梅雨の情景
雨が上がり、ふと外に出てみると、エンジェルトランペットの木に蝸牛。 ZUIKO OM 50mm/1.8+2XTELEPLUS
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素
2003年10月10日発売
2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。
投稿写真 1243枚
雨が上がり、ふと外に出てみると、エンジェルトランペットの木に蝸牛。 ZUIKO OM 50mm/1.8+2XTELEPLUS
此がAUTO CHINON 135mm/f2.8の写真です。
一昨日は一日中こんなのを撮ってました。 撮影枚数500数十枚。その内バットスイングが250枚ぐらいでミートの瞬間は7〜8枚、20〜30センチの範囲の誤差で14〜5枚でした。 50-200より40-150の方が命中率が良かったのは何故?(これも40-150)
E-1+Tamron SP 90/2.5 Macroで撮影。 たまたま、近くの来たので撮影してみました。ちょっと後ピンですね。(汗) 目にピントを合わせたかったのですが。--;
JUNKタクマーの絞りが動きました。 ついでにレンズのカビや埃も取り、綺麗になりました。 Super-Takumar 135mm/f3.5
E-1+Tamron SP 90/2.5 Macroで撮影。 雨ばかりなので、雨上がりの庭に咲いているアロストロエメリアです。 このTamronのマクロレンズも私のお気に入りです。Tomiokaの60/2.8ほど ではないですが、十分シャープに写ります。また、絞り開放時のやわらかさ も好きですね。
今年も盗難の被害が出てるようです。 HELIOS-44-2 58mm/f2+接写リング
E-1+OM Zuiko 135/2.8で撮影。 これが最短撮影距離です。近づけないですね。^^;
接写リング付けると寄れますよ。 Jupiter-9 85mm/2+Ring No.3
E-1+OM Zuiko 135/2.8で撮影。 庭の咲いていたサフィニアに一種と思われます。 このレンズ、最短が1.5mと近づけないのが、一番の欠点ですね。
接写リング届きました。35mmマクロの様にとは行きませんが、驚くほど寄れます。 AUTO CHINON 135mm/f2.8+Ring No.3
楽しいレンズのお話に混ぜてくださいm(__)m G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4/50mm(M42)
900円の絞り開きっぱなしのSuper-Takumar135mm/3.5で撮ってみました。 カビや、埃も気になりませんね。
開放です。 G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4/50mm(M42)
二段絞りましたが、同じ花じゃなくてスイマセンm(__)m G.ZUIKO AUTO-S 1:1.4/50mm(M42)
E-1+ZD35/3.5で撮影。 庭の片隅に咲いていたアジサイです。 アジサイは、実に色々な花の形や、色があると思います。
E-1+ZD35/3.5で撮影。 花も虫も名前が分かりません。 もう少し大きく撮影したかったのですが、あまり近づくと虫が逃げていってしまいそうなのと、 レンズの先端が花に付き添うになってしまいました。(笑)
初めまして、普段はペンタックスの方で遊ばせていただいておりますPENNと申します。 仕事帰りにひときわ目を引くブルーの紫陽花に遭遇し、何時も退屈な写真しか撮らない仕事用のカメラで撮ってみました。 これもいわゆるコダックブルーというものなのでしょうか。 (ZUIKO DIGITAL 14-54mm 1:2.8-3.5)
E-1+ZD35/3.5で撮影。 庭というより、畑側に咲いている赤い小さな薔薇です。
E-1+ZD14-54で撮影。 レンズ、本体ともに防塵防滴性能を有しているので、雨の日でも安心です。v^^
仮面ライダーの様でした。 TEFNON 80-200mm MACRO
近くを流れる栗山川で明日紫陽花祭りが催されますが、天気が不安なので行ってきました。 小さな遊覧船で川の両岸に咲く(反対側はまだ咲いてません)紫陽花を見ながら川下りをする様子です。 TEFNON 80-200mm MACRO
E-1+Jupiter 85/2で撮影。 このレンズは、あたったようで、絞り開放でも十分シャープに写ります。v^^; ただ、白っぽいものの周りにはハロなどが出やすいですが。でも、その場合は ソフトレンズのようになって、その場合の描写も隙ですね。f^^;
E-1+Jupiter 85/2で撮影。 曇りでしたので、絞り開放で撮影できました。
これはテレ端です。 でも、このレンズはやはり晴れの日ようですね。
久々にSIGMA 55-200mmで撮ってみました。
ここには久しぶりに遊びに来ました。 ネットでED50-200㎜を買っちゃいました♪ 今までお世話になった40-150㎜の出番が無くなってしまいました・・(汗)
E-1+Tomioka Macro YASHINON 2.8/60で撮影。 庭に水槽に咲いている睡蓮です。毎年、何とか冬を生き延びて花をつけていますね。^^;
E-1+Sigma 55-200mmで撮影。 以前は眠い感じがしたので、しばらく防湿庫で寝ていたSigma55-200ですが、 まりっぺさんが撮影している写真を見て、結構シャープじゃんと思って 久しぶりに使用したら、そこそこシャープに写りますね。^^; 依然、眠いと感じていたのは、手振れが原因だったかも?f^^; 少しは、上達したのかな?(笑)
E-1+Sigma 55-200で撮影。 Olympus Viewerで現像。 久しぶりにSigma 55-200で撮影してみました。 以前は、ちょっと眠い感じでしたが、改めて撮影してみると結構シャープですね。^^;
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売
E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム
2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について
E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史
オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供
価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判
CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1
内容の確認日: 2026年9月28日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。