ニコン D5000 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,230万画素

2009年5月1日発売

D5000の仕様

2009年5月に発売された有効1230万画素のDXフォーマット機で、基本的なエントリー機と上位機D90の間に位置する上位エントリー機である。先代D60から画素数、AF測距点、連写速度を引き上げ、ニコンの一眼レフとして初めてバリアングル液晶を搭載したほか、動画撮影とライブビューを新たに備えた。中身がD90に近いことや静音撮影モードが専門媒体に評価された一方、エントリー機としては重い本体や、ISO感度をメニューからしか変更できない操作性を指摘する声もある。

シリーズ
D5000
位置付け
DXフォーマットの上位エントリー機
先代
D60
後継
D5100
ライバル
EOS Kiss X3 E-620

D5000について詳しく読む

投稿写真 2044枚

ごっぽ石

金沢の武家屋敷の道沿いにあるごっぽ石を撮影してみました。  履物が下駄だった時代に下駄の歯間に詰まった雪を落とすために屋敷の入り口に置いた名残のようです。

砂アート

海岸近くに作られた砂アートを撮影してみました。

影

小さな川で影を撮影してみました。

浮島太陽光発電所

猛暑の中8月から稼働を開始した川崎市の浮島太陽光発電所を撮影してみました。  敷地内に37000枚の太陽光モジュールを設置し年間740万Kwhを発電する計画のようです。

丘

こんにちはー^ こちらの板は、お久しぶりです。(^^;; 久々に花のある丘の風景を撮ってきました。 色とりどりの花がいっぱい咲いておりました。

クラゲ

LED照明に照らされたクラゲを撮影してみました。

魚と銀座の風景

 今日から東京銀座の交差点にオープンした沖縄美ら海水族館PR用の水槽越しの風景を撮影してみました。

不忍池

 暑い東京上野の不忍池の風景を撮影してみました。

銀座の交差点

昨年7月東京銀座の交差点を水槽越しに撮影してみたものです。

ELみなかみ号

JR武蔵野線新秋津駅で甲府発水上行ELみなかみ号を撮影してみました。 

高さ制限3.8m

2階建の屋根の無いスカイバスが高さ制限3.8mの山手線ガードをぎりぎりで通過するところを撮影したものです。

機関車

 JR中央本線相模湖駅で中央線では普段なかなか見ることができない客車、蒸気機関車(D51)、ディーゼル機関車、電気機関車の編成を撮影してみたものです。

最後の東京スカイツリー工事用クレーン

 日本科学未来館で展示されている東京スカイツリーの第一展望台の上で一番最後に使用される工事用クレーン(同じのタイプ)を撮影してみました。  最後はこのクレーン自体を分解してエレベータで地上に降ろすようです。

ジオ・コスモス

 日本科学未来館の有機ELパネルを使った世界初の直径約6mの地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」を撮影してみました。

第1展望台

以前東京スカイツリー第1展望台の工事風景を撮影したものです。

案山子と都電

 鬼子母神停留所近くを走る都電荒川線の電車を案山子を入れて撮影してみたものです。山手線の内側で案山子を初めて見かけました。

リゾートやまどり

 7月から新宿からJR吾妻線方面に運転される「リゾートやまどり」を撮影してみました。  車内は和風の作りでゆったりとした座席で一度は乗ってみたい思いました。

東京スカイツリー

 東京スカイツリーの開業日が決まったようです。  展望台の入場は予約制となるようですが一度は上がってみたいと思います。

C61復活運転

上越線高崎水上間を走るC61復活運転列車を撮影してみました。

富士と富士

 山梨県の富士急下吉田駅に展示されている寝台特急富士のブルートレインの車窓に映る富士山撮影してみたものです。

国立天文台から

住宅地に囲まれた東京都三鷹市の国立天文台の敷地から緑と空を撮影してみました。

オタマジャクシ

西武ドームのガーデニングショー会場の小さな池で泳ぐオタマジャクシを撮影してみました。

寝台特急富士

 先日から山梨県富士急下吉田駅で構内で公開されているJR寝台特急「富士」の車両を撮影してみました。  富士山の麓で保存されるブルートレインは目を引くようです。

水路閣

京都の南禅寺境内の煉瓦造の水路閣を撮影したものです。

Camera Profile

D5000について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ニコンは2009年4月14日にD5000を発表し、発売予定日を同年5月1日とした。価格はオープンプライスで、発表資料は主な特長として2.7型バリアングル液晶モニター、19種類のシーンモード、動画撮影機能「Dムービー」、シーン認識システム、画像処理システム「EXPEED」、アクティブD-ライティングなどを挙げている。1プレス 株式会社ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」の発売について発売直前のデジカメWatchの記事では、量販店の店頭予想価格はボディ単体が84,800円、AF-S DX VR 18-55mmレンズキットが99,800円、ダブルズームキットが129,800円とされた。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

公式のキャッチコピーは「撮る自由と楽しさが広がる」だった。翌2010年には、Red Dot Design Awardのプロダクトデザイン部門を受賞している。3公式 ニコンイメージングジャパンD5000 概要

ラインナップ上の位置付け

デジカメWatchの大浦タケシは、D5000をニコンの新しいエントリーモデルと位置付けた。このクラスはD40やD60のように数字二桁の名称を使ってきたが、本機から四桁の名称になったとも指摘している。そのうえで大浦は、D5000をD90と「性能および機能的にたいへん近いカメラ」と評した。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

dpreviewは、ツインダイヤルや大容量バッテリー、ペンタプリズムファインダーを備える愛好家向けのD90よりは下、基本的なエントリー機よりは上に位置する「上位エントリー機」と見た。主な対象には、これまで一眼レフを持ったことのないテクノロジーに明るい層と、旧世代のエントリー機からの買い替え層を挙げている。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D5000 ReviewAll Aboutの清水博之も、スペックは「エントリークラスというよりも、ミドルクラスのそれに近い」とし、従来のエントリー機に飽き足らないユーザーに向けた「野心的な製品」と評した。5レビュー All AboutニコンD5000はエントリーモデル? 専門家がレビュー

先代からの進化

撮像素子は、先代D60の有効1020万画素CMOSから、D90と同じ有効1230万画素CMOSに変わった。AF測距点もD60の3点からD90と同じ11点に増え、連写速度は毎秒3コマから毎秒4コマに上がった。同時期のD90は毎秒4.5コマである。液晶モニターはD60の2.5型23万ドットの固定式から、2.7型23万ドットのバリアングル方式になった。ニコンの一眼レフでバリアングル液晶を搭載したのは本機が初めてである。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D5000 Review

D60になかった動画撮影機能も加わり、1,280×720ピクセル、約24fps、最長約5分の記録に対応した。新たに搭載したライブビューでは、3D-トラッキングAFを含む四つのAFモードを選べる。静音撮影モードも新機能として備えた。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

ライバル機種との比較

dpreviewは、上位エントリー機という発想自体は目新しいものではないとし、同様の市場を狙う競合機としてキヤノンEOS 500D(国内名EOS Kiss X3)とオリンパスE-620を挙げた。そのうえで、D5000のファインダーはEOS 500Dよりわずかに小さいと指摘している。E-620もD5000と同じ有効1200万画素級のセンサーを載せており、3機種の中ではE-620が最も小型で、とりわけ奥行きの点で小さいと評した。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D5000 Review

デジカメWatchの大浦は、D5000のバリアングル液晶がオリンパスのフリーアングル液晶と機構的には似ているとしつつ、オリンパスが横方向にジョイントを持つのに対し、D5000は液晶モニターの下部にジョイントを置く方式だと指摘した。ボディ内RAW現像機能については、ペンタックスの一眼レフでは以前から馴染みのある機能だと紹介している。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

開発の背景

ニコンは発表にあたり、コンパクトデジタルカメラからのステップアップ層と、デジタル一眼レフカメラが初めての層を主な対象とし、エントリー層のニーズに応えることを開発の狙いに掲げた。1プレス 株式会社ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」の発売についてデジカメWatchの大浦タケシは、取材の機会にニコン関係者から「ユーザーの意見を反映したらこのようなカメラになった」との説明を受けたと書き、他社以上に顧客満足度にこだわる同社の思想を具現化したものだと評している。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」

利用者の評判

価格.comのレビューでは61件で総合評価4.42点、星5の評価が54%、星4が39%を占める。項目別で最も高いのは携帯性の4.39、最も低いのは液晶の3.64である。レビューではコンパクトで軽量な作り、バリアングル液晶による自由な撮影、初心者にも分かりやすい操作性が評価される一方、AFの精度、液晶の解像度の低さ、連写の遅さ、バッテリー持ちの短さが不満点に挙がっている。6レビュー 価格.comニコン D5000 ボディ レビュー評価・評判

専門媒体では、デジカメWatchの大浦がD5000を「次元の異なる完成度」と評し、静音撮影モードについては「上位機にもぜひ採用してほしく感じた」と述べた。ただし、三脚にセットした際に液晶が開ききらないことがある点も指摘している。2レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ニコン「D5000」All Aboutの清水は、バリアングル液晶とライブビュー撮影の組み合わせを「非常に面白い機種が出てきたと言える」と評価した。一方で、本体重量560gを「エントリークラスとしてはかなりの重量級」とし、ISO感度をメニュー経由でしか変更できない操作性を「失敗だと個人的には思う」と書いている。5レビュー All AboutニコンD5000はエントリーモデル? 専門家がレビュー

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年9月27日

D5000で撮った写真の話題

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