ハイビスカスの花
この色で南大東島の日差しの強さが伝わってくるでしょうか。 それにしても645だとピントが浅すぎて絞らないといけないし、 かといって絞ると八角形絞りでボケが堅くなってしまうし。 そこそこ寄れるんですが、こういう被写体には正直向いてないです。
一眼レフ
ペンタックス645マウント・中判・5,140万画素
2014年6月27日発売
PENTAX 645Zは、中判の高画素を保ちながら、人物撮影のテンポに応える機構と操作を加えたデジタル一眼レフである。2014年6月27日に発売され、有効約5140万画素のCMOSとライブビューを採用した。645Dが訴求した風景撮影から用途を広げるため、ミラーの駆動、チルト液晶、Kシリーズとの操作共通化まで見直した機種だった。
投稿写真 47枚
この色で南大東島の日差しの強さが伝わってくるでしょうか。 それにしても645だとピントが浅すぎて絞らないといけないし、 かといって絞ると八角形絞りでボケが堅くなってしまうし。 そこそこ寄れるんですが、こういう被写体には正直向いてないです。
先日、風景版に投稿したパノラマ合成写真の180度版です。 島の南の展望台からなので、これで島内のほぼ全景を網羅出来ています。 4Kモニタの縦解像度2160pxに合わせたので、何というべきか・・・ 適当に切り取って使ってください的な感じです。 鎌倉Mさん、パノラマ合成のノウハウ提供ありがとうございました。 (GIMP上で何枚合成したかは・・・さすがに忘れた)
一週間の旅行で夕日を見れたのはこの時だけでした。 雲も多かったので光芒が出るカットをピックアップです。 この夕景に飛行機の黒いシルエットを入れられればいいんですが、 そんな構図狙える空港ってあったかどうか・・・
一週間のスケジュールでやっとチャンスがありました。 真ん中の明るい星は木星で、これのおかげで構図を作りやすくて助かりました。 右下の海岸は満潮で水没しかかってますが、大東島固有の「海岸プール」というものです。 これで当分の間はシャッター運を使い果たしてしまったかも。 あと、徹夜明けはしんどかったです。
大東島の名物の一つ。ビロウの朽ちた落ち葉や枝に生えてきます。 雨上がりの闇夜に薄っすら見える程度ですが、星撮りの応用で撮ってみました。 特に採取制限もないので、少しだけ持って帰って栽培するのもOKです。
南大東空港の午後便の離陸。 夜中からの雨が止まないので試しに「ポップチューン」に設定して撮ってみました。 昔、少しだけ使ってみたカラーネガフィルムのEktar100に発色が似てるかも。。。
島で人気の某定食屋のメニューにこのような写真が使われていたので 同じような手法で頑張ってみました。さすがに旅先のミニPCでは処理がしんどいです。 180度パノラマ合成は帰ってからにします。 (GIMP上で4枚合成)
RAC Q400は就航地が高温多湿の沖縄離島なので 晴天時の離陸でも6枚ブレードからスクリュー状にヴェイパーを曳いています。
サトウキビ畑の縞々が印象的でした。
初めて行く南大東島。 意外にも空港は滑走路裏から至近距離で撮影出来る環境でした。 この距離だとQ400でも迫力の爆音に驚きます。
史上最強のGWなので6:20始発便は搭乗手続き諸々で 時間的に危ないと思ったので結局前夜から空港で夜明かし。 季節外れの寒波で冷え込んだ朝。滅多に見られない富士山でした。 もっとも、昔の空港写真と見比べると建造物が増えてしまって残念です。
副機長席とはいえ着陸直前の一番重要な時にこれですから、 文化の違いを感じさせられてしまいます。
いわゆる北極星まるぐる写真のテスト場所として重宝してます。 なお、羽田A滑走路でのバードストライクによりゴーアラウンドが2便入ってました。 以前と違い4000ft保持で渋谷ー新宿ー池袋への都心上空通過ルートでした。 (543フレームを比較明合成)
七里ヶ浜の写真の通常シャッター版。 手前のサーファーの女性の背中に心意気を感じたので・・・
鼻水太郎さんのhttps://photoxp.jp/pictures/198774の写真を 見たら行きたくなったので江ノ電に乗ってきました。 ND500とC-PLの二枚重ねで流してみたバージョンです。 富士山に雲が少なかったら良かったのになぁ。
先日レインボーブリッジを撮ったついでに羽田発着の光跡を追ってみました。 ひときわ大きい離陸の光跡はJAL2便(羽田-サンフランシスコ) 便名から想像つくと思いますが、調べてみたら65年の歴史を持つ 戦後日本で最初の国際定期便かと思うと感慨深いものが・・・ (19枚を比較明合成)
先日撮影した場所から同じく645にて(シャッター持病の様子見も兼ねて)。 星を長く流したかったので90分ほど回してみました。 忘年会シーズンで花火もあったことからLED屋形船の光跡が あまりにも多すぎて合成の過程で消していくのがなかなか骨でした。 (276フレームを比較明合成)
ここ数年は羽田に通う動機がほとんどこれ目当てです。 ただ、撮影の後の夜は大抵はバテ寝してしまって未現像のまま放置されてたりします。 これもそのなかの一枚。たまたま光量に恵まれた一コマでした。
別の日に場所変えて望遠気味に撮ってみたのですが、途中から雲が出てしまって1時間ちょっとで退散でした。 ただ、お寺の前の並木道がいい感じだったので、今度は広角で並木道の風景としてリトライしてみます。 (148枚を比較明合成)
https://photoxp.jp/pictures/196932 ↑の写真ですがシャッター不具合によるNGフレームを除いた分だけ拾い上げて 一応の作品としてリカバリーしました(98枚を比較明合成)。
松川大橋から東の空を望む。 228枚を比較明合成しましたが、645Zのシャッター不具合により うち11枚が真っ黒なJPEGとして出力されて星が途切れ途切れになってしまいました。 ということで残念ながら645Zは入院となってしまいました。 当分の間はMark2になって戻ってきたK-1が代役となります。
4年前にも新緑の季節に同じ場所で撮って投稿しましたが、 今回は紅葉の季節です。 ただ、この場所は紅葉が今ひとつでした。
ラリードライバーなら全開で踏まずにはいられない誘惑が。 I can fly!!
沖縄の長い午後。 日が傾き始めてきた頃に宿のある下地島に戻る途中、 運転席でハッと閃いた時には既に遅し。橋を渡り始めてしまってました。 まさか橋の途中でサイドブレーキを(以下略)する訳にもいかないので 結局。対岸でUターンして戻って片道3.5kmの往復する羽目になりました。
宮古島空港にて撮影。 多良間ー宮古ーそして石垣へと 島から島へと飛ぶ子会社パイロットの生活。ちょっと憧れちゃいます。 北極圏航路のように寿命削って飛ぶような心配はなさそうだし。
もう少し空が澄んでたら良かったのですが・・・ 2020年にも五輪に伴う疎開で宮古に行く予定なのでリトライしてみます。
現在の羽田発着便で最も小さい機材がこれです。 羽田ー南紀白浜間を1日3往復の運航です。 冬の城南島で風景の映り込みを狙って撮った一枚でした。
翌日の任務に備えて骨休め・・・ 船って必ず当直者を配置して完全なシャットダウンはしないみたいですね。 中国側が尖閣諸島の禁漁期間中に入っていたせいか この時期はあまり出番が無かったようです。
下地島空港のRW35側の入り江です。 この日も雷雲に遭って星空撮影はダメでした。無念。
岩に囲まれた小さなプライベートビーチ。 伊良部島にはこんな場所が無数にあります。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
撮像素子は有効約5140万画素、43.8×32.8mmのCMOS。645AF2マウントを採用し、645AFや645Aのレンズも利用できる。開発者は既存の中判レンズをデジタルへ継承する意図を説明しており、新しい本体の撮影機能に従来レンズを組み合わせる構成である。3公式 Ricoh ImagingPENTAX 645Z 主な仕様4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
記録ではPEFとDNGのRAWに加え、TIFFとJPEGに対応する。SD系のカードスロットを二つ備え、同時保存やRAW/JPEGの分離記録を選べる。高画素の画像をどう残すかを、形式とカードの使い分けから設定できる。3公式 Ricoh ImagingPENTAX 645Z 主な仕様
背面は3.2型約103.7万ドットのチルト液晶で、ライブビュー時に拡大とフォーカスピーキングを使える。光学ファインダーで撮る方法に加え、向きを変えた画面でピントを確認する操作を持たせた。3公式 Ricoh ImagingPENTAX 645Z 主な仕様
開発者は、比較の対象を他社の中判に限らず、35mm判フルサイズも見据えたと説明している。中判ならではの撮像面を保ちながら、感度と撮影できる領域を広げる方針だった。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
開発者によれば、645Dでは風景へ訴求を絞っていたのに対し、645Zでは人物撮影のテンポに合う高速応答を開発条件とした。止まった風景を撮るだけでなく、人物の変化に合わせて撮影を進める使い方へ対象を広げたのである。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
そのため、大きいミラーとシャッターの駆動系を見直した。連写速度を上げながら耐久性も両立するため、試験を進めたと説明している。処理エンジンを速くするだけではなく、中判一眼レフの大きな機構を動かす部分も改める必要があった。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
外装にはマグネシウム、シャシーにはアルミダイキャストを用い、防塵防滴構造を採用した。発表資料はシャッター10万回の耐久試験も示している。駆動速度とともに、繰り返し撮ることや撮影環境を支える本体構造を用意した。1公式 Ricoh Imaging中判デジタル一眼レフ PENTAX645Z新発売
チルト液晶には、ローアングルでアングルファインダーを装着する手間を減らす狙いがあった。低い位置にカメラを置いた際も液晶の向きを変えて確認でき、正像と拡大表示によって精密にピントを合わせる。CMOSのライブビューを、単に新しい表示機能としてではなく、構える姿勢とピント操作を変えるために導入した。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
操作はKシリーズとUIや一部部材を共通化した。中判でも通常のカメラの操作で扱えることと、コストを抑えることを狙ったという。高画素の専用機として操作を別体系にするのではなく、他のPENTAX機に近い扱い方を持ち込む判断だった。4インタビュー Ricoh Imaging開発者が語るPENTAX645Z
動画はフルHDに対応し、さらに4Kサイズのインターバル動画を生成できる。後者は間隔を空けて撮影した画像から作るもので、通常のリアルタイム4K動画とは異なる。人物撮影のテンポを支える機構から、低い位置での拡大確認、時間をまとめる映像まで、中判の撮像系を使う方法を広げた。1公式 Ricoh Imaging中判デジタル一眼レフ PENTAX645Z新発売
内容の確認日: 2026年10月10日
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