Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | α-7 DIGITAL |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 2.0.0.3 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3008 (1.44MB) |
| 撮影日時 | 2005年09月19日(月) 16時08分 |
大変おひさしぶりデス。ぜんっぜん時間が取れなくて 今頃ようやく投稿orz。 とある公民館敷地内の年季の入ったブランコを撮ってみました。 使用レンズはTokina AT-X235AF Pro
柔らかな色調ですね〜。 ぎんぎらした斜光ではなくて。。。 夕暮れだけど、明るくてほんわかした雰囲気ですね。
いいですねえ。 つかいこまれたブランコの錆色とちょっといびつな底板のバランスが。 それが夕方のひかりとマッチしてます。 これにボーナス+3ポイントでいいかな?
おお〜!! 懐かしい、今でもこんなクラシックなブランコが存在していたのですね。 35ミリ、標準レンズの使い方が実に上手いし、夕方のたよりない光線の中での表現が実に嵌ってますね。 こういう優しい表現が苦手なので、勉強になりました。
微妙に曇ってたせいか余り影が出てなかったですが、緩やかに日が傾いてきた 感じが出てかえって結果が良くなったかもしれませんね。 (ちょっとメリハリ不足かなと思えなくもないですが) >ミノルタユーザーさん あい。こちらに加算してくださいませ。 >りょうじさん これズームレンズなんですよね(^^;。20〜35mmでF2.8通しという仕様です。 このレンズ絞り開放だとピントがきてる場所てもボケボケ描写になるのですが F3.5〜4あたりで段々解像してくる(ただその辺りだと背景のボケが煩い感じ)。 F4.5〜5.6付近まで絞るとボケ具合も綺麗に収まってくる感じなので、数値こそ F2.8となってますが、絞ったときのこのボケ具合を出すためのF2.8なのかなと 最近感じてきました。 純正20〜35mmズーム(F3.5-4.5)もあるのですが、こういうのを撮ると背景の ボケがどうやっても煩いボケ(光源ボケの真中に芯が残るようなボケ)になるので、 被写体に接近して背景をぼかすような撮影には全然向きません(苦笑)。 そんな純正ズームも風景全体をいっぱいに撮るなら解像感は高いので撮るもので 使い分けるようにしてます。
同じα-7 DIGITALで撮影された写真
α-7 DIGITALで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
この写真を拝見すると秋はそこまで来ていますね なんか晩秋のような侘しさ