ニコン D700 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素

2008年7月25日発売

D700の仕様

2008年7月25日に発売された、D3に続くニコン2機種目のフルサイズ(FX)デジタル一眼レフである。D3と同等の画質性能を小型軽量ボディに凝縮することを狙い、プロ向けのD3と中級機D300の間を埋める機種として位置付けられた。ファインダー視野率や連写速度、シャッター耐久ではD3より割り切った仕様だが、価格.comでは総合評価4.81点と高く、「名機」と呼ばれて長く使われている。

シリーズ
D
位置付け
D3とD300の間を埋めるFXフォーマット機
ライバル
EOS 5D Mark II α900

D700について詳しく読む

投稿写真 1227枚

マルタンヤンマ 雄

初投稿です、宜しくお願い致します。 今シーズンも、ぶら下がりが見られるようになりました。

東京の蝶 アゲハ

透過光(逆光)の場合ナミアゲハが一番綺麗に写るようです。 今まで中々撮れませんでした。

東京の蝶 今日の一枚

全部にピントが合っていませんが後ろのアゲハは おまけだと思ってください。もうちょっとピントが良いものは 蝶が一部欠けていてあまり良くないのでこちらにしました。

東京の蝶 飛行

これまでツマグロヒョウモンの雄雌の飛行を撮ることが出来なかったのですが 今回何とか撮れました。こちらではアゲハより数が少ないためです。 色々ある中で羽根の形が面白いものを投稿します。

東京のシジミ

変わったシジミがいると思って撮ってみました。 後でネットで調べたらどこにでもいる普通のシジミで ウラナミシジミらしいのですがこの板には出てこないので一枚、

東京の蝶 空中2連

今までアオスジアゲハは動きが速くて旨く撮れませんでした。 他の蝶と違って2匹があまり同じ動きをしません。

東京の蝶 生態

蝶を見ていると雌の羽根が特に痛んでいますが 理由が良く分かりませんでした。 この写真を見るとよく分かります。 雄が雌の羽根に止まろうとしているのか、 引っかけています。 知っている人もいると思いますが 参考まで、

東京のハチ

オオスズメバチだと思いますが正確には分かりません。 とにかく大きいハチです。記念に撮影

東京の蝶 大小飛行

ピントはイマイチですが、ちょっと面白そうだったので 投稿します。 この蝶はどちらも飛ぶスピードが速く同時に画面に収めることは 今後もそう簡単にはいかないと思いました。

カミキリムシの一種か?

2段になっていたのでちょっと撮ってみました。 たまには別の物が良いかと、 蝶を撮るよりはかなり楽です。

東京のアゲハ 飛行

今回は別のアゲハを、 たぶん羽根の感じからして、カラスアゲハのようです。 カラスアゲハはこちらでは珍しいのでまだ2連は撮れていません。 こちらの方がクロアゲハに比べ貫禄があります。 タコが揚がっているようにも見えます。

東京の蝶 ホバリング

飛んでいる所が多かったので、ちょっと変わった物を撮りました。 クロアゲハはたまにホバリングを行います。 場所は木陰の暗い所のためあまりうまく撮れません。 500mm手持ちのため写りはこの位です。 自動的に羽根はブレますのでホバリングしていることが分かると思います。 形態観察用として見てください。

東京のクロアゲハ 連

今日の撮れたてです。 500mmでは近すぎてうまく撮れず急いで105mmに変えたら 今度は遠くに行ってしまい小さく撮れています。 設定は500mmの時のままです。 羽根の傷みは少なく良いのですが 黒い蝶の逆光のためオレンジの模様が出ていません。 形態観察用として見てください。

東京の蝶 空中2連(2)

こちらはクロアゲハだと思います。 ピントが悪いのでデータを縮小しています。 黒い蝶はAFでは中々ピントが合いません。 観察用として見てください。 おなかが大きいのが雌、羽根が大きいのが雄だと思います。 もう卵がいっぱい入っているのかは分かりません。 バックは家の壁です。

東京のクロアゲハ 飛び出し

こちらでは、クロアゲハはあまりいないので 撮るのに苦労します。後で見たら羽根が痛んでいる場合もあります。 飛び出す瞬間で少し足が離れています。今回は足が6本あります。 こんな細い足で折れたりしないか、気になります。

東京の蝶 空中2連

2匹の蝶は意外と同じ形になろうとします。 1匹ちょっと羽根が痛んでいますがいつも新品とは限らないので 仕方ないところです。

ヒョウモン蝶の飛び出し

たぶんウラギンだと思います。 足4本は見えますが残りの2本は 先に閉じたように見えます。 長野県に用事で行った時ちょっと撮った物です。

東京のアゲハ

羽根の傷みは東京の蝶にしては少ない方です。 こちらでは、この蝶はあまり飛んでいません。 デュランタタカラズカの花との組み合わせは 珍しいように思います。 あっという間に飛んで行きました。

東京のヒョウモン

東京都心でもツマグロヒョウモンがまれに飛んで来るようになりました。 普通に撮った物もありますがおもしろくないので、 ちょっと違った角度から撮った物です。 ランタナ(東京は多い)にとまるところがいかにも東京の蝶という感じです。 ただしとまったのは今回だけで後は花には来ませんでした。

東京のアゲハ

東京では羽根が痛んでいることが多いですが 今回は傷みは少ない感じです。 こちらでは蝶そのものが少ないので2匹を撮るシャッターチャンスは 少ない感じです。 遠かったので条件が厳しく何とか見られる程度です。 等倍で見るとボロが出ます。普通の画面で見てください。

東京のシジミ

最近こちらでは小さいシジミ蝶が少しですが飛んでいます。 たぶんごく普通のヤマトシジミだと思います。 これ以外のシジミ蝶は飛んでいません。 宜しくお願いします。

猿達

皆仲良く並んでお食事をしてます^^:

Camera Profile

D700について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D700は2008年7月1日に発表され、7月25日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで33万円前後、レンズキット版で40万円強とされた。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」撮像素子は有効画素数12.1メガピクセルのFXフォーマット(35mmフルサイズ)CMOSセンサーで、D700はD3に続くニコン2機種目のフルサイズ機となった。2プレス アストロアーツ【新製品情報】ニコン D700発売、超高感度の新境地が身近なものに

同じ年の9月17日には、キヤノンが有効2,110万画素のフルサイズ機EOS 5D Mark IIを発表し、11月29日に発売した。EOS 5D Mark IIは、キヤノンのデジタル一眼レフとして初めてフルHD動画の記録に対応していた。3プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」

ラインナップ上の位置付け

ニコンはD700を、プロ向けのD3と中級モデルのD300の間を埋める機種と位置付け、より多くのユーザーがFXフォーマットを使えるようにすることを目指した。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について専門媒体も総じて、D3と共通のセンサーを、D3より小さくD300に近いボディに収めた機種として紹介した。後年の回顧記事では「D3ジュニア、あるいは35mmフルサイズ版D300を体現したカメラ」と表現されている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る

D300と比べる場合は、同じレンズを付けてもセンサーサイズの差から画角と歪曲収差が変わる点が、両機の違いになる。6レビュー ASCII.jpD700にするか、D300にするか、それが問題だ

先代からの進化

D700には明確な先代にあたる機種が見当たらず、公式もレビューもD3から派生した機種として説明している。そのため、ここではD3との違いを見る。本体重量は約995gで、D3の約1,240gより軽い。7公式 ニコンイメージングジャパンD700 主な仕様一方で、連続撮影速度は本体のみで毎秒5コマ、オプションのマルチパワーバッテリーパック装着時でも毎秒8コマで、D3の毎秒9コマに届かない。ファインダー視野率は約95%でD3の約100%より狭く、シャッターユニットの耐久回数は15万回でD3の30万回の半分である。記録媒体もコンパクトフラッシュの1スロットだけで、複数スロットを持つD3とは異なる。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review

反対に、D3にはない装備もある。内蔵ストロボを備え、イメージセンサークリーニング機構も新たに搭載した。背面には、中上級クラスのボディとして初めて独立したinfoボタンを設けている。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」

ライバル機種との比較

dpreviewは、D700の競合機種としてキヤノンEOS 5D Mark IIとソニーDSLR-A900を挙げている。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 ReviewこのうちEOS 5D Mark IIは有効2,110万画素で、画素数ではD700を大きく上回っていた。後年の回顧記事は、D700の発売後にEOS 5D Mark IIとの間で市場における「熾烈な戦い」が展開されたと振り返っている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る

開発の背景

ニコンは開発の狙いを、「"D3"と同等の高い画質性能を小型軽量ボディーに凝縮し、高いコストパフォーマンスを実現した製品」と説明した。対象はプロフェッショナルから初心者までと幅広く、なかでも高い画質と小型軽量性を求める層を想定していた。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について

D700の後継機については諸説ある。後年の回顧記事などでは、D700からの一連の流れの中でD800が語られることが多い。しかし2012年のD800/D800E開発者インタビューで、ニコンの松島氏はD800について「後継機ではありません。画素数やファインダーなど機能も大きく向上していますので別のポジションのカメラになります」と述べ、D700の後継とする見方を否定した。同じインタビューで村上氏は、D800を「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」とし、メカの機構もD4とほぼ同じだと説明している。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

利用者の評判

価格.comのレビューでは597件で総合評価4.81点と高く、星5つの評価が84%を占める。項目別では画質4.76、デザイン4.71が高い一方、携帯性だけが3.68にとどまる。10レビュー 価格.comニコン D700 ボディ レビュー評価・評判専門媒体と利用者に共通して挙がる長所は堅牢さで、海外の専門媒体のレビューはマグネシウム合金ボディの堅牢な質感を評価している。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review

価格.comの掲示板には、基本性能と完成度の高さを理由にD700を「永遠の名器」と評する投稿があり、ほかの利用者からも「実用的で堅牢」「名機」と同意が寄せられた。11掲示板 価格.com「ことによると永遠の名器?」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板発売から15年以上たっても日常的に使い続けるという投稿もあり、長く支持されてきた機種である。12掲示板 価格.com「全然現役 D700」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年9月28日

D700で撮った写真の話題

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