空飛ぶアジサイ
『宙玉(そらたま)レンズ』ってのを作ってみました。 ネットで購入したアクリル玉を透明アクリル板に開けた穴に貼り付けてます。 ろくに見に行かないまま7月になっちゃいましたねえ...
一眼レフ
ミノルタ・ソニーAマウント・35mmフルサイズ・2,460万画素
2008年10月23日発売
α900は、2008年10月に発売されたソニー初の35mmフルサイズ一眼レフで、αシリーズの最上位機である。有効約2,460万画素のセンサーとボディ内手ブレ補正を備える一方、同じ年のライバル機が載せたライブビューや動画は持たず、ミノルタα-9を超える光学性能を目標にしたファインダーを作り込んだ。一眼レフの新参だったソニーが、カメラ業界の伝統に則る方針でボディのフルラインナップを完成させた機種である。
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『宙玉(そらたま)レンズ』ってのを作ってみました。 ネットで購入したアクリル玉を透明アクリル板に開けた穴に貼り付けてます。 ろくに見に行かないまま7月になっちゃいましたねえ...
最近スナップばっかりで花撮りに行けてません(泣) 白黒フィルムたくさんもらったので、50年近く昔のカメラとかで撮ってます。 気がついたらもうアジサイも終わりそうで...なぜかオートロッコール58mmF1.4とか持ち出してます。 一段絞ってF2.8。
しまった、カッコつき数字は紛らわしかったか... こちらはグミノキです。根元のプクッとしたところが膨らんで実になるわけですね。
実家の庭で咲いてましたが、月桂樹つまりローリエの花です。
有名な富山の『となみチューリップフェア』にて。 これだけ種類があるとうるさく感じてしまうのはワガママでしょうか...
大阪・浜寺公園のバラ庭園で咲いてます。 名札撮ってきたのですがどうも別のものだったようで...
アヤメかと思ったらアヤメ科アヤメ属だそうで。雨上がりの水玉にフリルがおしゃれですね〜 ID違いますがいつものプラナー50mmF1.4です。
雨まじりの天気だったのでなんか似合ってました。今年の流行? こちらはカメラ持ってたので大迷惑...
こちらは昼間に撮ったものです。時々陽がさしたりしていましたが寒かったです。 S-プラナー60mmF2.8。
というイベントをやってましたので三脚持って行ってきました〜 けっこう明るかったのですが風が強くて寒くて大変でした。 レンズはCONTAX プラナー50mmF1.4。
寒いですね...まだここの桜は三分咲きです。 一眼レフならあの手この手でそれらしく撮ることはできますが、パッとしないです(泣) CONTAX Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F2.8、AFチップつきです。
裏庭のアメリカハナミズキさんです。暖かかったり寒かったりですがようやくつぼみが開いてきました。 裏庭といっても畳一枚もないのですが...全開になったらどうしようかと。
用事へ和歌山へ行ってきましたが、野鳥でも撮れるかなと持っていったレンズで撮ったら 面白いことになりました。嫌いだという方もいるんですが、まあお遊びということで。 シグマのミラーレンズ600mmF8、αマウント改です。
大阪花の文化園にて。夕暮れ近くて閉園間際でしたけど頑張りました。 CONTAX S-Planar 60mmF2.8。
こちらも大阪花の文化園にて。 昨日はいいお天気でしたけど今日はまた雨で肌寒いです。 CONTAX S-Planar 60mmF2.8
Ekioさん、奇遇ですね〜私も今日はボケを撮ってました。 淡い色味が好きです。関西ですし(え?)
フラメンコダンサー?情熱的ですねえ...
枝を隠したかったのですがはみ出してしまいました。残念! 天気も今ひとつすっきりしないし、この春は悶々としています...
レンズはS-プラナー 60mmF2.8です。 開放だと全体にソフトになるので、シャープにするときはF5.6以上に絞らねばなりません。 F4あたりだと光芒が手裏剣になるので使う場面を選びます。Ninja Starとか言うらしい。
超久しぶりの万博記念公園、まだまだつぼみが多かったです。『八重千鳥』だそうです。 (レンズはCONTAXプラナー50mmF1.4)
万博記念公園の梅まつりでは品種を大幅に増やしたそうで、しだれ梅がいろいろ。 風に揺れるのでなかなか撮るのは難しいんです、これが。 (レンズはCONTAX S-Planar 60mmF2.8)
大阪城公園の梅園、人は多いもののまだ咲きそろっている感じではありませんね。 『寒紅』という名札がついてました。
う〜ん、ちょっと影になってるヤツばっかりでイマイチでした。 トリミングしてみましたが... レンズはCONTAX S-Planar 60mm/F2.8 AFチップつきαマウント改です。
暖かくなったり寒かったり、なかなかでかけようという気になれない日が続いてます。 玄関先に植えていたビオラに種がついていたので撮ってみました。
どうもご無沙汰してます。今年はまだ花らしい花が撮れてません。 これは近所を散歩してて見つけました。ちょっと引きますね〜
バラ園で有名な浜寺公園にて。オートロッコール58mmF1.4です。
同じく浜寺公園のバラ園にて。手前はミヤコイバラ、奥は...柿ですね。 バラと同じオートロッコールですが、いまとても気に入っています。
一本だけ咲いてましたが、何て名前なんでしょう? 朝の散歩道にて。
都市緑化センターにて。あたり一面ツワブキばっかりでした... 今回葉っぱも入れてますが、フキのような葉っぱなのにキク科なんですってね。 ミノルタ・オートロッコール58mmF1.4です。
うーん、六甲山まで行ってきましたが花らしい花が... ちなみにロッコールレンズです。(オートロッコール58mmF1.4) 帰りが遅くなったので葉っぱ見に行ってません、すいません。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2007年3月のPMA07で、新開発センサーとボディ内手ブレ補正を備えるαの「フルスペックモデル」を参考出品した。同時に出品したハイアマチュア向けモデルと合わせた2機種のうち1機種を2007年内に発売するとしたが、年内に出たのはハイアマチュア向けの方で、2007年秋発売の中級機α700になった。2008年1月のPMA08で、ソニーは有効2,460万画素のExmor CMOSを積むフラッグシップの年内発売を告知した。1プレス デジカメWatch【PMA08】ソニー、フルサイズセンサー搭載の「α」を年内に投入
正式発表は2008年9月10日、発売は10月23日で、発表時の店頭予想価格は33万円前後だった。同じ年にはキヤノンEOS 5D Mark II、ニコンD3XとD700も登場し、2008年に出たフルサイズのデジタル一眼レフは4機種を数えた。2レビュー デジカメWatch“フルサイズデジタル一眼”を比較する(機能編)
α900はソニー初の35mm判フルサイズ機で、ソニーはαシリーズの「頂点」と位置付けた。これでαのボディは、エントリーのα200・α300・α350、中級のα700と合わせて5機種になった。3公式 ソニー世界最高有効2,460万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載 デジタル一眼レフカメラ“αシリーズ”の頂点“α900”発売 約1年後の2009年8月28日には、視野率を約98%に下げた廉価版のフルサイズ機α850が海外で発表されている。4プレス デジカメWatchソニー、35mmフルサイズ機第2弾「α850」を海外発表
ただしソニーは、α900をフラッグシップとしながらも、業務で使う「プロ機」とはしないと説明した。プロの要求に応える品質は備えるという立場である。製品名は、ミノルタの「α7」「α9」とソニーの「α100」への想いを足して「α900」にしたと開発者が説明している。5
勝本徹AMC事業部長は、さらに上のプロ向けを狙うなら特別なサポート体制が必要になり、それは体制を作る覚悟次第だと述べた。価格は30万円台に抑えるという合意が社内にあったという。6インタビュー デジカメWatch【フォトキナ2008】「α900」でやっと1人前になれた ~ソニーデジタルイメージング事業本部 勝本徹氏に訊く
α900には同じ系列の直接の先代がなく、ソニー自身は中級機のα700と比べて説明した。撮像素子は、α700の有効1,224万画素のAPS-C相当から、有効約2,460万画素・35.9×24.0mmのExmor CMOSになった。画素ピッチは約5.94μmで、α700の約5.49μmと同等に保ったまま画素数を増やしている。BIONZを2基並列で積み、フル解像度で最高約5コマ/秒の連写に対応した。フルサイズ対応のボディ内手ブレ補正は世界初とソニーは説明し、補正効果をシャッター速度換算で約2.5〜4段分とした。7プレス デジカメWatchソニー、フルサイズで2,460万画素の「α900」
ライブビューは持たず、撮影前に露出やホワイトバランスなどの効果を液晶で確かめる「インテリジェントプレビュー」を新たに載せた。リアルタイムの表示ではない。デジタルαで初めてボディ上面に撮影情報の液晶パネルを備え、α350などで省かれたDMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)も復活した。外装はマグネシウム合金の防塵防滴設計で、ボタン配置と背面の操作系はα700に準じている。8プレス デジカメWatchソニー、特約店向けイベントで「α900」を披露
国内外のレビューは、主なライバルにニコンD700とキヤノンEOS 5D Mark IIを挙げた。勝本氏によれば、ソニーはキヤノン・ニコンと正面から競う道を意図して選んだ。ミノルタから引き継いだ「世界で1,600万本」とされるレンズ資産を無駄にしない責任があったという。6インタビュー デジカメWatch【フォトキナ2008】「α900」でやっと1人前になれた ~ソニーデジタルイメージング事業本部 勝本徹氏に訊く
仕様を並べると、α900は画素数とファインダーで2機種を上回る。有効画素数はα900が約2,460万、D700が約1,210万、EOS 5D Mark IIが約2,110万である。視野率はそれぞれ約100%、約95%、約98%、ファインダー倍率は約0.74倍、約0.72倍、約0.71倍だった。一方、アシストを除くAF測距点はα900とEOS 5D Mark IIの9点に対し、D700は51点を持つ。本体のみの重量はα900が約850gで、EOS 5D Mark IIの約810gとD700の約995gの間にある。2レビュー デジカメWatch“フルサイズデジタル一眼”を比較する(機能編)
連写はα900とD700が約5コマ/秒、EOS 5D Mark IIが約3.9コマ/秒で、α900は画素数でD700を大きく上回りながら同じ速度を出した。店頭価格もD700とほぼ同じだった。9レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ソニー「α900」 ~一眼レフの本質を問う、硬派なフルサイズ機
α900が持たなかったのはライブビューと動画である。EOS 5D Mark IIはライブビューとフルHD動画を、D700もライブビューを備えた。海外のレビューによれば、EOS 5D Mark IIの発売時価格はα900より約10%安かった。逆に、当時のフルサイズ機でボディ内手ブレ補正を持つのはα900だけだった。10レビュー CameralabsSony Alpha DSLR-A900 verdict
勝本氏は、α900で2年前に描いたボディのフルラインナップが揃い、「やっと1人前になれた」と語った。一眼レフ業界の「町内会」に入れてもらえた、とも話している。勝本氏によれば、新参のソニーはカメラ業界の常識を外さないよう慎重に進め、ライブビューや動画をすぐには採らなかった。AFが合わないまま先行すれば馬鹿にされる、という判断である。6インタビュー デジカメWatch【フォトキナ2008】「α900」でやっと1人前になれた ~ソニーデジタルイメージング事業本部 勝本徹氏に訊く
石塚茂樹デジタルイメージング事業本部長は、販売店向けのコンベンションでα900のテーマを「伝統と挑戦」とした。8プレス デジカメWatchソニー、特約店向けイベントで「α900」を披露 勝本氏もこの2年間を伝統に則った1周目と位置付け、これからは「ソニーらしい」デザインや他社に無い機能を盛り込む2周目に入るとした。世界の販売店からは、ファインダーの見え味、2,400万画素と5コマ/秒の両立、30万円台の価格、意外な軽さと剛性感が挙がったという。6インタビュー デジカメWatch【フォトキナ2008】「α900」でやっと1人前になれた ~ソニーデジタルイメージング事業本部 勝本徹氏に訊く
ファインダーには、ミノルタα-9を超える光学性能という目標が置かれた。ペンタプリズムの光路長を最短にし、接眼光学系の収差補正とコンデンサーレンズの役割を分けて、α-9に比べ歪曲収差を1/6以下、対角コマ収差を1/2以下にしたとソニーは説明している。明るさもα700比で0.25EV以上、α-9比で約0.3EV上回るという。視野率約100%を保証するため、視野枠に3軸の調整ピンを設けて工場で調整する。大型の手ブレ補正ユニットを入れるため、ペンタプリズムと接眼光学系の取り付け位置は上がった。7プレス デジカメWatchソニー、フルサイズで2,460万画素の「α900」
センサーでは、フルサイズ化で周辺画素の感度が落ちるのを抑えるため、フォトダイオードからオンチップレンズまでの集光高さを低くした。ソニーのセンサー担当者は、過去のαレンズ群すべてで問題がないことを確かめたうえでセンサーを作ったと説明している。11インタビュー デジカメWatch【インタビュー】ソニーα900の2,460万画素フルサイズCMOSセンサー
価格.comでは、集計対象313件の満足度が平均4.88で、カテゴリ平均の4.58を上回る。項目別ではホールド感の4.82が最も高く、カテゴリ平均を下回るのは携帯性の4.14だけである。12レビュー 価格.comα900 DSLR-A900 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体と価格.comに共通する長所は、ファインダーとグリップである。ファインダーの明るさ、広さ、ピントの合わせやすさを評価する声は国内外のレビューにあり、価格.comでも313件のうち約160件がファインダーに触れている。グリップは、価格.comのホールド感の高さに加え、専門媒体も細く深い形がよく握れると評した。9レビュー デジカメWatch【新製品レビュー】ソニー「α900」 ~一眼レフの本質を問う、硬派なフルサイズ機
ライブビューと動画がない点は、評価が分かれた。専門媒体では、ライバルへ客が流れかねない欠落とする海外のレビューがある一方、国内のレビューは愛好家が使う機会は少ないとして問題視しなかった。価格.comでも、不要と歓迎する声と、あれば良かったという声が混ざっている。10レビュー CameralabsSony Alpha DSLR-A900 verdict
短所として複数の出典が挙げるのは、高感度のノイズと大きさ・重さである。専門媒体にはISO400以上でほかのフルサイズ機よりノイズが多いとする評価があり、価格.comにもISO1600前後からカラーノイズが目立つとの投稿がある。大きさ・重さでは、見た目より大きく重いとする専門媒体の評価に加え、価格.comの携帯性もカテゴリ平均を下回る。AFは、専門媒体のレビューが24-70mm F2.8で不足を感じなかったとする一方、価格.comには迷う、遅い、動体に弱いとの投稿が複数あり、評価が分かれる。10レビュー CameralabsSony Alpha DSLR-A900 verdict
価格.comには、後継機が出なかったことを惜しむ投稿が2016年や2023年のものを含めて複数ある。12レビュー 価格.comα900 DSLR-A900 ボディ レビュー評価・評判 ソニーは2012年に、EVFを備えるAマウントのフルサイズ機α99を出した。13プレス デジカメWatchソニー、EVFになったフルサイズAマウント機「α99」
内容の確認日: 2026年10月5日
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