FUJIFILM X-T2 作例

ミラーレス

富士フイルムXマウント・APS-C・2,430万画素

2016年9月8日発売

X-T2の仕様

X-T2は、X-T1のEVFを中心とするスタイルを引き継ぎ、動体撮影と4K動画への対応を広げたXシリーズのフラッグシップ機である。AF-Cの調整、別売グリップによる機械連写の高速化、縦位置でも角度を変えられる液晶を組み合わせた。外形の路線を保ちつつ、動く被写体を追うための設定と操作を改めた機種である。

シリーズ
X-T
位置付け
動体と4Kへ対応を広げたXシリーズのフラッグシップ
先代
X-T1

X-T2について詳しく読む

投稿写真 199枚

EF100mm F2.8 L IS MACRO

こんばんは。 午後になって、少し森を歩いてきました。 例年通り、梅雨らしくキノコ達が顔を出していました。

FUJINON XF35mm F1.4 R

おはようございます。 GEMさん、大阪中心での地震。大丈夫ですか? お気をつけ下さいね。

EF100mm F2.8 L IS MACRO

たしか、これが墨田の花火だったように記憶します。 今年は、我が家のメイン(ダンスパーティー)が 咲かず、少々ガッカリしています。(^_^;)

EF100mm F2.8 L IS MACRO

ここ数日、寒いような日が続きますが、 この日は、暑さに茹だりながら歩いていたところ、 滝の音に誘われて、木陰の涼風と冷気に癒やされたついでに撮りました。

FUJINON XF35mm F1.4 R

このレンズ、まだ要領が掴めていませんが もう少し取り組んでみようと思います。

EF180mm F3.5 L MACRO

今年も、ネジバナに出会えました。 年々、自然に生える場所が減っているので心配です。 毎年、見付けるとホッとします。(^_^)v

EF100mm F2.8 L IS MACRO

合歓の木が満開の最盛期を迎えていました。 こんなに優しく、艶やかな花も珍しいですね。

EF100mm F2.8 L IS MACRO

遅れていた今年の紫陽花。 一面に咲くのを初めて目にしたような気がしました。

EF16-35mm F2.8 L

確か、この辺りに毎年ユリが咲いていたはずと向かってみました。 丁度、咲いたところで当たりでした。(^_^)v この1型も対応してくれるのかなぁ〜?と、恐る恐る使ってみると 流石に絞りは、スムーズに連動したり、しなかったりですが、どうにか行けそうです。

XF35mm F1.4 R

嬉しいことに、アゲハが飛んできてくれました。(^_^)v

XF35mm F1.4 R

今日は雨が上がったので、早速歩いてきました。 本当の意味で、今日が初陣です。

FUJIFILM XF35mm F1.4 R

こんばんは。 この深夜に早く見たいとのご要望。 辺りを見回して、卓上のグラスを撮ってみました。 やや上から見下ろし気味なので、グラス面に平均にピントが来ていません。 背景はそのままなので、見苦しいのはご勘弁。(^_^;)

EF100mm F2.8 L IS MACRO

ご無沙汰しています。 この度、X-T2 をゲットしました。 以前から検討していましたが、初の FUJI デビューです。 昨夜、充電を済ませておきましたが、まだ今日も台風。 それでも、遂に我慢できずに出掛けてきました。 シベに溜まった雨雫を狙って現地に到着。 雨雫どころか、吹き荒れる風雨で乱舞する花はファインダーに捉えるのも一苦労。 我慢に我慢で、やっと撮った一枚です。 台風の初陣は、きっと記憶に残ると思います。(^_^)v

Camera Profile

X-T2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年7月7日の発表会で、X-T1の後継として9月発売予定と紹介された。富士フイルムは、APS-Cとミラーレスの組み合わせによって小型軽量と画質を両立させる方針を示し、X-T2ではスポーツ撮影に薦められるAFの強化を訴求した。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

ラインナップ上の位置付け

X-T2はX-Pro2とともに、ダブルフラッグシップを形成した。X-T1から続く一眼レフ風の外形とEVFを主体とするスタイルを継ぎ、Xシリーズの上位を担う一台となった。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編

2430万画素のX-Trans CMOS IIIとX-Processor Proは、X-Pro2と共通である。ただし、発表会ではX-Pro2の登場からの半年間に、AFアルゴリズムを改良したと説明された。撮像素子と処理エンジンを共有しつつ、動体への対応には新たな更新を加えたのである。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

先代からの進化

機械シャッターの最高速は1/4000秒から1/8000秒へ、常用ISO感度の上限は6400から12800へ向上した。ダイヤルは高くなり、押すたびに状態が変わるロックを採用している。フォーカスレバーも備え、撮影中に触れる操作部を改めた。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編

3方向チルト液晶は、縦位置の上下アングルにも対応する。SDカードはダブルスロットで、双方がUHS-IIに対応した。縦横の構え方に合わせた画面の調整と、2枚のカードを使う記録構成を揃えている。2レビュー デジカメWatchX-T2外観・機能編

機械シャッターの通常連写は8コマ/秒だが、別売のVPB-XT2を装着しBOOSTを使うと11コマ/秒となる。このグリップでは複数の電池が同時に働く。11コマ/秒は本体だけでの通常設定とは異なり、グリップと動作モードを組み合わせたときの性能である。3公式 富士フイルムFUJIFILM X-T2カタログ

動画はXシリーズで初めて4Kへ対応した。静止画の表現機能では、モノクロのACROSも備え、連写とAF以外の撮影機能にも更新が加わった。4レビュー デジカメWatchX-T2実写編

開発の背景

発表会で飯田年久氏は、従来苦手としてきたスポーツ撮影にも薦められるカメラとしてAFの強化を説明した。AF-Cには、被写体への追従、速度変化、横切るものへの切り替えの特性を設定する機能を用意し、5種類のプリセットとカスタム保存を設けた。被写体が動く様子に応じて追従を調整できることが、動体への対応を担った。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

ダイヤルの高さにも、撮影現場からの意見が関わっている。富士フイルムは、寒冷地で手袋をしていても操作しやすくするため、プロの意見を聞いて高さを決めたと説明した。先代のダイヤルを使うスタイルは維持しながら、触って操作する部分の形を変えたのである。1プレス デジカメWatchX-T2発表会

利用者の評判

2026年10月5日に確認した価格.comのレビュー集計は95件で、満足度は4.57だった。画質4.76、デザイン4.69に対し、バッテリーは3.13である。利用者の集計では、画質とデザインに比べて電池の持ちの点数が低く表れていた。5レビュー 価格.comX-T2ボディレビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月5日

X-T2で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

X-T2で撮った写真を投稿する