パナソニック DMC-GH1 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,210万画素

2009年4月24日発売

DMC-GH1の仕様

LUMIX DMC-GH1は、G1を基礎に写真とフルHD動画を両立させ、2009年4月に国内発売されたマイクロフォーサーズ機である。動画用の14–140mmレンズと組み合わせ、静かな連続AF、滑らかな絞り、動画用の手ブレ補正を一体で設計した。動画を記録する機能の追加だけでなく、撮影中のレンズの動きから家庭の再生機器との互換性までを考えた、GHシリーズの出発点だった。

シリーズ
LUMIX GH
位置付け
動画用レンズと連続AFを組み合わせた写真・フルHD動画両用のマイクロフォーサーズ機
後継
DMC-GH2
ライバル
EOS 5D Mark II

DMC-GH1について詳しく読む

投稿写真 267枚

スイカズラ?

庭の隅に他の花の間から伸びて咲いていました。 見た覚えはありますが名前は? NETで年寄りが夜中に調べましたが・・・ スイカズラかなー自信なし、写りイマイチで・・ Lens FD80-200㎜F4+アダプター

ゲラニュームのUP

色が鮮やかなピンクの小さな花です。 フウロソウの一種ですが名前は忘れました。 Lens  NFD80-200㎜F4

白いアマリリス

古いレンズでの遊びです。 LensはNFD80-200㎜F4 古いCanonFD系のレンズを数本入手して試し遊んでいます。 このレンズとNFD50㎜F3.5macroが使いよいです。

アリュウム

古いカメラとレトロのレンズで遊びました。 マニアル400mmでの写りです。 レンズ35年前Caon NFD80-200㎜F4 目の劣化でピントが難しいです。

春寿菊

ミヤコワスレ園芸種です。 写りイマイチデすが、マクロレンズの代わりに・・ Canon NFD80-200㎜F4L+アダプターで撮りました。 4/3カメラ35㎜換算400㎜で1.1mまで寄れます。 オール手動で被写体をファインダーに入れるのに苦労します。 手持ちで頑張りましたが無理で一脚を使いました。

アストロメリア

古いカメラにレトロなレンズで花を撮りました。 技量がよければ良い写りのが撮れますが・・ 目が劣化してピントが合いません・・ レンズCanon  NFD 80-200㎜F4+アダプター

チューリップの蕊

ノートリミングのチューリップの蕊です。 古いレンズ1979年製のマクロレンズです。 NEWmacroFD50㎜F3.5単焦点で撮りました。 M4/3のFDアダプター800円の安物ですが接続だけなので写りには無関係の様です。

Canon NEW FD50㎜F3.5macro

このレンズ単焦点50㎜で23cmまで寄れます。 1970~1980年時代のcanonFDの数少ないマクロレンズです。 ピントが決まり設定が上手くゆけばいい写真が撮れます。

赤いチューリップ

庭に咲いていた赤いチューリップです。 沢山咲いていましたがほとんど終わりました。 古いマクロレンズで撮りました。 Lens canon NFD50㎜F3.5macro

赤いチューリップ

赤いチューリップが雨で濡れていました。 赤色は飽和して色が難しいです。 手持ちでMFで撮りました。 Lens はNFD80‐200㎜F4の古いレンズです。

アザレアUP

アザレアも散りかけています。 古いレンズで35㎜換算400㎜で・・ New FD80‐200㎜F4 う~ん手持ちでブレてないですね・・ 自画自賛の年寄です・・

薹が立ったハナキャベツ

ハナキャベツが成長して花を咲かせました。 これはこれで花が見られます。 古いレンズNWE FD80㎜-200㎜F4で撮りました。

ネメシア

名前を思い出したので投稿させて頂きます。 いろいろな色のネメシアを撮っていましたが名前を忘れ投稿を控えていました。 ふと思い出しましたボケが・・

Canon NEW FD80㎜-200㎜F4.0

35㎜換算400㎜で開放F4.0・・ ソフトフォーカスに撮れました。 鉢植えの椿を手持ちで、難しいです。 JPG撮って出しです。

スイレン

レンズNFD80㎜-200㎜F4.0+アダプター 40年前10万円で発売されていたレンズで撮りました。 ヤフオクで数千円で落札しました。 すべて手動操作ですが写りは良いですね・・

canonNEW FD80㎜-200㎜F4

畑の赤いアネモネです。 この写り私の好みの写りです。 このレンズもお気に入りになりそうです。 MFでピントが目が疲れますね・・

canon NEW FD80㎜-200㎜F4.0

30年ぐらい前のレンズ銘玉とか・・ 使えるカメラは限られてアダプター無しでは使えません。 こんな写り私は好きですが・・ オール手動も楽しいレンズです。

アザレア

西洋ツツジとか・・鉢の中で満開です。 写真には撮り難い花です。 構図が上手くゆきません・・

ヒメリュウキンカ

小さな黄色い綺麗な花が1輪咲きました。 山野草のヒメリュウキンカの様です。 レンズは昔のNFD80㎜-200㎜F4で手持ちMFで撮りました。

2色チューリップ

Sigmaレンズでの試し撮りです。 重くて写りもイマイチですね・・ 35mm換算で800㎜の画角なので鳥の撮影には使えるかも・・ 撮る鳥がいません、困ったものですー 花を鳥に見たててもねえ・・

黄色いチューリップ

LensはSigma135㎜-400㎜F4.5-5.6 チューリップを数種試し撮りしています。 いずれもレタッチありの画像です。

赤いチューリップ

デジタル非対応のEFマウントSigmaレンズで・・ 35㎜換算800㎜花を撮るには不向きですね・・ 使い道のないレンズを無理に使用しています。

水仙

GH1+アダプターLENS、Sigma135㎜-400㎜F4.5-5.6 デジタル非対応の望遠レンズで花を撮りまいた。

Sigma 135㎜-400㎜F4.5‐5.6

デジタルカメラ非対応のEFマウントレンズです。 EOSデジタルでは使えず放置していました。 G1+アダプターで使いましたが写りが良くなく諦めていました。 試しにGH1につけて撮ってみました。 やはりイマイチです、鳥も狙いましたが重くて手持ちでは無理ですね・・ アネモネを400㎜開放で撮りました、レタッチしています。

Canon New FD 80㎜-200㎜F4

G1でなくGH1に取り付けて撮ってみました。 200㎜F4で撮り、JPG撮って出しの椿の画像です。 小雨の中ので撮りました。

Olympus ZD70-300㎜F4‐5.6 ED

olympusのLensでお気に入りの汎用Lensでした。 M4/3のGH1に取り付けてテストしました。 35㎜換算600㎜の超望遠のミニバラです。

Olympus ZD70-300㎜F4‐5.6

カメラにアダプターを介し取り付けて撮りました。 AFが遅いですがききました。 手持ちでピントが難しいです。

Camera Profile

DMC-GH1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

海外では2009年3月のPMA09で発表され、日本では3月25日に発表、4月24日に発売された。最初の国内パッケージは、14–140mm F4–5.8を付属するGH1Kのみで、予想価格は15万円前後。ブラック、レッド、ゴールドの3色を用意した。1プレス デジカメWatchパナソニック、フルHD動画記録が可能になったDMC-GH1

5月18日には、14–45mm F3.5–5.6付きのGH1Aとボディ単体を、6月12日から追加すると発表した。予想価格はそれぞれ12万円、10万円前後で、単体はブラックのみである。軽いレンズで動画を撮りたい、手持ちのレンズを使いたいという要望への対応と説明されたが、レンズによって動画AFの条件は異なった。2プレス デジカメWatchパナソニック、DMC-GH1に低価格な新レンズキット

ラインナップ上の位置付け

マイクロフォーサーズ最初のG1を土台に、動画を強化した系列として登場した。パナソニックの公式回顧は、GH1を写真と動画を両立するGHシリーズの先駆けと位置付けている。G1を単純に置き換えるというより、同じ小型のレンズ交換式から動画の用途を広げた機種であった。3公式 Panasonic New Zealand2009 DMC-GH1 The Pioneer of LUMIX GH series

有効1,210万画素、総画素数1,398万の4/3型Live MOSを搭載し、静止画感度はISO100〜3200、JPEGとRAW、同時記録に対応する。約144万ドット相当のLVFと3型約46万ドットのフリーアングル液晶を備え、アイセンサーで表示を切り換える。4公式 パナソニックDMC-GH1 詳細仕様

本体は124×89.6×45.2mm、約385gで、ステレオマイクを内蔵した分、G1から高さが6mm増えたが、幅、奥行き、本体質量は同じだった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー パナソニックLUMIX DMC-GH1

先代からの進化

G1にはなかったフルHD動画を備え、専用動画ボタンで通常の写真モードからも記録を始められるようにした。クリエイティブ動画モードではP・A・S・Mの露出を選べ、動画でもシーン判別や顔検出を利用できる。1プレス デジカメWatchパナソニック、フルHD動画記録が可能になったDMC-GH1

日本向けのAVCHDフルHDは1,920×1,080画素・60i・約17Mbpsで、センサーからの出力は24コマ/秒である。一方、720pはセンサー出力60コマ/秒を60pとして記録し、17・13・9Mbpsを選ぶ。1080の60iと720の60pでは、記録形式だけでなく撮像素子から出るコマ数も異なった。4公式 パナソニックDMC-GH1 詳細仕様

Motion JPEGも用意し、最大1,280×720画素・30fpsをQuickTime形式で記録する。日本向け説明書では、Motion JPEGの連続撮影は最大2GB、AVCHDは電池寿命の範囲でカード容量までとされた。外部マイク端子も備えたが、入力レベルの調整、音声メーター、ヘッドフォン端子はなく、録音の管理には制約が残る。6公式 パナソニックDMC-GH1K 取扱説明書

動画AFはレンズとの組み合わせが重要である。14–140mmでは連続AFと静かな駆動を使えるが、動画非対応のLUMIX G VARIOでは、FHD時はAFが働かずMFになる。720pなどではAFを利用できても追従が劣り、動作音が入る場合がある。後から加わった14–45mmキットも、最初の14–140mmと同じ動画AFを保証する構成ではなかった。6公式 パナソニックDMC-GH1K 取扱説明書

センサーはマルチアスペクトに対応する大きさを取り、4:3、3:2、16:9で対角画角を保つ。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~ 最大記録サイズは順に4,000×3,000、4,128×2,752、4,352×2,448画素で、画角を維持しても実記録画素数は同じではない。1:1は2,992×2,992画素への切り出しとなる。4公式 パナソニックDMC-GH1 詳細仕様

静止画の連写はHで約3コマ/秒、Lで約2コマ/秒で、RAWを含む場合は4〜7コマとなる。電池の公称撮影枚数は液晶使用で約300枚、LVFで約320枚。GH1Kの説明書では、14–140mm、23℃・湿度50%、30秒ごとの撮影、2回に1回のフラッシュ、10枚ごとの電源OFFというCIPA条件による値である。6公式 パナソニックDMC-GH1K 取扱説明書

開発の背景

開発担当の岡本充義氏・井上義之氏は、日本写真学会誌で、コンパクトからステップアップする人にも、小型・軽量、自動化、動画の使いやすさが必要だと説明した。GH1は、家庭のイベントや旅行を一台で写真と動画に残す使い方を想定していた。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~

静止画用のレンズは、合焦するまでの速さが重視される。しかし動画では、ピントを移す途中の動きもそのまま記録される。14–140mmは軽いフォーカスレンズをリニアモーターで直接駆動し、高速化と静音化を図った。大きくピントが外れたときは速く、合焦付近では遅く動かす制御で、行き過ぎや目立つ探索を抑え、手動ズーム中のピント追従も開発した。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~

絞りには位置検出を組み合わせたステッピングモーターを開発した。静止画に必要な絞りの再現性を保つ一方、動画中には連続的で静かに開閉する必要があったためである。露出を変える途中も映像に見えることが、従来の段階的な駆動とは異なる要求となった。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~

レンズ内の手ブレ補正にも動画用アルゴリズムを用意した。静止画で一瞬の揺れを止める精度に加え、連続する映像では補正の動きが不自然に見えないことを重視したという。フォーカス、絞り、補正をそれぞれ動画の時間的な変化に合わせることが、専用レンズの役割だった。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~

記録形式の選択にも機器間の互換性が関わる。全画素を60コマ/秒で読み出すことはできず、フルHDのセンサー出力は24または25コマ/秒とした。日本などのNTSC地域では、AVCHD機器で扱えるよう24コマを2:3プルダウンで60iへ変換し、PAL地域では25コマを50iへ変換した。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~

最大17Mbpsという値も、当時のAVCHD DVDで定められた上限18Mbpsとの互換性を考慮した選択だった。AVCHDは対応VIERAやDIGAでカードを介して視聴・保存する使い方を想定し、PCでの扱いやすさにはMotion JPEGを併設した。開発者は、後者は圧縮効率が低く記録時間も短くなると説明している。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~

房忍氏は同年のインタビューで、G1では半導体部門との連携によってEVFなどの基礎を整えたため、GH1で動画へ重点を置けたと語った。G1からはグリップの形や、ダイヤルを押し込むばねの強さも改めている。撮像とレンズだけでなく、持ち方や指先の操作も調整した機種であった。8インタビュー デジカメWatch/パナソニック 房忍2009年冬 メーカーインタビュー パナソニック編

開発論文は、家庭のイベントや旅行を主に想定したGH1が、発売後にはセミプロやプロの動画分野からも注目されたと記録している。これは開発者が報告した反応であり、販売台数やプロの採用率を数値化したものではない。7公式 日本写真学会誌/パナソニック 岡本充義・井上義之LUMIX DMC-GH1・DMC-GF1 ~マイクロフォーサーズの世界は拡がる!~

利用者の評判

複数のレビューは、動画対応レンズの静かな連続AFと、動画の露出を手動で決められる点を共通して評価した。写真用のボディに動画を加える際、撮影中のピントと露出を扱えることが長所となっていた。9レビュー AV Watch小寺信良の週刊Electric Zooma! 動画の完成度を高めたLUMIX GH1

フリーアングル液晶とEVFを使い分ける撮影のしやすさも評価された。一方、体や衣服にアイセンサーが反応し、意図しない場面で液晶が消えることは、複数レビューに共通する留保であった。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー パナソニックLUMIX DMC-GH1

2026年10月1日時点の価格.comのGH1Kレンズキット集計70件では、満足度4.44、機能性4.55、液晶4.48、携帯性4.44、画質4.24だった。ボディ単体や発売直後だけの評価ではないが、機能や画面、持ち運びにも比較的高い点が付いている。10レビュー 価格.comLUMIX DMC-GH1K レンズキット レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月1日

DMC-GH1で撮った写真の話題

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