オリンパス E-3 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・1,010万画素

2007年11月23日発売

E-3の仕様

2007年11月に発売された、オリンパスのフォーサーズ一眼レフ「Eシステム」の最上位機である。2003年発売のE-1以来約4年ぶりのハイエンド機としてプロとハイアマチュアに向けられ、全点クロスのデュアル11点AF、視野率100%・倍率1.15倍の光学ファインダー、最大5EVステップの撮像センサーシフト式手ぶれ補正を備えて、E-1から大きく進化した。後継機は2010年発売のE-5とされる。

シリーズ
Eシステム
位置付け
フォーサーズのプロ・ハイアマ向け最上位機(E-1後継)
先代
E-1
後継
E-5
ライバル
D300 EOS 40D α700

E-3について詳しく読む

投稿写真 1625枚

アロストロエメリア

E-3+M42 Jupiter-9 85/2で撮影。 黄色いアメストロエメリアです。 絞り開放なので、甘い描写ですね。^^; このような被写体では、結構ほわほわに写ります。

クマバチ

ホントは虫、苦手なんですが・・・ ラベンダー畑に来た、クマバチ君です。 ウィキで調べたら、大人しい蜂なんですね。

二星てんとう虫?

E-3+ZD 35/3.5で撮影。 庭のガクアジサイが咲きだしてきました。 で、撮影しようと見てみると、何か黒い物体が・・・ 二星てんとう虫かな?

雨降りなので猫でも・・・^^;

E-3+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 雨降りなので、家の中で猫でも・・・^^; ファームウェアーがVer.1.2になり、AWBの安定性が増しましたね。 蛍光灯だけでは、若干暖色系に写りますが、見た目に近い感じです。

蓮、咲きかけ (^^;

よしさんと同じ、E−3、50−200(SWD)で撮りました。 こちらは、まだ咲きかけですが・・・。

大賀ハス

ハスの開花は早朝とのこと、撮りに行ったのはお昼ごろ。タイミング悪し!

アガパンサス

ラベンダーを撮りに行った公園に咲いていた花です。 蝶の写真と同じ、E−3+シグマ105ミリマクロ+2倍テレコンで撮りました。

こちらも蝶々

Cilさんのマネして、私も蝶をうpします。 久しぶりで、シグマ105ミリマクロ F2.8を使いました。 EC−20を装着しています。 ラベンダー畑にて。

ちょうちょ

E-3+Tamron SP 60-300/3.8-5.4で撮影。 久しぶりに使いました。^^; 長いZoomレンズなのと、重量が結構あるので、今までは手持ちでは苦しかったのですが、 E-3の手振れ補正なら使えるかな?って思い、使ってみました。 古いZoomレンズなのですが、絞ればそこそこでしょうか?

アジサイでも・・・^^;

E-3+Konica Hexanon AR 57/1.4で撮影。 絞り開放での撮影。^^; ピントがあった所は、それなりに写っていますが、甘いですね。^^;

バラの花・・・

E3+Konica Hexanon AR 57/1.4で撮影。 連貼り、すみません。^^; 絞り開放でも、結構それなりに写りますね。^^; 通勤に使っている駐車場からの通り道で・・・

飛行機雲・・・

E-3+Konica Hexanon AR 57/1.4で撮影。 会社帰りで、空を見ると飛行機雲が・・・^^; ちょっと絞るとこのレンズ、随分とシャープですね。^^;

ラベンダーと蜜蜂

花メイン? 蜂メイン?? 迷って撮った、どっちつかずの写真です。(^^; トリミングありです。

ラベンダー

E-3+OMマウント Tokina SD 80-200/2.8で撮影。 絞り開放で撮影。甘くなりますが、なかなか良い感じです。^^;

歩道

E-3+OMマウント Tokina AT-X SD 80-200/2.8で撮影。 古い銀塩用のZoomレンズですが、既にこのころからZoomレンズでも 十分な性能を発揮していたのですね。^^; 特に4/3は、中央付近を使うので、フルサイズに比べて使えるレンズが多いかな?って思います。^^;

葉っぱ

E-3+Tokina SD 80-200/2.8で撮影。 古いZoomレンズですが、F2.8通しでSDレンズも使っているためか、 4/3の10MPでもF4-5.6ぐらいまで絞れば、十分使える感じです。^^;

またまたアジサイでも・・・

E-3+ZD ED 12-60/2.8-4で撮影。 修理・確認に出していたE-3+ZD ED 12-60です。^^; E-3の方は問題なかったようですが、ファームウェアーをVer.1.2にあげて くれていました。設定の一部がリセットになってしまっていましたが・・・^^; ZD ED 12-60は絞りが最小絞りで固定されてしまったので、修理依頼してました。 結果、絞りを動かす配線が切れていたようです。^^; また、そのためにZoom したときに引っかかりを感じていたのですが、その原因でもあったようです。

コッツウォルズの旅

今年の4月にイギリスへプチ旅行に行った時の写真です。 ロンドンから150キロほど離れた、コッツウォルズという地方に、 きれいで小さい村が点在しています。 これはブロードウェイタワーという名前で、小高い丘の上にあります。 雨が降ったり、また晴れたりという、かなり気まぐれな天気でしたが、 E-3の防滴ボディのおかげで安心して撮影できました。 イギリス旅行の写真はブログにたくさん載せてありますので、 もしよろしければ是非ご覧ください。E-3以外にフィルムの写真も載ってます。 http://quasar.cocolog-nifty.com/dailyfocus/

カワセミ君

一昨年前、写真を始めてから念願だったカワセミ君との遭遇・・・。 去年のこの時期、近くの公園にいることがわかり、結構通ったのに、一度も遭遇できなかったカワセミ君・・・。 初めて見たのは、上野動物園。(笑) 自然に出会えたのは、亀戸天神だけど、遠目で2枚撮影したところでバイバイ。 結果はボケボケ・・・。 次に会ったのは、科学博物館の自然教育園。 でも、遠くて、暗くてシャッター押せず・・・。 で、昨日初めて、正式に(!?)対面できました。!!!! 場所は川口市にある川口グリーンセンターという公園です。 子供が成長して、一緒にいるって言う情報で行ってみたら、すぐに出会えました。両親と子供3匹の計5匹が、頻繁に目の前に現れてくれました。 写真は5メートルの至近距離に止まってくれた時のものです。 暗い場所で、50-200SWDに2倍テレコンだと、ISO上げてもシャッタースピードが稼げず、いや、腕が悪く、飛翔や捕食の瞬間は撮れませんでした。 でも、十分満足です。

暗闇

ホタル撮影に行ったものの、絞り値間違いで暗闇になってしまいました。 微かなみどりがホタルです。今回は失敗作です...

Camera Profile

E-3について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

E-3は2007年10月17日に発表され、11月23日に発売された。価格はオープン価格で、デジカメWatchは発表時点の店頭予想価格を20万円前後と見込んでいた。1プレス デジカメWatchオリンパス、Eシステム旗艦モデル「E-3」発表会でオリンパスイメージング社長の大久保雅治氏は、当時7〜8%だったデジタル一眼レフ市場の世界シェアを、5年以内をめどに20%まで引き上げる目標を掲げた。同氏は自社を「あくまで挑戦者」とし、先行する2強に劣っていると認めている。2プレス デジカメWatchオリンパス、一眼レフフラッグシップ「E-3」の発表会

ラインナップ上の位置付け

オリンパスのニュースリリースは、E-3を「E-1後継機」とし、「オリンパスE-システム」のラインアップ最上位で、プロユーザーやハイアマチュアに向けた機種と位置付けた。3プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-3」を発売デジカメWatchは、2003年10月発売のプロ向けE-1以来、約4年ぶりとなるEシステムのハイエンドモデルとしている。1プレス デジカメWatchオリンパス、Eシステム旗艦モデル「E-3」

商品開発部長の朝倉康夫氏は、発表会でE-3のコンセプトとして「Speed」「Image Quality」「Viewing」「Reliability」の4点を挙げた。2プレス デジカメWatchオリンパス、一眼レフフラッグシップ「E-3」の発表会後継機はE-5とされる。根拠は2010年発売のE-5のニュースリリースで、E-5を「E-3の後継機」と明記している。4プレス オリンパスニュースリリース:デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売

先代からの進化

撮像素子は有効約1010万画素のハイスピードLive MOSセンサー、画像処理エンジンはTruePic IIIである。ファインダーは視野率100%、倍率1.15倍の大型光学ファインダーとなり、液晶モニターは左右180度・上下270度に回転する2.5型のフリーアングル式になった。手ぶれ補正は撮像センサーシフト式で最大5EVステップの補正効果を実現し、シャッターは最高1/8000秒で15万回の撮影作動試験をクリアしている。3プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-3」を発売連写は秒5コマで、同社の歴代最速とされた。1プレス デジカメWatchオリンパス、Eシステム旗艦モデル「E-3」

デジカメWatchのレビューによれば、AFは従来機種の3点測距から、全点クロス・千鳥配置のデュアル11点測距に改善された。測距可能輝度はEVマイナス2に達し、同レビューはこれを「AF一眼レフ史上初」とした。ボディはマグネシウム合金製で防塵防滴性を強めた一方、E-410やE-510より大きく重くなり、ニコンD200と約20g差になったと評している。5レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】オリンパス「E-3」本体のみの質量は約810gである。6レビュー 価格.comオリンパス E-3 ボディ スペック・仕様

ライバル機種との比較

デジカメWatchの記者は、E-3のファインダー倍率1.15倍を35mm判換算で0.575倍相当とし、キヤノンEOS 40D、ソニーα700、ニコンD300、ペンタックスK10Dの0.594〜0.633倍より小さいと比較した。一方でAFについては、精度とスピードの両立で「キヤノンEOS 40D、ニコンD300と対等に張り合える」と評している。5レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】オリンパス「E-3」ファインダーについては、同じデジカメWatchの長期リアルタイムレポートで北村智史氏が、像の大きさがAPS-Cサイズの機種に引けを取らなくなった点を最大の改善点と評価した。7レビュー デジカメWatchオリンパスE-3【第1回】幸せな気分にひたれるファインダー

dpreviewは、E-3をニコンD300、キヤノンEOS 40D、ソニーα700と直接競合する機種とし、寸法と重量はほぼ同等としたうえで、可動式の液晶モニターとライブビュー機能の充実をE-3の特徴に挙げた。8レビュー dpreviewOlympus E-3 Review

開発の背景

商品戦略部でデジタル一眼レフを担当する渡辺章氏によれば、E-1の後継機を「E-3」と名付けたのは、E-1から4年が経ち、その間にもう1機種あるべきだったと考えたからだという。開発目標は「すべての面でE-1を超えるカメラを作ること」で、高速化、手ぶれ補正、ライブビュー、信頼性の4点に重点を置いた。同氏はまた、フォーサーズを選んでいる以上「画素数で戦うつもりはない」と述べ、フォーサーズの優位性の源泉はレンズの描写と解像度にあるとした。9インタビュー デジカメWatch【インタビュー】フォーサーズの長所を引き出したフラッグシップ

朝倉康夫氏は発表会で、AF速度が同社の測定条件でスポットAFは25%、マルチAFは35%高速化したと説明した。2プレス デジカメWatchオリンパス、一眼レフフラッグシップ「E-3」の発表会後の2010年、E-5のニュースリリースは、防塵防滴構造に代表されるE-3の信頼性とZUIKO DIGITALレンズの描写力が、数多くのプロカメラマンから高い支持を受けていると振り返った。4プレス オリンパスニュースリリース:デジタル一眼レフカメラ「E-5」を発売

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューでは、274件の総合評価が4.68で、カテゴリ平均の4.58を上回る。項目別ではホールド感と機能性が高く、携帯性とフラッシュは相対的に低い。良い点には堅牢で握りやすい設計、ライブビューによるリアルタイムの確認、防塵防滴による耐久性が挙がり、悪い点には重さ、高ISO時のノイズ、AF速度の遅さ、設計の古さが挙がる。10レビュー 価格.comオリンパス E-3 ボディ レビュー評価・評判クチコミ掲示板には、E-3からE-M1に移った投稿者が、約800gから約500gへの軽量化を評価しつつ、同じレンズ資産を使い続けられる点に触れた投稿もある。11掲示板 価格.com『8年間、最高のパートナー』オリンパス E-3ボディのクチコミ掲示板

専門媒体では、北村智史氏が長期リアルタイムレポートの最終回で、以前からのオリンパスユーザーには買い替えや買い増しを勧めたいと総括した。一方で、電源スイッチの位置、Fnボタンの押しにくさ、十字キーだけでは測距点を選べない点などを不満に挙げている。12レビュー デジカメWatchオリンパスE-3【最終回】最後にいろいろ気になることなど雪景色を撮影した特別企画では、吉住志穂氏が氷点下12度でも動作が安定していたとし、ライブビューとフリーアングル液晶の組み合わせを高く評価した。ただし同記事は、小さなボタンが手のかじかんだ状態では操作しにくいことと、逆光時の液晶の見づらさを課題に挙げている。13レビュー デジカメWatch【特別企画】オリンパス「E-3」で撮る雪景色

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月27日

E-3で撮った写真の話題

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