畑のシャクヤク UP 2
畑のシャクヤクをUPしてみました。 2枚目です。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,210万画素
2009年4月24日発売
LUMIX DMC-GH1は、G1を基礎に写真とフルHD動画を両立させ、2009年4月に国内発売されたマイクロフォーサーズ機である。動画用の14–140mmレンズと組み合わせ、静かな連続AF、滑らかな絞り、動画用の手ブレ補正を一体で設計した。動画を記録する機能の追加だけでなく、撮影中のレンズの動きから家庭の再生機器との互換性までを考えた、GHシリーズの出発点だった。
投稿写真 267枚
畑のシャクヤクをUPしてみました。 2枚目です。
畑に3種のシャクヤクが咲いていました。 連れ合いが球根を移動させていましたが上手く咲いていました。
古いレンズで4/3ミラーレスカメラの最初のレンズです。 Panasonic DMC G1のキッドレンズでした。 カメラの設定ミスですがソフトで調整しています。
古いレンズで4/3ミラーレスカメラの最初のレンズです。 カメラもレンズも古いですがまだ使えます。 バラを撮りました。 JPG撮って出しです。
丈の短いセージを接写UPしてみました。
丈の短いセージで下の名前は忘れました。
畑で咲いていたアヤメをUPしました。
畑に咲いていました。
庭の塀際で毎年咲いています。 春と秋に咲きます。
花畑の隣の庭に咲いていました。 塀越しに撮りました。
赤色の花のシャクハチが咲きました。
名前は忘れました。 白い色の花が咲いていました。 白い花は白とびがあり難しいです。 手持ちでMFレンズで撮りました。
小さい花のオキザリスの中に蜂が隠れているように見えました。 フォーサーズカメラにカメラより重いEFレンズで手持ちで撮りました。
写り以前に紫の色が大好きで・・ 好きな色の花が写せて嬉しいです。
夏前に熟れると思います。 毎年実は熟れますがほとんど鳥の餌になります。 手入れしないので・・
オキザリスの中でも小さい花に蜂が来ました。 移動が激しくピントが合いません。 無理して撮りトリミングしています。 蜂の名前は調べましたが?です。
トリミングありの画像です。 レンズCanon EF100-300mmF5.6L+アダプター
撮って出しの画像です。 レンズCanon EF100-300mmF5.6L+アダプター
撮って出しの画像です。 レンズCanon EF100-300mmF5.6L+アダプター
赤色のバビアナを撮りました。
畑の小さい梅の花を撮りました。 Mフォーサーズカメラにアダプター+Canon lensで撮りました。
この色が好みで撮りました。 Mフォーサーズカメラにアダプター+Canon lensで撮りました。
庭に咲いていた水仙をとりました。 名前は忘れました。
庭に咲いていた水仙を 名前は忘れました。
畑の水仙をUPしました。 名前は忘れました。
雨に濡れた椿です。 レンズ EF60mmF2.8macro+アダプター
カメラを持ち外に出たついでに庭の鉢に2輪花が開いていたので撮りました。 アザレアと思いますが花の名前は忘れています。 使用頻度がないレンズで撮りましたがやはり寄れません。 lensF28-80mmF3.5-5.6 Ⅱ
少し雨が降ってる朝です。 新聞を取りに行くとちゅで椿を見ると雨宿りか虫を待ってるのか奥にハナグモいました。 近くのカメラに適当なレンズを付けて撮りました。 レンズ EF28-80mmF3.5-5.6 Ⅱ+アダプター
アダプターを介しCanon EF100-300mmF5.6Lのレンズをつけて写しました。 35mm換算600mmのノートリミングでの画像です。
前投稿とレンズは同じでオキザリスにもっと寄ってみました。 ノートリミングです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
海外では2009年3月のPMA09で発表され、日本では3月25日に発表、4月24日に発売された。最初の国内パッケージは、14–140mm F4–5.8を付属するGH1Kのみで、予想価格は15万円前後。ブラック、レッド、ゴールドの3色を用意した。1プレス デジカメWatchパナソニック、フルHD動画記録が可能になったDMC-GH1
5月18日には、14–45mm F3.5–5.6付きのGH1Aとボディ単体を、6月12日から追加すると発表した。予想価格はそれぞれ12万円、10万円前後で、単体はブラックのみである。軽いレンズで動画を撮りたい、手持ちのレンズを使いたいという要望への対応と説明されたが、レンズによって動画AFの条件は異なった。2プレス デジカメWatchパナソニック、DMC-GH1に低価格な新レンズキット
マイクロフォーサーズ最初のG1を土台に、動画を強化した系列として登場した。パナソニックの公式回顧は、GH1を写真と動画を両立するGHシリーズの先駆けと位置付けている。G1を単純に置き換えるというより、同じ小型のレンズ交換式から動画の用途を広げた機種であった。3公式 Panasonic New Zealand2009 DMC-GH1 The Pioneer of LUMIX GH series
有効1,210万画素、総画素数1,398万の4/3型Live MOSを搭載し、静止画感度はISO100〜3200、JPEGとRAW、同時記録に対応する。約144万ドット相当のLVFと3型約46万ドットのフリーアングル液晶を備え、アイセンサーで表示を切り換える。4公式 パナソニックDMC-GH1 詳細仕様
本体は124×89.6×45.2mm、約385gで、ステレオマイクを内蔵した分、G1から高さが6mm増えたが、幅、奥行き、本体質量は同じだった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー パナソニックLUMIX DMC-GH1
G1にはなかったフルHD動画を備え、専用動画ボタンで通常の写真モードからも記録を始められるようにした。クリエイティブ動画モードではP・A・S・Mの露出を選べ、動画でもシーン判別や顔検出を利用できる。1プレス デジカメWatchパナソニック、フルHD動画記録が可能になったDMC-GH1
日本向けのAVCHDフルHDは1,920×1,080画素・60i・約17Mbpsで、センサーからの出力は24コマ/秒である。一方、720pはセンサー出力60コマ/秒を60pとして記録し、17・13・9Mbpsを選ぶ。1080の60iと720の60pでは、記録形式だけでなく撮像素子から出るコマ数も異なった。4公式 パナソニックDMC-GH1 詳細仕様
Motion JPEGも用意し、最大1,280×720画素・30fpsをQuickTime形式で記録する。日本向け説明書では、Motion JPEGの連続撮影は最大2GB、AVCHDは電池寿命の範囲でカード容量までとされた。外部マイク端子も備えたが、入力レベルの調整、音声メーター、ヘッドフォン端子はなく、録音の管理には制約が残る。6公式 パナソニックDMC-GH1K 取扱説明書
動画AFはレンズとの組み合わせが重要である。14–140mmでは連続AFと静かな駆動を使えるが、動画非対応のLUMIX G VARIOでは、FHD時はAFが働かずMFになる。720pなどではAFを利用できても追従が劣り、動作音が入る場合がある。後から加わった14–45mmキットも、最初の14–140mmと同じ動画AFを保証する構成ではなかった。6公式 パナソニックDMC-GH1K 取扱説明書
センサーはマルチアスペクトに対応する大きさを取り、4:3、3:2、16:9で対角画角を保つ。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~ 最大記録サイズは順に4,000×3,000、4,128×2,752、4,352×2,448画素で、画角を維持しても実記録画素数は同じではない。1:1は2,992×2,992画素への切り出しとなる。4公式 パナソニックDMC-GH1 詳細仕様
静止画の連写はHで約3コマ/秒、Lで約2コマ/秒で、RAWを含む場合は4〜7コマとなる。電池の公称撮影枚数は液晶使用で約300枚、LVFで約320枚。GH1Kの説明書では、14–140mm、23℃・湿度50%、30秒ごとの撮影、2回に1回のフラッシュ、10枚ごとの電源OFFというCIPA条件による値である。6公式 パナソニックDMC-GH1K 取扱説明書
開発担当の岡本充義氏・井上義之氏は、日本写真学会誌で、コンパクトからステップアップする人にも、小型・軽量、自動化、動画の使いやすさが必要だと説明した。GH1は、家庭のイベントや旅行を一台で写真と動画に残す使い方を想定していた。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~
静止画用のレンズは、合焦するまでの速さが重視される。しかし動画では、ピントを移す途中の動きもそのまま記録される。14–140mmは軽いフォーカスレンズをリニアモーターで直接駆動し、高速化と静音化を図った。大きくピントが外れたときは速く、合焦付近では遅く動かす制御で、行き過ぎや目立つ探索を抑え、手動ズーム中のピント追従も開発した。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~
絞りには位置検出を組み合わせたステッピングモーターを開発した。静止画に必要な絞りの再現性を保つ一方、動画中には連続的で静かに開閉する必要があったためである。露出を変える途中も映像に見えることが、従来の段階的な駆動とは異なる要求となった。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~
レンズ内の手ブレ補正にも動画用アルゴリズムを用意した。静止画で一瞬の揺れを止める精度に加え、連続する映像では補正の動きが不自然に見えないことを重視したという。フォーカス、絞り、補正をそれぞれ動画の時間的な変化に合わせることが、専用レンズの役割だった。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~
記録形式の選択にも機器間の互換性が関わる。全画素を60コマ/秒で読み出すことはできず、フルHDのセンサー出力は24または25コマ/秒とした。日本などのNTSC地域では、AVCHD機器で扱えるよう24コマを2:3プルダウンで60iへ変換し、PAL地域では25コマを50iへ変換した。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~
最大17Mbpsという値も、当時のAVCHD DVDで定められた上限18Mbpsとの互換性を考慮した選択だった。AVCHDは対応VIERAやDIGAでカードを介して視聴・保存する使い方を想定し、PCでの扱いやすさにはMotion JPEGを併設した。開発者は、後者は圧縮効率が低く記録時間も短くなると説明している。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~
房忍氏は同年のインタビューで、G1では半導体部門との連携によってEVFなどの基礎を整えたため、GH1で動画へ重点を置けたと語った。G1からはグリップの形や、ダイヤルを押し込むばねの強さも改めている。撮像とレンズだけでなく、持ち方や指先の操作も調整した機種であった。8インタビュー デジカメWatch/パナソニック 房忍2009年冬 メーカーインタビュー パナソニック編
開発論文は、家庭のイベントや旅行を主に想定したGH1が、発売後にはセミプロやプロの動画分野からも注目されたと記録している。これは開発者が報告した反応であり、販売台数やプロの採用率を数値化したものではない。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~
複数のレビューは、動画対応レンズの静かな連続AFと、動画の露出を手動で決められる点を共通して評価した。写真用のボディに動画を加える際、撮影中のピントと露出を扱えることが長所となっていた。9レビュー AV Watch小寺信良の週刊Electric Zooma! 動画の完成度を高めたLUMIX GH1
フリーアングル液晶とEVFを使い分ける撮影のしやすさも評価された。一方、体や衣服にアイセンサーが反応し、意図しない場面で液晶が消えることは、複数レビューに共通する留保であった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー パナソニックLUMIX DMC-GH1
2026年10月1日時点の価格.comのGH1Kレンズキット集計70件では、満足度4.44、機能性4.55、液晶4.48、携帯性4.44、画質4.24だった。ボディ単体や発売直後だけの評価ではないが、機能や画面、持ち運びにも比較的高い点が付いている。10レビュー 価格.comLUMIX DMC-GH1K レンズキット レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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