら、 目の前の花に留まってくれました。(^_^)v

FUJINON XF90mm F2 R LM WR

大きくて立派なカマキリ君が路を歩いていました。 誰かに踏まれては可哀想なので、茂みにでも写してやろうと掴むと、 攻撃されたと思ったのか、私の指に鎌を突き立て、顔を振って噛みつこうと大騒ぎ。 ほうほうのていで葉の上に置きましたが、怒りが収まらないらしく、 羽を広げ、鎌を構え、尾を反らせ、睨みつけながら威嚇してきます。 「ごめんね」と謝っても、こちらの好意は通じないようでした。 でも、怒っている姿が魅力的だったので一枚撮らせてもらいました。(^^ゞ

FUJINON XF90mm F2 R LM WR

秋晴れが欲しいのに、今日も雨が降っていますが、 先日の、雨のオープン・テラスです。

FUJINON XF90mm F2 R LM WR

初めて見たように思います。 調べてみると、いろんな色が合って装飾用に重宝されいるようです。 ただ、小さい上に毒があり、食べられないとのことでした。

FUJINON XF35mm F1.4 R

いつもの鎮守の杜に、どこからか種が飛んできたらしく 彼岸花が数本咲いています。 こんな作為のない生え方が好きですね〜。

雨の夕顔

そろそろ夏の花も終わりを迎えていますが、 夕顔が、まだ頑張っていました。

FUJINON XF35mm F1.4 R

一刀両断、抜刀術、居合い斬り。 日本刀本来の美しさにも魅せられました。

日射しが強くなる前に

早朝、東の空の羊雲が登ってくる太陽を包んでくれている。 森の冷気を味わいながら、愛犬と歩く。 暑くなる前に早く帰ろう。

FUJINON XF35mm F1.4 R

今朝、いつもの公園の池にサギが来ていました。 しばらくいてくれると良いなぁ〜。

羊雲?

雲で、思い出しました。 少し前に撮ったものですが 珍しい形だったので、思いっきり真上に向かって撮りました。

WORLD TIME

私が知っている中で、横浜で一番古い建物の店です。 店内は、衣料品や小物がセンス良く並べられていています。 私は、もっぱら、建物や置物を撮らせてもらっています。 壁の古い時計も立派に動いています。(^^ゞ

入り江越しに赤レンガ倉庫

船着き場の入り江越しに赤レンガ倉庫を望んでみました。 赤レンガ倉庫も、外から撮るばかりで中に入ることはほとんどありませんね。 年中、観光客や若者でごった返しているようなので、もっぱら外観専門です。

空の高さと海風

おはようございます。 連日の暗いニュースに胸が締め付けられる想いです。 開放感を求めて、思いっきり夏の陽射しの中、横浜港に行ってきました。 改めて、こんなに空が高かったのか〜と実感し、 飛ばされそうだけど、気持ちの良い海風に踏ん張りながら撮ってきました。

FUJINON XF23mm F2 R WR

この炎天下、久しぶりに横浜へ行ってきました。 目的は、海風に当たりに行きました。 あちこち歩かず、強烈な日射しと風を受けながら 暑いけど気持ちの良い時間を過ごしてきました。(^_^)v

電車

笑休さんの電車写真(風景)を拝見して、 私も、電車へレンズを向けてみました。 こちらでは、海や船と絡ませて撮れるような風光明媚な環境はありませんので、 いたって味気ない背景になります。 菜の花畑の向こうに電車、海沿いを走る電車、鉄橋を渡る電車、 そんな光景を撮ってみたいものだとイメージだけはあるのですが・・。

FUJINON XF35mm F1.4 R

ブルーベリーが色付き始めています。 これから、一気に色濃く熟して、7月末から手もぎ採りが始まります。 今年は、どうしようか?検討中です。(^^ゞ

雨のナデシコ

大人しくしていると言っておきながら、我慢できず、 雨の中、庭のナデシコを撮ってみました。

EF180mm F3.5 L MACRO

昨夜来の大雨警報なので外出せず、 せめて庭の花にレンズを向けてみました。

Camera Profile

X-T2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年7月7日の発表会で、X-T1の後継として9月発売予定と紹介された。富士フイルムは、APS-Cとミラーレスの組み合わせによって小型軽量と画質を両立させる方針を示し、X-T2ではスポーツ撮影に薦められるAFの強化を訴求した。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

ラインナップ上の位置付け

X-T2はX-Pro2とともに、ダブルフラッグシップを形成した。X-T1から続く一眼レフ風の外形とEVFを主体とするスタイルを継ぎ、Xシリーズの上位を担う一台となった。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編

2430万画素のX-Trans CMOS IIIとX-Processor Proは、X-Pro2と共通である。ただし、発表会ではX-Pro2の登場からの半年間に、AFアルゴリズムを改良したと説明された。撮像素子と処理エンジンを共有しつつ、動体への対応には新たな更新を加えたのである。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

先代からの進化

機械シャッターの最高速は1/4000秒から1/8000秒へ、常用ISO感度の上限は6400から12800へ向上した。ダイヤルは高くなり、押すたびに状態が変わるロックを採用している。フォーカスレバーも備え、撮影中に触れる操作部を改めた。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編

3方向チルト液晶は、縦位置の上下アングルにも対応する。SDカードはダブルスロットで、双方がUHS-IIに対応した。縦横の構え方に合わせた画面の調整と、2枚のカードを使う記録構成を揃えている。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編

機械シャッターの通常連写は8コマ/秒だが、別売のVPB-XT2を装着しBOOSTを使うと11コマ/秒となる。このグリップでは複数の電池が同時に働く。11コマ/秒は本体だけでの通常設定とは異なり、グリップと動作モードを組み合わせたときの性能である。3公式 富士フイルムFUJIFILM X-T2カタログ

動画はXシリーズで初めて4Kへ対応した。静止画の表現機能では、モノクロのACROSも備え、連写とAF以外の撮影機能にも更新が加わった。4レビュー デジカメWatchX-T2実写編

開発の背景

発表会で飯田年久氏は、従来苦手としてきたスポーツ撮影にも薦められるカメラとしてAFの強化を説明した。AF-Cには、被写体への追従、速度変化、横切るものへの切り替えの特性を設定する機能を用意し、5種類のプリセットとカスタム保存を設けた。被写体が動く様子に応じて追従を調整できることが、動体への対応を担った。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

ダイヤルの高さにも、撮影現場からの意見が関わっている。富士フイルムは、寒冷地で手袋をしていても操作しやすくするため、プロの意見を聞いて高さを決めたと説明した。先代のダイヤルを使うスタイルは維持しながら、触って操作する部分の形を変えたのである。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

利用者の評判

2026年10月5日に確認した価格.comのレビュー集計は95件で、満足度は4.57だった。画質4.76、デザイン4.69に対し、バッテリーは3.13である。利用者の集計では、画質とデザインに比べて電池の持ちの点数が低く表れていた。5レビュー 価格.comX-T2ボディレビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月5日

X-T2で撮った写真の話題

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