朝の天気雨
Nikon爺の作品『海、赤く。』の色目、自分も経験しています。 D60の時代のものです。この時は、空に晴れ間、朝焼け、にわか雨。すると、不思議にも紫色が・・・。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素
2008年2月22日発売
2008年1月に発表されたニコンのエントリークラス一眼レフで、D40xの後継として有効1,020万画素を据え置きつつ、センサークリーニング機構とアクティブD-ライティングを新たに搭載した。同じ時期に他社から相次いだエントリー機がボディ内手ぶれ補正や防塵防滴、ライブビューを備えるなか、D60はそのいずれも持たず、APS-Cサイズ以上の撮像素子を持つ一眼レフとして世界最小をうたった。利用者からは携帯性が高く評価された一方、AFが使えるレンズがモーター内蔵のものに限られる点と測距点が3点にとどまる点は、専門媒体のレビューと価格.comのユーザーレビューがそろって弱点に挙げている。
投稿写真 846枚
Nikon爺の作品『海、赤く。』の色目、自分も経験しています。 D60の時代のものです。この時は、空に晴れ間、朝焼け、にわか雨。すると、不思議にも紫色が・・・。
ハスの花。葉には小さな池が出来ています。
ハチさん、ノウゼンカズラに頭を突っ込んで後ろ足でお尻を掻いていました。
タイワンアサガオも元気をくれます。
アリさんが、タイワンアサガオで一人舞台に立とうとしています。
マリーゴールドの花にハチ(?アブ??)がせわしなく働いていました。(Tamron SP AF90mmMacro)
連張りごめんなさい。 2nd D60に45mmF2.8P付けて撮影しましたが、 甲斐さんの作品を拝見して、次回は50mm付けて行きたいと思いました。
ハスの花。紅蓮の名の通り美しい赤でした。
虫の目レンズをマスターの前にフィルターキャップを加工して付けました。
そういうイメージです 多分愛知県上空だと思いますが 偏西風の蛇行の影響でしょうか不安定な空気の乱れが有りました。
梅雨の晴れ間のはなはすが 咲き始めていました。
本日 世界文化遺産に登録されましたね 日本では17個目の登録になるようです。 シルエットで姿を現して応えてくれました。
9月中にこれだけは 虫のお友達にみてほしかったです。
自販機の下に落ちたコインを 一心に拾ったことが有りますか? この子の手を借りたら良かったにゃん(=^・^=)
何を 彼は反省しているのか 猫のみぞ知る(=^・^=)
よくライオンのフォトで こういうポーズを見た気がします。 如何でしょうか?
一日 この子と遊んで 日が暮れました (=^・^=)
懐いてくれて 楽しかった (=⌒・⌒=)ニャン
熱い 暑い アツイ 二人 (=⌒ェ⌒=) (=^・^=)
秘蔵っ子の 猫フォト 夏の思い出です(=^・^=)V!
久々 とらに出会えました。 撮りたて(=^・^=)
野生の猫 ご挨拶です(=^・^=) 珍しいお題に興味多く よろしく。
山の公園で撮りました 蝶の専門家に見て欲しくて コチラにアップします。
近くの山にいました 野鳥です。
マクロで遊んでいたら トンボさんがニコッと笑いました!
ホウジャクにも 色々な種類があるようですね。
イトトンボは休む時に 羽を閉じているのが特長でしょうか 水の綺麗な池でした。
鳥を撮りに行ったら 足もとの草にイトトンボが静かに停まっていました。
近場です 目を合わせたら 一瞬足を立てました そしてまた縮める姿勢をとりました。
こちらできっと出会えると言って頂いた カワセミ君についに出会えました いつか いつかとO年間 (masaさん撮れました) レンズはシグマ50-500mmに1.4倍のテレコンです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年の1月から3月にかけて、主要メーカーのエントリークラス一眼レフの発表が相次いだ。1月7日のソニーα200に始まり、24日にはペンタックスK200DとキヤノンEOS Kiss X2が続き、ニコンは29日にD60を発表した。3月5日にはオリンパスE-420も発表されている。1プレス デジカメWatchニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
発表の直後に開かれたPMA08のニコンブースでは、D3・D300とともにD60も来場者からの注文が多く、注目度が高かったと報じられた。2プレス デジカメWatch【PMA08】ニコン、発表直後の「D60」を出品同じ年のインタビューでニコンの開発本部長は、2007年に発売した上位機D3・D300の好調に触れ、ニーズのあるところにフルラインナップで対応しようとしていると語っている。3インタビュー デジカメWatch【インタビュー】2008年の戦略を訊く[ニコン編]
D60は、D40・D40xに続くニコンのエントリークラス一眼レフである。店頭予想価格はボディのみが約75,000円、レンズキットが約90,000円、ダブルズームキットが約120,000円だった。1プレス デジカメWatchニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
ニコンは「だれもが簡単に楽しめる、高性能と高画質の」カメラとしてD60を訴求し、2008年4月15日時点では、APS-Cサイズ以上の撮像素子を搭載した一眼レフの中で世界最小をうたっていた。4公式 ニコンD60 製品情報翌2009年には、同じ有効1,020万画素のエントリー機としてD3000が登場している。5プレス デジカメWatchニコン、"ガイド機能"装備のエントリーモデル「D3000」
D60はD40xの後継機種で、有効画素数は1,020万画素のまま据え置かれた。進化の中心は機能の追加である。D40・D40xにはなかったイメージセンサークリーニング機構とエアフローコントロールシステムを新たに搭載し、アクティブD-ライティングも加えた。レンズキットの標準ズームは手ぶれ補正に対応したAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRに替わり、カメラ内RAW現像やストップモーション作成の機能も備えた。1プレス デジカメWatchニコン、センサークリーニングを搭載したエントリー一眼レフ「D60」
操作面にも細かな改良が加わった。ファインダーに目を近づけると背面液晶の情報表示が消えるアイセンサーを追加し、ホワイトバランスはマゼンタ〜グリーン方向にも補正できるようになった。MF撮影を補助するフォーカスエイドインジケーターにも対応している。6レビュー デジカメWatch【伊達淳一のデジタルでいこう!】ニコンD60
同時期のライバル機と比べると、D60はボディ内手ぶれ補正、防塵防滴、ライブビューのいずれも持たなかった。ペンタックスK200Dは、ボディ内手ぶれ補正「SR」と60カ所のシーリングによる防塵防滴を備えていた。7プレス デジカメWatchペンタックス、防塵防滴ボディの初級一眼レフ「K200D」ソニーα200も、2.5〜3.5段分のボディ内手ぶれ補正機構を搭載していた。8プレス デジカメWatch米Sony、α100後継デジタル一眼レフ「α200」
オリンパスE-420はコントラストAFによるライブビューと最大8人の顔検出AF/AEに対応し、本体重量も約380gとD60の約495gより軽かった。9プレス デジカメWatchオリンパス、コントラストAFや顔検出に対応した「E-420」キヤノンEOS Kiss X2は有効1,220万画素、3型液晶、ライブビュー対応と、有効1,020万画素、2.5型液晶でライブビューを持たないD60を仕様で上回っていた。10プレス デジカメWatchキヤノン、1,220万画素デジタル一眼レフ「EOS Kiss X2」を発表
価格.comのレビューは48件で、総合満足度は5点満点中4.55である(2026年9月28日時点)。項目別では携帯性が4.76と最も高く、バッテリーとともにカテゴリ平均を上回った。一方で機能性は3.73とカテゴリ平均の4.38を大きく下回り、操作性、液晶、ホールド感も3点台にとどまる。11レビュー 価格.comニコン D60 ボディ レビュー評価・評判
小型軽量で持ち歩きやすい点は、価格.comのユーザーレビューで繰り返し評価されている。海外の専門媒体dpreviewも軽量な点を挙げる一方、スペックが最も充実したエントリー機ではないと評しており、機能面の物足りなさは価格.comの項目別評価とも重なる。12レビュー dpreviewNikon D60 製品ページ
弱点として繰り返し挙がるのは、AFの制約である。AFで使えるレンズはAF-SやAF-Iなどモーターを内蔵したものに限られ、測距点も3点にとどまる。この二点は、デジカメWatchのレビューと価格.comのユーザーレビューがともに挙げている。6レビュー デジカメWatch【伊達淳一のデジタルでいこう!】ニコンD60
内容の確認日: 2026年9月28日
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