1円銀貨
Exif情報
メーカー名 NIKON
機種名 COOLPIX S10
ソフトウェア COOLPIX S10V1.0
レンズ
焦点距離 8.8mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/70sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1500x1024 (396KB)
撮影日時 2009-10-25 16:38:52 +0900

1   gokuu   09/10/26 21:10

明治28年発行の1円銀貨です。当時の1円の価値は幾らかな?計算して見ました。

次のような資料から推察した当時の1円銀貨の貨幣価値は現在の4500円以上1万
9千円未満かなと思います。

(資料1)
明治30年当時の下帯広村の賃金や物価はどうだったのか。その一部を『帯広商
工会議所五十年史』から抜粋してみる。

—農作業日雇い男60銭、大工日当78銭3厘、左官日当95銭、馬具師日当70銭、
日雇い人夫51銭となっており、道内の札幌や函館に比べて労賃は最も高い。反
面物価も高水準で、白米1石16円7銭5厘、食塩1石4円10銭、醤油1石26円75
銭、清酒1石44円57銭5厘、味噌1貫47銭7厘、石油(2缶1箱)3円60銭、
大豆1石6円となっており、生活必需品も道内の最高水準であった。


(資料2)
現在の大工の賃金を年齢層別に見ると、最も高い年齢層は40〜44歳層で1万
5210円。20〜24歳層の賃金、9520円の1.6倍。全国を13ブロックに分けた地域別
でみると、大工では南関東が1万5990円と最も高く、ついで京阪神(1万5400円)、
近畿(1万5220円)、東海(1万5190円)の順となった。

以上から計算して見ました。先ずは米の値段から。

1合が約150グラム
10合=1升が約1.5キロ
10升=100合=1斗が約15キロ
4斗=40升=400合=1俵で、約60キロ
2.5俵=10斗=100升=1000合=1石が150キロ

現在のこしひかり消費価格 1キロ500円として 500×150=1石は75000円

75000÷16.75=4478倍

大工平均日当 15000÷0.783=19157倍

物によって違い正確な1円の価値は評価出来ません。以上から最低でも現在に
換算して4千500円最高1万9千円以下の価値かと思います。非常にアバウトです。
計算違いがあるかも知れません。間違っていたら、ご容赦下さい。
なお、この比較から米よりも人件費の上昇率の高いことも判りました。

以上、長文になりお詫びいたします。

2   気まぐれpapa   09/10/27 00:12

gokuuさん、今晩は。
資料がたくさんなので、明日じっくりと
読ませていただきます。(台風なので・笑)

3   pipi   09/10/27 08:13

gokuuさん お早うございます^^
朝から頭の体操です。
きょうは頭が冴えるかな??
今の段階では見通し暗い予感(笑)
それにしてもgokuuさん計算ご苦労様です^^
一円銀貨がデカイ〜〜 重たそう〜(笑)

4   Hiroshi Nozawa   09/10/27 18:20

今晩は

 コシヒカリの精米は、1キロ500円もするのですか
玄米の供出価格の??倍ですね。うーん!

5   gokuu   09/10/27 20:53

気まぐれpapaさん こんばんは〜〜
面倒な計算を。すみません。検算しないで下さい。
頭痛薬は送れませんので。(笑)

6   gokuu   09/10/27 20:56

pipiさん こんばんは〜〜
頭の体操は1回だけ。適当に。
1円銀貨の質の良さと大きさの違いで凡その検討を。(笑)

7   gokuu   09/10/27 21:02

Hiroshi Nozawaさん こんばんは〜〜
生産者価格と消費者価格の違いは、みんなこんなものです。
薬九層倍もホントです。(◎_◎)しないで下さい。

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