パナソニック DMC-G1 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,210万画素

2008年10月31日発売

DMC-G1の仕様

2008年10月31日に発売された、マイクロフォーサーズ規格の第1号機であり、パナソニックの「LUMIX G」シリーズの起点となった機種である。オリンパスイメージングと松下電器産業が同年8月に発表した新規格に基づき、ミラーのない構造に電子ビューファインダー(EVF)、フリーアングル液晶、コントラスト検出方式のAFを組み合わせ、「可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量」として発表された。単一の直接の後継機は定めにくく、シリーズは本機を基礎に、動画撮影機能を強化したGH、ファインダーを省いて小型化したGF、高品位ボディのGXへと枝分かれしたと整理されている。

シリーズ
LUMIX G
位置付け
マイクロフォーサーズ規格の第1号機
ライバル
E-420

DMC-G1について詳しく読む

投稿写真 928枚

テストで撮りました。

家の近くの電線に止まっていました。 これ幸いとテストでG1にOMレンズ300mmF4(単焦点)つけて撮ってみました。 F8.0手持ちトリミング大です。

壱富士2○○…

台風接近な今日この頃、皆様いかがオス越しでしょうか!? 拙者は、コノ機会に画像整理してたりしマッスル。 以前の画像ですが、江ノ島へ行った時のを貼らせて頂きます。

無題

もうひとつステッチ試行錯誤のサンプル。 これも手持ち撮影ですが、あまり視野角度を欲張らずに6枚ショット したもののステッチ合成です。上段3枚下段3枚です。 カメラはパナG1で20ミリレンズでJPEG最低画素での撮影。おなじく CS6のフォトマージュで一発出し(歪み無修正)したもの。 ちょっと後ろの液晶画面のラインが曲がっているくらいですね。 ステッチのコツは、あまり視野角度を欲張らずに緻密に撮っていく ことらしい。(^^;

ツチイナゴ

ツチイナゴの幼虫です。 この涙目模様に出会うと撮らずにはいられません。

ツクツクボウシ

このセミが現れれば、秋近しです。早朝、草の上にとまっていました。 DMC-G1+300/2.8+1.4テレコン

マユタテアカネ

雑木林の木陰でじっとしていたので正面から行きました。 DMC-G1+300/2.8+1.4テレコン

御無沙汰してますが、教えて

御無沙汰して申し訳ありませんが教えて下さい。 画像の蝶は翅が痛んだヤマトシジミと思いますが、蛾と言われる方がおられ迷っています。 触覚が蛾と違うようなので、蝶としましたが・・ 何方か教えて下さい。

今冬初のベニマシコ

写真情報がどのように表示されるかのテストです。 渡良瀬遊水地で、今シーズン初のベニマシコが撮れました。 昨年は気に入った写真がたくさん撮れたのに、その時々にベストチャンスの自覚が足らなかった。 ピントが合わせやすくするため、デジタルズーム4倍にしてます。

楷の実とエゾビタキ

専用レンズを持たずアダプターとZD70-300㎜で鳥を撮ってます。 エゾビタキは旅鳥で秋の短い期間にしか観察できません。

トラノオ

虎の尾に似てるので名前が付いたのかなー 庭にも畑にも沢山咲いています。

瀬戸大橋

瀬戸大橋を倉敷西から撮りました。 霞んですっきりとはなかなかゆかないですねー

夏羽が残るトウネン

小さいシギです。嘴がチドリよりは長いですね・・ レンズはアダプター経由ZD70-300mmです。

エリマキシギ

G1にアダプター経由ZD70-300㎜で手持ちで撮りました。 AFが使えました。 ミラーレンズより撮り易いです。 写りはミラーレンズの方が好みですが・・

フウセンカズラ

フウセンカズラの花を撮ってみました。 この花小さくて虫眼鏡が必要なぐらい小さな花です。 テレマクロの写真のつもりです。

ハイビスカス

雀さんの画像を真似して私もハイビスカスを・・ 色違いです。

テッセン

好みの色の紫の花です。 ついに散ってしまいました。 最後に撮った一枚です・・

小さな花

虫眼鏡が必要の花です。 肉眼では私にには見えません。 名前はヘンリーズタ花の後小さな黒い米粒に満たない実を付けます。

桔梗

この色が好みでUPで撮りました。

アストロメリヤ

今日は快晴ですが暑いです。 庭の花を撮りましたが、10分ごとに家に入り休憩しながらです。 このカメラは小さいので縦撮りには良いです。 4日前にも写しましたが変わりませんねー レンズはZD45−150mmです。 トリミングなしです。

盆栽

この盆栽私の好みです。 UPで写真に撮りました。

G1でランタナを撮ってみました。

今朝は久しぶりの晴れです。 起きて直ぐランタナをG1で撮ってみました。 まだ少し光りが不足でブレてるかなー ランタナとカルミヤ花は似たとろがある様ですが葉が全く違いますねー やはりランタナは草系の花でカルミヤは樹木系の花ですかねー

枇杷が豊作

大きな枇杷の木に鈴なりで実がついています。 誰も採らないしそのままで鳥の餌です。 食べてもあまり旨く無いので人には勧められずです。 今年は近所の子供も避けています。

ユリカモメ

今日はいつも穏やかな瀬戸の海しら波が立っていました。 そのせいか漁港にカモメが数百羽集まっていました。 帽子を飛ばしながら近よってユリカモメを撮りました。

寺の紅葉

近くの寺の紅葉を写してきました。 良寛和尚が修行した円通寺です。

小鳥のUP

G1にZD70-300mmを付けてシジュウカラを撮りました。 カメラにもレンズにも手ブレ補正がなく手持ちは難しいです。 少しトリミングしています。

サザンクロス

サザンクロス(南十字星)ロマンの名前の花です。 小さい花が5月頃から咲き始め11月になっても沢山咲いています。 小さいですが色が目立つ花です。 写真には撮り難い花だと感じました。

Camera Profile

DMC-G1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

マイクロフォーサーズシステム規格は、オリンパスイメージングと松下電器産業(現パナソニック)が2008年8月5日、経団連ビルで開いた発表会で公表した新規格である。1プレス オリンパスイメージングオリンパスイメージングと松下電器「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定その約1カ月後の9月12日、パナソニックは規格に準拠した第1号機としてDMC-G1を発表し、10月31日に発売した。価格はボディのみが約8万円、14-45mm付きのレンズキットが約9万円、ダブルズームキットが約12万5,000円だった。2プレス デジカメWatchパナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」

撮像素子は有効1,210万画素の4/3型Live MOSセンサーである。ファインダーには144万ドット・倍率1.4倍のEVFを、背面にはアスペクト比3:2の3型フリーアングル液晶(46万ドット)を備える。AFはコントラスト検出方式で、合焦速度は約0.3〜0.4秒とされた。2プレス デジカメWatchパナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」

ラインナップ上の位置付け

DMC-G1は、パナソニックのマイクロフォーサーズ機「LUMIX G」シリーズの最初の機種である。続いて2009年4月にDMC-GH1、同年9月18日にDMC-GF1が発売され、GF1はDMC-G1、DMC-GH1に次ぐシリーズ3番目のモデルと位置付けられた。DMC-G1の発売から1年足らずで、シリーズは3機種になった。3プレス デジカメWatchパナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾「DMC-GF1」

国内外の専門媒体は、本機を一眼レフとは別の系譜を開いた出発点として論じる点で共通している。dpreviewは、EVFを搭載した世界初の交換レンズカメラであり、半世紀以上続いてきた一眼レフの基本設計から初めて完全に離れた製品と位置付けた。4レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix G1 ReviewデジカメWatchの回顧記事は、その後のシリーズが動画撮影機能を強化したGH、ファインダーを省いて小型化したGF、高品位ボディと高機能を売りにしたGXへ枝分かれしたと整理し、本機をバリエーション展開の基礎と評した。5レビュー デジカメWatchオールドデジカメの凱旋:パナソニックLUMIX DMC-G1(2008年)

先代からの進化

DMC-G1が採用したマイクロフォーサーズシステム規格は、既存のフォーサーズシステム規格を拡張して策定された。撮像素子のサイズはフォーサーズと同じまま、フランジバックを従来の約1/2に短縮し、マウント外径を約6mm縮小し、電気接点を9点から11点に増やしている。1プレス オリンパスイメージングオリンパスイメージングと松下電器「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定

マウントが新しくなっても、フォーサーズ規格用のレンズはマウントアダプターDMW-MA1を介してDMC-G1に装着できた。デジカメWatchの記事によれば、コントラストAFに対応したフォーサーズ用レンズは、マイクロフォーサーズ専用レンズと同じように動作する。ただし位相差検出式のAFは行えず、撮影はコントラスト検出式のAFかMFに限られる。6レビュー デジカメWatch「LUMIX DMC-G1」で楽しむマウントアダプター(フォーサーズ編)

ライバル機種との比較

本体は幅124×高さ83.6×奥行45.2mm、重量は約385gで、発表時には可動式液晶を載せたレンズ交換式デジタルカメラとして世界最小最軽量とされた。2プレス デジカメWatchパナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」dpreviewのレビューは、同じ4/3型センサーを使うパナソニック自社のフォーサーズ規格の一眼レフDMC-L10と、当時「世界最小の一眼レフ」とされたオリンパスE-420を比較の相手に選んだ。相手はいずれもミラーを持つ一眼レフであり、レビューはミラーのない構造によるコンパクトさを論じた。7レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix G1 Review(比較対象の記述)

開発の背景

マイクロフォーサーズシステム規格を策定したオリンパスイメージングと松下電器産業は、デジタル一眼が「操作が難しい」「大きい」「重い」という理由で選ばれていない状況を課題に挙げた。挙げられた三つの理由のうち二つは、大きさと重さに関わる。両社は、この課題を解いてレンズ交換式のデジタル一眼システムをより多くのユーザーに広めることが、規格の狙いだと説明している。1プレス オリンパスイメージングオリンパスイメージングと松下電器「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは41件で、総合評価は4.26点である。星5が49%、星4が39%を占め、合わせて9割近くが星4以上である。項目別では、ホワイトバランス(4.26)と耐久性(4.25)が最も高く、携帯性(4.15)、機能性(4.14)、操作性(4.08)が続く。一方、バッテリーは3.74と最も低く、デザイン(3.99)と画質(3.95)も4点をわずかに下回る。8レビュー 価格.comパナソニック LUMIX DMC-G1 ボディ レビュー評価・評判

AFの速さは、発表時の仕様とレビューの評価が一致する点である。発表時には合焦速度が約0.3〜0.4秒とされ、dpreviewのレビューはコントラスト検出方式のAFを驚くほど高速とし、エントリークラスの一眼レフと同等以上と評価した。4レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix G1 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

DMC-G1で撮った写真の話題

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