ピッカリコニカ
コニカC35EF (1975年発売) 世界初のエレクトロニックフラッシュ(ストロボ)内蔵カメラ。 シャッター速度1/30秒・1/125秒自動切換の簡易プログラムAE方式。 ゾーンフォーカス、ヘキサノン38mmF2.8 感電防止のためプラスチック製ボディ。 セルフタイマーなし。 (ソース:Wikipedia)
コンパクト
1,000万画素
リコーCX3は、28〜300mm相当のズームを受け継ぎながら、撮像素子とノイズ処理を改めた2010年のコンパクトカメラである。裏面照射CMOSとGR DIGITAL III由来の処理を採用し、従来と同じ撮影範囲で高感度撮影を改善することが更新の中心となった。露出を細かく手動設定する機種ではなく、オート撮影を基本に、処理やピントの選び方を用意した製品である。
投稿写真 134枚
コニカC35EF (1975年発売) 世界初のエレクトロニックフラッシュ(ストロボ)内蔵カメラ。 シャッター速度1/30秒・1/125秒自動切換の簡易プログラムAE方式。 ゾーンフォーカス、ヘキサノン38mmF2.8 感電防止のためプラスチック製ボディ。 セルフタイマーなし。 (ソース:Wikipedia)
「おじさん、これ撮って」「ダメですよ、よその人に」「ヨシ、撮ってあげるね」 公園にカタクリの花を撮影に行った時の会話です。 撮ったはいいけどこの写真どうやってこの子に届けたらいいのだろう。 撮ったら「ありがとう」と言ってどこかに行ってしまいました。 天使のような子供、これでいいんでしょうね。 http://www.youtube.com/watch?v=GJfjOdc9iM8
今年もカメラ好きの爺さんたちを楽しませてくれたレンコンの花(大賀ハス) が終焉を迎えています。花のない花托には種が詰まっています。この種が来年 のハスの花というわけではありませんが、葉っぱもろとも枯れ落ち、地下茎 として深い眠りに入り、来年の初夏ごろから再び芽吹いてきます。
勇壮、闊達、猛暑もなんのその、 姐さんたちの見事なバチ捌き、 敬意を表して、投稿させていただきました。
気まぐれpapaさんと偶然同じ種類の花の投稿となりました。種類は同じですが、 私が撮ったのは色合いが随分淡泊ですね。
昨日久々の晴れの中で撮りました。
雨上がりにフト見ると庭のアジサイにアゲハが休んでいました。
お墓に咲いてました。
近所に咲いてました。
横浜の田舎を歩いていると、ポンポン咲いていたり。
朝露に濡れるマツヨイグサ(待宵草)です。
ヨーロッパでは”麦畑の雑草”としてたくさん生えているらしいですね。
小規模に群生しているポピーの中で一輪だけがまだ咲き残っていました。
ボケと言うと、この赤い種類が一般的なんでしょうか。
まだ沢山の蕾を付けているので、いま暫く楽しめそうです。
近所の観光農園で咲いてました
野もだいぶん春らしくなってきましたね。
今年初めて見た桜です。
今、八重咲きの紅梅が満開です。
大寒の頃委縮していた紅梅も最近はすっかり元気になりました。
多分オトメツバキだと思うのですが合っているでしょうか?
次々に咲き始めた庭の椿です。
日の丸構図ですが、テレマクロの限界距離近くまで近づいて撮りました。
コンデジで撮った紅梅です。
紅梅が次々と咲くのですが、寒さのせいか咲いたら間もなく委縮してしまいます。 このように綺麗な花は一本の木に数個しかありません。
この辺でも白梅が咲き始めました。
街の図書館に2週間ぶりに行ってみると裏庭に紅梅が咲いていました。 残念なことに盛りを過ぎていたため一輪だけのクローズアップになりました。
で、いいのかな? 今の時期に?
いつの撮影だったか
CX3とCX4の発色をを検証するため撮影しました。 これはCX3で撮りました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
リコーは「毎日使いたくなる道具」という考え方を、広角から望遠までを一台で扱うオート撮影機にまとめた。レンズは28〜300mm相当F3.5〜5.6の10.7倍ズームで、本体の厚さは29.4mm。撮像素子には1000万画素の裏面照射CMOSを搭載した。1公式 リコーRicoh announces the CX3
露出制御はプログラムAEで、露出補正やブラケットには対応するが、M/Av/Tvは持たない。一方、3型約92万ドット液晶、広角側約1cm・望遠側約28cmのマクロ撮影、センサーシフト式の手ブレ補正を備える。露出モードの多さではなく、日常の撮影範囲と、撮る際の確認・補助機能を組み合わせた構成である。3公式 リコーCX3 使用説明書
CX2のレンズを継承したため、更新の重点はズーム倍率の拡大にはなかった。裏面照射CMOSへの変更と、GR DIGITAL IIIに由来するノイズリダクションのアルゴリズムが主な変更点である。撮影範囲を維持しながら、高感度で撮る場面に手を加えた世代と捉えられる。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3
ノイズリダクションはOFF/AUTO/弱/強/MAXから選べる。MAXでは画像の領域ごとにノイズの分散を分析して処理する仕組みを採用した。単に処理を自動化するだけでなく、撮影者が処理の強さも選べるようにしている。OFFまで数えると選択肢は五つである。1公式 リコーRicoh announces the CX3
露出の異なる画像を合成するDRダブルショットには、ハイライト優先、シャドー優先、優先なしという選択が加わった。合成するだけで終わらず、明るい側と暗い側のどちらを重視するかを指定できる。高感度撮影の変更とともに、被写体の明暗に対処する処理も改められた。1公式 リコーRicoh announces the CX3
動画は1280×720に対応し、静止画に16:9の比率、シーンには猫の顔を検出するペットモードを追加した。電池も新しいDB-100へ変更されており、先代のレンズを継承していても、記録機能や電源まで同じ機種ではない。1公式 リコーRicoh announces the CX32レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3
10.7倍ズームを29.4mmの厚さに収めるため、独自の沈胴レンズ方式を使った。メーカーが示した用途は、室内を広角で写す場面から遠くの被写体を撮る場面までを一台で受け持つことである。CX3では、この光学系を維持した上で撮像と画像処理を更新している。1公式 リコーRicoh announces the CX3
連写は最大画素数で約5枚/秒に対応する。ただし、速度は撮影条件やカードによって変わる。M連写プラスはシャッターから指を離す前の画像を残す方式で、10Mでは約3秒間の15枚、2Mでは約0.9秒間の26枚を選び、複数画像を含むMP形式に保存する。通常の連写とは、記録する時間の選び方が異なる機能である。1公式 リコーRicoh announces the CX3
120枚/秒の超高速連写もあるが、こちらはVGAに限定される。1000万画素で120枚/秒を撮れるわけではなく、高速記録と画像サイズの関係を区別する必要がある。CX3の連写機能は、一つの最高速度でまとめるより、残したい瞬間と必要な画像サイズによって選ぶものだった。1公式 リコーRicoh announces the CX3
DRダブルショットは露出の異なる2枚を合成するため、その間に被写体が動くと位置がずれることがある。合成後の階調を選べる機能であっても、撮影対象の動きには注意が必要である。また、マルチパターンAWB、マルチターゲットAF、スナップやMFも備え、オート主体の機種でも色やピントの決め方には選択肢を残した。3公式 リコーCX3 使用説明書
デジカメWatchとBCNは、ともに高感度の改善を評価した。ISO1600ではノイズが目立つものの実用性を認めるという共通点があり、撮像素子と処理を改めた効果を取り上げている。ただし、この評価をISO3200まで同じ画質で使えるという意味に広げることはできない。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3
価格.comの2026年10月5日時点では197件のレビューがあり、満足度4.67、画質4.47、携帯性4.15だった。操作性4.56、ホールド感4.55、液晶4.82という項目別評価も見られる。後年の利用者も含む集計であり、発売時の販売実績ではないが、画質だけでなく手に持って使う部分への評価を確認できる。4レビュー 価格.comCX3 レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月5日
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