オリンパス E-620 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素

2009年3月20日発売

E-620の仕様

E-620は、小型の一眼レフへボディ内手ぶれ補正と可動モニターをまとめた、2009年発表のフォーサーズ機である。E-420の小型軽量性とE-520の補正機構を組み合わせ、E-30の画像表現機能も取り入れた。機能を足すだけでなく、補正ユニットと基板を小さくすることで、本体475gへ収めた製品だった。

シリーズ
E-システム
位置付け
小型一眼レフへ手ぶれ補正と可動モニターを統合する普及機

E-620について詳しく読む

投稿写真 100枚

無題

残留思念という言葉があります。ある人が自分の思い、思念、ついては欲望というものを物に込める というくらいの意味です。その典型が古代の王の墳墓です。殆どの墓は盗掘にあってしまい王の 思念は残ることがありません。もちろんそれで良いわけです。 そして写真にも自分の思念を込めることが可能ですが、特別な思考をする自欲過多の人が写真に 念を込めることをするようです。断っておきますがそれは芸術ではありませんし、写真の本性でも ありません。芸術の仮面を被っているようでいて、その実は単なる自己拡張を写真に押し付けている だけなのです。それを見抜かないと人は簡単に残留思念の弊害(呪い)を受けてしまいます。 私はよく神社を撮ります。神社の発祥や起源は様々ですが、最近面白い神社を見ました。 元は古墳です。かなり大きな円墳なのですが、その半分が神社の建物によって削られているのです。 これはどういうことかというと、残留思念という古墳の残滓を、神社という装置によって浄化するという 役割を担わせているのではないかということです。 神社は浄化のシステムを持った一種の装置でしょうか。香川は溜池が多いのですが、大きな池には 必ず神社が付随します。溜池は大きなインフラなんですが当然に自然を破壊してしまいます。その 償いとして人々は神社を建立するのではないかと感じたわけです。そして神社の杜には無くなった 土地に生えていた樹木を添えるのです。これは罪滅ぼしの意識なのかもしれません。 神社には偉大な人物を起源とする神社も多々在ります。日光東照宮などは典型ですし天神や八幡 もそうです。出雲大社も伊勢神宮もそうかもしれません。これは人物を称えているようでいて、 本当はそうではなく罪や穢れの意識から祭り上げているように思えてきます。どんなに偉い人物で あっても所詮は人間であって、多くの人々の願いや欲望というものの総意で国を建てたとはいえ、 それによって自然というものは破壊され姿を変えていかざるを得なくなります。そう考えれば大きな 神社も、溜池に付随する小さな神社と役割は変らないということになりますね。 神社の造りは極めてシンプルです。鳥居があって真っ直ぐに進んだところに拝殿と本殿がある だけです。このストレートな配置とその間の空間が神社の命という気がしています。 とって着けたような説明かもしれませんが、これはカメラに良く似ていますね。まずレンズ先端が あって、その中をストレートに光が進み、そしてフィルムやセンサーに到達しますから。(笑) 鳥居と本殿のあいだの空間はデジタルになってからますます狭くなっていますけど、まっすぐに 光が走るということは変りません。 私は罰当たりかもしれませんが神社に詣でて撮影をしていて、手を合わせるなどいうことをしたこと がありません。平気でずかずかと入っていき無遠慮に撮影しまくります。鳥居があり石柱や狛犬獅子 があり石灯篭があり・・・そういうのはカメラのレンズの中を通り過ぎていくという感覚であって、 私自身が光であるとすれば何の遠慮もいらないということになりますから。 おそらく全ての神社の大本は太陽神かもしれません。太陽の光と水があれば作物や植物や動物 たちは育ち生きていけるのであって、これよりも根源的なものは他にありません。 こういう神社装置というものがあって、それによって穢れを取り去り人としての罪の意識を払拭する のではないでしょうかね。おもしろいものを発明したよねっていう気がしています。 私は一個の光の粒子にすぎないのであって、レンズやカメラの中を散策するようにして神社とこの 世界というものを見ている。そういう気がしています。

ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

こんばんわ。 またまた在庫からです~  後ろの山は八ヶ岳だったかな? 今テレビで伊豆下田の桜が見頃と言うのを見て行きたいと思ったけど 河津よりもさらに南なので気持ちが折れました(-_-;)

サルビアと蛾

メキシカンセージとかのサルビアです。 ハーブ系で匂いがあるのかよく虫が来ます。

E-620でオダマキを撮りました。

連続投稿で申し訳ありません。 E-620+ZD50-200㎜ 年寄りには少し重く感じるレンズです。 後はサンニッパーとシグマの重いレンズですが鳥の撮影を休止中で押し入れで眠っています。

Olypus ZD 50-200mm F/2.8-3.5

このレンズもE-620に付けて数ヶ月放置していました。 埃を払い写真してみました。 カメラがE-520より後継機種なのに使い勝手がイマイチです。 どちらにしても4/3はミラーしか新機種は無いので仕方が無いですね・・

ホウジャク

蛾ですが、こうして見ると嫌うほどではありません。 高倍率のデジカメSX50を持ち出しましたが撮れず一眼レフで撮りました。 こんなシーンは慣れたカメラでないと無理ですね。

コオバシギ

皆様の写真は拝見して楽しませて頂いてます。 鳥の写真は休止中ですがやはりウォッチしてたら写したくなります。 手元にレンズがついたE-620があり2倍テレコンを付けて撮りました。 画像はEC2.0を付けたのでイマイチです。

港

慣れない風景の写真を高倍率で撮ってみました。 2kmほど離れた対岸港です。 35mm換算600mmで撮ると文字まで読めます。

草むらで

海岸の堤防の草むらの中に咲いていました。 オシロイバナ沢山咲いていました。 今年一番の暑さ日傘で海岸を歩いています。

百合A

フォーザーズ板イマイチ元気が無いですねー 同じ被写体をカメラトレンズを換えて撮ってみました。 E-620にGHレンズZD50‐200mmで大きさをそろえるのにトリミングしています。

百合の花かな?

機材1.5kg手に提げていたので手首に違和感が年寄りは駄目だなー この花は百合と思いますが・・・

花畑で写真して楽しんでいます。

家から歩いて1分以内住宅地の中の畑です。 昨年より花が少ない、ハイー季節によります。 家から水を運ぶのが大変みたいですー 隣の畑は草山で運動のため草を取ったら! 嫌です写真は撮っても草は取らない・・・・・

OLYMPUS ZD50-200mm F2.8-3.5

前回エクステンションチューブを取り付けの画像を投稿させて頂きました。 この画像はチューブを外した画像です。 トリミングをしてもこちらの方がべターな感じですー

ノカンゾウ

フォーサーズカメラファンです。 今使用のカメラはE-3,E-30、E-620,E-520、L10.G1、G3です。 それぞれにレンズを付けてテーブル上に並べてて楽しんでいます。コンデジも数台双眼鏡数台とテーブルの上は一杯です。 E-620はカメラが軽いので少し重いZD50ー200mmをつけいます。 今日はこのカメラで100枚ほど花を撮りました。

名前は忘れました。

以前投稿した覚えがあり2500枚ほど花のサイトで名前を探しましたが見つけられませんでした。 カルミアに似ていますが?(違うような) ソフトを使わなかったらレンズ情報OKですねー

キキョウ

年寄りには腕が疲れるレンズがセットのE-620を持ち出し100枚ほど花を撮ってみました。 30種ほど名前はほとんど忘れています。 ソフトの関係かレンズ情報が消えています。 レンズZD50ー200mmです。

エクステンションチューブ

効果も理屈もあまり判りませんが、Olympus純正チューブがあったのでマクロレンズでないZD50ー200mmに付けてテストで撮ってみました。 手持ちでAFで撮りました。少し離れるとAFは効きません。 トリミング無しでノイズは乗せたままです。 テストの写真とはいえ写りはイマイチですね・・・

エビネラン

エクステンションチューブを取り付けてマクロ風に撮りました。 AFしますがイマイチです。 トリミングは無しでノイズは乗せたままの撮影です。

ツルバキア

ツルバキア・ビオセラをチューブを取り付けてテストで撮りました。 ZD50-200mmに純正のチューブを取り付けて撮ってみました。 AFで手持ちで写りには不満です、やはり使えないですねー 付けない方が良いみたいです。

【いのち】小さな短い命

小さな蛾、短い命を懸命に・・ 羽の動きの速さはどのくらいかなー ホウジャク亜科ホシホウジャクでよかったかな・・ masaさんお世話になります、投稿を休んでいましたがぼちぼちと投稿をさせて頂きます。 宜しくお願いいたします。

【jjj】トリミングでUP

ヒラタ虻の色形が見たいのでトリミングしてみました。 小さく動きが速く拡大鏡でも双眼鏡でも無理で写した写真を拡大して見ました。 まだ物足りませんが腕がないのとレンズが・・ 3脚でもつけてしっかり撮らないと駄目ですねー

ゼフィランサス

これも「タマスダレ」と呼ぶのかなー これは鉢植えで連れ合いが大事に育てています。 花も小さく2輪しか咲いていません。

Camera Profile

E-620について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2009年2月24日に発表され、発売は3月下旬の予定とされた。販売形態はボディ単体、14-42mmのレンズキット、さらに40-150mmを加えたダブルズームキットである。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

ラインナップ上の位置付け

メーカーは、E-420の小型軽量とE-520の手ぶれ補正を組み合わせた普及機と説明した。発売時レビューは、E-420・E-520と中級機E-30の間に位置付けている。単独の先代機をそのまま置き換えるというより、既存機の特徴を一つの小型ボディに集めた構成だった。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売2レビュー デジカメ WatchオリンパスE-620 新製品レビュー

撮像素子は有効約1230万画素、17.3×13.0mmの4/3型ハイスピードLive MOS。フォーサーズマウントを使うレンズ交換式一眼レフで、記録メディアはCFとxDピクチャーカードに対応する。3公式 オリンパスE-620 主な仕様

先代からの進化

本体は2軸可動の2.7型モニターとボディ内手ぶれ補正を備え、重量475gを実現した。小型化のために画面を固定したり、補正を省いたりする構成ではなく、両方を持たせることを目指した。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

撮影機能では新開発の7点AFと約4コマ/秒の連写を採用した。可動モニターや補正という本体の構造に関わる装備に加え、ピント合わせと連続撮影にも新しい仕様を用意している。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

画像表現には、E-30に由来する6種類のアートフィルター、マルチアスペクト、多重露光を取り入れた。撮影時に色や表現を変える方法に加え、画面の比率や重ね合わせを変える選択肢を、小型の機種へ持ち込んだ。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

ただし上位機の機能をすべて同じ範囲で搭載したわけではない。レビューによれば、多重露出はE-30の最大4回に対してE-620では最大2回、選べる画面比率も9種類から4種類へ絞った。表現方法の種類を引き継ぎつつ、一つ一つで選べる範囲は整理していた。2レビュー デジカメ WatchオリンパスE-620 新製品レビュー

開発の背景

機能を統合するための具体策が、手ぶれ補正ユニットの更新である。新ユニットはE-520に比べて重量を約20%減らしながら、同等の最大4EVの補正を維持したとメーカーは説明する。補正を搭載したまま小型軽量にするために、機構そのものを見直した。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

駆動部について、発売時レビューは補正用アクチュエーターをSWDからステッピングモーターへ変更したと記している。本体の外形だけを縮めるのではなく、その中でセンサーを動かす構成にも変更を加えていた。2レビュー デジカメ WatchオリンパスE-620 新製品レビュー

電子部品の実装も小型化と高密度化を進め、基板面積はE-520比で20%以上削減した。補正ユニットの重量削減と基板の面積削減は別々の改良であり、機構と電子回路の両面から小型ボディへ収める余地を作った。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

こうした内部の変更により、E-420が担っていた小型軽量性と、E-520が備えた手ぶれ補正を同じ機種にまとめた。そこへ2軸可動モニターを組み込み、撮影時に画面の向きを変える機能も残す。E-620の小型化は、搭載する機能を減らす方法だけに頼らない設計だった。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

操作の見え方にも工夫を加えた。文字や画面の配色を調整してカラーユニバーサルデザイン認証を取得し、夜間の操作を補助するイルミネーションボタンを採用した。表示画面の色の扱いと、暗い場所でボタンを見つけるための照明を、それぞれ操作の支援として用意した。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

E-30から引き継いだ表現機能を操作するためにも、表示とボタンは撮影者との接点になる。補正ユニットや基板を小型化する内部の設計と並行して、画面の配色やボタン照明という外から使う部分にも変更を加えたカメラだった。1公式 オリンパス小型手ぶれ補正機構内蔵E-620発売

内容の確認日: 2026年10月10日

E-620で撮った写真の話題

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