馬酔木
アセビ
ミラーレス
ソニーEマウント・APS-C・2,430万画素
2014年3月14日発売
ソニーα6000は、2014年3月14日に国内発売された、APS-C撮像素子と内蔵EVFを持つEマウントのミラーレスカメラである。NEX-6に近い位置付けを受け継ぎ、画面の約92%を覆う179点の位相差AFと、AF追従で約11コマ/秒の連写を組み合わせた。スポーツから子どもやペットまで、小型のカメラで動く被写体を撮ることを前面に出した機種である。
投稿写真 708枚
アセビ
下の早咲き桜の全体はこんな感じです。
河津桜が終わったら、別の桜(品種は分かりません)が満開です。
この花の香りには好き嫌いがあるようですね。
トリミングして周囲をカットしています。
高い所に咲いていましたので見上げる形に なってしまいました。
同じく枝垂れ紅梅です。
枝垂れの紅梅は今が盛り、白はもう少し後の様に 思えます。
河津桜はほぼ満開になりました。
市内の梅祭で。 木札には「八重唐梅」と云う名が。
まだ蕾の木もありますが、3,4分咲の木もあります。
朝顔の枯れた果皮や萼。種も垣間見えます。 レンズは古いマクロロッコール50mm
小型のラッパ水仙です。
20本くらいしか植わっていない小さな梅林ですが、 たった一輪だけ開いていました。
野原に咲く花も少なくなってきました。
先月コウタロウさんが投稿されたお写真の様には 色付いても割れてもいませんが、漸く一つ割れ始めました。
山茶花 よく見かける山茶花です。
ハナイソギク 先日、caudexさんが投稿された「イソギク」とイエギクの 交雑種と言われてます。
ペーパー・ホワイトやフササキ水仙とも呼ばれるものです。
石蕗 今、盛りです。
薔薇が続きます。 品種名は「伊豆の踊子」とありました。
立て札に「ブライダル・ピンク」とありました。 「花嫁のピンク」初々しい花を選んで撮ってみました。
街の植物園で。
黄色のウインターコスモス
秋明菊 先月咲きだした頃、台風のため全滅。 切り戻したら再び咲きました。
イヌホオズキ 多分アメリカイヌホオズキだと思います。
タデ科の植物。 青く見えるのは萼だそうで、その中に実が入っている。
継子の尻拭い 別名棘蕎麦
犬蓼(アカマンマ) 野原に群生しています。
透けた竜胆を真正面から。 こんなガラス器がありそうだ、と云う イメージでカットしました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
国内向けの発表は2014年2月13日、発売は3月14日で、ブラックとシルバーが用意された。価格はオープンである。製品名からNEXがなくなった世代だが、専門媒体は、シリーズ内ではNEX-6と同様の位置を受け継ぐ機種として説明している。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review
米国発売時のボディ価格は649ドルで、NEX-6の登場時より100ドル低い設定だったと記録されている。これは米国でのボディ価格の比較であり、日本国内の価格やレンズキットの価格とは区別される。2レビュー DPReviewSony a6000 Review
APS-Cの撮像素子、Eマウント、内蔵EVFを組み合わせたレンズ交換式カメラである。メーカーはスポーツ、モータースポーツ、子どもやペットなどを具体的な撮影対象に挙げ、速く動く被写体への対応を訴求した。高速AFという機能を、競技撮影だけでなく身近な動体の撮影にも結び付けた紹介だった。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
販売形態はボディ単体のほか、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付きと、これにE 55-210mm F4.5-6.3 OSSを加えたダブルズームキットの三つであった。標準域のレンズ一つから望遠を含む構成まで、購入時に組み合わせを選べた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
撮像系には新開発の有効約2430万画素Exmor APS HD CMOSとBIONZ Xを採用した。AFはコントラスト方式25点と位相差方式179点を組み合わせるファストハイブリッドAFである。センサーと処理エンジンの更新を、ピント合わせの仕組みと一体で進めていた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
NEX-6との比較で大きいのは、位相差AFの点数だけでなく、その配置範囲である。NEX-6の99点・画面約50%に対して、α6000は179点・約92%へ広がった。動く被写体への対応を考える際には、中央付近だけでなく画面の広い範囲に測距点を配置したことが具体的な変化となる。2レビュー DPReviewSony a6000 Review
連写はAF追従で約11コマ/秒と公表された。広い範囲の位相差AFと、連写中にもピントを追う構成が、メーカーの動体撮影の訴求を支えている。速い連写という数字に加えて、AF追従時の値であることが、この仕様の要点である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
一方、EVFは約144万ドットとなり、NEX-6の高解像度パネルから変更された。電子水準器も省かれている。AFや連写を更新すると同時に、ファインダーと撮影補助機能には異なる仕様を選んだため、先代のすべての機能を上積みした構成ではない。2レビュー DPReviewSony a6000 Review
背面の3型約92万ドット液晶は上に約90度、下に約45度チルトする。Wi-FiとNFCによる画像転送やスマートフォン連携にも対応した。動画ではフルHDの60p・24pとクリーンHDMI出力を備え、静止画の高速撮影以外の機能もまとめている。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review
発売時の広告で強調されたのが、最速0.06秒というAFの公称値である。この「世界最速」は2014年2月12日時点のAPS-Cレンズ交換式カメラを対象としたソニー調べで、CIPAガイドラインに準拠した内部測定だった。プリAFをオフにし、EVFを使用、E PZ 16-50mmを装着するという条件も付いている。あらゆるレンズや撮影状況で常に0.06秒という意味の数字ではない。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
画像処理ではBIONZ Xによるディテール再現、回折低減、エリア分割ノイズ低減をメーカーが訴求した。AFと連写の速さを前面に出しつつ、画像の細部やノイズの処理も新しい世代へ更新するという説明である。いずれもメーカーが示した技術の狙いとして捉えるべき内容である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
内容の確認日: 2026年10月1日
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