ソニー α100 作例

一眼レフ

ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,020万画素

2006年7月21日発売

α100の仕様

ソニーα100は、2006年7月21日に発売された、ソニーブランド初のレンズ交換式デジタル一眼レフである。ミノルタとコニカミノルタのαレンズを使う仕組みを引き継ぎ、有効1020万画素CCD、ボディ内手ぶれ補正、アンチダストを組み合わせた。共同開発から事業資産の譲渡を経た初号機は、旧αを開発してきた人材とソニーのデバイス・実装技術が、同じ撮影道具を作る過程から生まれた。

シリーズ
α
位置付け
旧αマウント資産を引き継ぐソニー初のデジタル一眼レフ
ライバル
K100D D200

α100について詳しく読む

投稿写真 399枚

秋はまだかな。

紅葉が待ち遠しいですね。 今年は暑いから綺麗に色づくかな? 50mmマクロで撮りましたが、こいつのボケ具合はとても気に入ってます。

Tamron AF 55-200mm F/4-5.6 Di II LD MACRO

タムロンのズームのマクロ方面での撮影です。 もう少し寄れそうでしたが、花が風でフワフワ揺れていたのでこの辺でご勘弁を。 しかし意外とボケが綺麗ではないでしょうか!?

奇麗なお姉さん

かなり昔になってしまいましたが、「きれいなお姉さんは好きですか」ってキャッチコピーがありましたね。 5歳くらいの男の子だと思うのですが、今の子はこの年齢ぐらいから異性を意識するのかなぁ。 (でもお医者さんごっこ、楽しむのはこの時期か)

盆帰り

一週間早いかな、いろんなところで盆踊りやってました。

マクロ修行始めました。

今日の修行の成果です。 これはナカナカ良く取れた気がします。 nobuさんのヒントを参考にMF & じっと我慢で撮りました。 しかしマクロだとF5.6でも被写界深度は狭いですね〜

AF50mm F2.8 Macro

さらにαレンズ購入(買いすぎかなぁヤバイなぁ) 早速マクロデビューしてみました。 夕暮れで薄暗かったけど、なんとかまともに見れるのを 選んでみました。如何でしょう? しかし難しいですね〜 普通にピントをあわせるのも大変ですが、 風で花が揺れるのでもっと大変です。修行あるのみ。

UVカットフィルタ

左がフィルタなし、右がUVカットフィルタ在りです。 フィルタはハクバのワイドMC UVでレンズは50mm F1.7 Newです。 逆光気味だと青白くフケ気味になってしまうのですが、 UVカットフィルタを使うと結構クッキリとした絵にしてくれるようです。 あとパープルフリンジを抑えるのにも効果がありました。 デジタル対応のコーティングなどをしていないレンズ等では、 効果が大きいのかもしれないですね。 私は味をしめてケンコーの最強UVカットフィルタ スーパープロL41も買っちゃいました。今度比較してみます。

AF24mm F2.8 逆光テスト

逆光での写り具合もテストしてみました。 ピントが後ろに合っちゃった以外は強烈な日差しにも関わらず 良い写りをしてると思います。逆光には結構強いのでは無いでしょうか? それともUVカットフィルターのお陰かな? ちなみにフードは付いてきませんでした。(泣) ただいまオークションで手配中です。

AF24mm F2.8

またαレンズを買ってしまいました。 試し撮りで適当にスナップしてきましたのでアップします。 ナカナカシャープに写るし、なんと言っても発色が良いですね! 私にとって当たりだったようで、良い写真を連発してくれました。 もちろんUVカットフィルター装着です。 それとα100は標準だとコントラストが高すぎる気がするので スタンダードとポートレートはコントラスト−1で使ってます。 ちなみにビビットと風景はコントラスト−2です。(笑)

やわらかいボケ

AF50mm F1.7は、独特のやわらかいぼけ方をしますね。 週末に撮った中に面白い写真があったのでアップします。

コニミノ75-300

YUMI様が使用しているレンズ、まえまえから少し注目してたのですが、今日中古店に立ち寄った所、¥7.300で売ってました。 試写して来たので見て下さい。 結構いけてるんでないべか? (α100は手振れは進化してるって本当みたいですよ) (露出はあまり変わんないかなぁ、空の影響は極端に出るのは少し改善されたかな)

キットレンズ

まだボディだけの販売をしているところがなぜか無いので キットレンズ付で購入してしまいました。 やや日本より安いのと、他州からの通販なら消費税がかからない(後での調整?) ので、思わず・・・ キットレンズの外見はおもちゃみたいでこれで単品200ドルはちょっと お高いような気もしますが、写りはそこそこです。 試しに、ベランダから撮ったものをのせます。 ボディは、7Dと比べると質感のはかなり劣りますが、 カタログ性能はいいですし、軽いので散歩にはいいかも。 ファインダーから覗いた感じが結構違うのでそれはいまいちかな・・・

Dレンジオプティマイザー・スタンダード

テストして来ました。 露出オーバーだとやはり白飛びしてしまいますが、コントラストが自然でこちらは常用出来そうです。 α7Dのゾーン切り替えみたいにコントラストが弱められる事が無いようです。

炸裂!

レンズ選択があまりよくなかった、同じ構図ばかりになった 正面だとぜんぜんちがうのだが 来年は正面へ うんうん。 18〜200mmを使えばよかった(持ってないが)。

花馬車

天気がよかったらな もっと派手派手にできるのにな。

Dレンジオプティマイザー・アドバンス2

写真的にどうって事無くてすみません。<(_ _)> またまたDレンジオプティマイザー・アドバンスのテストです。 本来手前がつぶれるか、建物の向こう側が見事に飛んでるはずですがこれまた健気に、かすかに雰囲気出てますね。 なおテストでシャープネスを最低レベルでの設定です。 花はやはりシャープネス必要ですね。 レタッチしたら見事に再現出来ましたので。 レタッチが前提だったらシャープネスは落としての撮影でも良いけど、皆さんは、プロは、達人はどうしてるのかなぁ。

試し撮り1:AF 100-300mmF4.5-5.6(D) APO

一瞬の隙を突いて(笑)、試し撮りしてきました。 快晴とまでは行きませんが比較的良い天気でした。 とりあえず解像度が分かりやすい写真を選びました。 F8まで絞ってコレですからちょっとイマイチですかね。

試し撮り:AF 100-300mmF4.5-5.6(D) APO

またもや中古で購入したレンズで試し撮りしました。 200mmでの手持ちですが、なんかトンでもなくシャープに写ってるのが 1枚あったのでアップします。αレンズ 凄すぎ。。。

ノイズリダクション

初一眼レビューです。よろしくお願いします。 早速中古で買った50mm AF1.7でテスト撮影してみました。 面白くない写真で済みません。ボケが楽しいレンズですね。 で、仕上がりをポートレートにするとノイズが減る事を発見しました! ISO400でもこの程度なら常用できそうで嬉しいです!

いい顔

テンポのいい展開にデジカメ抱えて見てしました。

Camera Profile

α100について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2006年6月6日に発表され、国内での7月21日発売が案内された。発売前の店頭予想価格はボディ10万円前後、18-70mmの標準ズームキット12万円前後、さらに75-300mmを加えたWズームキット14万円前後だった。1プレス デジカメWatchソニー、デジタル一眼レフ「α100」

その出発点には、2005年7月に発表されたコニカミノルタPIとの共同開発があった。製品発表では、一眼レフの光学・手ぶれ補正技術と、ソニーのデバイス・信号処理技術を組み合わせたカメラとして説明された。2公式 ソニーボディ内蔵手ブレ補正機能と新開発有効1020万画素CCD搭載、α100発売

ラインナップ上の位置付け

開発陣が最大の目標としたのは、1020万画素、ボディ内手ぶれ補正、アンチダストという分かりやすい特徴を、エントリー級の価格に収めることだった。ただし想定する利用者は初心者から上級者までで、開発者自身は単純にエントリー機とは呼んでいない。価格を抑えながら、既存の一眼レフ利用者にも選べる特徴を持たせる考え方である。3インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(後編)

従来のミノルタ/コニカミノルタαレンズを使用でき、CCDシフト式の手ぶれ補正も働く。ただしAFマクロズーム3X-1X F1.7-2.8は補正効果の対象外だった。またカール ツァイスとの共同開発品を含む21本の交換レンズを順次発売する計画を発表し、ボディとともに交換レンズの製品群を用意する方針を示した。2公式 ソニーボディ内蔵手ブレ補正機能と新開発有効1020万画素CCD搭載、α100発売

記録媒体はCFとMicrodriveに対応した。同梱のCFスロット用アダプターを介せばメモリースティックDuo/PRO Duoも使える。ソニーブランドへの移行に際して、記録媒体にも複数の選択肢を設けた。2公式 ソニーボディ内蔵手ブレ補正機能と新開発有効1020万画素CCD搭載、α100発売

先代からの進化

α Sweet DIGITALとの技術的な連続性は、AFにも表れている。AFセンサーそのものは共通だが、開発陣はセンサーの取り付けや組み立て後の調整を含む生産技術を改良したと説明した。手ぶれ補正も基本機構を引き継ぎつつ、検出センサーのドリフト低減、補正回路、処理アルゴリズムを改めた。3インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(後編)

一方、画像生成のプラットフォームは、新しい1020万画素APS-C CCDとBIONZへ更新された。画像担当者は、従来のα DIGITAL二機種と絵作りの基本目標を共有しながらも、青などの表現は変化したと述べている。操作やレンズの継承と、撮像・処理系の更新を同時に進めた機種である。3インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(後編)

アンチダストは、帯電防止コーティングとセンサーの振動を組み合わせ、メインスイッチを切ると自動で動作する。BIONZのDレンジオプティマイザーには、画面全体を補正するスタンダードと、部分ごとに処理するアドバンスを用意した。後者にはアピカル社の技術を使う。RAW/RAW+JPEG、マニュアル露出、中央重点/スポット測光ではDレンジオプティマイザーは作動しない。2公式 ソニーボディ内蔵手ブレ補正機能と新開発有効1020万画素CCD搭載、α100発売

連写は最高約3コマ/秒で、高速CFと撮影条件によってはJPEGをカード容量まで続けて記録できると公表された。発売報道ではRAWは6枚、RAW+JPEGは3枚という上限が記され、記録形式によって連続撮影の条件が異なっていた。2公式 ソニーボディ内蔵手ブレ補正機能と新開発有効1020万画素CCD搭載、α100発売1プレス デジカメWatchソニー、デジタル一眼レフ「α100」

ライバル機種との比較

同じボディ内補正でも、装着レンズへの対応には違いがあった。デジカメWatchは、ペンタックスK100Dが焦点距離を手入力してアダプター装着レンズでも補正できるのに対し、α100にはその機能がなく、焦点距離情報を伝えないM42レンズなどでは補正を使えないと比較した。旧αレンズへの対応を、そのまま任意のレンズへ広げることはできなかった。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニーα100

開発の背景

共同開発の当初は、ソニーとコニカミノルタがそれぞれの製品を販売する計画だった。2006年1月の事業資産譲渡の決定を受けて一モデルへ絞ったが、ハードを担当した藤野氏は、開発スケジュールへの影響はほとんどなかったと説明している。5インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(前編)

共同開発の段階から、ソニーの技術者は堺で旧コニカミノルタ側と同じフロアで働いていた。旧ミノルタ出身の藤野氏がハード、旧コニカ出身の中山氏が画像処理を担当し、従来のα DIGITALを作ってきた人材も開発を続けた。中山氏は、先に相互理解が進み、その後に同じ会社となった順序が、自然なチーム統合につながったと述べた。5インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(前編)

センサーの調達にも変化があった。従来は汎用品から選ぶ制約があったが、α100では必要な仕様をソニーのセンサー開発部門へ提示できたという。手ぶれ補正でCCDを動かす機械的な負荷を減らすため、小型・軽量化を要求し、二チャンネルの小さい読み出し回路を使って駆動精度の向上を狙った。5インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(前編)3インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(後編)

グリップには、旧αの開発時から温めていた構想を実装した。電池をグリップの根元へ置くことで、電池の容量に握りの形を縛られにくくする設計である。開発者は、基板の縮小と実装技術によってこれを実現できたと説明した。撮像素子だけでなく、内部の部品をどこへ収めるかにも、協業の効果が表れていた。5インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(前編)

アンチダストも、振動だけではゴミが落ちず、落ちやすい表面処理が必要だったという。作動を電源オフ時にしたのは、起動時の待ち時間を増やさないためである。また画像処理では、ノイズを隠すために暗部の色や情報を失うよりも、ノイズを残す方を選んだと担当者は述べた。それぞれ、除去効果と撮影の即応性、ノイズ低減と情報保持の間で決めた設計上の優先順位だった。3インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(後編)

提携時にはマウントの将来性も検討した。短期間で同等以上の新しいマウントを作る難しさと、既存仕様の拡張性を考え、上位互換を保つ方向でαマウントを発展させる判断をした。3インタビュー デジカメWatchソニーα100開発陣インタビュー(後編)

利用者の評判

発売時のデジカメWatchとITmediaは、旧ミノルタレンズにも手ぶれ補正が働く利点と、旧αのレンズ資産を使い続けられる価値を共通して評価した。ソニー初の一眼レフでも、すでに持っているレンズを利用できることが具体的な長所として受け止められた。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニーα100

両媒体は従来αのデザインと操作系の継承を認める一方、樹脂外装の質感には高級感が乏しいとも評した。操作に連続性があることと、外装から受ける印象は分かれた評価である。6レビュー ITmedia手ブレ補正に対応した1020万画素機――ソニー「α100」(3/4)

2026年10月1日時点の価格.comボディ版は169件、満足度は5点満点中4.41だった。項目別ではバッテリー4.69、ホールド感4.44、画質4.08となっている。発売後の長期間にわたる自主投稿の集計で、電池持続への評価が高めに表れていた。7レビュー 価格.comα100 DSLR-A100 ボディのユーザーレビュー・評価

評判の出典

4件

内容の確認日: 2026年10月1日

α100で撮った写真の話題

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