XF90mmF2 R LM WR
やや風も弱くなってくれましたが、寒さは相変わらず 久しぶりに、薄手の手袋をして出掛けました。
ミラーレス
富士フイルムXマウント・APS-C・2,430万画素
2016年9月8日発売
X-T2は、X-T1のEVFを中心とするスタイルを引き継ぎ、動体撮影と4K動画への対応を広げたXシリーズのフラッグシップ機である。AF-Cの調整、別売グリップによる機械連写の高速化、縦位置でも角度を変えられる液晶を組み合わせた。外形の路線を保ちつつ、動く被写体を追うための設定と操作を改めた機種である。
投稿写真 199枚
やや風も弱くなってくれましたが、寒さは相変わらず 久しぶりに、薄手の手袋をして出掛けました。
日一日と、八重桜が開いてきます。
そろそろ桜並木もピークを迎えそうですが、 何故か、今年は桜の量が少ないようにも感じられました。
新宿御苑へ行くときは、湖面と桜を撮るのが楽しみです。 毎年、同じ木々を撮っていますが、毎回新鮮です。
巨大な桜も多く、見応えのある姿を見せてくれます。 人が途切れるのを待って撮るのに苦労しますが、 この姿には惹かれます。
いくら人が多くても、ここの広大さは混雑を感じさせない。 みんな ゆったりと楽しんでいましたね。 聞いたこともない外国の歌が聞こえてきたり、見ると、それらしい国の人。 ちょとした、ミニ国際都市のようでした。
新宿御苑は、ほとんどが染井吉野と山桜ですが、所々に枝垂れ桜もあります。
この桜が好きで、行くと必ず撮ります。 水面に当たるほど垂れ下がり、見事な咲きっぷりです。
肩に力が入るほど冷たい風が吹いていましたが、 新宿御苑の入場口は、ディズニーランドかと思うほど長蛇の列。 例によってアルコール持ち込み禁止の手荷物検査があるので余計に混雑。 寒さも関係なしに皆さん来るのですね。
森の染井吉野の方が少し早いようです。 山桜が高い枝に咲き始めているのも気になっていますが、 望遠で撮らなければならないので、出来れば、晴れた風のない日に撮りたいと思っています。
染井吉野も咲き始めてきましたよ。 もうすぐ並木も満開を迎えそうです。
桜に負けじと、春の花が一斉に咲き始めています。 この花、名前が毎年忘れます。(^_^;)
散歩道のコブシ。 今を盛りに咲いています。 桜や春の花にバトンタッチをし始めていますね。
今年最初の新緑に出会いました。 心地の良い色に春の実感を味わいましたよ。
私も、コブシを覗きに行ってきました。 春の台風のような強風に煽られ、 かなりの枚数を切ってきました。(^_^;)
こちらの桜の開花予想は、21日からの予定ですが、 少し気の早いのが、いち早く花を着け始めていました。 細いのに背が高く、空に向かってシャッターを切りました。(^_^;)
木蓮も咲き始めてきました。 既に、白は満開に近いのですが、紫は、これからのようです。
カンヒザクラも咲いてきました。 この桜は、まるで萎れたようにぶら下がっているのが 桜らしくないようにも思いますが、この色の濃さは一番でしょうか。
そろそろ、梅の撮り納めですね〜。
偶には、まともに正面撮りもと素直に撮ってみました。 河津桜、目一杯です。(^^ゞ
昨夜の、春の嵐のような雨で梅も散ってしまったのか心配しています。 でも、今年は、例年にもまして梅を撮ったような気がします。
獅子の動きも見事でしたが、操る人の仕草や表情にも魅せられてしまいました。
獅子回し(と言うのかな?)の人形遣いに出会いました。 まさに名人芸を見せてくれ、思わぬ出会いに感激でした。
夜になって強い雨が降り出しました。 日中に、撮影に出掛けておいてホッとしています。 今日も「蝶の羽重ね」にレンズを向けてきました。(^^ゞ
こんばんは。 こちらの地元にも、河津桜が満開になりました。
庭にも、この花が一面に広がり始めました。 梅と並んで、我が家の春をしたせる花になりました。 強い花らしく、毎年、陣地を広げて行き、今や、完全に自分のエリアを形成しています。
古来の建物に、祈りのように「猪目」の紋様が多用されていると知ってから 城や神社などを訪れると「何処に使われているのか?」と探すのが習慣になりました。 知る前に「ハートマークだ!」と思っていたのとは、受ける印象も味わい方もすっかり変わりましたね〜。
我が家の枝垂れ梅も満開になりました。 小さな枝なのに、精一杯に花を着けています。 カメラと一緒に、植木の間に無理矢理 頭を入れての撮影です。 最初に、植える場所を考えれば良かったかなぁ〜。(^_^;)
福寿草も、大分、咲き揃ってきましたね。 もう明日から3月。春はそこまで来ています。(^^ゞ
あるようで、ない木なので、毎年、同じ木々を撮っています。 見ると、「あぁ〜、こんな花だったね」と思い出す花です。(^^ゞ
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年7月7日の発表会で、X-T1の後継として9月発売予定と紹介された。富士フイルムは、APS-Cとミラーレスの組み合わせによって小型軽量と画質を両立させる方針を示し、X-T2ではスポーツ撮影に薦められるAFの強化を訴求した。1プレス デジカメWatchX-T2発表会
機械シャッターの最高速は1/4000秒から1/8000秒へ、常用ISO感度の上限は6400から12800へ向上した。ダイヤルは高くなり、押すたびに状態が変わるロックを採用している。フォーカスレバーも備え、撮影中に触れる操作部を改めた。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編
3方向チルト液晶は、縦位置の上下アングルにも対応する。SDカードはダブルスロットで、双方がUHS-IIに対応した。縦横の構え方に合わせた画面の調整と、2枚のカードを使う記録構成を揃えている。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編
機械シャッターの通常連写は8コマ/秒だが、別売のVPB-XT2を装着しBOOSTを使うと11コマ/秒となる。このグリップでは複数の電池が同時に働く。11コマ/秒は本体だけでの通常設定とは異なり、グリップと動作モードを組み合わせたときの性能である。3公式 富士フイルムFUJIFILM X-T2カタログ
動画はXシリーズで初めて4Kへ対応した。静止画の表現機能では、モノクロのACROSも備え、連写とAF以外の撮影機能にも更新が加わった。4レビュー デジカメWatchX-T2実写編
発表会で飯田年久氏は、従来苦手としてきたスポーツ撮影にも薦められるカメラとしてAFの強化を説明した。AF-Cには、被写体への追従、速度変化、横切るものへの切り替えの特性を設定する機能を用意し、5種類のプリセットとカスタム保存を設けた。被写体が動く様子に応じて追従を調整できることが、動体への対応を担った。1プレス デジカメWatchX-T2発表会
ダイヤルの高さにも、撮影現場からの意見が関わっている。富士フイルムは、寒冷地で手袋をしていても操作しやすくするため、プロの意見を聞いて高さを決めたと説明した。先代のダイヤルを使うスタイルは維持しながら、触って操作する部分の形を変えたのである。1プレス デジカメWatchX-T2発表会
2026年10月5日に確認した価格.comのレビュー集計は95件で、満足度は4.57だった。画質4.76、デザイン4.69に対し、バッテリーは3.13である。利用者の集計では、画質とデザインに比べて電池の持ちの点数が低く表れていた。5レビュー 価格.comX-T2ボディレビュー評価
内容の確認日: 2026年10月5日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
レンズテスト掲示板
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