追憶
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | DSC-RX100M4 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | 24-70mm F1.8-2.8 |
| 焦点距離 | 8.8mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2189x3283 (2.43MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月10日(土) 15時49分 |
3~4歳位の頃、両親と遊びに来た公園。見上げた銀杏の黄色が未だに忘れられない深い色彩、記憶となって残っています。 ここ最近、親父が転んで5針縫ったり、お袋が施設から入院したりとバタバでしたが、先日親父とも話をして施設を申し込みました。 施設が決まると実家は誰もいない状況になるので、定期的に帰らないとです。まぁ、今もそうだし、一人で転んで骨折とかの心配するよりは良いのですが、世代が変わっていくんだなぁというのを、この場所に立って、改めてしみじみと感じた次第です。 こういう状況でも、写真を趣味として撮っていられる自分は幸せ者だなぁとつくずく思いました。
Booth-Kさん、こんばんは。 自分も今年は母親が心臓とガンで入院と手術を繰り返しましたので身につまされるコメントです。 写真を撮りにいくのが気分転換に、この場で皆さんと写真の話をする事が励みになっているのでありがたいものです。
私の親はまだまだそういう年代ではありませんが、 私自身が異動族で、盆暮れ正月くらいしか帰らないことを思うと、 今後会える日数って、ちょっと驚くほど少なく さらに悲しいのが、こんな思い出を探そうとしても なかなか、浮かんでくる美しい光景がない、ということ。 なんだか、親不孝だな、と。 それは置いときまして、作品、銀杏の黄色と緑と、桜の葉でしょうか、落ち葉の表裏との混じり合う模様がとても綺麗で、 それでいて、差し込む光の儚げな様子を見守っているようでもあり、 美しさに感嘆しつつもしんみりする光景だと思います。 Booth-Kさんの作品は、こういう「模様」に着眼したものが多いような気が、個人的にはしています。
日陰の落ちついた色調の落葉たち、縦位置が効いていて 落ちつきと同時にスケール感が出ています。空気感がいいです。 木の間からの日光がこの光景をやさしく見守っている感じがします。
コメントありがとうございます。 子供の頃の色彩、記憶で実際に残っている貴重な場所です。 昔は広く感じたけど、こんなに狭かったっけ? というのが正直な感想。 でも大切な特伐な場所、残っていってほしいです。 湿っぽい雰囲気になってしまいましたが、現実的にはとても前向きな話だと思っています。 >「模様」に着眼したものが 確かに言われてみると、そうかもしれませんね。初めて気が付きました。
同じDSC-RX100M4で撮影された写真
DSC-RX100M4で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
黄葉と落ち葉 Booth-K さんのコメントと 最近わが身に起きている出来事 全てが時間の流れを痛感さえられるもので 複雑な思いにもかられます。 縦構図、落ち葉の先に光る太陽が希望を表している。。。と思いたいです。