ヒメキンギョソウ
もう一丁色違いを。
コンパクト
604万画素
リコーCaplio R4は、2006年3月17日にシルバーとブラックが発売された、28~200mm相当の7.1倍ズームを備える薄型コンパクトカメラである。R3と同じ厚さ26mm・本体約135gを保ち、有効604万画素へ進めた。実はR3の段階から6メガ化を見越した光学系と基板が用意されており、毎日持ち歩ける大きさで撮影範囲を広げる方針を、センサー供給と機構設計の両面から形にした後継機だった。
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もう一丁色違いを。
ヒメキンギョソウです。予告通り再チャレンジです。
花弁の斑点が美しくて・・
昨日まで見掛けませんでした。暖かいので一挙に開花したようです。
昨年プランタから種が零れ、雑草に混じって芽が出て花が咲きました。 3センチほどしか伸びていないのに健気なサクラソウです。
この淡い紫も見過せません。春を謳歌。
タネツケソウが・・
ナヅナだと思います。待ちきれなくて・・
我が家の庭に咲いていました。オオイヌノフグリが。 休耕田から種が飛んだのかな。捜索願い不要でした。
こちらは西洋サクラソウ。日本サクラソウに酷似です。 プリムラもサクラソウ科に属し改良品種です。
昨年から咲き続けています。寒さに強い!
ピンクと黄色越しに赤を撮ってみました。
同じ花ばかりでスイマセン。 ピンクはぼつぼつ草臥れて来ました。 黄色は元気が良いので・・
この冷え込みでベゴニアは漬物状態に。 そうなる前に摘んで花瓶に。でした。
接近し過ぎました。パンジーの香りに・・
外に花が有りません。差し込む陽光に暖かそうなシャコバを。
名前通り葉がシャコの足に似ています。この蕾は明日、開花するでしょう。
オレンジ色は既に投稿しました。こちらはピンク色のシャコバサボテンです。 室内、特に窓際は暖かくて咲き切ってしまいました。花粉が落ちて終焉かも。
窓辺は温かくて殆ど満開のシャコバサボテンです。こちらはオレンジ色。
寒くなったのにまた一輪咲きました。可愛いピンクの花が。
今朝、一輪咲いていたのを見付けました。 ご近所の山野草趣味の方から苗を戴いていました。 園芸種の「セイヨウクモマグサ」では無いと思います。 鳥取県の伯耆大山麓まで買いに行かれていましたので。 夏場殆ど葉が無くなり枯れたかなと思っていました。 直射日光は避けて置いていたので良かったのかも。 雲間に咲くほどの高山植物。ユキノシタ科です。
まだ頑張ってます。
旭に輝く姿は何処へやら。水も滴る美人に?
5ミリほどの花ですが可愛い。
鉢植えに咲いていました。お隣の。ミニのようです。
フウセンカズラの花と実。この風船の中に本当の種が3個。 こんなに小さな花から大きな風船が。格差社会もこれほどでは・・
四季咲きのバラです。斜陽を浴びて輝いて・・もう草臥れていました。(ーー;)
風で止まりません。再度の挑戦です。10回シャッター切って。たった1枚。
花より葉が絵になりました。
絵になっていませんが証拠写真です。確かに葉の形はクローバです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
35mm判換算28~200mmの光学7.1倍ズームとCCDシフト式手ぶれ補正を、厚さ26mmの本体に収めた機種である。有効604万画素、2.5型液晶、広角端での1cmマクロを備える。広角、望遠、近接という異なる撮影範囲を、持ち歩く一台の中で扱う構成だった。1公式 リコーRicoh announces the Caplio R42公式 リコーイメージングCaplio R4 製品概要
開発企画の福井良は、毎日カメラを持ち歩き、仕事でも私生活でも撮影するカメラ好きが主な対象だと説明した。撮影機能を多く持つだけでなく、普段から携帯する使い方を前提にした商品である。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由
露出はプログラムオートとシーンプログラムが基本で、マニュアル露出は備えない。一方、ADJ.ボタンから露出補正やホワイトバランスを呼び出せ、ヒストグラム、露出ブラケット、ホワイトバランスブラケットも利用できる。すべてを手動で決める機種ではないが、自動露出を使いながら撮影者が調整するための操作を用意していた。4レビュー ASCII.jpCaplio R4
R3をベースに、5メガから6メガへ更新した。本体の95×26×53mmという寸法と約135gの質量はR3と同じであり、画素数の増加に伴ってボディを大きくしたわけではない。2.5型液晶は約11.4万画素から約15.3万画素へ高精細化した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:リコー Caplio R4
カメラメモ、マイセッティング、帳票印刷を追加し、業務向けモデルで使っていた機能も一般向けへ移した。設計担当の中平寿昭は、手ぶれ補正の応答、スポットAFの測距範囲、ホワイトバランス精度も見直したと説明している。R4は画素数だけを変えた更新ではなく、撮影時の動作や業務での使い方にも改良を加えていた。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
当時の松下DMC-FX01も28mm広角を広告で訴求していた。R4はその広角側を持ちながら、望遠側を200mm相当まで伸ばした点で異なる。同じ広角対応の小型機でも、望遠をどこまで一台で受け持つかという違いがあった。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由
リコーが一貫して掲げていたのは、撮影領域を広げることである。R3の開発時には、28mmの広角を維持したまま望遠側を伸ばすことを目標とした。一方、企画時には6メガCCDの十分な供給が間に合わず、先に5メガで発売する判断をした。ただし光学系と基板は、後に6メガへ進むことを前提に作られていた。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由
その準備がR4につながるが、センサーをそのまま差し替えるだけではなかった。CCDの駆動周波数に合わせた調整が必要だったと開発側は説明している。外形を保つ更新の内側には、前機種からの準備と、実際のセンサーに合わせる作業があった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
薄型ボディで200mm相当を実現する鍵は、ダブルリトラクティング機構である。レンズ群を二段階で鏡胴の外へ逃がして収納し、長いズームレンズを薄い本体へ収めた。毎日持ち歩く大きさと、広角から望遠までの撮影範囲を両立させるための機構だった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
電源と補正の方式にも携帯性への判断が表れている。R3/R4では単3形電池への対応を外して小型軽量化を選び、コードレスの充電器を付属した。また、手ぶれ補正は撮影の瞬間に働く方式として電力消費を抑えた。レンズの収納だけでなく、電池と補正動作も含めて本体をまとめている。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
可動部の多い収納機構と高速な応答には、作動音という課題も伴った。福井はこれを認め、静音化を今後の改善点として挙げた。画像処理について中平は、高感度で過度にノイズを取り除いて解像感を失うことを避け、大きく印刷した際の細部を残す判断を説明している。静かな動作や滑らかな画像だけを一方向に求めず、応答や細部との関係を考えた設計だった。7インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:作動音の静音化
発売期の複数の専門媒体では、小型のまま広角から望遠まで使えることと、撮影設定へアクセスしやすいことが共通して評価された。持ち歩く一台で撮影範囲を広げ、必要なときには設定を調整するという製品の方向が、使い勝手の長所として捉えられている。4レビュー ASCII.jpCaplio R4
内容の確認日: 2026年10月1日
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