勿忘草
庭の隅にいろいろな草花が出始めました。 ワスレナグザです。トリミングし拡大しています。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ。何十年も前の ものです。
ミラーレス
ソニーEマウント・APS-C・2,430万画素
2014年3月14日発売
ソニーα6000は、2014年3月14日に国内発売された、APS-C撮像素子と内蔵EVFを持つEマウントのミラーレスカメラである。NEX-6に近い位置付けを受け継ぎ、画面の約92%を覆う179点の位相差AFと、AF追従で約11コマ/秒の連写を組み合わせた。スポーツから子どもやペットまで、小型のカメラで動く被写体を撮ることを前面に出した機種である。
投稿写真 708枚
庭の隅にいろいろな草花が出始めました。 ワスレナグザです。トリミングし拡大しています。 レンズはミノルタ・ロッコール50mmマクロ。何十年も前の ものです。
ちょっと盛りを過ぎていました。ピントもずれていますが色が美しいと思いましたので。
これは三保の松原の「羽衣の松」です。 「羽衣の松」には面白い伝説がありますので興味ある方はネットで検索してみてください。
富士登山では必ず安全祈願する神社です。
静岡、富士フィルム工場近くの河沿いの桜です。 有名な「狩宿の下馬桜」がまだ開花していなかったため、地元の女性に教えて貰ったところです。 「狩宿の下馬桜」が撮影の主目的だったので非常に残念です。
富士宮本宮・浅間神社のお花まつり風景です。 4月12日満開も早くも花舞い、宴も終わって来年へ・・・
シャクナゲも咲きだしました。
昨日(月)、漸く雨が止みましたので桜です。 金曜日は、まだ2~5分咲きだったのに土・日で開花か 進んでいました。
この写真のツツジは花が咲いているのに葉が出ていません。多分、葉が出る前に花が咲き、その後3枚の葉が枝先に出るミツバツツジだと思います。
この時期、ごく当たり前に自生していますが、元々は中国原産で古くに日本に渡来して、それが野生化したものだそうです。 これが咲くとやがて夏が来るなと感じさせてくれます。
大黄花カタバミが陽光の中、群生していましたのでアップで撮りました。 レンズはロッコール50mmマクロ(換算75mm)です。
なかなか旅に行けなくなったので、こんなもので昔を偲んでいます。
庭に咲いたオトメツバキ、結構長く咲き続けます。
水ぬるみオシドリの散歩も軽快だ!
別名「黄梅モドキ」です。2月末頃、SSさんが{黄梅}を投稿されていましたが、こちらはそのモドキ(擬き)です。黄梅は落葉低木ですが、こちらは常緑蔓性です。庭のトレルスに咲いた花のアップです。焦点が甘いですが、私の視力ではこれ以上の合焦は無理かな?レンズは昔のミノルタ マクロ50mm、マニュアル・フォーカスです。
咲き誇る蝋梅ですが、そろそろ終わりのようです。
梅を小高いところから俯瞰的に撮ってみました。
二階の屋根の高さくらいある枝垂れ紅梅です。
香り高く開き始めています。 レンズは昔のMC MACRO ROKKOR 50mm。35mm換算で75mmです。
風に揺れ、ピント合わせにも苦労しました。
晴天の真昼の撮影でライティングが良くないと思いますが投稿します。
広く「ミモザ」とよばれますが、これはそのうちの「ギンヨウアカシア」です。
ピントが合っていないのか、ブレているのか。 とにかく撮ってみました。
道端に紅梅が咲き始めていました。もう春なのですね・・・! 今回は梅が遠くにあり、初めてデジタルズーム(約500㎜相当)を使用してみました。
謹賀新年 私の近所では梅がちらほら咲いています。
我が国のユキノシタとは花の趣や葉の大きさ・模様等が大分異なりますね。
オキザリス・バーシカラーです。 もう少し絞った方が良かったかなと思います。
白いクリスマスローズです。ローズと言ってもキンポウゲ科ですので、バラらしくありません。名前負けしている気もします。
ピンクの花弁には少々青みが加わり、張りも失われかけていますが、まだ咲いていました。
カルーナ・ガーデン・ガールズの白を最接近して撮りました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
国内向けの発表は2014年2月13日、発売は3月14日で、ブラックとシルバーが用意された。価格はオープンである。製品名からNEXがなくなった世代だが、専門媒体は、シリーズ内ではNEX-6と同様の位置を受け継ぐ機種として説明している。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review
米国発売時のボディ価格は649ドルで、NEX-6の登場時より100ドル低い設定だったと記録されている。これは米国でのボディ価格の比較であり、日本国内の価格やレンズキットの価格とは区別される。2レビュー DPReviewSony a6000 Review
APS-Cの撮像素子、Eマウント、内蔵EVFを組み合わせたレンズ交換式カメラである。メーカーはスポーツ、モータースポーツ、子どもやペットなどを具体的な撮影対象に挙げ、速く動く被写体への対応を訴求した。高速AFという機能を、競技撮影だけでなく身近な動体の撮影にも結び付けた紹介だった。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
販売形態はボディ単体のほか、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付きと、これにE 55-210mm F4.5-6.3 OSSを加えたダブルズームキットの三つであった。標準域のレンズ一つから望遠を含む構成まで、購入時に組み合わせを選べた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
撮像系には新開発の有効約2430万画素Exmor APS HD CMOSとBIONZ Xを採用した。AFはコントラスト方式25点と位相差方式179点を組み合わせるファストハイブリッドAFである。センサーと処理エンジンの更新を、ピント合わせの仕組みと一体で進めていた。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
NEX-6との比較で大きいのは、位相差AFの点数だけでなく、その配置範囲である。NEX-6の99点・画面約50%に対して、α6000は179点・約92%へ広がった。動く被写体への対応を考える際には、中央付近だけでなく画面の広い範囲に測距点を配置したことが具体的な変化となる。2レビュー DPReviewSony a6000 Review
連写はAF追従で約11コマ/秒と公表された。広い範囲の位相差AFと、連写中にもピントを追う構成が、メーカーの動体撮影の訴求を支えている。速い連写という数字に加えて、AF追従時の値であることが、この仕様の要点である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
一方、EVFは約144万ドットとなり、NEX-6の高解像度パネルから変更された。電子水準器も省かれている。AFや連写を更新すると同時に、ファインダーと撮影補助機能には異なる仕様を選んだため、先代のすべての機能を上積みした構成ではない。2レビュー DPReviewSony a6000 Review
背面の3型約92万ドット液晶は上に約90度、下に約45度チルトする。Wi-FiとNFCによる画像転送やスマートフォン連携にも対応した。動画ではフルHDの60p・24pとクリーンHDMI出力を備え、静止画の高速撮影以外の機能もまとめている。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα60002レビュー DPReviewSony a6000 Review
発売時の広告で強調されたのが、最速0.06秒というAFの公称値である。この「世界最速」は2014年2月12日時点のAPS-Cレンズ交換式カメラを対象としたソニー調べで、CIPAガイドラインに準拠した内部測定だった。プリAFをオフにし、EVFを使用、E PZ 16-50mmを装着するという条件も付いている。あらゆるレンズや撮影状況で常に0.06秒という意味の数字ではない。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
画像処理ではBIONZ Xによるディテール再現、回折低減、エリア分割ノイズ低減をメーカーが訴求した。AFと連写の速さを前面に出しつつ、画像の細部やノイズの処理も新しい世代へ更新するという説明である。いずれもメーカーが示した技術の狙いとして捉えるべき内容である。1公式 ソニー世界最速0.06秒AF 高速・高精度179点全面位相差AFセンサー搭載のα6000
内容の確認日: 2026年10月1日
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