竹田城
5DⅡで撮影した写真は以前ご紹介させて頂いているので、 今回は*ist D で撮った物を。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・610万画素
2003年9月6日発売
PENTAX *ist Dは、フルサイズCCDを使う試作機の製品化を断念した後、2003年9月に登場した同社初のデジタル一眼レフである。目標コストに収めながら、既存レンズを実用的な画角で使えることと、小さなボディーを両立させる道を選んだ。レンズの互換性だけでなく、広角用の新レンズやフレーム、回路実装までを組み合わせて成立させた最初の一台だった。
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5DⅡで撮影した写真は以前ご紹介させて頂いているので、 今回は*ist D で撮った物を。
こんばんは。 今のカメラにないこのカメラ独特の渋い発色。
こんばんは。 初代PENTAX *ist D600万画素CCD機。
2045年問題~人工知能が人間の知能を超える「技術的特異点(シンギュラリティ)」とは https://www.youtube.com/watch?v=hmwol7CUqoo 人工知能の未来~ディープラーニングの先にあるもの Part1/2 ~東京大学・松尾豊氏~ https://www.youtube.com/watch?v=GbmKWY7SLng 人工知能の未来~ディープラーニングの先にあるもの Part2/2 ~質疑応答~ https://www.youtube.com/watch?v=53fsWd5o2fk 最近、人工知能に関して色んな著作が出てきていて興味深く読んでいます。 原子力や核兵器と同じくらいの、いやそれ以上のインパクトがあるようです。知れば知るほど その時代の転換点はもう目前ではないのかという気がしてきています。 IT機器であるパソコンとかデジカメは、それらは私は好きなのですが、AI人工知能となると正直 言ってその出現にびびっています。 (スマホはクラウドコンピューティングしていてややAI化していますので私は嫌いです) 人類は原子力にもうその取消ができないでいます。原子力出現の前に戻ることは出来ません。 それと同じように人工知能はいったん出現してしまうと、その威力に人類は参ってしまって 人工知能出現前の時代(つまり現在)に決して戻れません。 科学者や技術者が人工知能に夢中になるのはよく分かります。その研究はものすごく魅力が あるんです。人工知能研究は若くて優秀な研究者をとりこにしてしまうのです。 そして金持ちが彼らに資金を出すのも理解できます。儲かるし権力を手中にできるからです。 人工知能が人間の知能を超える技術的特異点(シンギュラリティ)は今世紀中、いや半ばころに 出現すると言われています。それはもうすぐなのです。そしてその発展は加速度的です。 占星術的には今世紀は、2000年続いた魚座時代から水瓶座時代に変わると以前から言われて います。比較的穏やかだったこの2千年紀から動乱の時代に向かって大きく転換するのでしょうね。 おそらく人類は本当に存続の危機に立たされるようになるのかもしれません。 ところでzzrさん、青森の写真、続編をお願いしますよ。(^^;
こんばんは ペンタックス本家にも MFレンズのA50㎜F1.2は用意されていますが、 こちらはコシナで作られた廉価版、リケノンにもOEM供給されていた筈です。 このカメラの独特の描写と相まって 開放で撮ればこの様な雰囲気たっぷりな 写真が撮れます、画像処理は一切行っていません。 街灯の電球にピント位置を持ってきていますが きちんと描写されています。
こんばんは 天空の城 竹田城。 この時メインとして持って行った5DマークⅡの画像はこちらです。 http://photoxp.jp/pictures/153894/gallery 6月フォトコン投稿写真です。
こんばんは 黄金の600万画素シリーズ ペンタックス版。 独特の渋い発色は、被写体に因っては凄く魅力的に見えます。 投稿前のEXIF情報を参考にレンズ名を思い出してみます。
”をくずれ”に行く途中の道路の近くに咲いていました。 ビッシリ咲いていましたが、この花はどうするんでしょう。 摘まないのかな。 ”をくずれ”のスイセンは、ピークを過ぎて痛んでいました。
河口湖でも天気の状況によっては、逆さ富士が撮れるのですね。 泊まった旅館の部屋から見た時は、湖面には富士山が映っていなかったのですが、旅館の前の湖畔に行って写真を撮っていたら、湖面に富士山が映っているのに気がつきました。(^^)
紅葉の時期に河口湖に行ったのは3年目ですが、やっときれいな紅葉にめぐり合いました。
大船フラワーセンターに行ったのですが、バラもコスモスも状態がよくなくて(腕が悪い?)、セイタカアワダチソウを撮っていたら運良くチョウがゲットできました。
kickhamさん>太陽のギラギラ感を出そうとしたのですが、うまくゆきません。 >20Dは+2までしか補正値がありませんので、+2でお願いします。 F22、補正+2です。 +2で暗かったら、マニュアルにしてシャッタースピードを遅くすればよいはずです。 木はイチョウではなく、カツラだそうです。
今回、チョウを撮っていて気がついたのですが、チョウも花と同じで逆光で撮ればよかったんですね。 白や黄色だと日差しが強いと色が飛んでどうしたものかと思っていましたが、 逆光で撮ればいいことにやっと気がつきました。
ミゾソバはコンペイトウのようでかわいいですね。
晴れるのを期待して、コスモスを撮りに河口湖に行ったのですが、残念ながら曇りがちでした。 この日は、28-70mmレンズ1本ですませました。
今年はヒガンバナの当たり年?のようです。 赤い色がきれいでした。
アザミに似た花で、キレイに咲いていました。
しゃがんでヒガンバナを撮っていたら、トンボが突然茎にとまってラッキーでした。
羽がもう少し見えるとよかったんですけど。
いつもは雨の日は撮影には出かけないのですが、最近あまり撮影していなかったので、雨が止むのを期待して、箱根湿性花園に出かけました。 こんなに雨筋が写ったのにはビックリしました。
ピントを合わせるのが難しいですね。 目にピントを合わせると羽にピントが合わないし。
定番の写真ですが、大賀ハスとハチです。 飛び物は難しいですね。ピントが少し甘くなってしまいました。
チョット雲が多かったですが、念願の青空バックのハスの写真が撮れました。
この日は、キキョウを撮りに遠出をしました。 花が咲き終わった箇所をカットしたあとの茎がチョット邪魔で、きれいな箇所を探して撮りました。
ポピーの花のあと(実?)が子供の顔に見えました。
まだ夏が来ていないのに、もうコスモスが咲いていました。
やっと、チョウが大きく写っているのが撮れましたが、目にピントがきていませんでした。(^^)
花はムシトリナデシコです。
花が写ったのが撮れました。 まあちさんのユリには負けますが。 花は、アカツメクサです。
図鑑写真みたいですね。 アジサイのそばのドクダミの葉の上にいたクモです。 葉の上にいるクモを撮ったのは初めてです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2003年2月には6月発売予定として発表され、3月のPMAで試作機が展示された。その後、一部部材の調達遅れにより発売が延期され、実際の発売日は9月6日となった。当初の発売予定から約3カ月を経て、ペンタックスのレンズ交換式デジタル一眼レフが店頭へ並ぶことになった。1プレス PC Watchペンタックス、デジタル一眼*ist Dの発売を8月下旬に延期2プレス PC Watchペンタックス、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「*ist D」
2月の発表時には、レンズ交換式デジタル一眼レフで世界最小・最軽量をうたった。ただし、この時点の公表重量は電池を除いて約510gであり、正式発表時の約550gとは異なる。「世界最小・最軽量」は初期発表時の訴求として読む必要があり、重量の差が生じた理由は調査資料からは確定できない。3プレス PC Watchペンタックス、世界最小最軽量のデジタル一眼レフ~28~54mm相当の新レンズも同時発売2プレス PC Watchペンタックス、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「*ist D」
*ist Dの店頭予想価格はボディーで20万円前後、対象はハイアマチュアだった。発表会で浦野文男社長は、自社のデジタルカメラ製品群に残っていた大きな空白を埋める存在として説明している。レンズ交換式一眼レフを出すことへの思いを語り、開発はすでに6年以上前から進めていたという。製品としては最初の一台でも、デジタル一眼レフへの取り組み自体がこの機種から始まったわけではない。4プレス ITmediaPCUPdate:老舗カメラメーカーに課せられた「レンズ資産の活用」――“世界最小・最軽量”一眼レフデジカメ「*ist D」
当時の35mm判一眼レフの最上位機はMZ-Sで、発表会ではその大きさも比較対象になった。*ist Dは小型であっても、最廉価の入門機として企画された製品ではない。担当役員は将来の入門機投入にも意欲を示しており、まずはレンズ資産を持つ愛好家に向けた機種を製品化し、その後のラインナップ拡充へつなげる順序だった。同時に語られた市場成長予測やシェア目標は、メーカーの将来計画である。4プレス ITmediaPCUPdate:老舗カメラメーカーに課せられた「レンズ資産の活用」――“世界最小・最軽量”一眼レフデジカメ「*ist D」
同時期にはキヤノンEOS 10Dが登場し、オリンパスもフォーサーズ規格の試作機をPMAに参考出品していた。デジタル一眼レフの価格と選択肢が変わるなか、*ist Dは有効610万画素を小型ボディーへ収めて参入した。5プレス PC Watchプロカメラマン山田久美夫のPMA 2003レポート ペンタックス、オリンパスなど一眼レフデジタルカメラの競演 搭載CCDはニコンD100と同じソニー製と報じられている。撮像素子の共通性がある一方で、ペンタックスは既存レンズへの対応と小型化に、自社システムとしての特徴を持たせた。6プレス Digital Photography ReviewPentax *ist D exclusive preview and specs
先に検討されていたのは、35mmフルサイズCCDを使う600万画素のデジタル一眼レフだった。2000年のフォトキナで試作機を参考出品したものの、自社の目標コストに合わず製品化を見送った。この経緯を経て*ist Dは製品となったが、レンズ資産を活用するという考えは引き継がれた。商品企画の川野潔は、大型CCDを採用する最大の理由を既存レンズの活用と説明し、単にマウントが合うだけでなく、実用的な画角で使えることを重視したという。4プレス ITmediaPCUPdate:老舗カメラメーカーに課せられた「レンズ資産の活用」――“世界最小・最軽量”一眼レフデジカメ「*ist D」
互換性の説明も具体的だった。発表時には、絞りのAポジションを備えた110種類、累計650万本のレンズに対応すると説明している。一方、新しいデジタル専用DAレンズは撮像素子に合わせたイメージサークルとし、小型軽量化とコスト低減を狙った。広角域をDAレンズ、望遠域を既存の35mm判用レンズで担う方針である。これまでのレンズを一律に置き換えるのでも、そのまま使うだけでもなく、画角ごとに既存資産と新設計の役割を分けていた。2プレス PC Watchペンタックス、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「*ist D」
小型化を支えたのは外形の工夫だけではない。厚さ1〜1.2mmの冷間圧延ステンレス鋼帯をボディーフレームに使い、10層基板で電子回路を効率よく実装した。ステンレスはアルミやプラスチックより温度変化による膨張・収縮が小さく、CCDやペンタプリズムの位置精度の維持にも役立つと説明されている。小さく収めることと、撮像素子や光学系を正しい位置に保つことを、フレームと回路の両側から考えた設計だった。4プレス ITmediaPCUPdate:老舗カメラメーカーに課せられた「レンズ資産の活用」――“世界最小・最軽量”一眼レフデジカメ「*ist D」
ファインダーも専用設計の一部である。新開発のガラスペンタプリズムにより視野率95%、倍率0.95倍を確保し、スクリーンの交換にも対応した。レンズ資産を使うためのデジタルボディーを小型化しながら、覗いて構図を決める一眼レフの機能も盛り込んでいる。7公式 リコーイメージング*ist D 特長
複数の専門媒体では起動の速さが評価され、価格.comの利用者レビューではコンパクトな外装デザインと色再現が好意的に受け止められている。小型化という開発上の特徴は、利用者の携帯性やデザインへの評価にもつながった。8レビュー Digital Photography ReviewPentax *ist D Review9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX *ist D ボディ レビュー評価・評判
調査時点の価格.comの36件では総合満足度4.67、デザイン4.81、携帯性4.64である。一方、液晶は2.49と低く、1.8型モニターの見づらさが目立つ不満だった。ボディーを持ち歩き、ファインダーで撮る使い方への評価と、背面で撮影結果を確認する機能への評価には、大きな開きが見られる。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX *ist D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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