オリンパス XZ-1 作例

コンパクト

1,000万画素

2011年1月1日発売

XZ-1の仕様

オリンパスXZ-1は、2011年に発表されたレンズ一体型の上級コンパクトカメラである。F1.8〜2.5の明るいズームにZUIKOの名を与え、PENと共通する画像処理や操作機能を取り入れた。レンズ交換をせずに使いたい初心者と、一眼レフの小型サブ機を求める利用者の双方を想定し、簡単な調整と手動操作をひとつのカメラに備えた。

シリーズ
XZ
位置付け
明るい固定ズームを持つ上級コンパクト

XZ-1について詳しく読む

投稿写真 59枚

燃え上がる夏・本番

連貼り、すjみません。  今日の帰宅時の車中から 湧き上がる積乱雲が夕日で赤く染まって 圧巻の景色に、手元に置いてあった 懐かしのCCDカメラでのショット(信号待ち・停車時の撮影)

再会の夜

両親と その他ご先祖様の尾墓参りを無事済ませ 金沢泊 必ず訪れる居酒屋さんで これまた かならず注文するホタルいかの沖漬け めちゃ美味しい酒のつまみです。     両親と 沖漬けの再会に乾杯!^^

ネモフィラの【広がり】

国営ひたち海浜公園にて。  心無い観光客に踏み荒らされて、今ではここまでの広がりは見れないとの事 残念です。

全天を焼く

5時位から 空は大方雲に覆われていましたが 西にスリットっぽく晴れ間が見えていたので、 かなりの夕焼けの予感がしていました。  18時半頃にに仕事を終え 帰宅途中に北の空から劇的に焼けだして 19時過ぎ 日没後には全天が焼ける凄まじい夕焼けの景色、  慌ててロケ場所探して デジ一 12mmでも納まりそうもなかったので XZ-1のパノラマを使って撮った一枚です。

山門より

ご無沙汰です~。  やっと今月で仕事の多忙・一息つけるかも(?) 来月からぼちぼち、休みには撮影再開・・・の予定です。  今日は仕事同伴のコンデジで、岡崎大樹寺の山門から本堂を撮影、 歴代の徳川将軍の菩提寺 いたるところに葵のご紋が! 来年は家康公 没後400年なので賑わいそうです。

それぞれのR1

今日は、お天気もイマイチで また何も撮れない・・・とデシ一も持って出かけませんでしたが 陽が落ちてから、たまたま藤川の道の駅に寄るタイミングが・・  コンデジで長時間露光にチャレンジしました。(もちろん三脚は使ってます) NDフィルター無しだと眩い画面に、NDフィルターを使用したバージョンをアップします。 縦構図で撮影 空の部分をトリミングしました。

天満宮暮れる

もう一枚、岡崎岩津天満宮より 寒空の宵闇に、社殿の灯りが暖かさを僅かながら感じさせてくれました。

宵の七五三

昔と違って 10月中旬から~11月末くらいまで  神社ではお祝いをして貰えるみたいです。  これもコンデジに三脚を使って・・・です。

しっとりと秋

CANON板のGGさんのお写真を拝見したのですが 今日予定外に午前中に時間が空いたので 豊田市松平郷へ紅葉の偵察に・・・、 デジ一持ってこなかったので XZ-1での撮影です。 小雨の中 松平家の菩提寺への道を振り返って・・。  コンデジでもしっかり三脚に据えればそれなりかな・・と^^;

マイ フィールド

と言っても差し支えないくらい 週に2~3回は仕事の合間に立ち寄る 西尾の道の駅 朝の光景を撮って見ました。  肖像権やら云々・・・多少ぶらして撮ったショットです。 抹茶の産地なので、抹茶がらみの品が多いですが 生鮮食品も、スーパーより安く美味しい物が並び 我が家の食卓の大切な仕入先の一つになっています。

秋に見る夢

ちょいと多忙で、顔出せずに居ますが 落ち着いたら、皆さんのお写真にもコメント上げさせて頂きます。  これからまた出かけるので、張り逃げに成るかもですが・・・^^; by 愛知牧場

嵐の予感

岡崎から豊田に帰る橋の上から、 東方向に、複雑な でも美しい雲の掛かった空模様が見え Uターンして撮ったショットです。  低層から高層まで幾重にも重なった雲、 その向こう側には積乱雲、恐らく もう台風の影響が出ていると思います。  長久手に帰宅時には小雨も振り出しました。 日曜日に台風が接近しそうですが、海への撮影さ行きは嫁さんにストップ掛けられちゃいました^^;。 

Sea side cafe

久し振りに三河の海岸線を走っていたら お洒落なカフェ発見! 平日は営業 日没1時間後まで・・ クラシックとジャズの夕べ・・など等 お洒落感満載、時間が取れたら是非行きたくなりました。  今回は写真だけ・・・・・

準備万端!

岡崎、けっこうぶどう園があったりします。 ぶどう狩り、これは食べ応えありそうなぶどう園です。 これも季節のスケッチかなって・・・・

ダイナミックな夕暮れ

日中は曇り時々雨でしたが 夕方に雲の切れ間から、少しだけ夕日が見えました。 R153、車中からの撮影です。多分ブレてるかと・・・。

アウトレット

嫁さんのお供で、土岐のpレミアムアウトレットへ・・、 あいにくのお天気でしたが、山ん中のアウトレットにしては賑わっていました。(写真は丁度人通りが少ない時に撮りましたが)  この先にNIKONのダイレクトショップもあり、見るだけよ~でも結構時間つぶせました^^。 (私の今日の目的は、ここの後の志野・織部の道の駅でほうば味噌のゲットでした!)

絶滅危惧種の香り・・

土用丑の日は過ぎましたが 今日も西尾の道の駅ではウナギが・・・ それも三河一色産、ブランド鰻です~。  めちゃ良い匂いが漂ってましたが、春からの機材購入でビンボーな私は見るだけでガマンしました^^;  アートフィルター、ドラマチックトーン使ってみました。

車窓から

7月最初の投稿は、仕事帰りの 毎度のR153からの夕日となりました。  でも、ちょうど夕日の方向に視界が抜けた場所で  ちょうど雲から少しの間だけ顔を見せた夕日  シャッターチャンスを与えてくれた 写真の神様に感謝です^^ 敢えて夕日に露出を合わせ、アンダーのままで テールライトを強調させました。 

太公望

前投稿の立ち枯れの木の池 岡崎市小呂池は、釣り人にも人気の様です。  この方元旦から、雨の日意外は毎日朝から~晩まで・・ ヘラブナが釣れるとか・・ ポゥさんの消防隊員のお写真の緊張感と対極をなす のんびり~~~~~~~な方々でした。  でもしっかり、”こないだ写真撮りにきたあんちゃんだよね~”って覚えていてくれたのには驚きでした。

風を撮るⅡ

風景板にアップした絵 視覚的に水平が取れていないので Lightloomで補正しました。

風を撮る・・

早や色付きだした麦穂の畑を 強い風が吹きぬけて、初夏のような日差しとで 微妙な波打つ陰影を見せてくれました。 今日はK-3持っていかなかった・・・ 大失敗です。

花時の雨

雨の日に撮影は滅多にしないのですが、 芽吹きの季節に花時の雨が命を吹き込んでいるかの様でした。 今日はお散歩カメラしか持って行かなかったので・・・。

夕暮れ

皆さん ”記憶”へのコメントありがとうございました。 今日、仕事で西尾(お茶で有名です)から岡崎へ移動途中、バックミラーに夕日の方角に虹の様な・・。 あわてて開けた場所へ戻りましたが、角度が変わったらなのか、写真では はっきりとは分かりませんが、左の鉄塔の左側に微かに写っています。 貼り逃げになるかもしれませんが・・・。 RAW撮りしてなかったので、JPEGをリサイズです。

天使の手から溢れる光

仕事で、車移動中に、雲間から光芒が見え、迷った末に取り合えず 農道に入って撮影してきたら、 天使の手から光がこぼれている様な・・そんな風に見えました。 投稿する予定ではなかった絵ですが。

とあるカフェにて

フルーツパフェの美味しいお店にて。 ふと窓の外を見たら・・・。 確かに周りに田んぼは有るけれど・・。

願いを天に

愛知県岡崎市の岩津天満宮、 祭神は菅原道真、学業成就で有名ですが、はてこの達磨達は何を願掛けされたのか・・。 などと朝の仕事前の散歩のひと時でした。

秋なのに・・

仕事途中に、日本のデンマーク・・安城を走っていたら 夏雲が! どうりで暑い訳だと・・。

magic hour

”秋の食卓2”へのコメントありがとうございました。 最近 仕事で岡崎界隈をウロウロしています。 日没を前にちょっと矢作川へ・・。 たまたま車に長靴も積んであったので、じゃばじゃば川に入っての撮影です。

Camera Profile

XZ-1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2011年1月12日の発表時には、同年2月中旬の発売を予定していた。フォトキナ2010で開発を公表した上級コンパクトを商品化したものである。ZUIKOの75周年に当たり、初回7500台には記念のカメラクロスを同梱する施策も行われた。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効1000万画素の1/1.63型CCDで、レンズには28〜112mm相当の光学4倍ズーム、i.ZUIKO DIGITALを採用した。開放F値は広角側F1.8、望遠側F2.5。8群11枚、非球面6面からなるレンズを固定で搭載し、広角から中望遠までを一本で扱う仕様である。2公式 オリンパスXZ-1 主な仕様

本体の大きさは幅110.6×高さ64.8×奥行42.3mm、電池とカード込みの重量は約275g。CIPA基準の撮影枚数は約320枚である。手ブレへの対応はCCDシフト式の補正と高感度を組み合わせ、オリンパスはこれをDUAL ISと呼んだ。2公式 オリンパスXZ-1 主な仕様1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

先代からの進化

XZ-1は、オリンパスのコンパクトカメラで初めてZUIKOの名を冠したレンズを搭載した機種である。画像処理にはPENと共通のTruePic Vを採用し、E-PL1で使われたライブガイドも導入した。レンズの名称だけでなく、撮影時の調整方法や画像処理でもレンズ交換式カメラとのつながりを持たせている。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

表現機能には、E-5のドラマチックトーンを含む6種類のアートフィルターを用意した。レンズを交換せずに使うカメラにも、PENや一眼レフで展開してきた画像表現を取り込む構成である。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

ライバル機種との比較

オリンパスは開発対象として、レンズ交換を煩雑に感じる初心者と、一眼レフの小型サブ機を求める利用者を挙げた。そのためXZ-1には、知識がなくても設定を変えられるライブガイドと、絞りやシャッター速度を操作するリング・ダイヤルの両方がある。使い始めの操作と、設定を自分で決める撮影とを同じボディで受け止める狙いであった。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

開発の背景

撮像素子の画素数を1000万に抑えた理由について、オリンパスは高感度化と、レンズ・ボディの大きさのバランスを図るためと説明している。画素数を増やすことだけを目標とせず、明るいレンズを組み合わせたときの全体の大きさも設計上の条件としていた。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

レンズでは、DSA、HD、スーパーHRレンズがレンズ長の短縮と枚数の削減に寄与すると説明した。またEDAレンズは、望遠側での色収差抑制を担う。広角端だけでなく望遠端でもF2.5とするズームを、コンパクトカメラの外形に収めるための光学構成である。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

ライブガイドでは、鮮やかさ、色合い、明るさ、背景のボケ具合を調整できる。専門用語を知らなくても見た目から設定を変える操作である。一方、レンズ周囲のリングと背面ダイヤルではISO感度、絞り、シャッター速度を扱える。撮影者の慣れ方に応じて、画面上の案内と直接操作を使い分けられるようにした。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

背面には3型の有機ELを搭載する。表示素子は61万ドットの特殊配列で、VGA相当のデータを表示する方式である。PENと共通のアクセサリーポートには、電子ビューファインダーVF-2、外部マイク、マクロライトなどを取り付けられ、撮影や表示の方法を拡張できる。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

水中撮影には水深40m対応の防水プロテクターPT-050を用意し、装着した状態でもリングやマニュアル操作を使える。水深や天候による色味を補正する水中ホワイトバランスも備えた。さらに内蔵NDフィルター、RAW記録、最長16分のバルブ撮影に対応し、露出や現像を自分で決める撮影にも機能を広げていた。1公式 オリンパスXZ-1 発表ニュースリリース

内容の確認日: 2026年10月10日

XZ-1で撮った写真の話題

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