春の山間
いよいよ桜のシーズンですね。 残念ながらタイ仕様でした。
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素
2008年7月25日発売
2008年7月25日に発売された、D3に続くニコン2機種目のフルサイズ(FX)デジタル一眼レフである。D3と同等の画質性能を小型軽量ボディに凝縮することを狙い、プロ向けのD3と中級機D300の間を埋める機種として位置付けられた。ファインダー視野率や連写速度、シャッター耐久ではD3より割り切った仕様だが、価格.comでは総合評価4.81点と高く、「名機」と呼ばれて長く使われている。
投稿写真 1227枚
いよいよ桜のシーズンですね。 残念ながらタイ仕様でした。
Nikon板、初投稿のBooth-Kと申します。スローペースですがよろしくお願い致します!(今頃現像してる私って・・)
早咲きと月・・・多重露出です。
撮りなおしました・・ 花が増えた分、少しだけ華やかになったかな・・ トリミングしてます。
ハイキー調で花びらの輝きをイメージさせてみました。
こちらは3分咲き程度の近所の河津桜です。 枝の影が掛かってしまったのは残念・・・ 飛翔は無理無理でした・・(^^ゞ
菜の花と河津桜、青空・・てんこ盛りですね。
みなみの桜(下賀茂)です。 誘惑されるような魅惑の色彩でした。
近くの河津桜が咲きました。 このピンクと青空ってほんとうに癒し効果満点ですね〜。
我が家の梅もやっと7分咲き。 急に気温が高くなった(25℃越え、夏日を記録)のため一気に開花しました。 でもあさって頃には、真冬到来のようでこの梅の花が長持ちしそうです。 その上、雪でも降ってくれれば申し分ないのですが。
今年の梅は、早咲き・・・って事は、 もうーすぐ、は〜るですね〜♪
淡路人形浄瑠璃館の屋上から、鳴門海峡を望んできました。 風が強くなかなかの寒さでした。
お昼を食べに行ったお店の水槽にいました。 写真では大きさはわかりにくいですが、ヒレまで入れたら40cm近い大きさでした。生後5〜6年でここまで成長したとのことです。 餌もランチュウ用の高栄養のものを与えているのそうです。
久しぶりに500mmのレフレックスを取り出して撮影してみました。 オートフォーカスに慣れてしまうと、ピント合わせの難しいこと。 20ショット近く撮って2〜3枚しか納得のいくショットはありませんでした。
カニカニはまかぜ号を小雨の中写して見ました。
朝の木立を写して見ました。
渡月橋ライトアップに誘われて写して見ました。
奈良でもようやく色づき始めました。
知恩院のライトアップに行ってきました。 生憎の小雨でしたが、返ってしっとりしてました。
小雨の中撮影してみました。
木の葉の鮮やかな色を写して見ました。
絶好の日本晴れの青空に映えるイチョウです。 風も穏やかで気持ちのいい日です。
秋も深まってきました。 冬近しという雰囲気が漂っています。 何年かに一度は雪景色が見られますので カメラを持って犬のように走り回りたいものです。 (日付の設定ミスで本日11/23の撮影です)
何かを見つめるネコ。 目の中の映るものは何でしょうか?
早朝、寝台急行列車撮影をしてみました。
朝5時、羽田へ向けて出発です。 隣のバスは、女子プロゴルフ観戦のシャトルバスです。
岡山までの撮影途中で朝もやを入れてみました。3月末でこの車両も消えるそうです。
ネコは、ネコにもかかわらず犬歯がよく目立ちますが門歯もあります。 結構かわいいものです。
私が子供のころにはどこにでもあったかやぶきの家 今はなかなか見れませんね。
地元の花火大会でした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D700は2008年7月1日に発表され、7月25日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで33万円前後、レンズキット版で40万円強とされた。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」撮像素子は有効画素数12.1メガピクセルのFXフォーマット(35mmフルサイズ)CMOSセンサーで、D700はD3に続くニコン2機種目のフルサイズ機となった。2プレス アストロアーツ【新製品情報】ニコン D700発売、超高感度の新境地が身近なものに
同じ年の9月17日には、キヤノンが有効2,110万画素のフルサイズ機EOS 5D Mark IIを発表し、11月29日に発売した。EOS 5D Mark IIは、キヤノンのデジタル一眼レフとして初めてフルHD動画の記録に対応していた。3プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
ニコンはD700を、プロ向けのD3と中級モデルのD300の間を埋める機種と位置付け、より多くのユーザーがFXフォーマットを使えるようにすることを目指した。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について専門媒体も総じて、D3と共通のセンサーを、D3より小さくD300に近いボディに収めた機種として紹介した。後年の回顧記事では「D3ジュニア、あるいは35mmフルサイズ版D300を体現したカメラ」と表現されている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る
D300と比べる場合は、同じレンズを付けてもセンサーサイズの差から画角と歪曲収差が変わる点が、両機の違いになる。6レビュー ASCII.jpD700にするか、D300にするか、それが問題だ
D700には明確な先代にあたる機種が見当たらず、公式もレビューもD3から派生した機種として説明している。そのため、ここではD3との違いを見る。本体重量は約995gで、D3の約1,240gより軽い。7公式 ニコンイメージングジャパンD700 主な仕様一方で、連続撮影速度は本体のみで毎秒5コマ、オプションのマルチパワーバッテリーパック装着時でも毎秒8コマで、D3の毎秒9コマに届かない。ファインダー視野率は約95%でD3の約100%より狭く、シャッターユニットの耐久回数は15万回でD3の30万回の半分である。記録媒体もコンパクトフラッシュの1スロットだけで、複数スロットを持つD3とは異なる。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review
反対に、D3にはない装備もある。内蔵ストロボを備え、イメージセンサークリーニング機構も新たに搭載した。背面には、中上級クラスのボディとして初めて独立したinfoボタンを設けている。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」
ニコンは開発の狙いを、「"D3"と同等の高い画質性能を小型軽量ボディーに凝縮し、高いコストパフォーマンスを実現した製品」と説明した。対象はプロフェッショナルから初心者までと幅広く、なかでも高い画質と小型軽量性を求める層を想定していた。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について
D700の後継機については諸説ある。後年の回顧記事などでは、D700からの一連の流れの中でD800が語られることが多い。しかし2012年のD800/D800E開発者インタビューで、ニコンの松島氏はD800について「後継機ではありません。画素数やファインダーなど機能も大きく向上していますので別のポジションのカメラになります」と述べ、D700の後継とする見方を否定した。同じインタビューで村上氏は、D800を「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」とし、メカの機構もD4とほぼ同じだと説明している。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
価格.comのレビューでは597件で総合評価4.81点と高く、星5つの評価が84%を占める。項目別では画質4.76、デザイン4.71が高い一方、携帯性だけが3.68にとどまる。10レビュー 価格.comニコン D700 ボディ レビュー評価・評判専門媒体と利用者に共通して挙がる長所は堅牢さで、海外の専門媒体のレビューはマグネシウム合金ボディの堅牢な質感を評価している。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review
価格.comの掲示板には、基本性能と完成度の高さを理由にD700を「永遠の名器」と評する投稿があり、ほかの利用者からも「実用的で堅牢」「名機」と同意が寄せられた。11掲示板 価格.com「ことによると永遠の名器?」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板発売から15年以上たっても日常的に使い続けるという投稿もあり、長く支持されてきた機種である。12掲示板 価格.com「全然現役 D700」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板
内容の確認日: 2026年9月28日
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