オリンパス E-1 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素

2003年10月10日発売

E-1の仕様

2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。

シリーズ
Eシステム
位置付け
フォーサーズシステム初のデジタル一眼レフ、プロ向け旗艦機
後継
E-3
ライバル
EOS 10D D100

E-1について詳しく読む

投稿写真 1243枚

似非望遠鏡

ZUIKO 300mm F4.5に2倍テレコンを2段重ね ちょうど月がファインダー一杯に写りました 画質は悪いです マスターレンズのカビのせいもあるでしょうけど

運動会で

保育園の年長さんの風船体操です。 子供たちは風船の中に入っています。

キクモドキ

E-1+ZD14-54で撮影。 E-3が発表されましたね。 多分、逝ってしまうでしょうが、E-1も現役で使っていそうです。^^;

バーナーON!!

鈴鹿バルーンフェスティバル2007の夜間係留での一駒 風が強く球皮なしでしたが、バーナー操作をさせて貰う事が出来ました 娘の顔が滅茶苦茶嬉しそう お父さんもやってみたかった・・・

アサガオ

E-1+M42 Jupiter-9 2/85で撮影。 なんか久しぶりにアサガオを見ました。 アサガオもあまりの暑さにダウンしていたのでしょうか?^^;

親子三代

まだまだ遠い話だと思ってましたが、 いつの間にか孫を連れて歩くようになってしまった。

キバナコスモス

E-1+Jupiter-9 2/85で撮影。 キバナコスモスが咲き出してきましたね。^^; ロシアレンズの中でも人気があるJupiter-9 2/85ですが、私のレンズは、 絞り開放からでも、きちんと写ってくれます。絞り開放では、若干甘い ですが、ZDレンズではこの雰囲気は出ないので、この描写は好きです。^^;

夏は

花火と海かあ(^^) 今年はまだどちらも行ってないですが。 お久しぶりで投稿させていただいます。 あ、そうそう、マクロ云々のあと全然レスもせずに失礼しましたm(__)m まりっぺさん、マクロレンズ GETおめでとうございます。

OM90mm薔薇

花マクロは 何をいわんや・・・・。 ドアンダーでしたので、すこしだけ明るく補正しました。 薔薇は・・・縮小画像ですがたくさん撮りましたので(去年)、もしよかったら、これを見てください。 ↓ http://www.geocities.jp/pikositokyu/rose2006/rose2006.html

OM90mmの外猫

こういう状況でも自由がきくのがMFのいいところです。 ちょっとアンダーですが、何も手を加えず そのままあげます。

OM90mmの蝉その1

このくらい距離をおいて撮ると こんなです。 見てください、この羽の脈の美しさ。 油蝉の羽が こんなに綺麗なんだと実感したのは このマクロレンズを覗いて知った世界でした。 後ろのボケもよおくご覧ください。

今日の一番

近くの公園の睡蓮池で 右下の折れ曲がった茎他がちょっと残念です しかし自分の中では神がかり的な一枚になりました 使用レンズはzuiko 135mmです

青空

E-1+ZD14-54で撮影。 E-410を購入してからは、E-410をメインで持ち出していますが、青空の場合は やっぱり、まだまだE-1ですね。 久しぶりに綺麗に晴れた五月晴れでした。^^;

アイリス

アヤメ、カキツバタにも似たアイリス。 花の種類は200種にも及ぶようです。

福島の桜

桜繋がりで1枚UPします。 南関東より20日ほど開花が遅く、GW前日でもあり 人出も少なく、天候にも恵まれ最高でした。 福島県郡山市中田町上石の「不動ザクラ」です。

青空とポピー

E-1+ZD14-54で撮影。 E-410はお散歩カメラに、最適ですし、青空もオリンパスブルーを継承していますが、まだまだ、青空に関しては、E-1の方が良いですね。v^^

何の花なのでしょう?^^;

E-1+Sigma 55-200で撮影。 庭の片隅に咲き出した花です。花桃なのかな?とも思いますが、木の形が ちょっとちがうような。・・・^^; それとも、これが普通のボケの花?^^;

さくら

E-1+Y/C Planar 1.4/50で撮影。 近くにある、桜をちょっと撮影。^^; 青空はさすが、Olympusの純正ソフトですね。Silkypixよりもいい色が出ますね。^^;

チューリップ

E-1+Konica Hexanon 85/1.8で撮影。 通勤に使っている、駐車場の近くに咲いていた、チューリップです。^^; クリーム色の花が、さわやかですね。^^;

ボケの花

E-1+Leica Summicron-R 50/2で撮影。 ボケの花が咲き出してきました。 薄緑色の花が、なかなか綺麗ですね。^^;

さくら

E-1+ZD14-54で撮影。 東京へ出かける途中のSAに咲いていた桜です。 ちょっと、逆光気味だったので、現像時、桜の花の色が飛ぶぎりぎりまで +補正しました。^^;

テスト LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4

最近購入した Panasonic LEICA D SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.  の絞り開放(F1.4) サンプルです。 E-1 でのRAW現像のみ、リサイズなし、です。 開放からfocus部は解像しているので、(もちろん少し絞ったほうが良い)  絞りを変えながら楽しめるレンズだと思います。 これから桜が咲くので、BLOG等にもUP予定です。

ユキヤナギ

E-1+ZD14-54で撮影。 雨が小雨になったときを見計らって撮影しました。^^; このユキヤナギ、ややピンクがかかったもので、普通のユキヤナギが白い花 にたいして、柔らかな感じですね。

青空と桜

E-1+ZD14-54で撮影。 日曜日は綺麗に晴れたので、県立図書館に咲いている桜を撮ってきました。^^; 青空といえば、やはりE-1でしょう。 E-300/500の方がもう少し濃厚に青が出るようですが、私的にはE-1ぐらいが 好きですね。^^;

ネコヤナギ

E-1+Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 妻が買ってきて、庭に植えたネコヤナギです。^^; なかなか綺麗ですね。

Camera Profile

E-1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売

ラインナップ上の位置付け

E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム

2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について

先代からの進化

E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

ライバル機種との比較

dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

開発の背景

ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史

オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判

CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

E-1で撮った写真の話題

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