今度は白梅
E-1+Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 このレンズとE-1との組み合わせがMFレンズの中では一番好きですね。^^; E-1の豊かな諧調性とこのレンズが持つ柔らかいがシャープに写せるので スナップやマクロに大活躍です。^^;
一眼レフ
フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素
2003年10月10日発売
2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。
投稿写真 1243枚
E-1+Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 このレンズとE-1との組み合わせがMFレンズの中では一番好きですね。^^; E-1の豊かな諧調性とこのレンズが持つ柔らかいがシャープに写せるので スナップやマクロに大活躍です。^^;
E-1+Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 紅梅も咲き出してきました。^^; 今年は、本当に暖冬ですね。雪が一度も降らずに春になりそうです。^^; 何十年ぶりかの現象の様ですね。
E-1+Y/C Planar 1.4/50で撮影。 この辺りは例年なら、2月の終わりごろから咲き出す梅の花が咲き出してきました。 Y/C Planar 1.4/50は絞り開放では本当に甘いですね。でもピントが合っているところは 結構シャープです。収差がちょっと気になりますが。(笑)
E-1+Sigma 55-200で撮影。 本当に暖冬なので、家の梅が咲きまくりですね。^^; 近くにある日本3代名園のひとつである梅が有名な公園やその近くの公園でも 梅が咲き出していますね。(苦笑) 有名な梅祭りが始まる前に、ピークを超えてしまいそうです。
E-1+Konica Hexanon AR 57/1.4で撮影。 1月なのに、陽だまりにはすでにホトケノザが咲き出してきました。^^; 今年は本当に暖冬なのですね。(ちょっと異常ですね^^;)
E-1+Jupiter-9 85/2で撮影。 これがモクレンのつぼみとは判りませんでした。 実は、ヤナギの仲間かと思っていました。(猫柳のつぼみがこれに似ていましたので・・・(笑)) 妻にモクレンでは?といわれ、Netで調べたら、Bingo!でした。^^; 逆光に弱いのですが、これは、逆に光のシャワーを浴びているような感じに取れました。v^^
こんばんは。ここは、はじめまして。 たまたま LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 を入手したので、 サンプルを投稿します。 もう少し面白いものをと思ったのですが、そのうちに、ということで。 サザンカとツバキは似ているとのことですが、 これは、ツバキ系のサザンカなのだと思います。たぶん。 ちなみに、日陰に咲いていたものですが、 露出補正をかけていた関係で、明るく写っています。
E-1+CZJ Sonnar 3.5/135で撮影。 今年は、暖冬とのことですが、確かに春先に咲く花が咲き出しているような。^^; これは、娘が通っている習字の先生の庭に咲いていた水仙です。 まだ、すべてが咲いているわけではないですが、二株の両方で咲いていました。
E-1+Contax Planar 1.4/50で撮影。 Yahoo!オークションで、結構安く入手できました。v^^ 噂どおり、よいレンズですね。
E-1+Konica Hexanon AR 40/1.8で撮影。 私が持っているHexanonレンズの中では52/1.8とこの40/1.8が一番のお気に入りです。^^; ちょっと線が太い感じはしますが、シャープでコントラストも高いのですが、 柔らかさもあり、色も良く出ます。 でも、この青空はE-1でしか出ないですね。^^;
E-1+Tomioka Macro YASHINON 60/2.8で撮影。 冬になると撮るものがあまりないですね。^^; で、竹の葉っぱでも・・・(笑)
今年はお世話になりました。 来年もよろしくおねがいいたします。
E-1+Y/C Sonnar 2.8/180で撮影。 夕方の空を見ていたら、飛行機雲が見えたのですが、いきなり曲がりだしました。 どこに向かうのだろうかと思っていたら、蛇行しながら、結局西に向かっていきました。^^;
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 通勤途中の家の片隅に植わっている木です。 ちょっと遅いのですが、綺麗に黄葉しています。 楓以外の木も、このように綺麗に色付くものがありますね。^^;
うーん、、どっちに投稿したものか、迷いますね。 はじめ、こっちは松下用かと思ってた^^; まぁ、どっちでもいいかっ! 初めてこっちに投稿だいっ。
E-1+M42 Viviter 28/2で撮影。 昔住んでいた近くの公園です。 まだまだ、秋の風情ですね。 今年は、冬が来るの本当に遅くなりそうです。^^;
E-1+Lieca Summicron-R 2/50で撮影。 昨日の夜、雨が降ったようで、草が濡れていました。 水滴が綺麗だったので、思わずパチリ。^^;
夕暮れ時、漁を終えた漁船が次々と帰ってきます。
狭い車道に銀杏の絨毯ができてました。 紅葉は散ったのも被写体になるので2度楽しめますね。
枯葉散る石段をカップルが・・・。 こういった石段に金属製の手摺りは合いませんよね。 ZD11-22mm。
縁側から射し込む光がいい感じだったので、真上から撮ってみました
釣りを楽しむ子供たちの動きが頬笑ましかったので 写してみました。
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 このレンズ、絞り開放でも十分な性能を持っていますね。v^^ Konica Hexanonのレンズの中でも、一番好きな描写です。 ほかには85/1.8も良いですね。^^; これは、沈丁花の花です。本当は春先に咲くはずですが・・・(苦笑)
まだ紅葉の残っている公園のモミジ撮ってたら、 ワンコのお散歩がぁ、勝手に指がシャッター切ってました。 レンズはVarioSonnar80-200mmF4です。多分開放。
E-1+Konica Hexanon AR 52/1.8で撮影。 つぼみを持つのは、ちょっと早いような・・・ これから冬になるのに、春先に花が咲く準備はちょっと・・・^^;
紅葉の下でゆっくりとくつろいでいました。 VS80-200mmF4
E-1+Konica Hexanon AR 57/1.4で撮影。 寒くなってきたので、乾燥芋を作るのに良い季節ですね。 母が趣味で作っている乾燥芋です。 丸いのは丸干しと呼ばれています。私はこれが一番好きですね。
E-1+Tomioka Macro Yashinon 60/2.8で撮影。 今日は、寒かったので、霜が下りました。^^; で、思わずパチリ!(笑)
寒風が吹きつける海で、カイトサーフィンに挑戦する ふたりのエネルギッシュな動きにホント感心しました。
今年もこの楓は真っ先に紅色に染まってくれました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」
撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売
E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム
2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について
E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)
ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史
オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供
価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判
CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1
内容の確認日: 2026年9月28日
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