リコー CX2 作例

コンパクト

929万画素

2009年9月11日に発売された、リコーの高倍率ズームコンパクトCXシリーズの中核機種で、同年3月発売のCX1の後継機である。最大の変化はズーム域を28〜300mm相当(光学10.7倍)に広げたことで、7.1倍ズームを続けてきたCXシリーズが高倍率化へ方針を転じた機種とされる。単焦点で画質を突き詰めるGRデジタルに対し、ズームによる汎用性を重視した普及機と位置付けられ、後継機はCX3である。

シリーズ
CX
位置付け
高倍率ズームのCXシリーズの中核機種
先代
CX1
後継
CX3
ライバル
DMC-TZ7 FinePix F70EXR

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投稿写真 1175枚

【秋】畑の菊

イソギクです。カメムシが・・masaさんのように絵にはならず邪魔者に。(笑)

シンプルな【秋】

前も後ろも有りません。ただモミジだけ。全くのシンプル。 白い場所に一句入れれば最高ですが・・

くっつき虫

今がくっつく最高の季節。叢に入ったら最後、後が大変。 コセンダンクサの実が待ち構えていました。剣呑剣呑。

小菊

霜に当たって殆ど草臥れています。綺麗な花を一輪。 仏花に丁度良くて・・この花以外は全くダメでした。

まだ鳥は来ません

マンリョウの実が艶やかに育っています。 今年も山に実が多いのかな。一向に鳥が来ません。

高砂百合

種の散った抜け殻です。枯れても尚美しい姿が眼に止まりました。

ノースボール

気温が低くて大きく育っていません。 小さいのに花は季節を感じたようです。

育ち過ぎ

正月用の葉牡丹にはなりません。畠で育ち過ぎです。

雨上がり

昨夜の雨が残し水滴が美しくて。花が有りません。南天で茶を濁します。(^^ゞ

春の準備

十二単が紅葉?いえいえ古い葉の枯れ落ちる前の姿です。 もう春の準備が始まったのか、新芽は色艶の良い葉に・・

初開花

シャコバサボテンの開花が始まりました。 暖かかったので最近まで外に置いていました。 室内に入れた途端、蕾が膨らみ開花です。 正月までは持たないかな。年末迄にはポロリかな。(ーー;)

まだ頑張って・・

ポーチュラカは夏の花。何を勘違いしてるのかな。 寒いのに頑張り過ぎ。変形し乍らも咲き続けています。

園芸店で

花の少ない時期です。園芸店もポインセチアやビオラばかり。 その中に変った花。レウィシア(Lewisia)の標示が有りました。 調べたらスベリヒユ科の花でした。スベリヒユは夏の花。 開花時期調整されているのかな。園芸店の季節は?です。

まだ元気に

ハゼランの赤い実が寒くなっても枯れもせず落ちません。 元気過ぎて来年の種は何時落ちるのかななんて心配を。(笑)

完熟

半分色付いていたマンリョウの実が完熟しました。 庭木の陰。鳥の餌になるのは高木の実が無くなってから。

ボケたの?

真っ赤な木瓜の花が暖かく感じました。 花期は春なのに。名前通りのボケかな。 それとも季節知らずに咲くのでボケ?

もう冬だよ〜

寒くなっても、へっちゃらなのかな? フウセンカズラは既に風船が茶色に。 なのに、まだ花が咲くとは。元気過ぎや。^^

ハマギク

未だ蕾です。葉色が元気そのもの。開花が待ち遠しい。

千日紅

真っ赤です。まだまだ元気な千日紅。 千日は咲きませんが暖かそうに感じて。

菊

今が時期。畑の菊を撮影。平凡な菊ですが・・

夏の名残

ハゼランの実が可愛くて美しく見えました。 バックはペチュニア。どちらも夏の花です。

冬支度

色付き始めて、マンリョウも冬支度です。

まだまだ元気

真っ赤なサルビア。寒い日には暖かく感じて良い。 これも夏の花。けっこう長持ちしています。

もう秋だよ

百日草は元気。未だ咲いています。バッタも遠慮せずご馳走に。

ピンクの花

ペンタスかな。と思ったが葉が違います。何方かご存知?

秋色

ハナミズキです。日陰の逆光撮影。 暗くてレタッチして弄っています。

Camera Profile

CX2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

CX2は、2009年3月に発売されたCX1の後継機として、同年8月20日に発表され、9月11日に発売された。CX1の発売から半年ほど後の登場である。価格はオープン価格で、発売から約1か月後の10月5日付の報道では、実勢価格は約4万6,800円だった。1プレス デジカメWatchリコー、「CX2」の不具合解消ファームウェア発表時の報道では店頭予想価格が4万円台後半になる見込みとされており、実勢価格はその範囲に収まっている。2プレス デジカメWatchリコー、28〜300mmレンズ搭載の「CX2」

ラインナップ上の位置付け

リコーのコンパクトデジタルカメラは、28mm単焦点で高画質を追求する高級機のGRデジタル、レンズユニット交換式のGXR、高倍率ズームを備えた普及機のCXシリーズなどに整理される。CX2は、このうちCXシリーズの中核を担う機種である。CXシリーズは、リコーが伝統的に手がけてきたRシリーズの後継にあたるとされる。3掲示板 価格.com「cxシリーズとGRシリーズの違いを教えて下さい・・。」 リコー CX6 のクチコミ掲示板GRデジタルが単焦点レンズの画質を突き詰めたスナップ撮影向けの機種であるのに対し、CXシリーズはズームによる汎用性を重視した位置付けだと、専門媒体の記事と価格.comの掲示板の双方が説明している。4レビュー All Aboutリコーのコンパクトデジタルカメラ

CXシリーズは、CX2より前は7.1倍ズームにこだわり続けてきた普及機だった。CX2はその方針を転換し、高倍率化に踏み出した機種と位置付けられている。4レビュー All Aboutリコーのコンパクトデジタルカメラ

先代からの進化

最大の変化はズーム域である。CX1の28〜200mm相当から、CX2では28〜300mm相当(光学10.7倍)に広がった。一方、レンズの大型化に伴ってボディの厚みは27.9mmから29.4mmに増した。連続撮影速度もCX1の約4コマ/秒から約5コマ/秒に上がり、AF方式にはコンティニュアスAFとプレAFが加わった。シーンモードには、高コントラスト白黒やマナーモードなどが新たに追加されている。2プレス デジカメWatchリコー、28〜300mmレンズ搭載の「CX2」

撮影モードでは、ダイナミックレンジダブルショットモードにAUTO設定が加わり、三脚を使わない手持ち撮影でも使えるようになった。ミニチュアライズモードも強化され、シャープに見えるエリアの幅や位置を設定できる。一方で、画像処理エンジンはCX1と同じSmooth Imaging Engine IVを引き続き採用した。5プレス ガジェット通信 GetNews光学式10.7倍ズームと約5コマ/秒の高速連写を実現したリコー『CX 2』外観デザインもCX1をほぼ踏襲しており、CX2はズーム域の拡大を中心に、撮影機能の改良を積み重ねた機種である。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:リコーCX2

ライバル機種との比較

CX2と比べられた他社製品には、同じく高倍率ズームを備えたコンパクト機のパナソニックLUMIX DMC-TZ7や富士フイルムFinePix F70EXRがある。価格.comの掲示板では、購入検討者がこれらの機種とCX2の動画機能を比べながら検討していた。動画の記録時間を数値で比べる議論もあったが、その数値は定かでない。7掲示板 価格.com「CX2の動画の記録時間がちょっと気になりませんか?」 リコー CX2 のクチコミ掲示板

開発の背景

リコーはプレスリリースで、毎日使いたくなるツールを開発コンセプトに掲げた。前機種CX1で人気のあった機能を受け継ぎながら、撮影の幅を広げる機能強化を図ったと説明している。簡単な操作で楽しめる点も強調しており、一般のユーザー層に向けた製品と位置付けている。8プレス RICOH IMAGINGRicoh announces the CX2

利用者の評判

価格.comのレビューでは、116件で総合評価4.66点である。項目別では液晶4.79、デザイン4.73が高く、機能性4.55、ホールド感4.52が続く。すべての項目が4点を上回るなかで、最も低いのは携帯性の4.17で、次いでバッテリーの4.27である。9レビュー 価格.comリコー CX2 レビュー評価・評判

発売から約1か月後の2009年10月5日には、不具合を解消するファームウェア(Ver.1.13)が公開された。修正されたのは、ステップズーム操作時にまれに電源が落ちる不具合と、MFモードで画像中央部を拡大表示した際に拡大表示範囲がまれに黒くなる不具合である。1プレス デジカメWatchリコー、「CX2」の不具合解消ファームウェア

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

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