ペンタックス *ist DL2 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・610万画素

2006年2月28日発売

*ist DL2の仕様

ペンタックス*ist DL2は、2006年初めに国内発売が予告された、*ist DLをベースとする小型軽量の入門用デジタル一眼レフである。有効610万画素のCCDを引き継ぎながら、AFの測距範囲、撮影モード、撮影結果の確認方法を改めた。ボディ6万円前後という当時の予想価格とともに、初めての一眼レフで設定や確認を助ける工夫が、この機種の性格を形づくっている。

シリーズ
*ist D
位置付け
小型軽量のエントリー一眼レフ
先代
*ist DL

*ist DL2について詳しく読む

投稿写真 573枚

【食】後の蝉取り

公園の近くの少年2人が蝉取りに興じていました。 子供の頃を思い出しました。 楽しい夏休みだったことと思います。

【好】な写真

私が好きなのは、花の写真です。 たまたま蝉が入ってしまった失敗作です。

【好】蝉

朝、蝉が遊びに来てまたどこかへ。 猛暑で大丈夫かな?

【好】な音楽

机に置いて聞いているいる小さなスピーカーです!^^ 皆さんはどんな音楽が好みかな

【好】ハイキングと自然

暑いので車で出かけ、山をハイキングしてきました。 山百合を見つけましたので一枚貼りますが、 自然のままの本物は良いです!

【伝】朝日の力

朝、花瓶の花を撮りました^^。 光を浴びて生き生きと見えませんか? アヤメ科のグラジオラスで、 プリンセスサマーという品種ではないかと思います。 綺麗なピンクです。

【伝】花火を花で

おはようございます! 今年は、まだ花火をみていませんが、楽しみにしています。 私風に花火を花で^^。

【伝】薔薇でお祭りを表現

すばらしいお祭りの写真がアップされていますね! 見せていただき感謝しています。 薔薇でお祭りを表現してみました〜。

【伝】台風花描写

さて、台風が横断している中の画像です!。 車を脇に止め、傘とカメラを持ちサルスベリの花を撮りました。 撮れそうな位置の花は暗い木の陰にありました。 サルスベリは家にもありますが、木肌がつるつるしていて猿でも木登りがしずらそうな木です。 一番下の水滴が風で左へ流れているのと花が雨に打ちつけられてる様子が、若干台風だなと思える程度になりました。 撮り手とカメラは当然濡れてしましました!^^;

【伝】言

愛機が直ったと連絡がありました。 手元にカメラはありませんが嬉しいので一枚貼ります^^

【伝】トマトの花

黄色くて、花が細く長いこの花。 何の野菜の花かと言うと、 これは、トマトの花です。 実は丸いのに、花びらはシャープですな〜

【伝】惜しい

家の枯れかけたピンクの薔薇です。 感度をあげ過ぎたのが私的に惜しいです。

(旬)三人娘

家の中の森の奥に咲く、かわいい三人娘達です。 早いもので7月になりますね。

【旬】天の川

早朝の散歩です。 咲くのが楽しみです。 (一休みの公園にて)

【美】庭の薔薇

今朝、庭に咲いている小さな薔薇を撮りました。 小さな薔薇で咲いているのに気が付きませんでした。

【愛】山桜

何時間かかけて桜の名所へ出かけました。 カップルの方を多くみかけました。 今年で桜の撮影は最後です この空は気持ちよいですか〜、なんて

【愛】うなじ

家の花壇の花です。 くっきりとしたものもよろしいですが、 こちらのほうがお好みでしょうか 写真は撮る方の個性がでますね

Camera Profile

*ist DL2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2006年1月の国内発表報道では、2月下旬発売予定の製品として紹介された。価格はオープンで、予想販売価格はボディ6万円前後、DA18-55mm F3.5-5.6 ALを組み合わせたレンズキットは8万円前後だった。いずれも当時の市場予想価格であり、手頃な価格帯の一眼レフとして登場が告知された。1プレス ASCII.jp一眼レフのエントリーモデル PENTAX *ist DL22プレス ITmedia6万円デジ一眼 *ist DL2 AF5点測距やシーンモード追加

ラインナップ上の位置付け

ist Dシリーズのエントリー機に当たり、先代ist DLのAFや撮影モードなどを改良したモデルである。撮像素子は23.5×15.7mm・有効610万画素のCCDを継承した。更新の中心を画素数に置かず、同じ撮像系を使いながら、撮影時の操作や自動設定の選択肢を広げた構成だった。2プレス ITmedia6万円デジ一眼 *ist DL2 AF5点測距やシーンモード追加

本体重量は470g、背面モニターは2.5型約21万画素である。KAFマウントを採用し、既存のK系レンズも制約付きで使用できる。電源には単3形電池4本、またはCR-V3電池2本を用い、小型のボディに交換レンズ式の仕組みを収めていた。3公式 リコーイメージングPENTAX *ist DL2 日本仕様

先代からの進化

AFは先代の3点測距から5点のワイド測距へ変更された。中央1点を使うスポット測距も選べるため、複数の測距点を使う方法と中央に絞る方法を切り替えられる。画素数を増やさない改良のなかでも、ピントを合わせる際の選択肢を広げた点が具体的な違いである。2プレス ITmedia6万円デジ一眼 *ist DL2 AF5点測距やシーンモード追加3公式 リコーイメージングPENTAX *ist DL2 日本仕様

撮影モードには、夜景、サーフ&スノー、テキスト、夕景、キッズ、ペット、キャンドルライト、美術館の8シーンが加わった。液晶に表示されるアイコンから場面を選ぶと、露出に加えてホワイトバランスや色調も自動で調整する。撮影者が個々の設定値を決める代わりに、写したい場面を指定する方式である。4公式 ペンタックスPENTAX *ist DL2 カタログ

場面の選択はAFの動作とも結び付いている。シーンモードのキッズとペットではコンティニュアスAFのAF.Cとなり、ほかのシーンではシングルAFのAF.Sに固定される。一方、P・Tv・Av・M・Bではメニューから両者を切り替えられる。自動設定を利用する入口と、撮影者自身でAFを選ぶ操作の両方が残されていた。3公式 リコーイメージングPENTAX *ist DL2 日本仕様

撮影結果の確認には、新たにデジタルプレビューを備えた。背面液晶で露出、構図、ストロボのライティングを確認するための機能である。また、ファインダー内の数値などの表示を20%拡大し、再生時のデジタルフィルターには明るさ調整を加えた。AFや撮影モードだけでなく、撮る際に表示を読み、画像を確かめる部分にも改良が及んでいる。2プレス ITmedia6万円デジ一眼 *ist DL2 AF5点測距やシーンモード追加

開発の背景

公式カタログが訴求したのは、手にした瞬間から使いこなせる使いやすさであった。その入口となるオートピクチャーは、シャッターを半押しすると人物、風景、マクロ、動体を自動判別する。場面をカメラに選ばせるオートピクチャーと、利用者が選ぶ8種類のシーンモードを用意し、設定を任せる方法を増やしたのである。これはメーカーが示した設計上の狙いである。4公式 ペンタックスPENTAX *ist DL2 カタログ

自動化を重視しても、記録をJPEGだけに限定した機種ではない。SDメモリーカードへ12bitのRAWを記録できる。連写は約2.8コマ/秒で、連続撮影枚数はJPEGのL・最高画質で5コマまで、RAWで3コマまでと公表された。手動での撮影設定やRAW記録を残しつつ、入門時には場面選択とプレビューで撮影を助けるという、二つの使い方を備えていた。3公式 リコーイメージングPENTAX *ist DL2 日本仕様4公式 ペンタックスPENTAX *ist DL2 カタログ

内容の確認日: 2026年10月1日

*ist DL2で撮った写真の話題

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