ペンタックス K100D 作例

一眼レフ

ペンタックスKマウント・APS-C・610万画素

2006年7月14日発売

K100Dの仕様

PENTAX K100Dは、2006年7月に発売された、同社のデジタル一眼レフで初めてボディ内手ぶれ補正SRを備えた入門機である。10万円以下の価格帯で、子どもを撮る30〜40代の父親を主な対象にした。610万画素を選び、手ぶれ補正と握りやすさを加えた構成には、家庭で写真を撮り、プリントする用途から必要な機能を決める考え方が表れている。

シリーズ
K
位置付け
Kシリーズ最初のモデルとなった入門機
後継
K100D Super

K100Dについて詳しく読む

投稿写真 3936枚

滝の名前を教えてください

ご無沙汰しております。 これからの紅葉シーズンを前に昔の写真を見直している日々です。この写真は2012年に横谷渓谷を訪れ、乙女の滝の後に古谷渓谷あたりで撮ったと思うのですが、滝の名前を忘れてしまいました。 今年行けるならまた行ってみたいので、名前を教えてください。

夕方の太陽

ローソンポプラのパーキングから暗めの夕空を見てると偶に太陽が見れました。 普段は太陽光が強すぎるので旨く撮れるチャンスを狙いました。 ISO 200(この機種の最低 ISO)です。

楽しむ人

600万画素機の黄金期、EOSD60,ニコンD40など写りに定評ある カメラが多かったですね。 レンズは初代☆300mmF4.5

柿食う稽古

今年は豊作です、柿食う稽古等はしたくないのですが沢山あるしどうしましょう? 「上の方だけ残っている」のは、高すぎて収穫できないためです。 ここの18aの畑に柿の木が8本ほど有りますが今年は豊作です。

雨が激しく

朝から雨降りでしたが夕方の犬との散歩途中から激しい雨降りになりました。  ISO 100 で三脚撮りです。

カボチャ収穫

減反水田に知らぬ間に生えたカボチャが大きくなり二つほど収穫しました。

雨の前触れ

 天気予報によると今朝のお天気は雨が降る前触れとか。 そう言われると時たまポツリと。 K100Dは11月末頃で万10歳です、故障もなくよく頑張ってくれました。 電池は単三電池x6本で、充電式を主に使用。

美しい夕焼け

 夕方のななせとの散歩時に広域農道にさしかかったあたりで西空が美しい夕焼けに。 NHKのテレビでも放映があり、雨模様になりやすい夕焼けらしいです。 明日は晴れ、あさっては時折雨もあるとか。

草刈

午後になり少し草刈をしました。   ピントとが合ってなくて無限大一杯ですがが草刈したのが分かりますので良しとします。 smc TAKUMAR 24mm F3.5 で絞り解放三脚使用です。

雨宿りで出会った

 雨降りの日なのでバス停で出会った蜘蛛です。 雨降りで暗いので+1.0EV程?で数枚RAWで撮り良い物を残しました。 RAW現像は Lightroom 4.4 64bit でこのデジイチは最低限のISO 200 です。 横撮りして縦にトリミングしました。

イナゴ

一杯いるイナゴです。  昔は佃煮にもしたとか、食料が少なかったのでしょうか?

夕焼け。

夕方遅めに北西の空がささやかな夕焼けになりました。 レンズは FA43 ISO 200(デフォルト)で三脚撮りです。 10年使ってもいまだ健在です、色合いも良い色です。

楽しい作業

夏場の一番楽しい作業は草刈です。  草刈機のエンジンが焼けて暑いし、作業をしている本人も夏の暑さとエンジンの振動でめちゃ楽しい作業です。 え!何処が楽しいのじゃ?

梅雨空

北東辺りのお空は、今日も梅雨空です。  撮るのも気が引けます、梅雨明けまで同じ梅雨空でしょうか?

草刈と梅雨の西空

午前中、午後とかかって町道側の草刈をしました。  レンズ Sigma 17-50 F2.8 EX DC HSMでマニュアルモードで 三脚撮りです。 古くなったのでマニュアル専用レンズです。

梅雨空

いよいよ本格的な梅雨空見たいです。  10年選手のK100Dです。

クロアジサイ

まだ先初めで黒っぽくなってません。  青い物が多くて一番色の濃い物を撮ってみました。 クロアジサイは、クロマメと同じで紫の濃くなったアジサイです。 バス停付近は日当たりが良いので今年は早いです。

雲一つない夕焼けに

 夕方も雲のない美しい夕焼けが見られました。 K100Dも11月末で万10年になります。 10年間故障無し、お仲間も増えて K10Dx2, K-5, K-5Ⅱs、EOS 5D とどれも故障なく健在です。

朝日の出

 沖縄が梅雨入りしたとか、山陰地方の奥地も少しもやっとした雲のある晴れでしょうか。

曇り空に黄砂も

 曇り空の上に黄砂も混じってます。 まだ遠くも見えるのでこの町内では黄砂はそれ程ではないかも知れない?

十年前のツミの幼鳥

銀塩からデジタルに移行したの廉価なカメラとレンズです。これでも600万画素あり当時では高画素カメラの一つでした。ハイエンド機が400万画素前後で数十万の時代です。 実は大震災でHDDやUSBが全滅し、CDの一部が残りました。貴重な写真は是非CDで保存してください。

西洋タンポポ。

古来の日本のタンポポは滅多に見られなくなり、西洋タンポポばかりになりました。 花から種子になってます、でも、春夏秋冬何度も花を咲かせます。 お元気な西洋タンポポが多いです。

快晴の朝!

お早う御座います。  良く晴れた快晴の朝を迎えました。 ズームレンズが虹色?の帯が出ているような・・? 光が強すぎますと、NDフイルターや可変NDフイルターを使っても シャッター速度が下がるだけでゴーストや虹の帯の類は撮れない事が多いです。

雨のお土産!

雨が雪柳に美しい置き土産をしてくれました。  結構雨が降ったり一寸止み間があったりしました。 三脚撮りです。

サクラ二題。

 デジイチの頭の上辺りに咲いてるのが野生の山桜で品種名なし。 少し前の美しい桜がソメイヨシノです。

雨のバス停 !

K100Dで撮った雨のバス停です。 前のバスが、児童が学校へいく通学バス。 後ろのバスが、路線バスです。

Camera Profile

K100Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2006年5月23日に発表された時点で、予想実売価格はボディ7万円台半ば、18-55mm標準ズーム付きのレンズキットが9万円前後だった。1プレス デジカメWatchペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」 発売は同年7月14日である。当時は1万円のキャッシュバックキャンペーンも行われ、価格を含めて一眼レフの導入を後押しする施策が用意された。2レビュー デジカメWatchペンタックス K100D【第1回】発売日に購入、まずは外観をチェック

ラインナップ上の位置付け

K100Dの狙いは、単に安い入門機を作ることではなかった。製品企画の畳家久志は、国内で最も多く売れる10万円以下の価格帯を目標にしたと説明している。同時に、その購入層を、*ist DL2で想定した価格重視の層とは区別した。価格の上限はありながら、機能や付加価値を求める人へ向けて、ボディ内手ぶれ補正を組み込んだ機種である。3インタビュー ITmedia NEWS磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く

想定した撮影者は30〜40代の子どもを持つ男性だった。子どもの成長に合わせて家庭で一眼レフを購入する流れを見込み、その撮影と出力に必要な性能を選んでいる。畳家はA4、L判、2L判でのプリントを挙げ、家庭で使うなら610万画素で十分な品質を得られると説明した。高画素化を入門機の価値の中心に置かず、実際の用途から必要な水準を定めたのである。3インタビュー ITmedia NEWS磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く

先代からの進化

従来の*ist Dシリーズと比べた大きな変更は、撮像素子を動かすSRの搭載である。公式特長ページでは、補正効果を2〜3.5段分としている。4公式 リコーイメージングK100D 特長 画像処理も従来機から調整され、開発側は鮮やかモード、オートホワイトバランス、高感度画質の向上を説明した。センサーの画素数を増やすこととは別に、撮影時のぶれと画像の仕上げへ手を入れた更新である。3インタビュー ITmedia NEWS磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く

AFは11点測距で中央9点がクロスセンサー。連写は毎秒2.8コマで、連続撮影可能枚数はJPEGで5枚、RAWで3枚だった。家庭向けの手ぶれ補正機という性格に対し、連写で長く追い続けるための記録枚数は限られる。1プレス デジカメWatchペンタックス、ボディ内手ブレ補正搭載一眼レフ「K100D」 後のK100D Superでは、ゴミ除去DR、SDMレンズ対応、SDHCカードへの標準対応が追加された。5プレス ITmedia NEWSペンタックス、ゴミ除去機能を備えた「K100D Super」

開発の背景

610万画素という選択の根底には、メーカーが仕様を押し付けるのではなく、必要な性能を見極める方針があった。畳家は家庭のプリント用途に応える水準を重視し、単焦点レンズについても、数値を追求すること以上に良い写真を撮れるかという基本へ立ち返る必要を説明している。K100Dの画素数は、高画素化を待つ間の説明ではなく、想定する使い方に対応させた開発側の判断だった。3インタビュー ITmedia NEWS磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く

SRは、永久磁石とコイルでCCDの動きを制御する磁力駆動方式を採る。畳家によれば、手ぶれ補正の研究は20年近く前から続いており、デジタル化によってCCDを動かす方式が可能になった。補正をボディ側へ置くことで、装着するレンズを選ばず働かせることを狙ったのである。3インタビュー ITmedia NEWS磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く この考え方は新しいレンズの開発にも有利に働くものとして説明され、同社のレンズ戦略にもつながっていた。6インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】ペンタックス『K100D』開発陣に聞く(後編)

実装は容易ではなかった。機構設計側は、SRユニットを内蔵すること自体に難しさがあり、ピント調整との両立も課題だったと述べている。そのうえで、ボディは小ささだけを優先せず、電池配置を変更してグリップを改良した。従来の*ist DS/DL2では女性も含む利用者を考えていたが、K100Dでは商品企画から男性向けに振ってよいとの指示を受け、サイズを大きくして保持しやすさを求めた。誰に持ってもらうかを絞ることで、形状の判断まで変えている。7インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】ペンタックス『K100D』開発陣に聞く(前編)

機能を足す一方、ゴミ除去機構は搭載を見送った。開発側は需要を認識していたものの、K100Dではブロアーによる利用者自身の清掃を前提にしたと説明する。手ぶれ補正は入門機へ投入し、清掃の自動化は後に持ち越すという、機能選択の境界もある製品だった。3インタビュー ITmedia NEWS磁力でCCDを動かす手ブレ補正――「K100D」の開発者に聞く

利用者の評判

発売時の複数の専門媒体は、購入しやすい価格を共通して評価した。ボディ内手ぶれ補正を備える一眼レフを7万円台で導入できることは、家庭向けという位置付けを具体的な価格で示すものだった。8レビュー ITmedia NEWS手ブレ補正対応のお買い得デジ一眼――ペンタックス「K100D」

価格.comのレビューでは、シンプルで堅牢な設計、画質、直感的な操作性が良い点として挙がる。調査時点のボディ満足度は237件で4.68点であり、画質は4.52点、ホールド感は4.57点だった。一方、高感度ノイズやゴミ除去機能がないこと、電池の持続への不安も繰り返される。必要な機能を選んだ構成に対する評価と、残された制約への不満の両方が見られる。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K100D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月1日

K100Dで撮った写真の話題

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