登場した時代
α-7 DIGITALは2004年2月のPMAで開発発表され、9月15日に発売が発表された。価格はオープンプライスで、PC Watchは店頭予想価格を20万円前後と報じた。同日には交換レンズ2本、縦位置コントロールグリップVC-7D、RAW現像ソフト「ディマージュ マスター」もあわせて発表されている。1プレス PC Watchコニカミノルタ、手ぶれ補正機構内蔵一眼レフ「α-7 DIGITAL」当初の月産台数は25,000台で、手ぶれ補正機構Anti-ShakeはEISAの「European Photo Innovation of the Year 2004-2005」を受賞した。2プレス コニカミノルタ世界初ボディ内蔵手ぶれ補正機構搭載 全てのαシリーズ交換レンズが使用可能な革新的レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ『コニカミノルタ α-7 DIGITAL』新発売
9月末のPhotokina 2004では欧州名「DYNAX 7D」として展示され、コニカとミノルタの合併後初めてのフォトキナ出展となった。3プレス デジカメWatchコニカミノルタ、手ブレ補正付きデジタル一眼レフの海外版を発表10月29日に発売日が11月19日に決まり、この時点の店頭予想価格は20万円弱の見込みとされた。4プレス デジカメWatchコニカミノルタ、「α-7 DIGITAL」の発売日を11月19日に決定