パナソニック DMC-G1 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,210万画素

2008年10月31日発売

DMC-G1の仕様

2008年10月31日に発売された、マイクロフォーサーズ規格の第1号機であり、パナソニックの「LUMIX G」シリーズの起点となった機種である。オリンパスイメージングと松下電器産業が同年8月に発表した新規格に基づき、ミラーのない構造に電子ビューファインダー(EVF)、フリーアングル液晶、コントラスト検出方式のAFを組み合わせ、「可動式液晶搭載レンズ交換式デジタルカメラで世界最小最軽量」として発表された。単一の直接の後継機は定めにくく、シリーズは本機を基礎に、動画撮影機能を強化したGH、ファインダーを省いて小型化したGF、高品位ボディのGXへと枝分かれしたと整理されている。

シリーズ
LUMIX G
位置付け
マイクロフォーサーズ規格の第1号機
ライバル
E-420

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投稿写真 928枚

蕎麦とソースカツ丼のランチ

またまた食べ物の写真ですみません。美味しかったので報告したくて。 水木と会津若松市に出張しました。その際に食べたランチです。 蕎麦は香り高く歯ごたえがありましたし、ソースカツ丼は熱々サクサクで、 ソースが会津コシヒカリと絡んでそれはもうB級とは言わせません。 市内には何件もソースカツ丼を食べられるお店がありますが、みんな カツとご飯の間には千切りキャベツがあるそうで。これにはないですね。 でもとーっても美味しかったです。 鶴ケ城の写真も撮ったのに、食べ物の方を優先しました。

おばあちゃんのフリージア

正月明けに亡くなった義母の形見分けで頂いた沈丁花の鉢植え。 そろそろいい香りがしてきたので、近づくと鉢の片隅にフリージアが… 先週みたときに、何やらつんとした小さな葉っぱが出ているなとは 思っていましたが、今朝見たら綺麗に咲いていました。 おばあちゃんからの春のプレゼントでしょう。

清水寺

 清水寺の夕日 Captureのカラーピッカで赤く染めました 赤すぎたかな・・・暑さ寒さも彼岸まで

大鏡餅の力くらべ

 女性は90キロ 男性は150キロもある大鏡餅を持ち上げ その持続時間を争う呼びものです

餅上げ力奉納

 五大明王に力を奉納して無病息災や身体堅固のご利益を受かろうとする行自です

近所のお寺の蝋梅

近所のお寺の終わりかけの蝋梅です。 背伸びをしての手持ちのマクロレンズ。 ピントはカメラ任せになってしまいます。 やっぱり三脚は必要かな。脚立にもなる三脚ってないかなあ。

節分祭

 大豆の表面に砂糖をまるめた紅白の豆 一粒食べると三年寿命が延びる 御利益を得るそうです  いくつ食べたいですか  蘆山寺

節分祭 2

鬼のお加持 たくさんの人が順番を待っていました それぞれ身体の悪いところに宝剣を当ててもらい 僧ろのお経の声の中 良くなるようにお祈りします

疲れた足をふと止めて

勝鬨橋から浜松町方向を望む夕暮れの情景です。 鳥の群れがぐるぐると回っていました。 歩きつかれた足を止めて、しばらく見入っていました。

日暮れの雲に

 何となく  何となく 今日は何処まで行ったやら 自転車ポッンとただ一人 日暮れの雲に雨一つ....

怪人38号

連バリで失礼します。 「警戒船」が出ていた潜水作業員のようです。 なんの作業しているのかなあ。知りたいなあ。

晴海埠頭からレインボーブリッジ方向

晴海埠頭から橋をの方を見たら「警戒船」が逆光の中で 停泊していました。 近くで潜水業務をしている人たちが居たので「警戒船」が 見守っていたようです。海上交通安全法による配備義務とのこと。 逆光でほとんど色が飛んだので、モノクロ変換したら、かえって 記憶に近い感じが出たような…

・青い空・雲の流れ・酒

 ここは伏見のお酒の蔵元 古酒(長期貯蔵酒)  3年、5年、10年と長期貯蔵熟成の古酒は香味が整って出荷するお酒もあります

行列のできる店

深川の門前仲町の乾物屋?の前の電線で順番待ちをする雀たちです。 何を並んでいるかというと、このお店の入り口に小皿があって、 割れた煎餅? のような細かいものが入っていました。 皿が小さいので、一匹ずつ食べに来るのです。

皇居 東御苑にて

皇居の中に入ってみたら、まだまだ秋がありました。 紅葉を携帯で撮っている人をデジカメで採っているボク。 江戸城の中にもデジタルの波がひたひたと寄せていました。 そういえば、最後の将軍、徳川慶喜もカメラ好きだったことを思い出しました。

皇居のお堀のカイツプリ

皇居のお堀でカイツブリが盛んに潜水を繰り返していました。 これは、どういう光の加減か、鳥さんの周囲に模様が現れました。 他のショットでは、普通の水面なのですが。 鳥板に載せようか迷いましたが、皆さんとてもレベルが高いので、 大好きなパナ板に貼らせていただきました。

僕も紅葉の写真を

皇居の東御苑に紅葉を見に行きました。 昨夜の雨でもう落葉したかなと期待せずに行ってみたら、 結構ありました。 綺麗な青空に真っ赤な色が映えていました。 この写真は本物の紅葉より、水面に写った虚像のほうが綺麗だなと 思いながら写したものです。

3時のおやつ

今日のおやつは「ティラミス風チョコレートケーキ」 見た目よりふんわり軽い味わいでした。

清水寺

 皆さんご存知の清水寺のさんねん坂紅葉です 観光でにぎやっています  

近所の公園にて

わんこの後姿にも初冬の哀愁が漂います。 本当は黄色く色づいた銀杏の写真を撮ろうと思って 公園に行ってみたのだけれど、見当違いのものばかり撮って きました。 子供と動物は理屈抜きにかわいい。

怪しい人影

山道に現れた怪しい人影… TAKEのセルフポートレートです。 自分の写っている写真はあまり好きではありませんが、 シルエットを撮るのは大好きです。

正丸峠からの眺め

埼玉県奥武蔵の正丸峠から見た眺めです。 ここまでの登りの道は、"ハイキング"? と疑問が浮かぶほど ハードなもので、我が体力の低下を認識しました。 ふだんの散歩では長距離も割と大丈夫なのですが、坂道は辛い(~_~;)

随心院

 大きな銀杏の黄色の木の下で 楽しく語りましょう

正丸峠への山道にて

埼玉県奥武蔵に行ってきました。正丸峠、小高山、伊豆ケ岳と歩き、 すっかり膝が痛くなりました。 でも鮮やかなモミジと銀杏もあって、山頂で食べるおにぎりも最高でした。 やっと、こちらも山の付近には紅葉が鮮やかになってきて、これから平地に 降りてきます。

南禅寺の紅葉

 石川五右衛門    絶景かな 絶景かな 春の宵は値千両とは   小せえ小せえ・・・  ならはこの南禅寺の紅葉値何両だろうかな

試し撮り

マクロレンズが届いたので、自宅で試し撮りをしました。 手ブレ補正付マクロでも、やはり手持ちはつらいです。 息が苦しくなりました。はあはあ。

Camera Profile

DMC-G1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

マイクロフォーサーズシステム規格は、オリンパスイメージングと松下電器産業(現パナソニック)が2008年8月5日、経団連ビルで開いた発表会で公表した新規格である。1プレス オリンパスイメージングオリンパスイメージングと松下電器「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定その約1カ月後の9月12日、パナソニックは規格に準拠した第1号機としてDMC-G1を発表し、10月31日に発売した。価格はボディのみが約8万円、14-45mm付きのレンズキットが約9万円、ダブルズームキットが約12万5,000円だった。2プレス デジカメWatchパナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」

撮像素子は有効1,210万画素の4/3型Live MOSセンサーである。ファインダーには144万ドット・倍率1.4倍のEVFを、背面にはアスペクト比3:2の3型フリーアングル液晶(46万ドット)を備える。AFはコントラスト検出方式で、合焦速度は約0.3〜0.4秒とされた。2プレス デジカメWatchパナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」

ラインナップ上の位置付け

DMC-G1は、パナソニックのマイクロフォーサーズ機「LUMIX G」シリーズの最初の機種である。続いて2009年4月にDMC-GH1、同年9月18日にDMC-GF1が発売され、GF1はDMC-G1、DMC-GH1に次ぐシリーズ3番目のモデルと位置付けられた。DMC-G1の発売から1年足らずで、シリーズは3機種になった。3プレス デジカメWatchパナソニック、マイクロフォーサーズ準拠モデル第3弾「DMC-GF1」

国内外の専門媒体は、本機を一眼レフとは別の系譜を開いた出発点として論じる点で共通している。dpreviewは、EVFを搭載した世界初の交換レンズカメラであり、半世紀以上続いてきた一眼レフの基本設計から初めて完全に離れた製品と位置付けた。4レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix G1 ReviewデジカメWatchの回顧記事は、その後のシリーズが動画撮影機能を強化したGH、ファインダーを省いて小型化したGF、高品位ボディと高機能を売りにしたGXへ枝分かれしたと整理し、本機をバリエーション展開の基礎と評した。5レビュー デジカメWatchオールドデジカメの凱旋:パナソニックLUMIX DMC-G1(2008年)

先代からの進化

DMC-G1が採用したマイクロフォーサーズシステム規格は、既存のフォーサーズシステム規格を拡張して策定された。撮像素子のサイズはフォーサーズと同じまま、フランジバックを従来の約1/2に短縮し、マウント外径を約6mm縮小し、電気接点を9点から11点に増やしている。1プレス オリンパスイメージングオリンパスイメージングと松下電器「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定

マウントが新しくなっても、フォーサーズ規格用のレンズはマウントアダプターDMW-MA1を介してDMC-G1に装着できた。デジカメWatchの記事によれば、コントラストAFに対応したフォーサーズ用レンズは、マイクロフォーサーズ専用レンズと同じように動作する。ただし位相差検出式のAFは行えず、撮影はコントラスト検出式のAFかMFに限られる。6レビュー デジカメWatch「LUMIX DMC-G1」で楽しむマウントアダプター(フォーサーズ編)

ライバル機種との比較

本体は幅124×高さ83.6×奥行45.2mm、重量は約385gで、発表時には可動式液晶を載せたレンズ交換式デジタルカメラとして世界最小最軽量とされた。2プレス デジカメWatchパナソニック、初のマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」dpreviewのレビューは、同じ4/3型センサーを使うパナソニック自社のフォーサーズ規格の一眼レフDMC-L10と、当時「世界最小の一眼レフ」とされたオリンパスE-420を比較の相手に選んだ。相手はいずれもミラーを持つ一眼レフであり、レビューはミラーのない構造によるコンパクトさを論じた。7レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix G1 Review(比較対象の記述)

開発の背景

マイクロフォーサーズシステム規格を策定したオリンパスイメージングと松下電器産業は、デジタル一眼が「操作が難しい」「大きい」「重い」という理由で選ばれていない状況を課題に挙げた。挙げられた三つの理由のうち二つは、大きさと重さに関わる。両社は、この課題を解いてレンズ交換式のデジタル一眼システムをより多くのユーザーに広めることが、規格の狙いだと説明している。1プレス オリンパスイメージングオリンパスイメージングと松下電器「マイクロフォーサーズシステム規格」を策定

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは41件で、総合評価は4.26点である。星5が49%、星4が39%を占め、合わせて9割近くが星4以上である。項目別では、ホワイトバランス(4.26)と耐久性(4.25)が最も高く、携帯性(4.15)、機能性(4.14)、操作性(4.08)が続く。一方、バッテリーは3.74と最も低く、デザイン(3.99)と画質(3.95)も4点をわずかに下回る。8レビュー 価格.comパナソニック LUMIX DMC-G1 ボディ レビュー評価・評判

AFの速さは、発表時の仕様とレビューの評価が一致する点である。発表時には合焦速度が約0.3〜0.4秒とされ、dpreviewのレビューはコントラスト検出方式のAFを驚くほど高速とし、エントリークラスの一眼レフと同等以上と評価した。4レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix G1 Review

評判の出典

7件

内容の確認日: 2026年9月28日

DMC-G1で撮った写真の話題

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