モンキチョウ
E-1+M42 Super-Takumar 35/2で撮影。 あまり近寄れないレンズなので、この大きさが精一杯です。^^; 花も汚い状態でした。--;
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素
2003年10月10日発売
2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。
投稿写真 1243枚
E-1+M42 Super-Takumar 35/2で撮影。 あまり近寄れないレンズなので、この大きさが精一杯です。^^; 花も汚い状態でした。--;
E-1+ZD14-54で撮影。 Olympus Viewerで現像。 夕方近くになって、低い位置の雲に太陽が隠れて、隙間からの光が綺麗な夕焼けだったので、思わず撮影しました。
大好きな阿波踊りを撮りたくて、ホテルが取れないものだから 徳島、日帰りしてきました。 今も、耳の奥でぞめき囃子が聞こえています。
阿呆連・いなせなお兄さんの空中暴れ舞い。
水玉連・小粋なお姉さんが「静」の構えから舞い始める瞬間。
なかなか思うように撮れません。
蝉ってこんなに逃げないものだったかな??? 不思議な思いを抱きつつどんどん近寄って。。 羽根マクロじゃん・・・・。
E1+ZD1454で撮影。 Silkypix HIMAWARIで現像。 相変わらずのナツズイセンです。^^; 今日は、朝から久しぶりに青空が出ていました。 で、青空を入れたため、ノーファインダーでの撮影です。
E-1+ZD14-54で撮影。 Olympus Viewerで現像。 台風7号が通過した後の、夕方です。7時過ぎに撮影したので、夕日にならずに 薄明になってしまいました。^^;
夏の真っ盛り、ぽつんと咲き始めた秋桜を見つけました。 秋にはここ一面に色とりどりの秋桜が咲き乱れます。
今年も咲いていてくれました、父の庭に。
E-1+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 帰りの空に月が懸かっていたので、思わずパチリ。^^;
街中にあふれる七夕飾りの吹き流し。 こどもたちはこうして手で触りながら通り抜けていきます。 とても楽しそうだから、私も同じことやってみたかったけど ・・・思いとどまりました。
♪1,2,3,4 2,2,3,4♪
は、スクーターで出かけましょう。
毎年花壇に植える花です。 Jupiter-9 85mm/f2.0 with Extension Tube
一月程前、近くの公園を散策していましたら 立派な木からまだ青い小さなトゲトゲの実が下がっていました うーん、栗かなと思いつつまた今日見に行ってみると大きくなっていない・・ 葉の形からすると栗ではなくてマロニエなのでしょうか・・・
E-1+ZD14-54で撮影。 ユリの花かな?と思ったのですが、テレビでやっていまして、「ナツズイセン」 という花であることが判りました。^^; 彼岸花のように、花が咲いてから葉っぱが出てくるもののようですね。
ジェット機から出る煙の奇跡を見ると分かると思いますが、 直進する機の周りをもう1機が回りながら飛んでいるんです。 ブルーインパルスのパイロットの操縦技術に感激しました。
白壁の街並みに静かに響く女性の声。 魔法にかかったように、私は店内に入ってしまいました。
梅雨明けを感じさせる好天の中、百里基地航空祭に行ってきました。 始めて見るブルーインパルスやF-15の曲技飛行など思う存分楽しんできました。
青春18きっぷでおなじみのJR下灘駅。 これまでにないアングルで撮れないものかと色々試してはみたものの、やはり 最後はこのポジションに落ち着いてしまいました。
別に夕焼けねらいではないですが、平日はこの時間帯しか 撮れなくて・・・
E-1+ZD1454で撮影。 今日は、本当に久しぶりに一日が良い天気でした。 一番良いのは、雨上がりの夕焼けですが。 今日は朝から晴れていたので夕方はちょっと空が薄汚れた感じになって しまいました。^^;
E-1+ZD14-54で撮影。 久しぶりに良く晴れました。雲が良い感じでしたので、ZD1454の14mmで撮影。 やはり、この青空の色はE-1が依然最高ですね。v^^ これを撮りたくて、E-1を購入したようなものですから。^^;
E-1+ZD1454で撮影。 ノーファインダーでの撮影です。14mmの最短撮影距離付近で、青空を入れたくてノーファインダーであおって撮影してみました。 こういう時は、AFレンズが良いですね。v^^ また、改めてZDレンズの凄さも感じます。
E-1+TAMRON SP 90/2.5 MACROで撮影。 このレンズも私のお気に入りのレンズです。今年の初めに、メーカにオーバーフォールを頼んだので、レンズ内も綺麗です。90/2.8に比べて最大拡大率が1:2とスペック的には劣りますが、シャープでやわらかい描写が気に入っています。^^;
E-1+Sigma 55-200で撮影。 ひまわりを撮っていたら、偶然蜂が写っていました。
E-1+Sigma 55-200で撮影。 裏庭に植えてある、キウイの葉っぱです。 毎年毎年、枝を切り落としているのですが、それにも負けずに伸びてきます。 強いですねー^^;
E-330じゃないので、 思いっ切り寄って、ノーファインダーで撮ってみました。 もっと空が欲しかったです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売
E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム
2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について
E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史
オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供
価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判
CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1
内容の確認日: 2026年9月28日
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