未来へ
出雲、鳥取方面遠征してきました。いつもとは違うテイストで
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・3,630万画素
2012年3月22日発売
2012年3月22日に発売された、有効約3,630万画素のFXフォーマットのデジタル一眼レフである。ニコンは中判デジタルカメラ並みの画質を目標に掲げ、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高い解像度を求めるハイアマチュアとプロに向けて開発した。専門媒体は解像度の高さを強みに、連写速度を弱みに挙げ、価格.comのレビューでも画質の評価が特に高い。
投稿写真 874枚
出雲、鳥取方面遠征してきました。いつもとは違うテイストで
めっきり寒くなりましたね 今朝、ももひき?ももしき?ヒートテック 穿きました(-_-;)
平林寺の椛です、今年は、色がいまいち・・・・・・(-_-;)
ゴールを通過し、通り過ぎて行く熱気球を撮ってます。あ~、寒かった。
競技の合間に近くの温泉へ。そのすぐ横に、妙に惹かれるもみじを発見して、下へ潜り込んでみました。見上げると、おぉ~。 ナノクリのくせに、意外にゴーストが出るんですよね、このレンズ。
葛飾区 水元公園の水辺です ちと、長めで撮ってみました。
互いに、じっとしてるんですけどね 暇ですね(-_-;)
「赤目四十八滝」でよく見かけるポイントだと思います。 少し濃い目に表現してみました。
黄色く色付いた銀杏や、鮮やかなジャケットを映し出す水面を、優雅に泳いでました。
本当にご無沙汰いたしています。昨年の転勤で東京を離れ、今は名古屋市民です。 名古屋駅東側の筋向いにある高層ビル、ミッドランドスクエアの展望階にて撮影しました。 名古屋モード学園のスパイラルタワーズという奇抜な建物から放たれる、 3本のサーチライトは、名古屋名物の一つです。
「てるてる坊主 」の駐車場左奥に写っている黄色い花壇です。こんなにてんとう虫が密集しているのは、サンバカーニバル?
pamiさんの刺激を受けて。久々の朝撮りです。 これで日がのぼる30分ほど前ですけども 「アイソン彗星」は非常に難しいような気がしてきました(^^;
何気に、訪れた(通過?)池田町、木々が色付いてきましたね。
観光地、ベタな風景ではありますが、そこのベランダでお茶したいなぁ、なんて。
昨年もアップしましたが、諏訪湖のすぐ近く、阿弥陀寺の風景です。ここも好きな場所で、毎年来ているような。 本日、風邪でダウンですが、逆にアップする時間が出来ました。 「ほんわか」では、皆様コメント頂きありがとうございました。あの開放の滲みがたまらなく好きで、時々貼らせていただいてます。
朽ち果てた桟橋の杭です ・・・・・撮っちゃいました(-_-;)
今年の「大台ケ原」の紅葉は、台風の影響で週末行けずに出遅れたこともあり厳しかったのですけど(上の方は既に冬支度) しかし"ドライブウェイ" では久々に撮影意欲が出ました。 権兵衛さん、pamiさん 夢の中でへの嬉しいコメントありがとうございました。
長崎、大浦天主堂です。裏の方とかも歩き回りながら、気がつけば夜の墓地を徘徊してた私(笑) 土日、アップ出来るうちにとハイペースですが、お許しを。
乗鞍紅葉の前の週、番所大滝の上50mくらいの所。時間の流れも特別、ボ~っと、癒やされてきました。
お久しぶりです。忙しくなってきたなぁという時期に同僚が倒れて入院したりで、バタバタしていて、お返事も出来ずに申し訳ありませんでした。「3分間のプレゼント」、「 もう、最高!」に、花鳥風月さん、調布のみさん、CAPAさん、MacもG3さん、NOZAWAさん、プゥさん、Ekio さん、コメントありがとうございました。 その時期アップしようと思っていたものなので、ちょっと前のになりますが、渋峠の特徴的な紅葉、一瞬晴れた風景です。
先週ぐらに撮影していたコスモスですが、少しソフト上で手を加えてみました。
ご無沙汰してます。 さてさて、久々に夜の都会(梅田)での撮影です。 ここでは鉄分補給もできるかもしれません。 レンズ シグマ10-20mm f4-5.6 DC HSM DXモードでの撮影です。
一年振りの富士山詣で~~
MacもG3も撮られた芳ヶ平湿原では雨でしたが、ほんのちょっと移動してドライブインまで来たら、雨が止んでいて、一瞬だけガスも晴れて、明るくなりました。3分間の神様からのプレゼント・・かな? ポンポンとタイムリーなのをアップしたいのですが、まだ現像している時間がないまま、出張出るので、しばし不在です。先々週のもストックしたまま、賞味期限切れになりそう^^;
野辺山で、星の写真を撮った後、池田町へ移動したら、残念ながら厚い雲。仮眠とってふと見ると、山が染まっていました。
先週、右足の膝を痛めて、1日歩けない日があり、その後も痛みをこらえながらびっこひいて会社へ行ってましたが、中国整体でだいぶ回復したのもあり鎮痛剤飲みながら来てしまいました。骨に異常がなく靭帯みたいなので、まっ、いいか。(本当にいいのか?) でもって、どんだけ歩けるか試しにここまで。頑張った右足(靴じゃん、というのはさておき)に感謝して1枚。 池田町の風景は、何だかとっても落ち着きます。朝は曇っていましたが、次第に晴れて来ました。
乗鞍、色付き始めました。これから山の紅葉が一気に進みそうですが、台風が心配ですね。
今日は、ほんと良い天気のコスモスです。
彼岸花の群生地帯をネットで探しましたが、皆遠く、諦めて近くのお寺さんにいったら見事に艶やかに群生してました。ついでに、蝶もおさめました。
懐かしさを感じる風景、風に揺れるコスモスが秋を知らせてくれているようです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D800とD800Eは2012年2月7日に発表され、D800は3月22日に、D800Eは4月12日に発売された。価格はオープンプライスである。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売発表時の店頭予想価格は、D800のボディのみが30万円前後、D800Eが35万円前後、D800のレンズキットが40万円前後だった。有効約3,630万画素という画素数は、発表時に「世界最高」とうたわれた。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」
発売の3日前、ニコンは予想以上の予約が入ったため、当面は納品に時間がかかる場合があると告知した。3プレス ITmediaニコン「D800」、予想以上の予約で当面は品薄にキヤノンも3月2日にフルサイズ機EOS 5D Mark IIIを発表し、D800と同じ3月22日に発売した。両社の新型フルサイズ機が同じ日に発売されたことになる。4プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を3月22日に発売
ニコンはD800を、さらなる高画素・高画質化や小型・軽量化といった数々の要望を反映した製品と説明し、ハイアマチュアだけでなくプロにも対応できることを目指した。対象は、ネイチャー撮影やスタジオ撮影で高解像度を必要とし、中判デジタルカメラ並みの高画質を求める層である。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売開発者インタビューでは、プロダクトマネージャーの松島茂夫氏が、D3Xを超える画素数として現状の中判デジタルカメラやデジタルバックを目標にしたと述べた。電気系システム開発担当の原信也氏も、画質面では中判デジタルカメラもライバルに含まれると考えていると語っている。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
D700との関係には諸説ある。当時の報道は、D800をD700の後継機と紹介した。デジカメWatchの発表記事は、D4と共通する機能が目立つ機種とも位置付けている。2プレス デジカメWatchニコン、有効3,630万画素のフルサイズデジタル一眼レフ「D800」一方、開発者インタビューで松島氏は後継機ではないと否定し、メカ開発担当の村上洋氏も「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」と述べて、メカの機構はD4とほぼ同じだと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
後継機はD810である。2014年の新製品レビューで、デジカメWatchはD810をD800/D800Eの後継モデルと位置付けた。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD810(機能編) 内部機構を一新、新機能も。人気のD800/D800E後継モデル
D700との関係には諸説あるが、ここではD700との違いを見る。有効画素数はD700の1,200万画素から3,630万画素へ大幅に増えた。ファインダー視野率は95%から100%に広がり、記録メディアはCFカードの1スロットから、CFカードとSD/SDHC/SDXCカードのダブルスロットに変わった。AFには、クロスタイプ15点、F8対応11点を含むD4譲りの51点AFシステムを新たに採用している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800
ボディはD4より軽く、大きさはD700に近いとされる。背面液晶は3型から3.2型に大きくなり、HDRモードと微速度撮影機能を新たに備えた。動画は最大1,920×1,080/30pのフルHD記録に対応する。ライブビューを背面の専用ボタンで素早く起動できるなど、操作系は下位機のD7000に近いものに改められた。8レビュー ITmedia有効3630万画素のフルサイズ機――ニコン「D800」インプレッション
dpreviewは、D800の競合機種としてキヤノンEOS 5D Mark III、ニコンD4、D700を挙げている。専門媒体の比較は総じて、D800の強みを解像度に、弱みを連写速度に見ている。D800の連写速度はFXフォーマット時で最高約4コマ/秒で、上位機D4の毎秒11コマに及ばない。9レビュー Digital Photography ReviewNikon D800 ReviewEOS 5D Mark IIIのレビューでも、D800は高い解像度を備える一方、連写速度ではEOS 5D Mark IIIに及ばないと評された。10レビュー Amateur PhotographerCanon EOS 5D Mark III review - full-frame bargain DSLR
センサー評価のDXOMARKは、D800に95点、EOS 5D Mark IIIに81点のセンサースコアを付けた。両社の設計思想の違いについては、原則としてキヤノンは感度に、ニコンは解像度に強みを持つと評している。11レビュー DXOMARKNikon D800 - DXOMARK
ニコンは、D3Xを上回る高画素・高画質化と、小型・軽量化の両立を開発目標に掲げた。1プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D800 / D800E」を発売画素数について松島氏は、高感度画質なども含めてトータルで考慮した結果、3,630万画素に落ち着いたと説明している。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
同時に発表したD800Eについては、画像処理担当の武下哲也氏が、ローパスフィルターがない状態と同等の写りになると説明した。高周波成分がぼけていない分、コントラストのある先鋭感の高い画像を実現したという。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
価格.comのレビューは352件で、総合満足度は4.80、星5つの評価が85%を占める。項目別では画質が4.85と最も高く、機能性4.71、ホワイトバランス4.68、操作性4.66が続く。最も低いのは携帯性の4.00で、それ以外の項目はいずれも4.4点を超えている。12レビュー 価格.comニコン D800 ボディ レビュー評価・評判
画質の高さは、利用者と専門媒体に共通する評価である。価格.comの項目別評価で画質が最も高いことに加え、発売時の新製品レビューも、圧倒的な解像感を「センセーショナル」と評した。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD800
内容の確認日: 2026年9月28日
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